1. わかり愛、太陽
  2. 〈ゲスト〉swtiih greenさん(..
2026-10-25 56:41

〈ゲスト〉swtiih greenさん(後編) 感情は抑えて「温度」を伝えようとしている。

『わかり愛、太陽』3rdシーズン第24回目は、前回に引き続きイラストレーターのswtiih greenさんをゲストに迎えてお話を聞きました。スーシーさんは絵を描く時に「温度」が感じられるように気をつけているそうです。湯気、音、塵、空気など写真には写らないようなものを絵に込めようとする感覚、共感できる方いらっしゃいますか?


[GUEST]

swtiih green(スーシーグリーン)

Illustrator/アナログで描いてます

Instagram https://www.instagram.com/swtiih_green/


本編に出てきた関連リンク

名久井直子さん

https://thebook.jp/creators/%E5%90%8D%E4%B9%85%E4%BA%95%E7%9B%B4%E5%AD%90

シーモアグラス

https://tabelog.com/tokyo/A1306/A130601/13033584/

荒井良二さん

https://www.ryoji-arai.com/

茶亭羽當

https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13001169/

『コーヒー&シガレッツ』

https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0H7P1QTHR?ref_=atv_sr_fle_c_sr78dced_pvsearchresults_1_1

『エターナル・サンシャイン』

https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0CW9H2YYL?ref_=atv_sr_fle_c_sr574ea0_pvsearchresults_1_1

『ナチョリブレ』

https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0DH2W3Q9S

『グランド・ブタペスト・ホテル』

https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B00NCCNXX4?ref_=atv_sr_fle_c_sra7e154_pvsearchresults_1_1

---------------------------


[TOPICS]

ゲストはイラストレーターのswtiih greenさんです/沖縄で展示するとしたら沖縄のモチーフを描く?/手紙を描くようなつもりで/状況を想像する/消化期間が長い/映画で感情を「体験」するのはどうだろう/アプローチの選択肢を増やすためには/「温度」は伝わっている?/写真に写らないもの/感情はノイズ/絵はそういうものすべての結果/可愛いもの以外を見てみたい/カツサンド/喫茶店のものはだいたい描ける/角度攻めしてみたい/現代的な題材が描けたら強い/デッサンコンプレックス/社会のトピックスをイラストレーションで描くことはできるのか/ニュースはポジティブが少ない/楽しくないけど伝えた方がいいこと/寄り添う性質/取り組めそうな気がする/静岡で展示があります


---------------------------------------


[MC]

三河史尭(みかわふみたか)

沖縄在住。グラフィックスタジオNERD ディレクター/デザイナー。2018年デザイン会社BALCOLONY. 沖縄オフィス立ち上げ。2019年よりNERD名義で活動を開始。何かをつくっている人の話を聞くのが好き。

Instagram https://www.instagram.com/balcolony_nerd/


---------------------------------------


[BGM]


Life in Clay / Koloto

everyday (10-14-25) anxiety weave/standingwave

everyday (10-19-25) preppered/standingwave

everyday (01-05-26) starlight chain reaction/standingwave

Angel/Ryan Hemsworth & Lucas


---------------------------------------



[企画・編集]

NERD



▼番組への感想、メッセージは下記までお寄せください。

nerdgallery.info@gmail.com

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

イラストレーターのswtiih greenさんが、作品に「温度」を込めるための制作姿勢を語る。相手の顔を思い浮かべ、手紙を書くように描くことや、現地の温度・空気・音を体感して状況を想像することが、作品のリアリティにつながるという。沖縄での展示については、沖縄らしい題材を無理に描くのではなく、実際に訪れて生活を感じる可能性や、まず普段の作品を展示する案が話された。

手紙を書くように描く実感と温度
この番組は、沖縄のグラフィックスタジオ、NERDの三河文鷹が、
イラストレーターのおじゆさんや、さまざまなゲストの方たちを迎え、
イラストレーションの面白さや、活動の難しさについて考えをシェアすることで、
日々、作品制作をする皆さんとのつながりを深められないか、という思いで配信しています。
ゲストの方々には、実際に展示をしてもらったり、一緒にイベントに出展してもらったり、
番組を聞いてくださった皆さんが、直接作品を楽しめるような機会も考えていきます。
今回のゲストは、イラストレーターのふしぐりんさんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
前半、今に至る経緯をだいぶ見てきて、僕的にはかなり納得感があり、
本人の苦しみポイントと言っていいのか分からないけど、
いろいろ苦労してきたポイントとかは、なんとなく分かってきた気がしてるんですけど、
今回話したいのが、沖縄で展示をお願いしますっていう話は今してて、
せっかくだから、沖縄での展示に向けた作品を作りましょうか、どうしましょうか、
みたいな話をうっすらしてくれており、そこの遭難をしつつ、
ふしさんの表現ってこういうことですよね、みたいな話ができたらいいなと思ってるんですけど、
これそもそもすしさんに限らず、沖縄で展示してくださる方で、
結構聞いてくださる方がいて、沖縄らしいモチーフ書いた方がいいですかね、とか、
どういうモチーフが喜ばれますか、みたいなのを気にしてくださる方いらっしゃって、
その時僕はプロだなってすごい思うんですけど、
一方で、変に実感のないまま沖縄のモチーフをいきなり書いて、
プロだからそれを魅力的な作品に仕上げる技術はあるんで、
いって面白く見れたりはするとは思いつつ、
沖縄の人からしても変にそんな寄せて書かなくても、みたいなところもあったりする気がしてて、
その作家さんが最大限いい作品と思えるものを見せてくれれば、
全然それで十分ですっていう気持ちが正直な気はしてて、
そういう意味で変に寄せる必要はないかなっていうのが基本的な僕の考えではあって、
それを踏まえた上で、
でもむしろとっかかりとして、
沖縄らしいモチーフがあった方が書きやすいんですとかっていうことであれば、
こういう題材ありますよみたいなのをご紹介していったりもするんですけど、
なんか僕から見て、
スーシーさんって実感が伴うことが何より重要な人だなって思ってるんですよ。
お自分でどう思いますか?
私自身は作品とか絵を書くときにクライアントワークは別として、
相手の顔がわからないと書けないみたいなのがちょっとあって、
書けないんだ。
書けないっていうか、これでよかったのかなみたいな迷いが生じやすくって、
手紙を相手に書くっていうか、そういう感じで作ってる部分があって、
パレットクラブに通ってたときに、温度を感じない絵があるっていう話になって、
講師の先生と、確かにそれは課題かもって当時思ってて、
気持ちを入れずに書いてたみたいな話ちょっとしたじゃないですか、
色とか形に重視して、そのまま結局来てパレットクラブも通い始めて、
確かに先生がおっしゃってることめちゃくちゃわかるなって思って、
それの解決策みたいな良いアイディアとかって思い当たります?みたいな話を聞いたら、
誰かに向けて書く、大勢じゃなくて手紙を書くみたいに、
この人に向けて書くみたいなので、ちょっと変わるんじゃないかっていうアドバイスをいただいて、
すごいそれが負に落ちて、
で、そう思ってから古典とかも、例えばケーキの大きな絵があったりしたと思うんですけど、
あれは職場の人に言われた一言ですっごい心があったかくなって、
その人に見てもらいたいなって思って書いたりとか、
相手の顔があったり届けたい人がいる時にすごい発揮できるかもって思って、
それってもしかすると実感を伴う?
そうですね、いやまさしくな気がするし、
何なら古典の時ちょっとお話ししてて、
クライアントワークに関しても、ロープウェイが題材の小説の総画とかも、
実際にその舞台になった場所にはいけないけど、
違う場所でロープウェイを見に行ったみたいな話してたじゃないですか。
まさしくそれも実感というか、
自分で何かを感じないとあんまりいい作品になっていかないんだろうなみたいな、
直接的な題材じゃなくても自分の中で擬似的にその環境を作って、
そこでどう感じるかっていうところがスタートなんだろうなって思ったのを覚えていて、
体感できないものももしかすると今後仕事をすることが増えていくと仮定して、
できなくなってくることもあるかもしれない。
景色だったりとか、できる限り小説だったり文章の中で出てくるそういうモチーフとかヒントに触れるためにはやっぱり体感したりとか、
資料をできるだけ集めたりとか、それよりも体を動かして体感しないと想像力が足りない気がして。
へー面白い。なるほどね。
結局クリエイティブな想像力ももちろん大事だと思うんですけど、
何か想定する想像力で言ったらいいのかな、なんて言ったらいいんだろう。
あの状況を想像するの想像力ってすごいなんか大事な気がしていて。
それはもう単純に視覚的なものだけじゃなく、もう温度とかその場の空気とか音とかそういうのも含めてってことですよね。
そこにいるとかその状況って何なんだろうって体感しないとリアリティが自分はわかなくて、そこに行きたいみたいな。
それは絶対大事にした方がいいと思うし、だからそれがいいですよね。
何て言うんだろうな、言葉難しいけど、おしゃれっぽい絵を描いてる人で一見してちょっと見えてしまうところはあるっておっしゃってたじゃないですか。
まさしくでもそれはその色使いとか表現の大らかさみたいなのとか、あといい意味でそのデッサンとかそういうアカデミックなのとは違うルーツの絵っていうところで、
そういうのを感じさせるんだと思うんですけど、それだけだとやっぱりちょっと表面的なものにしかならなくて、
あんまり温度を感じない絵になってしまうから、やっぱりそこをさらに一歩踏み込んで、
すしさん自身がこの環境とか状況を想像できるっていうことが大事になるんだっていう話ですよね。
ってなると、なおさら僕から沖縄の題材こういうのがあってっていうのを伝えただけで描いてもらうのは違う気がするんですよ。
だからもうやるとしたらやっぱり実際に沖縄に来てもらうしかないぐらいか、
完全にロープ上の話じゃないけど、モチーフそのまんまじゃないけど、
例えば沖縄のおばあちゃんに行くとこういうやりとりとかがあって、
っていうのをすしさんの自分の体験と結びつけて時間ともなって描けることとかがあるのか、
でもちょっと怖い気もするなって。
えー、どこが怖いですか?
どうなんだ?そのやり方はありえそうですか?
もし、題材してやるとしたら、特別な観光っていうよりかはスーパーとか、
あとは何食べててとか、気温も違うからどんな服をどうやって着るかとか、
なんか生活をのぞきたいっていうことですよね。
しかもそこはもう純度100%で本人の目で、本人が体感してほしくなっちゃいますよね、そこね。
なんかもし行って、早めに行ったら消化できる期間ができるから、
行くだったら早めに行ったほうがいいのかなって思って、
レンジギリギリに行くと多分消化期間がすごい長いんですよ。
お仕事いただいたときもラフにすごい時間かかって、
書くのは多分、よし決まったサクサクみたいな感じになるんですけど、
でも何をどういうふうに扱ってどう書くかっていうので、
多分すごい自分の中であんなシンプルな絵を書きつつも検証しまくって、
じゃあこれだったら何パターンか出して、どれがいいかってお話できそうだなってなるんで、
消化と検証に多分すごい時間がかかる。
すみません、ちょっとカッコつけていたかもしれないですけど。
自己反省が始まる。
いやいや、なるほどなるほど。
だからそれを押してなお、たっぷり時間をとってでも、
1回来てもらって書くっていうのは1つ選択肢としてありつつ、
1回それも置いておきつつ、
単純にでも沖縄で展示は初めてですもんね。
だから初めましてで別に沖縄にゆかりがあるもんじゃなくても、
私こういう絵を描いてますっていう、
初めましての感じで展示をしてもらうってことで全然いいとは思っているので、
なんかそんな絶対体感してくださいみたいなことでもない気はしていて、
何なら1回その自然な流れで沖縄遊びに来てもらって、
その後そういう絵が生まれたらいいよねぐらいのテンションでいいかなとは思っていて、
そうなってくると今まで通りの作品を書いてもらうでも全然いいし、
せっかくだからこういうのはどうなんですかねみたいなのをちょっと無理やり挟み込んで話してみてもいいですか?
はい。
映画から表現の選択肢を増やす
体験が大事っていうところで、一方でやっぱりお仕事していく上で、
全部が全部自分の体験に結びつくものとは限らないことって出てくる気はするから、
その訓練の意味でもトライアル的にできたりしないかなと思って思いついたのが、
映画見てもらって、映画でその場に行くっていうことではないけど、
でも何かしらその純粋な自分の感情がそこで生まれてくるようなものだと思って、映画って。
それで今まで考えたこともないとか感じたこともないような感情だったりとかして、
それを絵にしてみるとどうなるんだろうっていうのは結構気になります。
だから映画を見て、直接そのワンシーンを描くっていうよりは、
通信さん的に気になった画面の隅っこに映ってたこの置物めっちゃ気になったんですよとか、
そういうのでも全然いい気がしてて、前回の個展でもやたらぷっくりした鳩の足とか描いてて、
多分ここが気になったんだろうなみたいな、本人的な壺があったんだろうなみたいなのがすごい見ててわかるから、
映画を説明するっていうよりは、その映画の中で通信さんが気になるポイントを見つけて、
それを絵にしてみるっていうことをやったら、今までと違う絵が出てきたりしないかなってちょっと思いましたっていう。
それやってみたい。今話聞いてて、なんか映画のやつがやっぱりいいのかなって思って、
あと映画の話の前にしてた作り方だったり、自分の過去作を出すことって、
多分ある程度想像はできるじゃないですか、出会うものは想像できないけど、
でもそれ対峙したときに自分がもうどういうふうに感じて、
それを自分のフィルターに通すとこういうふうに作るっていうその工程は想像できるんです。
どんな絵が描くか出会うかは置いておいて。
なのでもし何かその表現の選択肢を増やして、自分の中にないやり方を新しく作るなら、
やっぱり映画がいい気がしました。
なんか良さそうですね。アプローチの回路を開くというか。
そうですね。
で、そのさっきの温度とか音とか、そういうのもヒントになる気がするっていうお話あったじゃないですか。
なんかそれ、どうなんだろう、どれぐらい客観的に違うものなのかっていうのも、
でもパレットの話聞くと違うのかな。
自分的には温度がこもってないまま出しちゃってるけど、
見る側は意外とすんなり、あ、そうそうって受け入れられる可能性もありそうだなとは思って。
あるんですね。なんか意外と人間だから伝わってるって自分は思っちゃって。
そっちを信じてる感じですね。
そうなんです。なんか感情は込めなくてもいいけど、温度を感じる表現はやっぱ必須な気がして。
なるほど。
感情込めるといいことないことの方が多いから。
個人的な特定の感情を込めるとね。
だから多分余計なものを書きそうって思って、だから感情はそこまでもう整理しておく感情を申し込めるんだったら。
だけどなんかその温度を感じる表現はやっぱ必要だなって思います。
えちゃくちゃな湯気。
湯気とかなんかそのこれあったかそうとか、
なんか空気感とか温度とかは伝わるその表現の努力は必須だと自分は思います。
今そのインスタにアップされてるのとかを振り返ってみて、
やっぱりそのパレットの卒業生コースに通い始めるぐらい以降と以前ではその温度の感じ方違うと思いますか?
違う気がします。
あーそういうことなんだ。だからちゃんと意識してる。
出てからかもしれない。
誰かと2年通い終わってから、もう誰かに聞くことってもちろんなくなるじゃないですか。
スクールとか通ってなかったらもちろん誰かに聞く機会って自分で作らないとないと思うんですけど、
そうなってくるとやっぱりこう学んだことと自分とのやりとりの時間がすごい増えるなって思って。
で、何がいいとこだっけって思いながら書くから多分より強く意識して書き始めたのが多分終わってからぐらいだから、
なんかそれが出てるといいなぁとは思います。
あーもう自問自答するしかないから。
答えを多分知ってるのは、頼まれ仕事以外は自分しか答えがわかんないだろうし、
なんかそれがきっとオリジナリティなものを作っていくための必要な作業な気もするって思います。
ちなみになんかちょっとお話しされるかもなんですけど、
他の人の作品見て、この人温度の感じ大事にしてるなとか、この人はそうでもないなって思ったりはしますか?
あくまで自分の絵に対照?その温度は。
温度は自分の絵に対照です。
他の人の作品に関しては、やっぱなんかその人が大事にしてることが多分出てたらすごい良いって多分思うはずだから、
温度とは限らないのか。
めっちゃ見るようにはしてます。
あーなるほどね。そっかそっか。それは人それぞれなのか。
そうです。
いやー面白い。見る目が変わるかもしれない。
温度温度温度って思いながら言っちゃうから。
しかもなんかそれがそのいわゆるあったかそうとかそういうことじゃなくて、何なんでしょうね。
まあ温度としか言いようがない、なんかその書いてあるもの以上の何かですよね。きっとね。
そうですね。なんか写真ではないから、写真にないものとか。
あ、面白い。
ですかね、なんか写ってないもの。やっぱ写真が最強じゃないですか。
リアル、忠実さで言うとそうですね。
あとは人間がその場で見るものってやっぱり平面じゃないから、じゃあイラストだと何ができるかって考えますよね。
それが手がかりなのか。まずその温度を自分でつかまないと書けないですもんね。
そうですね。
なるほど、それ映画を見ただけでつかめるのかな。
それが特徴ですか。
特徴か、まあ試してみないとってことか、それでうまくいくか。
僕に今ね、映画以外はあんまり思いつけてないんですよね。
なんか音楽を聞いて絵を書くこととかはありますか。
音楽を聞いて書くこと、その音楽について書くことはないです。
あ、ない気がする。
けど、ラフを書くとき、アイディアを書くときに聞ける音楽と作業のときに聞ける音楽は違うかもしれない。
ちなみにそれは具体名なのかわかんないですけど、どういう違いなんですか。
作りとしては、アイディアとかラフを考えるときは、自分がわかる言語は日本語ぐらいなんですけど、
日本語とか、あと歌詞がない音楽を聞かないと、なんか多分混同するというか、
それはめちゃくちゃわかります。
大混乱ってなるけど、書くものも決まって、作業段階ってなると、自分をこぶしてくれるような音楽を聞いて、
そこでやっと感情をねじ込むみたいな感じで。
ねじ込むんだ、そこ。
なんか、今だったらたぶん邪魔にならないよねって思いながら。
凝りてないなーとか思いながら。
結局やっぱ、込めたいは込めたいんですかね。
でもなんか、やっぱノイジーだから、極力やらないようにはしても。
あーそうなんだ、抑えてるって感じですね。
そうですね、あれでも抑えてる感じ。
これって何なんでしょうね、感情なのかな、何を大事にしてるんだろうな。
温度とかって言ってるときに、感情の変化よりもうちょっと気分的なものなんですかね。
分析されたいですね。
分析されたい?
分析されたい。分かんないなーって思って。
いやでも、そうですね。
でも確かに言われてみたら、ある気はしてくるんで。
今すぐにパッとは出てこないけど。
だからなんか、あるなしクイズとかやりたいですもん。
なんか、すいせいさんにあらかじめ、これはある、これはなしを決めといてもらって、
それでこれはどっちでしょうみたいなのをやってみたら
意外と分かる気もするんだよな。
こういう話とかしちゃうと、やっぱこう、潜入感とかが出てきちゃうから、
やっぱりもうセンスの人でいい気がします。
なるほどね。
いや、そこの割り切り潔いですね。
こんだけ考えて気にしてるんだから、分かってよってなってもおかしくなさそうだけど。
いやもう、なんか分かってもらうの大変だなって思ったから。
だから、もう絵見て気持ちいいってことは、
全部考えたことの結果がそこに現れてるって思えばいいかって思う。
まあでもそうですよね。それはそうだな、確かに。
なんで、それはたぶん成功だと思っていいのかなって思うんで。
困ってみて、なんかよく分かんないけど、たぶん良いは感覚的には大成功なのかなって思う。
説明できなくてもね。
そうなのね。
いやなんかそう、僕の欲望としては、通信さん自身には何も求めることはなくて、
その調子でぜひ描いてもらって、
明らかにその本能みたいなのが意識する前とした後で、
うん、絵が良くなってると僕は思えるから、
世の中にそういう良い絵だなって思えるものが増えて欲しい身としては、
そういうのを考えてみるとどうですかって言いたくなりますね。
なんかそういう能力がさらに身につくの嬉しいから、その能力身につけたいです。
え、どういうことですか?
なんて言ったらいいの?伝わる人が増えて、
あーなるほどね。
それで、それはたぶん、なんか肯定的な能力な気がするのか、
自分の何かもう一個開いてできる能力か、分かんないけど、
でもそれで届いてなかった人のところに届くっていうのは、
すごい生きてて幸せなことなんじゃないかなって思う。
そうですよね。
可愛いもの以外を描く転機
あ、で、なんかそれで言うと、
まあそれをあんまり意識しすぎない方がいいけど、
そのセンスって言われた時に、
童話的な世界観で可愛いですねっていうだけだと、
なんか引っかかり少ない気がしてて、
なんか僕、スーシーさんがボクシングとかプロレスとか、
なんかそういう、これも実感から来てるものじゃないですか。
そうですよね。
そういうこう生活してたら、そんなメルヘンなモチーフばかりではない中で、
割と生活実感が浮かぶこのカツサンドとか、
いっぱいなものが出始めたあたりから、
もしかしたら既によくなり始めてたのかもなっていう気もちょっとしますね。
それ、今その話を聞いて、全部思い出したんですけど、
全部思い出したんですか?
そう、なんかパレットで、
あのー、ナクイナオコさんの授業を受講した時に、
なんかやっぱ可愛いもの以外見てみたい。
例えば女の子、お花、あと何だったっけ、ケーキとかお菓子とかかな。
お菓子描いてたっけ、ちょっと思い出せないんですけど、
女の子とお花はどういうの描くか想像がつくけど、
それ以外のものもっと見たいわーみたいなことをおっしゃってたんで、
多分その時ナクイさんにロックオン自分がしてきて、
なんかそれこそ手紙書くみたいな感じで、
ナクイさんになんか面白いもの見てもらいたいから、
何にしようって思って、
それでなんか課題の一環で、ちょっといきさつは思い出せないんですけど、
日常を書いてみようと思って、
お昼ご飯、お弁当じゃなくて、
たまにはちょっと奮発してカツサンド食べたいみたいな時があって、
それを書いたらめっちゃ笑ってくれてて、
よっしゃ受けたーみたいな感じ。
大正解じゃないですか、それは。
やっぱそれが多分書くの楽しいんです。
ハトの足とかもそうですし、
なんか気になったものを純粋に書いて、
なんかそれに対して、
自分もそこ気になってたって人が少しでもいたりすると、
多分なんか結構元気になるなーみたいな。
そうですね、だし自然と独自性が出ますしね、
いわゆる可愛いものが好きから抜け出た瞬間って感じがするな。
そう、そんな気がします。
だしなんか書けたのがすごいですね。
カツサンドとか全然可愛くないモチーフじゃないですか。
でもこれをちゃんと小さっぽく書けるのがすごいなと思って。
なんか多分第二の興味で、
食べ物好きだからなんか食べ物書こうって思って。
なんかカツサンドのカツの部分、
ちょっと図形っぽいじゃないですか。
はいはいはい。
だから書けるかもって思って。
へー。
なんか図形っぽい面積が広いものを書きがちかもしれない。
なるほどね、サンドイッチ系とかね。
楽しいって思って。
それは一個明確に転機な気がしますね。
転機ですね。
書いたことなかったなって思いますね。
そう、可愛いものに収まっちゃうのはよくあるあるですからね。
そういう意味でもやっぱりまさしく、
これは可愛くないだろうみたいなモチーフを書いてほしくなるな。
そう、なんか結構こういう声よく聞くな。
聞きます?
可愛いものじゃないものを投げてくるみたいな。
でも楽しいんですよ。
どこまでそれを自分で解釈して、
で、どこ書いたか、はいどうぞって見せるのが結構自分は楽しいかもしれない。
喜んでくれるイメージもつくしね。
そうなんです。
なんか笑ってるみたいな。
でもなんかやっぱ可愛くなるしね。
なんか書いたら、これがすごいよなと。
なんかこれは私の絵じゃないみたいになってもおかしくない気はするから、
それがいけたんだっていうのがすごいな。
なんかまだ魔法にかかった状態かもしれません。
そうなのか。
でも粘り強く書く気持ちはあるから、
時間がかかっても出された課題は絶対返すって気持ちはあるかもしれない。
これは期待しちゃうな、今後に。
自分でプレッシャーかけてね。
だからますます書いたことないものは書いてってほしい気がしちゃいますね。
喫茶店と映画の描き方
全然話違うけど喫茶店好きですか?
喫茶店好きです。
東京で好きな喫茶店見つけました?
どこかな。
シーモアグラスさんとかです。
どこにあるんですか?
あれは表参道にあたるのかな。
絵本とかがたくさん置いてあったり。
誰だったっけ?
新井良司さんとか展示があったりした気がします。
ルモンドとかの近くだ。
そこはパレット通い始めてからかな。
たまに行ってそこで気合をためて絵本とか読んだりしていくみたいな。
絵本がパワーになってるんですね。
そうかもしれないです。
完全に余談ですけど、僕も喫茶店好きで東京行ったときはコーヒーカップが好きで、デコラティブなほどいいなみたいなのがあって。
渋谷にハトっていう喫茶店あるの知ってますか?
知らないです。
レトロ喫茶ブームみたいなので、混み始めちゃって最近結構混んでることが多いんですけど、そこすごいいいんですよ。
昔ながらの喫茶店って感じで。
カップがいろいろある。
カップがいろいろあるし、一節によると注文する人に合わせてカップ選んでくれてる説とかもあって。
あとなんかね、喫茶店って結構人気が少なくなっちゃってるお店は少なくなっちゃってるじゃないですか。
そうですね。常に混んでます。
もうめっちゃ活気があって、お客さんのみんなそれぞれ好きなこと話してる感じとかめっちゃよくて、よかったら行ってみてください。
行ってみます。
私実はコーヒー屋で引っ越してからアルバイトしてたとき、コーヒーは入れれないけど、コーヒーのカップ温めてそれを入れるとこに行ったことがあって、結構お客さん見て選んでました。
そうなんですね。選ぶ側だったんですね。
楽しそう。この服にこれ合いそうだなって。
楽しそう。
楽しかったですか?
嬉しいですよ、それ。
たまに気づく人いますね。
ありがとうねみたいな。
でも喫茶店はちょっとベタな方か、モチーフとしては。
喫茶店のもの大体かけるかもしれない。
そうなんだ、そうかも。
結構アルバイトで働いてたとき、ひたすらカップずっと見てて、結構お客さんとかもいろんな人来てたんで、
なんか結構インスピレーションになったりしてたかもしれない。
じゃあ、また映画の話に戻しちゃいますけど、コーヒー&シガレッツとか普通に女優で描けそうですね、なんかね。
なんか有名な映画があって、コーヒー&シガレッツって、ジム・ジャームッシュかな?
本当にコーヒー飲みながら人が喋ってるだけの映画なんですけど。
一個やってみたいのは、よくあるシーンと言われつつも、自分だったらどう描くかっていうのを角度全面したいです。
ここから描くのかとか。
それ具体的には?
2人の人が話してて、それを描くんじゃなくて、どこ切り取るかを描きたい。
なんかシンプルなものほど、どうやって取り扱えるかも興味深いです。
あー、なるほどね。要素少ないけどいかに描くかみたいなこと?
そうですね、コーヒーカップとかも、こういう風だったら描けるけど、他の描き方あるのかな?
楽しそう。だからそういうさっきの温度からちょっと離れて、ビジュアル的に面白さを見出せたらいいですよね。
そうですね、なんか変な角度から来たぞみたいな。
それは普通に見て楽しい絵にはなる気がするから、そういう人の楽しませ方もありますもんね。
映画見ますか?
映画はたまに見て、同じ映画ばっか買ったDVDのやつ見てるかもしれない。
何見るんですか?
自分はエターナルサンシャインめちゃくちゃ好きで。
あー、好きそうって言うと失礼なのかな?めちゃくちゃわかります。なるほど、いい映画ですね。
中学生の頃に初めて見て、わけわかんないと思って、でもすごい気になって、もう毎年っていうかもう多分30回以上見てる。
なんかそういうことが理解、会話だったり関係とかが成長すると少しずつ紐解けていくじゃないですか。
あー、なるほど。発見がありますか?
そうなんです。それで大人になった頃にはもうめっちゃ好きになってて、その映画が。
多分それが一番好き。
なるほどね。あー、でもそれだけでもだいぶヒントになるな。
だからそこがまたね、好きそうな映画をモチーフに選んで練習するのもいいけど、やっぱそこもちょっと意外なとこ行ってほしかったりはするんだよな。
あとナッチョリブレっていう映画とか、ブランドブタペストホテル。
社会的な題材をイラストにする可能性
あくまででも映画も感情を湧き立たせるっていうアプローチではあるから、
実際の仕事のこと考えると、感情じゃないところで描けるようになっておいた方が仕事にはなるかもな。
いわゆる低血圧の記事みたいな健康関連の記事の絵、でもそれをやりたいかどうかですよね。
なんか魅力的に描けたら無敵ですよね。
めちゃくちゃ無敵です。
そう描くかみたいな。
説明的っていう方は目指さない気がするから、でも現代的な実感が湧く社会的な題材を描けたら結構いいですよね。
そうですね。何があるかな。
絵どころ、わかんないけど、僕が今思いついちゃったのは、どういう絵になるのかわかんないけど、半導体の絵とか描けたら最強ですよね。
可愛く描きたくなりそうですね。
可愛く描けるの、頼みもしないけどそれを描けるんですよって言われたらめっちゃすごいと思うかも。
確かに。
半導体の絵。
なんで描いたんだろうってなっちゃう。
でもそこそこAIとかそういうの題材で描けるとも思わないから、描けたらすごいですけどね。
SFとかそういうのに関係はないですし、動物も意外と苦戦するかもしれない。
意外で描いてそうなイメージあるけど。
なんかマスコットっぽい感じまでつるんでしたら絵みたいに描けるかもしれないけど、やっぱ人も一緒で人間、人間動物意外と骨格とか知ってないと描けないから、結構苦手かもって今思いました。
なんかデッサン力を必要として、それをカバーできる能力がさらに必要なものかな、結構大変かも。
ビンとか、透明感があるものとか。
違うアプローチを考えれば描けなくもないけど。
変な話、パースとかの世界じゃないから、パース合ってる合ってないの世界じゃない気がするから。
違う星の人間です。
それで言うと、なんかデッサンコンプレックスみたいなのありますか?
あると思います。
その理由としては、やっぱりデッサンが描ける方って、なんかそのものの特性を知ってるって自分は思ってて。
なんかそのビンは、なんかここに一番光があるとか、なんかそういうものの情報を視覚的に組み込まれてると思ってて。
その人自身に。
そうかもそうかも。
で、それはやっぱりすごい、めちゃくちゃ強みって。
まあそうですね、技術ですよね、一緒のね。
それがないということは、それ以外のことを5倍ぐらい頑張んないけど、思ってて。
倍率はわかんないけど、そっか。
めちゃくちゃ頑張らないと、なんかそのものの良さは表現できないかって思って。
それだから多分見たりとか体感するのやっぱ大事だけど。
そういうことになってくるのか。
そうですね、映画とかってまたそこから一歩先に行くから。
そうですね。
それは新しい課題な気がする。
なるほどね。
じゃあ今、映画はちょっとやってみようかなっていう気分に慣れている?
慣れています。
想像つかないからかもしれない。
それは作品として仕上げなくてもやってみるってのはいいかもしれないですね。
試してみるっていうね。
ちなみになんかそれ、実は絵にあんまり描いてないけど、こういうインプットしてんだよなとか、スポーツよく見るんだよなとか。
スポーツはでもやっぱ描いてたか。
絵とは切り離されている興味、関心とかってあったりするのか?
お笑いとかですか?
あー、お笑い、お笑いね。
空気階段がすっごい好きで。
そうなんですね。
そういう世界と関係ないけど。
あれはでも想像できるっちゃできるな。
それ以外だとなんかあるかな、興味。
料理とかですかね、描いてるか。
結構なんだかんだ身近なところからモチーフいただいてるかもしれない。
なんか僕は普段から結構好きで、経済ニュースとか聞いてて。
インプットがすごすぎる。
いやいやいや、何の勉強にもなってないんですけど、なんとなく聞いてて。
毎日半導体という単語は聞いてるから、
でも半導体、ビジュアルに結びつきづらいか。
半導体テーマに絵描いてる人は見たことないなと思って。
半導体って自分全然想像つかない。
半導体って現実にあるものなのかわからないかも。
一応ものはあるんですけど、そんなキャッチーではないんだよな。
経済の新聞毎日読むんですか?
っていうよりは僕は音声が好きだから、
ポッドキャストで日本経済新聞のポッドキャスト番組とか一応聞いて、
そうなんだみたいな、そんなことになってんだみたいなのを思うのが好き。
寄り添う制作姿勢と今後の課題
社会には興味ありますかね?
社会ね、興味あります。
ニュースも結構ポッドキャストとかで聞いてる?
基本ポッドキャストが好きなんで、毎日ニュースは聞いてます。
NHKニュースと日経と、もう何個か。
別にそれが役に立ってるとかは今のとこないですけど。
習慣になってる。
でも僕にとってはそれが生活実感だから、
そういうとこと結びつく絵が出てきたらめちゃくちゃ興奮するだろうなと思って今想像しました。
私にも勉強になりそうです。
資料でそういうの聞いて、普段に全然ないけどこういう世界があるのか、
これをイラストにするのか、なるほどみたいな。
それ僕結構夢かもしれなくて、経済のニュースとか政治もそういう側面ありますけど、
とっつきにくいものをイラストにしてもらうことで、
すごい身近に感じられたらいいなっていうのは結構よく思うから、
そういうのに取り組んでる人と出会いたいなみたいなのはありますね。
すごいですね、それ取り組んでる人。
めちゃくちゃ社会に貢献してる人だと思います。
でもなかなかビジュアルにしづらい題材だってのもめっちゃわかるかな。
変に政治家描いてもね、本当にビジュアルとして、
スーシーさんがトランプ大統領とか描いたら面白い絵になるイメージはつくんですけど、
いきなりわざわざ描こうとはしないじゃないですか。
でも生きてく上で、世の中のことを知ることってきっかけがないと、
ずっとそういうのを触れなさそうだなって思って、
そうやって仕事が降ってきて初めて一生懸命聞いたりとか読んだりして、
自分の社会の中にある出来事なんだって、
初めてそこで実感しそうな気がしました。
そうですね。お仕事は一個きっかけになりますよね。
でも難しいとこなんですよね。
興味ないものを描いてもあんまりいい絵にならないっていうのがどうしても引っかかっちゃうから、
無理に頼もうとは思わないんですけど、
私はポジティブな絵を描きたいからな。
今、三河さんクライアント側として今考えてるんですか?
そうです、そうです、そうです。
遅いよって感じかもしれない。
まさしく何頼んだら面白くなりそうかなっていうので考えてて、
ニュースに出てきそうなものを描いてもらいたい気持ちはちょっとあるな。
ニュースになるのってあんまり楽しいニュースじゃないことが多いから難しいんですよね。
ローカルニュースぐらいしか面白いものってないですよね。
そうですよね。
何かが見つかったとか。
そうですね、ホコリニュース系とかね。
誰々が何歳に101歳になったとか。
それは大前提として絵を描くからには、
しかも個人的に描くからにはポジティブな要素があるから描くっていう前提があるんでしょうね。
だってトピックスとしてそれこそ大きい自信がありましたとかってめっちゃ重要じゃないですか。
とか防災に備えなきゃみたいなこととかも実際めっちゃリアルに重要だったりするじゃないですか。
そうですね。
防災グッズモチーフに絵描いてみましたみたいなのがあってもおかしくはないとは思うんですけど、
意識高い系に見られちゃうのかな。
イラストがあるところって結構前向きだけどビジュアル情報が必要な、足りないところにやってきますよね、イラスト。
本当そうだと思う。
でもそこに本当にそれでいいのかっていう気持ちはずっとあるんだよな。
例えばどういうことですか。
いやなんかそういうポジティブじゃなくても伝えた方がいいことってやっぱあるとは思うんで、
それをなんか変に意識高いとかそういう屈折した受け取り方を、受け取る側もうがった見方をせず、
そういうのを絵にする人がいてもいいよねって思えたらいいんだけどなぁみたいな。
対バンの絵ぐらいしか想像つかないかも。
同調の絵みたいな。
対バンするってことはポジティブなことではないじゃないですか、ポジティブな結果にはなるかもしれないけど、
それぐらいしかなんか想像つかない。
確かにね。
リスクですね、それはちょっと。
しかも自主的、仕事だったらまだあり得るんでしょうけど、
自主的にそういうのを描いちゃうと、作家さん自身にそれを結びつけちゃうから、
そうですね、確かに。
怖い人って思われそうだし、
そうですね、自分もそう思っちゃうかもしれない。
あんまりいいことないくさそうですもんね。
クライアントがいれば一気に納得感は出そうだから、
僕がそういうのを興味あって人に伝えた方がいいと思うから、
半導体ばっか言ってますけど、半導体のこういうのが今重要だから、
それ伝えるのに差し得お願いしますとかができたら描いてくれる可能性はありますよね。
描きますね、絶対。
ですよね。
絶対描きます。
そうか、半導体の絵が必要なのか頑張ろうって多分なる。
めちゃくちゃ寄り添ってくれる。
そうかな。
じゃあどういうのが欲しいですか?詳しいことちょっと教えてくださいって聞くかもしれない。
いや、すごい。そこの寄り添ってくれる具合もやっぱ珍しくはないのかな。
なんとなく珍しく感じちゃうもするけど、
プロの方はもちろんそうやって寄り添うのは普通に仕事の一環として全然あるとは思うんですけど、
今すしさんと喋ってたらもう生まれ持っての性質として寄り添いたいみたいなのを感じるから、
すごいなって思います。
こんなにたくさん世の中には絵を描いてる人がいるのに、
私に頼むってことはたぶんよっぽど理由があるのかなみたいな感じで思って、
ってことはちょっと違う視点が欲しいのかなみたいな。
なるほど、でもそれはあるかも。
で、何があったんですかって聞きたくなる。
なるほどね。
たぶんその正確さを求めてないからここに来るんだろうなって思って。
リアル描写じゃない何かをね。
何が欲しいか知りたいなって思って質問したくなるかもしれない。
なるほど、でもそれに答えられるぐらいの理由があれば定律しますね、それはね。
なんで今半導体描いてくださいって言われたらたぶん事情聴取はすると思うんですけど、
仕事としては結構前向きに受け取るかもしれない。
展示と次のチャレンジ
じゃあちょっと一気に話戻しますけど、
沖縄の展示に向けてそういうチャレンジは何となくしてみたいな、見てみたいなっていうのがやっぱあるんで、
沖縄ってのは一回置いといて、
僕がこういうのが今熱いと思ってるとか、
世の中に必要なものだと思ってて、
それを伝える絵をしてるんですよみたいなのをある程度整理して、
お渡ししてみて、それを見てみてもらうっていうのはあり得るかもしれない。
それやりたいかもしれない。
具体性はまだ見えないけど、すごい前向きな気持ちになりました、今。
すいません、しばらく1時間ぐらいパラレルワールド。
いやいや、そちらこそずっと悩んでる時間があったけど、
その可能性に今たどり着けただけでもすごい嬉しくて、僕としては。
そもそもそうなんですね、で終わっちゃうことが多分多い気がするから、
僕が今こういうのが興味があってとかって、
だから半導体の絵とか今想像はできないじゃないですか。
何にも想像できない。
自分ごとにはしてもらえないだろうなみたいな、
僕の予測がある中で、思ったより前向きに考えてくれそうだぞみたいな、
今まさしく温度感を感じたから。
これは古川としても、ちゃんと考えて相談しようっていう気持ちになったんで、
ちょっと宿題としてもらってもいいですか?
もちろんです。何を頼まれてもきっと、
思惑と、思惑って嫌な言い方だな、なんて言ったらいいんだろう。
理由が絶対ある感じがするし、
社会的なモチーフも選んでくださりそうだから、
自分が知らないことを考えるきっかけにすごくなりそうって思って、
それだから多分半導体のことまじで何も知らないって思って、
それで振られたら調べるから。
もうちょっとビジュアルを思い浮かべやすいものに落とし込んで、
相談しました。
わかりました。
楽しみですね。
楽しみです。
上手くいくかわかんないけど。
全然想像つかない。
全然想像つかないけど。
これ話してるときに面白いから。
ちょっとだいぶダラダラと喋ってしまいました。
ちょっとこの場では結論は出なかったんですけど、
今後につながる話っていうぐらいの感じで、
今日のところはきれいに締めくくらせてもらい、
告知だけいいですか?
11月に静岡のリブラリオさんという本屋さんにあるギャラリーのスペースで展示をします。
詳細はインスタグラムで載せようと思います。
なんでインスタ見てくださいっていうことで。
お願いします。
面白かったです。
ありがとうございます。
たくさんいろんな会話ができたので、とても楽しい時間を過ごせました。
よかったです。緊張はほぐれましたね、もうね。
ほぐれました。
ということで今回のゲストはイラストレーターのスーシーグリーンさんでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
56:41

コメント

スクロール