新たな挑戦と心の動き
みなさーん、こんばんは。ご機嫌いかがですか?
ママの心の助産院、子育て自分育てアドバイザーかるぅこと、タダノカオルです。
ママが笑顔だと子供も笑顔、そんな思いを胸に日々笑顔の循環を広げる活動をしています。
私ですね、今マッサージの研修を受けております。
いやまさかね、今私55歳なんですけど、55になってこんな発信をさせていただいたり、マッサージの研修を受けたりする人生になるなんて夢にも思ってなかったんですけど、
いやもう今ね、めっちゃ人生上の中でね、今が一番楽しいって断言できるぐらい充実してるんですが、
やっぱりね、年齢なのかな、覚えられないんですよ。なんか覚えることが山のようにあるんですよね。
そもそも私記憶力悪いんですよ。子供の頃からトランプでさ、神経衰弱ってあったじゃない。
あれがね、ほんとに苦手なんですよ。カードを開いて、サーンとか思って裏返すじゃないですか。
そしたら、うーん2だったかなみたいなね、もうね、即忘れちゃうタイプなんですよ。
たぶん私ね、頭の中のどっかがね、きっとね、抜け落ちてる場所があるんだと思う。
そのぐらい記憶力が悪い。だから覚えられないんですよ、手順が。だからね、全然前に進めないんですよ。
で、その研修はね、最後に本試験っていうのがきっとあるんですけど、真ん中で中間試験っていうのがあるんですよ。
で、私はそれに先日見事に落ちたんですね。で、ちょっと落ち込んだりもしたんですけれども、
でもその次にね、研修に行った時はめでたく中間試験を受かりまして、
またそうすると次から次へと覚えないといけないことがどんどん目白押しにやってきて、
今ほんとにアップアップ状態になっているっていうのが現状なんですけれども。
で、その時にね、私ねこのマッサージの研修を受け始めたのが7月の始まりぐらいからなんですよ。
だからかれこれ1ヶ月ぐらい、長い間行けなかったりとかする期間も持ちつつ、
1ヶ月の間にちまちまと何時間も、もうほんと何十時間も研修に参加しているわけなんですけれども、
時同じぐらいに始めた人がね、もう最近はね、研修センターに全然いないんですよ。
だからもうみんなさっさと合格して、もうマッサージの技術を手に入れて、
もう働き始めてんじゃないのかなって思うと、私の歩みはなんて遅いんだろうって。
ちょっと落ち込んだりもしたんですけれども、そんな気持ちで家にいる時に、
20歳の長女がひょっと話す機会があって、その時に私がちょっとそのことをこぼしたんですよ。
ママさ、マッサージやってんだけどさ、なかなかさ、出来が悪くて合格できないんだよね。
なんかその一緒に始めた人たちが気がついたら全員いなくなっててさ、
もう一緒にやる人がみんな知らない人たちばっかりになっちゃってさって言ったんですよ。
そしたら長女はね、あのぷって思いっきり笑って、ウケるわーって言われたんですよ。
私としてはちょっと暗げに行ったんですよ。暗い感じで、暗いトーンで行ったんで。
もうてっきりママ頑張れとか、ママ大丈夫だよとかね、言ってくれることを期待して行ったのに、
もう行った途端、即ぷって笑われて、なんかそれで帰ってカラッとするみたいな。
なんか娘は偉大だなーって、本当に感謝です。
私のこのちょっと、大して落ち込んでもないんだけど、ここ最近は。
努力と仲間の支え
そんな気持ちを吹き飛ばして、さらにカラリとしてくれました。
今日も夕方からマッサージの練習をしに行ってたんですけれども、
なんとですね、久しぶりに時を同じくして、
初めの方を学んでた一人の女性がばったり一緒になったんですよ。
あーって、久しぶりーってなって、私すっごく嬉しくなって、
私と一緒の歩みの遅い人がいたって思って、すっごく嬉しくなったんですが、
帰りにね、駅までの道を一緒に歩いたんですよ。
そしたらですね、なんとその方は、もうやはり私よりさっさと卒業して、
もうお店に出てました。
そうだから、あーやっぱり私は呪いんだなーなんて、つっくづく思ったんですけれども、
で、その方がね、私にこんなこと言ってくれたんですよ。
あのー、いっぱい研修センターでいろんな人にマッサージをしたりされたりするんですよ。
だから、ちょっと話はあれなんですけど、
だからね、その方がいっぱいその研修センターでマッサージをいろんな人に受けてきたけど、
ただのさんのマッサージが一番私好きだったって言ってくださったんですよ。
私、中間テスト落ちたりしてるのに。
だから、なんかすごくその言葉に救われました。
なんかね、ちょっと私、自信あったんですよ。
っていうのは、私の仕事、助産師じゃないですか、
今でこそ、無痛分娩が増えたから、
痛くない人の腰なんか刺さる必要ないわけですよ、痛くないから。
だけど、私がこの仕事を始めたカレコレ、
あー言いたくないけど30年前はね、
もう腰を刺すってこそのこの仕事だったんですよ。
なぜならみーんな自然で生んでいたかったから。
で、その時に私の腰刺すり結構人気あったんですよ。
あの、変な話なんですけど、
こうお氏名来たことあるんですよ。
あなたに刺すってもらいたいって。
だからね、あのー、
後輩とかが、あのー、ちょっと刺すり方教えてくださいって、
いや私刺すってるだけなんだけどみたいな、
そんな感じの会話をしたりしたこともあったんで、
ちょっとね、人の体に触れるの自信があったんですけど、
今回のね、マッサージの研修で、
見事にその自信が打ち砕かれたんですよ。
だけど、あのー、
一人の方がそういう風に言ってくださったんで、
ちょっとまた自信がムクムクムクっと出てきたかな。
でもね、あのー、
私のマッサージって自分でも自覚してるんですけど、
挑戦の喜び
あんまり力を加えないんです。
だからね、あのー、
元夫にもよく腰とか背中とかマッサージしてあげたけど、
あんまり喜ばれませんでしたね。
だから強いのが好きな人には物足りないんですよね。
だからマッサージ屋さんでは、
たぶんそんなに評判は良くないんじゃないかと思うんですけれども、
あのー、
まあそんな、さする感じの、なんだろう、
触れるのが好きなんですよね。
だからあんまり強いことしたりするのは好きじゃなくて、
ただ触れてたい、さすってたいみたいなタイプの人間なんで、
まあだからマッサージの研修がなかなか前に進まないっていうのはあるんですけど、
はい、まあそんなわけで、
子供にはプッて鼻で笑われて吹き出されて、
ちょっとそれがかえって私には気持ちよかったっていう状況と、
前に一緒に学んでた学び仲間から、
あなたのが一番いいって言われて嬉しかったっていうのと、
まあこのなんかひょんなことから始まったマッサージ研修なんですけれども、
まあそれで私が嬉しくなったり落ち込んだり、
希望を持ったり、
まあ私の心結構動いております。
だからやっぱり新しいことをするのっていいことですね。
と、なんか上手い具合にまとめて、
今日は終わりにしようかな。
はい、聞いてくださりありがとうございました。
なんかね、新しいこと、
うまくいくかいかないかは置いといて、
トライしてみるとこんな感じで心が動いて、
思い出深い夏になるかな、おすすめです。
はい、というわけでお知らせでございます。
お子さんや他の家族、ママ友、
噛みました、ママ友とかの、
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はい、ということで今日はこのくらいにさせていただきます。
聞いていただきありがとうございました。
ただのかおりでした。
おやすみなさい。