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みなさま、こんばんは。ご機嫌いかがですか?
ここでは、ママがもっとママ自身を好きになれる、そんな変化を生み出している子育て、自分育てのアドバイザー、タダノカオルが、一日の終わり、寝る前のつぶやきをお届けしています。
みなさんには、思い出したくない過去の出来事ってありますか?
いやぁ、突然こんなことをお聞きしてるんですけど、何日か前に、私のスタイフにありがたいことに、コメントをいただいたんです。
そのコメントでは、ご自身が自分軸ではない他人軸的な生き方をしていた時は、とっても苦しかったって。
そのことを今思い出したら、懐かしくなりましたっていうコメントをいただいたんですよ。
で、私その自分の過去ね、苦しかったこといっぱいあるんですけど、それが後になって振り返ると、懐かしくなるっていう経験、私にもあるなーって、つくづく思ったんですね。
で、その時に、あんなに苦しかった経験が、なんで懐かしくなるんだろうって、ちょっと考えたんですよ。
そしたらね、もうすぐ何か答えが降ってきて、ああ、乗り越えたことは懐かしくなるんだって思ったんです。
私も縁あって、こういう配信をしたりね、講座を作ったりとかさせていただいてるんですけれども、
そうですね、6、7年前の自分がこんなことをしているとは夢にも思ってなくて、
こういう今の活動をする、そもそものきっかけになったのは、6年、約6年半前の4人の子供が一斉に学校に行かなくなったっていうことが始まった時代なんですね。
その頃私は本当に苦しんで、自分を責める気持ちでめちゃめちゃ苦しんで、明るい未来の見通しが全く見えなかったことに苦しんで、
もうとにかく毎日毎日泣いていたんですよ。
で、今その自分を振り返ると、すっごく懐かしいんです。
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だから、私自分で乗り越えた感があるんですね。
そう思うと、あー乗り越えるから懐かしくなるんだってことになるんだけど、
逆を返せば思い出したくないぐらいの思い出っていうのは、まだ乗り越えてないのかなって逆で思ったんですよね。
まあね、思い出したくもない思い出を無理に思い出して、思い出す必要はないと思うんですけれども、
時が経って、ちょっとその出来事に触れてみようかなとか、考えてみようかなって思う時が来たら、
それは乗り越える時期が来たのかもしれないですよね。
そんな時、一人ではなく誰かね、信頼のできる人に相談していただくとか、
もちろん私も喜んでそのお相手をさせていただきたいと思っている人間なので、
そういう時が来たら、私を使っていただけるととっても嬉しいかなっていうふうに思いました。
思い出したくない思い出。
それがね、いつか懐かしいっていう気持ちに変わる思い出になってくれるといいですよね。
はい、ということで、いつもはライブでお話ししてるんですけれども、
今日は夜勤の休憩時間なので収録で投稿いたします。
聞いていただきありがとうございました。
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それでは、おやすみなさい。