させていただきたいと思います。
素晴らしい。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
はい。
といったところで。
はい。
えーと、喋りたいことがありまして。
お、来た。
はい。
よっしゃー。
えっと、今回ね、新年明けてからの収録1回目ということで。
あー、そうね。
実はね。
うん。
なんですけれど、年末ジャンボ。
あ、宝くじ。
宝くじ。
うん。
買いました?
あー、俺なー。
宝くじはもう買わへんって心に決めてね。
それは昔に何かあったとか?
えっとね、いや、昔はね、あの、結構なに、あの、何やったっけ?スクラッチやったっけ?
うん。削るやつ。
削るやつ。
はい。
あんなんとかでちょこちょこ遊んでたりとかしてたんやけど。
はい。
あのー、なんていうの?掛け金?掛け金言うてあかんな。
はいはいはい。
まあ、購入する。
購入する資金のうち、どんだけ、あのー何?賞金としてバックするかっていう割合を調べたら、
あ、こんなの勝ち目ねーやっていうのが分かって、
それ以来もうやめ、やーめたっていう風にしてる。
まあでも、夢を描いたいっていう皆さんの気持ちはよう分かるから。
うんうんうんうんうん。
あーんって言って思いながら、
今年もそのシーズンが来たねーみたいな、そんな感じで見てるのは見てるけどね。
僕も昔あの、期待値計算して、
うん。
いやもうこれは勝負にならんって思ったんですけど。
絶対負けやん。
なんか漫画読んでて名言があって、宝くじとかそういうギャンブルじゃないか、宝くじは、
期待値に希望を見出すんじゃないと。
バラつきに希望を見出すんだみたいな、名言があって。
確かに。
ちょっと理系のめどくさいとこ出てきたぞ。
あれはバラつきの上位何パーにいかに入るかっていう、
そこに希望を見出す楽しさがあるんだっていう名言を見たので、
あー確かになと思って。
損か得かで言うと絶対損なんですけれど、夢も変えますし。
そうやな。
と思って僕はそっからね、あの年末ジャンボと年末ジャンボミニを買ってるんですよ。
あ、そうなんや。
年末だけ?
年末だけ。
あのサマージャンボは買えへん?
サマージャンボは気が向けばぐらいで。
あーそうなんや。
はい。
ほんなら今年も、今年もっていうか今回も年末コータ?
買いました。
バラで3,000円ずつ。
10枚ずつですね。
10枚ずつ。
6,000円買って。
で、どうやったん?結局。
まあまあまあ。
まだ早い。
まあまあまあ。
まだ早い。
で、よく宝くじって煩悩があると当たらないって言うじゃないですか。
うん。
で、僕今回煩悩を捨てようと思って。
そんなの捨てれんの?
捨てて。
もう買ってる時点でもう煩悩の塊に。
なんですけど、もうその時だけ、その一瞬だけちょっと煩悩ピョンって出て。
あとはもう財布に入れずに。
財布に入れちゃうともうなんか支払いの旅に見えちゃうんで。
じゃなくてもうなんか家のどっか置いといて。
もう忘れてるぐらいの気持ちで今回迎えたんですよ。
うんうん。
だから年越して、そういえば買ってたわぐらい。
もうそんぐらい煩悩を低めにして。
当たるかなと思って。
いったら3000円当たりました。
お、すげえやん。
え、ということはその片方は3000円と、絶対300円当たるやん。
300円当たります。
だから3300円。
はい。
片方は。
片方は。
もう片方は300円当たって。
あれ?
3600円当たりました。
そう?
はい。
6000円買って、3600円当たったんで、2400円の損なんですけど。
あ、そうやね。
2400円は日本国が発展するために使われると思って。
そっか、社会福祉に回しくださいと。
僕の2400円は。
はい。
なんで僕は全然そこは後悔もしてないんですけれど、夢を買うって言ってたじゃないですか。
うんうん。
今回夢買ってないんですよね、全然。
え?
だから煩悩をなくそうと思って。
あ、そうか。
その時点で夢はなくしてるんや。
そうなんです。
え、買った時点では?
買った時点でも別に夢を買うほどの期待は膨らませずに。
あ、おんなら気分としては寄付金を買いましたみたいな感じ。
そうですそうです。
だからなんか価値半減にしてるというか。
次はもうちょい煩悩まみれの方が楽しいのかなと。
あ、結局はそっち。
結局はい。
もうやっぱこれは煩悩にまみれた方が楽しい。
まあね。
はい。
これ絶対当たるからとか言ってワクワクしてる。
はい。
で、この宝くじの話ちょっと実はもうちょっと予断があって。
おお!