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みなさーん、おはようございます。お機嫌いかがですか?
今日は、不登校の兄の名前が呼ばれる日、妹は憂うつだった、についてお話しします。
最後まで聞いてください。
というわけで、今日お話しさせていただくのは、私の4人の子供のうちの一番下の末っ子、中二女子の話です。
昨日ですね、彼女がちょっと憂うつそうにしてたんですよ。
理由を聞くと、明日、中学校で卒業式の予行練習があるって言っていて、
卒業するのは一つ上の、あの中学校3年生のお兄ちゃんなんです。
だからね、あの末っ子は見送る側なんですよ。
そのお兄ちゃんがね、今ずっと学校に行っていない不登校なんですね。
その卒業式の予行練習では、お兄ちゃん行っていなくても名前は呼ばれるみたいで。
名前は呼ばれるけど本人がいないから、ちょっとやっぱり違和感ありますよね。
だからそうなると、その後でクラスメイトから、どうしたの?とか、なんでいないの?とかね、
そういうふうに間違いなく聞かれるだろうと。
お兄ちゃんの話は仲のいい数人のお友達にしか話してないみたいなんですよね。
だからいろいろ聞かれるんじゃないかってことを想像すると、すごく憂鬱なんだってことを言っていました。
お兄ちゃんがね、学校に行っていないっていうこと自体は何とも思ってないんですよ。
だってね、家ではね、あののんきに元気にしてるお兄ちゃん見てるからね。
だけど、クラスメイトとか他の人にいろいろ言われるのは、やっぱり憂鬱。
まあということでね、あの今日学校休もうかな。
でも行かなかったら、みんなが何話してるのか気になるしなぁとかね。
行ったとしても憂鬱で、行かなかったとしても憂鬱なわけなんですよ。
そんな気持ちをね、私に話してくれたんです。
私のことを外に連れ出してまで話したかったみたいで。
なんか別に食べたいわけでもなかったんだけど、
おやつが食べたいから、ちょっと買い物行くの付き合ってって言って、
私を外に連れ出して、そんな気持ちを話してくれたんですね。
私はその話を聞きながら、この子にどんな声をかけたらいいのかなって、
ずっと考えながら聞いてたんですけどね。
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なんだけど、なんかこれってね、どっちがいいかっていう話じゃないんじゃないかなーってなんとなく感じて、
とにかくその娘に、娘の中にはね、憂鬱が生まれているわけなんですよ。
この憂鬱っていうのは、自分の中にね、何か大切にしているものがあって、
それが危機に晒されているときに生まれる感情なんですよね。
だから、自分が大切にしている何かと現実がちょっとずれているとき。
ということで、
じゃあ、あのね、あなたの中にある大切にしているものって何なんだろうか、
っていうことだけ質問してみました。
そしたら娘は、結構そんなに時間かからなくて、
即答的な感じで、人によく見られたい自分だって断言してたんですね。
だからそれ聞いたときに、
なんか、あー自分のことよくわかってんだなーって、
なんかね、変な話、ちょっと安心したんですよ。
安心したっていうか、さすがって思って。
だからね、その後こういうふうに言ったんです。
じゃあ、敵は外じゃないね。
いろいろ聞いてくるね、友達がいるかもしれないけど、
その友達は敵とかじゃなくて、
自分の中にいるね、よく見られたい自分っていうのが
危機を感じて揺れてるから憂鬱になっちゃうんだねって伝えたんです。
それとね、そういうことを気づかせてくれてるのが、
いろいろね、どうなってるのとか声をかけてくれる
お友達なんだねっていうことを伝えて、
もうその後は娘に任せよって思いました。
さあ、娘はどんな答えを出すんでしょうか。
今日は学校に行くんでしょうか。
休むんでしょうか。
どっちにしてもね、もう引き続き、
私の末っ子のこれからが楽しみでございます。
とまあね、こんなことがあったので、
なんか皆さんが考えていただくきっかけになったらいいかなと思ったので
お話しさせていただきました。
ためになったかどうかはわかりませんけど、
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それでは今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。
素敵な一日をお過ごしください。