ちなみに、分からない40代に聞いてくださってるね、若い世代の方も聞いてくださってる時がありますので、
ノンポリの解説はノンポリシーですね。
ポリシーがない奴らのことを。
70年代ぐらいの人がよく使ってた用語です。
そうですね、あの時は思想でね、ポリシーですね。
学生闘争とかあった時代とかね。
そうですね。
で、学生運動ですね。
学生運動ね。
あれだよね、羽田闘争とごっちゃになってるよね。
そうだね、羽田闘争ってあったね。
ですよね。
ていうことだったりしました。
ていうような辺りの若者言葉で、次はね、別にね、意味がどうこうじゃないんだけど、よく言ってんなーってやつね。
あーねって言うよね。
あーね。
あーね?
何ですか?
姉?
うん、あーね。
シスターの姉?
違います。だから、違います。
あえて言ったんですか?
あーそうだね、みたいなやつで、あーねって言う。
え?
あーそうだねじゃないんだ。
そう、あーそうだねじゃなくて、何々で何とかでねってやりとりするじゃん。
そんで、いや、それってさ、こういうことだったんじゃないの?って言うと、あーねって言うの。
なんかやだ。なんかすごくやだ。
いや、本当に理解してるかどうかわかんない。
そうそうそう。だから、何かに対して言ったの違うんじゃないって言ってることに対して、あーそうだよね、あーそうね、そうねっていう納得するときに、あーねって言うの。
それはじゃあ、受け流すときのやつ。
まあそうだよね。
あの、やり込められたじゃないけど、反論されたときに、あーわかった、わかった、みたいなのをソフトに受け止める言葉なのかな、わかんないけど。
あーなるほどね。
うん。なんかこう、え?違うんじゃない?って言うと、あーねって言う。
あーそうだね、みたいな。
使いどころが難しい。
まあいい、もうね、それをね、娘に昨日確認したらね、あーもう言わないよって言ってた。
お前が言ってたんじゃないかと思って。
もう言わないんだ。
そう、あーね、いやでもね、こないだもTikTokで見ましたので、なんか彼女が彼氏に冷める瞬間みたいなのを出してるTikTokerの人の中で、彼氏が言い訳するときに、あーねって書いてあったから、使ってんじゃんと思ったんです。
なるほど。
あと、もうあんまり、でも言うよね、メロイ。
メロイ。
メロイって言いますよね。前はエモイって言ってたんだと思うんですけど。
エモイはギリ、わかりますけど。
エモイの後にチルってあったじゃん。
うん、チルあったね。
チルイと。
そう、チルイってあったじゃん。今、メロイって言いますよね。
メロ?
メロ、メロ、メロメロ。
メロメロ。
うん、メロメロになる感じ。
メロイ。
うん、そう。だから、推しとかがいいポーズとか、素敵な表情してたらメロイって言う。
あーなるほど、どうしたらいいんだろう、なるほど。
音。
メロイ。
大丈夫、大丈夫、このまま拾う。
まだあと2つほど、あ、3つ。
して、してちょうだい。
あるけど。
はい。
でもこれ、これ簡単、すごい簡単、めちゃくちゃ簡単。
ピ。
ピ。
ピ。
な、な、何の音?
音じゃない。何を意味しているか。
ピ。
うん、ピ。
ピ。
何をやってる音だろう。
音になっちゃうな。
音じゃない。
へー。
音じゃない。
音なんだろう。
設備語。
え、設備語なの?
うん、設備語。何かにくっついてた、もともとは音なんだけど、それが独立してしまって。
何々ピンみたいな音?
すごい、ケロケロケロピンみたいな。
うん、そう。
あなた笑ってるけど、あなたも知らなかったんだからね。
知らないよ。
いやいや、ピは知ってるよ、ずっと知ってたよ。
ほんとに?
うん、ピは知ってた。
え、ピは知ってたって、急に?
進化の段階から知ってた。
え、そうなの?
もともとは違う言葉があって、どんどん小さく省略されてた。
短くなってたの?
そうそう。
え、ピ、わかんない。
彼氏のこと。
あ、そう。
彼氏はカレピってなってたよね。
そうそうそう、カレピがピになった。
どんだけ口動かしたくないんだって感じでしょ。
ほんとだね。
ピって言ったら、彼氏のことだよ、今。
そうなの?
うん、そうだよ。ピがねって言うよ。
へー、それは結構びっくり。
あと、スキピって言うよね。
スキピ。好きな彼氏。
好きな人のこと。スキピ。
小声で。
もうだって、ピは彼氏なのに、なんでわざわざスキをつけなきゃいけないの?
だから、彼氏になっていない好きな人のことをスキピって言う。
あ、じゃあ、え?
彼氏未満の人なの?
あ、ごめん。えっとね、スキピのピはね、like peopleらしいですよ。
だから、スキピのピはpeopleでした。
でも、彼ピのピは彼ピープルじゃないよね。
彼ピープルじゃないよね。彼氏が彼ピになったんだよね。
そう。彼氏が彼ピになってピになったけど、スキピも言うようになって。
スキピね。スキピは好きなピープル。
好きなピープル。面白いな。
これ、なんか、こじつけじゃないですかね、AIのね。
だから、たぶん、彼ピからのスキピになって、なんでもピつけたけど、ピだけで言ったときは彼氏で、
好きな人の場合はスキピ。
確かに、そのほうがなんか、そうなんだね。
言ってました。
あとですね、よく言う言葉ですね。
えー、ちゃんとしてるのかな。
そこまで若い人がいないんじゃないのかな、私の周りに。
そっかそっか。そうね、そうっていうか、私も考えてみたら会社の人からは入ってきてはいない。
だよね。仕事場だとさ、どうもちょっと。
仕事場でね、メロイだのなんだのって言ったのはね、大変だけどね、私たちの旧来のあの友人は言ってそうですよね。
そうですね。
そういうね、若者雑誌の人たちは言ってたりするかもしれないですね。
で、それに対して。
対抗してさ、年寄りが使う言葉。
キツイ、痛い、言っちゃう、つい言っちゃう。
言っちゃうやつとかはどうなってんの?
いや、エモン掛けじゃないですか。
エモン掛けって私結構ね、言ってたんだわ。使ってたのよ。
エモンって何?って。
今エモンって着ないでしょ?
着ないどころがね。
エモンって何?って感じだよね。
なんかさ、ハンガーっていうのがちょっとかゆい。
それってさ、あれだ。
チャックはいいけど、ジップアップは恥ずかしいみたいなやつ。
なんかそんな感じのやつ。
一時期さ、チャックが恥ずかしいってことになってさ、
ジップとかさ。
ジッパーとか。
ジッパー。いや、ジップアップって書いてたな。
ジップアップって書いてあって、それが恥ずかしかった。
ファスナーはいけません。あれ?ファスナー。
ファスナーいいんじゃない?
なんかが。
商標?
商標じゃなかったっけ?
わかんない。
たまにあるよね。
あるよね。
言っちゃいけない。
言っちゃいけなくない?商標がね。
言っちゃいけなくないよ。
そう。
へー。
エモンね。
エモンね。
あと、すっごい最近ね、
昨日もね、東急でね、売り場で見てね、
違うやろこれ、と思ったのは、
桃引きをレギンスって言いますよね、最近ね。
桃引きやろっていうの。
桃引き?レギンスなの?あのラクダ色のやつでも?
そう、そうだよ。今、桃引きなんて書いて売ってないよ。レギンスって書いてある。
え、男性用レギンス?
そうそう、男性用も、男性用レギンス。
ああ、お父さんはレギンス履いてんだ、と。
ちょっとなんか微妙だね。
見せるレギンスと見せられないレギンスとあるよね。
そうだね。
私ね、レギンスをね、ついレギンスって言葉が出てこなくてね、
あれよ、あ、逆に出てこなくなっちゃった、一生懸命。
あ、わかった。
スパッツって言っちゃう。スパッツって言っちゃうのよ。
スパッツもね、ちょっと恥ずかしいよ、もう。
ね、言っちゃいけないよね。スパッツって、もう弾けちゃってる音がちょっと、なんか恥ずかしい。
音が弾けてるからね。
スパッツって言っちゃいけない、なんだっけ、なんて言うんだっけ、みたいになって、一生懸命レギンスっていう言葉を取り寄せてます。
レギンスか、でもなんかもうサルマタは言わないしね。
サルマってさ、私たちの時代も言ってないでしょ。
言ってない言ってない。
あ、でもさ、ステテコって言ってた。
ステテコ。
ステテコ知らない?
お父さんのステテコみたいな。
そうそうそうそう。なんというんでしょうかね、あの、パンツが長くなっていて。
あ、でもさ、ステテコってさ、最近さ、最近っていうか何年か前にユニクロがさ、夏の間、ステテコっていう大文で書くステテコをさ、出してて。
出してた。
可愛いのあったよね。
私も愛用している。いまだに。
そう楽チンだ。
楽チンで、あのほら、なぜかさ、ずっとさ、高校とかのジャージをずっと着続けるような人と同じでさ。
びっくりした、高校のジャージずっと着てるのかと思ってた。
いやもうない、もうないね。
同様に一時期流行ったものを家の中でずっと着るっていう現象ありません?
あるある、全然ある。
外にも着ていけなくなったなっていうのが、
部屋着になってきます。
ステテコ自体も当時から部屋着だったけど、外にも、ほら夏暑かったから。
履いてる人いたよね。
全然いた。
近所のスーパーに買い物に来てる親子連れがお揃いのステテコ履いてたもん。
ちょっとお揃いいいね。
お揃い可愛かったよ。
お揃いのことを一時期双子コーデとかも言ってましたよね。
双子ね、言ってた。
ペス行くとさ、よくいたよね、女の子で同じ格好してる子。
今もいるよ。
いる?
今もいるよ。黙ってしまった。
今もいますね。
それは全然まだ古くないですか?大丈夫ですか?
大丈夫ですね。
あとね、本当にね、これはジェネレーションギャップになっていくんですけれども、
ハンドン。
ハンドンね。
数字ない、触らない。だってやってないもんね。
そうだよね、もう今ハンドン自体がないよね。
週休3日になろうっていう世の中で、私たちは1日半しか1週間休めなかったです。
土曜日はハンドン。
ハンドンってなんでハンドンっていうか知ってる?
なんで?
なんかね、ドーンって鳴らすから。
ちょっと待って。
ちゃんと調べて言って。
いや、大昔の記憶で、なんかお昼にドーンって鳴らして知らせてたのよ。
あ、お昼ですよ。
それで江戸時代末期に長崎から伝わったオランダ語で休日を、
えー、違うよ。
なんか違うこと言ってるよ。
あれー。
正午の空洞、空白、あ、違う空放。
はい、ごめんなさい。
さっきのとこちょっと切るから。
ハンドンですね。
今AIで調べてみましたけど、私これが言いたかったんですけど、
正午に空放を鳴らしてたという話なんですよ。
東京は正午に空洞をドーンと打って時報としていたんですけど、
あ、時報。
はい。それで土曜日の場合はこの半日働いてドーンっていう音で終わるので、
ハンドンって呼んだっていうね、話です。
時報っていうか、大砲を時報代わりに鳴らしてたよね。
そのタイミングで、あ、土曜日は今日はここでおしまいっていうので、
ハンドンって言ってたっていう由来を聞いたことがあります。
あ、そうなのか。
でもなんか土曜日なんてさ、学校普通にあったもんね。
あったね。
半分、それこそ。だからお昼食べて帰るみたいな感じだよね。
そうだね。
午前中から行って。
あれ、でも今も東京都の一部の小学校、公立でも土曜日やってないっけ?
あるんだっけ?
やってるとこ、私立あるよね。
あ、そっか。
じゃあ普通にあるんじゃん。
なんかね、だからない空白の人たちがいるわけ。
確かに、そっか。
でも仕事もさ、普通に土曜日出勤してた時代あるよね。
出勤してた時代?私たちは出勤してないよ。
私が出勤してたのは、それはあれか、別に昼休関係ない職場だからか。
関係ないって言うでしょ。それはブラックンってやつじゃないですか。
はい、昼休関係ない職場に勤めてた時代の話だね。
はい、そうです。
あとさ、そういうふうに、上と下は同じ感覚なのに、真ん中だけ抜け落ちちゃったっていう言葉で言うと、私すごくよく思うのが、共通テストね。
共通テスト。
私たちの時代共通テストじゃん。
そうだったそうだった。
大学入試ね。で、ちょっとしたからセンター入試になったね。
センターって言ってるでしょ。それが一昨年か何かに共通テストに戻ったのよ。
なったね。1時じゃなくなったんだよね。
そうそう、昔は1時、2時あったけどね。
なので、共通テストって言うと、同じ意識が持てると思って、真ん中の人たちはセンターなの。
ほら、ジェネレーションギャップ言語に、私敏感だからさ、これ使ったら年齢がわかっちゃうみたいなね。
わかっちゃいるんだけどさ、ちょっとでも見栄張りたいじゃないですか。
見栄。
そうよね。
共通テストって言った時に、何言ってんですかって言われないじゃない?今どきっぽいって言うのも切ないけど、そんな感じですね。
なるほど。
あと、あるかね、他にね、オーバーコートですって。
街頭。
街頭って言わないでしょ。
ね。
もう今は言わない。
今さ、アウターであってさ、それでさ、コートは言うけどさ、オーバーって言わなくなったね。
言わなくなったね。
昔オーバーって言ってたよね。
オーバー言ってた気がする。
言わなかった?うち言ってたオーバーって。
オーバー着てきなさいとか言われてたよね。
言ってたでしょ。
あれは言われてた。
今言わないよ。
言わないね。何だったんだろうオーバーって。オーバーコートのオーバーか。
そうでしょ、オーバーコートがオーバーじゃなくなっちゃって、コートだけになっちゃった。
そうだね、それはあるね。
覆ってるからかね。あとね、流行りもんで言うとさ、まあ今年ね、違う、2025年流行りもんの言葉でいろいろ、なんか似たようなのでないかなっていうふうに探したんですけど、
で、ちょっとそうするとトレンド情報になってくるからさ、ね、ルルブ、あれ?違うよ。
ルルブ?
違います。それは旅行です。違う。ラブブって言いたかったの。ラブブ。
ラブブ。
はい。一時期ね、ラブブ、何それわかんない。おばさんねっていうふうに言われましたけど。
モンチッチみたいなね、やり方してたよね。
モンチッチ懐かしい。
モンチッチもでもね。
でもそうだね、リバイバルでね。
そうね。
モンチッチ大好きだった。めっちゃ好きだった。
ね。
そういう流れで言うと、ボンボンドロップシールもさ。
ボンボンドロップシールね。なんかあのシールなんてさ、昔、私たちの子供の頃も流行んなかった?
あったような気がするよね。
ただまあ、シール交換はしてなかったなと思って。
え、シール交換しなかった?めっちゃやってたと思う。
シール、ごめん、カルチャーがこう、なんか届いてなかった。
1年の年の差を、なんかだいぶ世代が開いてるみたいな風に捉えようとしている。
地域、地域、地域。
地域が、あのね、あっちだから、あっちだから。
あっちだからって別にそんなに大して違わないじゃん。
いやいやいや。
東京の東側だったんで。
大して変わんない。
いやそういうので言うとさ、その、シールは交換しなかったんだけど、
サンリオの。
サンリオはね。
サンリオショップ。
サンリオのバンドエイドとかさ、ティッシュとかを買って1枚ずつ交換したりとか。
もうそれ1枚抜き出したら買えないじゃんって感じだよね。
でもそれをね、下敷きに入れたりとかね、して取っとくのよ。
なるほどね、なるほどね。
いや、下敷きもさ、あの挟まる下敷きってさ、小学校の途中から出てきた気がする。
出てきた出てきた。
で、なんか小学校5、6年の時に、タノキン塗料が流行りまして、切り抜いて、雑誌のそういうのを切り抜いて、
入れてた入れてた。
挟んでた。
入れましたよ。
映画のチラシとかね、あった。
ちょうどサイズがね、良かったんだよね。
そういう風にね、そうなのよ、そう。
で、言うとそのサンリオショップのマスコットは交換した。
マスコットね。
大事、あれ大事、大好き。
いちご新聞とか、一個買っても、プレゼント買っても付けてくれるやつ。
いちご新聞さ、100円だったんだよね、多分ね。100円か150円なんだけど、それなのにあのマスコットを付けてくれるっていうのが嬉しくてね。
あれをさ、ランドセルに付けたりとかするな。
ランドセルに付けて、あのさ、名札にも付けなかった?
付けた付けた付けた。
あとさ、名札にさ、謎のリリアンで作ったマスコットみたいなのも作らなかった。
リリアンってすごくない?まあさらっと言ったけど。
リリアンね。
リリアン。
リリアン。
リリアンのブームって何だったんだろうね、あれ。
ただね、長い紐を作るだけ。ずっと紐を作っていくだけ。
そうだよね。
あの、やったところでこれが何になるのかは分からない。
ね。
そう、ああいうなんかこう生産性のないクラフトみたいなのって、すっごいやってたよね。
やってたね。
いや、今の子たちはやらないんですかね。
ああいうのに似たものはあるんじゃない?
あるか、あるか。あるね、あるね。網々みたいなの。
こうぐるぐるぐるぐる回すだけで、リリアンが生まれていくっていう。結果は同じだな。
同じだよね。
うん、結果は同じなんだけど。
糸が太いか細いかの差だね。
あったね。
ね、あの、ちっちゃい頃はたおりの機械とかも欲しかったもん。
ああ。
なんか意味もなく。
いいね。
昔のおもちゃとかいいね。
うん、ね。