導入:不幸になる思考の罠
皆さん、おはようございます。お機嫌いかがですか? 今回は、自分が不幸になることに1秒たりとも時間を使ってはいけない、についてお話しします。最後まで聞いてください。
こちらの放送は、毎日頑張っているのになぜか心が休まらない、そんなままにお送りしています。 その苦しさは、あなたの頑張りが足りないからではありません。
知らないうちに身についた、自分を責める心の癖が、悪さをしているだけなのかもしれません。 自分で自分を追い込む毎日から、自分をご機嫌にできる毎日へ。
ママの心が整うと、家庭の空気は優しく変わり、子供たちの笑顔ややる気も育っていきます。 ここでは、そんな毎日を作るための、一生ものの心の技を、ごきげんマインドナビゲーターかるぅがお届けしていきます。
二つの言葉との出会い
自分が不幸になることに、一秒たりとも時間を使ってはいけない。 すっごく強い言葉だと思いませんか?
これ、私がyoutubeをねぼんやり見ていた時に、偶然目に入ってきた言葉なんですよ。
もうね、はっとしました。びっくりです。
でもね、それだけじゃなくって、最近ね、一目惚れして買った本があるんですけど、その本のね、背拍子、帯っていうのかな、帯のね、裏側にこんな言葉が書いてあったんですよ。
不幸になる暇なんてなかった。 なんか繋がっていると思いませんか?
youtubeで見かけた言葉と、衝動買いした本の背拍子の言葉、このね、似たもの同士の言葉が強烈になんか私を刺激してるんですよ。
だから、これは私に何を気づかせようとしてるんだろうって、じーっとね、その言葉たちを見つめてみたんです。
人間は放っておくと不幸になる性質がある
そこで私が行き着いた結論はね、 私たち人間ってそのまま放っておくと、自分をどんどん不幸にしてしまう性質があるんじゃないか、
ということでした。例えばこんな言葉。 あの人に比べて私って、
私にはないのに、なんであの人は思ってるんだろう。 こんなこと言ったら笑われるんじゃないかな。
あの人はなんであんな態度を取るんだろう。 あー、あの時あんなことさえしなければ。
私この先本当に大丈夫なのかな。
こんなね、こういうネガティブなつぶやきって、なんか自分で勝手に、ひとも簡単に頭の中に浮かんでくるものじゃないですか。
しかもね、一度浮かんだらなかなか消えてくれない。 なんかずーっと居座っちゃうんですよね。
つまりね、放っておくと脳って勝手に不幸になる考えで、時間を埋め尽くしてしまうんですよ。
でもね、でも、だからこそね、最初に紹介した2つの言葉なんです。
自分が不幸になることに1秒たりとも時間を使ってはいけない。 不幸になる暇なんてない。
時間を使う決意と覚悟
これね、ぼーっと生きてたら絶対になれない状態なんですよ。
私は不幸な考えに時間を使わないっていう意志が必要なんです。
それもね、生半可じゃなくて、かなり強い意志。
言ってみれば、自分の時間を何に使うか、という強い決意や覚悟なんだと思います。
無意識にね、自分を不幸にする思考に引っ張られそうになったら、
あ、そんな暇ない!ってね、気がついて立ち止まる。
なんか、みんなにね、平等に与えられているけど、限りある時間ってそんなもんじゃないですか。
だからね、その大切な限りある時間を今この瞬間の自分に、そして自分の大切なことに使っていきたいですよね。
皆さんは今日、自分の大切な時間に何を詰め込みますか?
そこにネガティブな思いを入れるより、自分の気持ちが上がるものを詰め込んであげたいと思いませんか?
まとめとリスナーへの呼びかけ
ということで、今回は、自分が不幸になることに1秒たりとも時間を使ってはいけない、についてお話しさせていただきました。
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それでは今回はこのぐらいで終わりにいたします。
聞いていただきありがとうございました。ただのかおれでした。
今日も素敵な1日をお過ごしください。