初めてパエリアを作りました。
スペイン料理のパエリア。
食べたことはありましたが、作るのは初めて。
しかも、一人でじゃなくて大勢です。
中村龍太さんが主催する
パエリアワークショップなるものに
参加してきました。
ウサギ肉や鶏肉、レバーを使った
肉がメインのバレンシア風パエリアでした。
このワークショップは、
食材などの用意から調理まで
全て自分たちでやります。
食材リストと調理手順は紙で配られます。
それを確認しながら
基本的には自分たちだけで、
いろいろと考え進めていきます。
しかも、ソトです。
アウトドアというか
オープンエアーです。
場所は、
中村龍太さんが運営する印西グリーンベース。
今回は、
参加者が10名程度だったので、
2チームに分かれて
それぞれ、
パエリアづくりに取り掛かりました。
同じ食材、同じ手順で進めるものの
最終的な出来上がりは、
おどろくほど異なってくるようです。
まずは、
地面にかまどを作るところから。
レンガとタイルを組み合わせて
かまどを作り、
そこに薪で火を起こすところから始めます。
アウトドアの苦手なかるびは、
段取りの要領を得ていないため右往左往・・。
幸い、
バーベキューやキャンプ慣れしている方が
一緒だったのでおんぶにだっこで
脇役として声出しに徹しました。
実は、
このかまどを平らに組んでおくことが
ポイントのようです。
ちなみに、
鍋は直径50cmの鉄製鍋を使います(フライパンみたいなやつ)。
このパエリア鍋を平らに保てない場合、
鍋の中の油が偏ってしまって
火の通り具合にばらつきが出てしまうようです。
なんと、
パエリアの調理では蓋を使わないようでして
油が蓋代わりになるのだそうです。
ご飯を炊くのにフタいらず。
初めて知りました。
学びです。
お肉類は、
メインの具材になるかと思いきや
パエリアのダシになるように、
じっくりと時間をかけて焼いていきます。
最終的にはパサパサな感じになるくらい。
このダシが、うまさの源になるようです。
結構な時間、肉類に火を通したあとは
食材と水を入れて、塩で味を整え
最後にお米を投入。
とにかく火加減の調整が重要です。
火のお守りも、
慣れている方にお任せしっ放し。
かるびは、近くで見守るばかり。
あとは油の蓋(フタ)に委ねて、
お米の炊き上がりを待ちます。
お米の種類によって、
水加減も変わってくるようでして
常に異なる仕上がりとなるのも、
アウトドアパエリアの醍醐味のようです。
スプーンを差し込んで、
焦げ付き具合を確認。
微妙な火加減を調整し
最後の蒸らしを経て完成。
パエリアからの学びを三つお伝えします。
一、いつも違った仕上がりになることを楽しむ。
二、得意なヒトをたよる。
三、油が蓋になる。
かるびは
ほとんど活躍の場がないままでしたが
食材の持ち込みと片付けで頑張りました!!
#自己変容
#自分改革
#マネジメント
#Kindle
#家族で始める自分改革
#45歳から始める自分改革
#何歳でも始められる自分改革
#神社訪問で変わる人生
#開運
#占い
#落語
#ライフアクション・サポーター
#自ら開運
#Kindle
#kindle出版
#感謝日記
#スタエフ
#standfm
#パエリア
#ダメだこりゃ
#ドリフ
#中村龍太
#パエリアワークショップ
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スペイン料理のパエリア。
食べたことはありましたが、作るのは初めて。
しかも、一人でじゃなくて大勢です。
中村龍太さんが主催する
パエリアワークショップなるものに
参加してきました。
ウサギ肉や鶏肉、レバーを使った
肉がメインのバレンシア風パエリアでした。
このワークショップは、
食材などの用意から調理まで
全て自分たちでやります。
食材リストと調理手順は紙で配られます。
それを確認しながら
基本的には自分たちだけで、
いろいろと考え進めていきます。
しかも、ソトです。
アウトドアというか
オープンエアーです。
場所は、
中村龍太さんが運営する印西グリーンベース。
今回は、
参加者が10名程度だったので、
2チームに分かれて
それぞれ、
パエリアづくりに取り掛かりました。
同じ食材、同じ手順で進めるものの
最終的な出来上がりは、
おどろくほど異なってくるようです。
まずは、
地面にかまどを作るところから。
レンガとタイルを組み合わせて
かまどを作り、
そこに薪で火を起こすところから始めます。
アウトドアの苦手なかるびは、
段取りの要領を得ていないため右往左往・・。
幸い、
バーベキューやキャンプ慣れしている方が
一緒だったのでおんぶにだっこで
脇役として声出しに徹しました。
実は、
このかまどを平らに組んでおくことが
ポイントのようです。
ちなみに、
鍋は直径50cmの鉄製鍋を使います(フライパンみたいなやつ)。
このパエリア鍋を平らに保てない場合、
鍋の中の油が偏ってしまって
火の通り具合にばらつきが出てしまうようです。
なんと、
パエリアの調理では蓋を使わないようでして
油が蓋代わりになるのだそうです。
ご飯を炊くのにフタいらず。
初めて知りました。
学びです。
お肉類は、
メインの具材になるかと思いきや
パエリアのダシになるように、
じっくりと時間をかけて焼いていきます。
最終的にはパサパサな感じになるくらい。
このダシが、うまさの源になるようです。
結構な時間、肉類に火を通したあとは
食材と水を入れて、塩で味を整え
最後にお米を投入。
とにかく火加減の調整が重要です。
火のお守りも、
慣れている方にお任せしっ放し。
かるびは、近くで見守るばかり。
あとは油の蓋(フタ)に委ねて、
お米の炊き上がりを待ちます。
お米の種類によって、
水加減も変わってくるようでして
常に異なる仕上がりとなるのも、
アウトドアパエリアの醍醐味のようです。
スプーンを差し込んで、
焦げ付き具合を確認。
微妙な火加減を調整し
最後の蒸らしを経て完成。
パエリアからの学びを三つお伝えします。
一、いつも違った仕上がりになることを楽しむ。
二、得意なヒトをたよる。
三、油が蓋になる。
かるびは
ほとんど活躍の場がないままでしたが
食材の持ち込みと片付けで頑張りました!!
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#自分改革
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