あのね、最近ね、世の中にね、 スカッとストーリーって流行っているの知ってる?
スカッとストーリー? うん。 まあ聞いたことはあるけど、どういう感じ? あのね、
東山の金さんみたいな話。 それはスカッとしそうだね。 ミトコウモンみたいな話。 完全懲悪的。 その通りです。
ヌシモア悪世の王みたいな人たちが。 悪い人たちの会話ね。 そうそう。
が、バッサリ成敗されちゃうお話が、結構身近にもあるよねっていう話をしたいなと思って、いろんなそういうモヤモヤしたのを、
あ、でもごめん、スカッとしないかもしれないけど、ここで私たちや私たちが見聞きした体験談を、モヤモヤを
発散させるために、みなさんにシェアします。 私たちがスッキリするために。
自分たちがスッキリするために、みんなに会話をシェアするって言ってるけど、打ち分けるってことだよね。そうです。でももしかしたら聞いたらスッキリするっていう話もあるの。
後加工のスッキリします。はい。 なので一緒にスッキリしようぜ、スカッとストーリーのお話をします。
この番組では、私カオチンと、私ミュウチンが50代女子の日常をゆるっとお届け。
あったらいいけど、なくてもいい。そんな話題を語ります。 せーの、かいわれ帝国、はじめるよ。
番組を後から聞きたい。途中で消してしまってわからなくなった。とならないために、番組をぜひフォローしてくださいね。
はい。というわけで、そういうことを聞いたの?体験談で、そういう過去にもやもやしたことを。
そういえば、それを話してあげようと思ったんだけど、何十年前の話なんだけど、かつて小銭をせびる先輩っていうのがいたんですよ。
妖怪、小銭せびりばば。
すごいね。
そう、なんか小銭をせびるっていう方だと、ちょっとなんかみんなピンとこないと思うんですけれども、
あ、これ買ってきてとか、あ、悪い、何々出しといてって言って返してくれない人って、あなたの身近にもいませんか?
結構いっぱいいますよね、そういう方。
いたね。いたあの人かなっていう人もわかるっすら。
はい、例えばですね、コンビニ行って何々買ってきます。
あ、ごめんごめん、じゃあタバコも買ってきてって言われて、買ってきます。
普通はさ、ぶつぶつ交換だよね。
そうだね、あの、いくらだった?ごめんね、ありがとうって言ってお金を払う。
そうなんですよ。返してくんないの?ありがとうで終わるの?
え、いやでもほら、タバコだったらさ、自分の銘柄だったらさ、わかってるからさ、払えよって感じなんだけど、
ありがとうって、そこ置いといて、終わりって終わり。
すごいよね。
かつ揚げじゃん。
かつ揚げだね。パセリプラスかつ揚げも含まれるやつだね。
そうそうそうそう。焼きそばまん買ってこいよ、ジャンプもなっていうノリじゃん。
ジャイアンですよ、ジャイアン。
そうですよ、そうなんですよ。
っていうことやら、とにかく小銭は出したら最後帰ってこないの。
あの人さ、車乗るからさ、あなたなんかをさ、車に乗せてさ、どっかまで送ってあげるとか言いながら。
送ってあげるじゃないんだよ。会社に帰るの。
スタジオで撮影しました。座りました。物の搬入で会社に行きますよと。じゃあみんなで帰りましょうっていうふうになるじゃない。
で、乗ります。
で、乗っていいよ、乗せてあげるよっていうの。で、乗るじゃないですか。
で、会社に着きました。で、車からの搬出、私やります。で、パーキング止めます。路上パーキングに小銭がない。
小銭がないから代しておいてって言うじゃん。
小銭を入れます。
300円入れます。
そんで搬出搬入私やります。帰ってこない。
そして、それを帰ってこないならまだ下、乗せてもらったしね。生産すんだよ、あの人。
会社に。
会社に。
だってレシート自分で持って行っちゃうんだもん。
それは二重請求ではなくて、あの人だけが生産して。
そう、あの人だけがもらえて、私には帰ってハライゾン。
そして私、そんだったら電車で行きますと。電車で帰るよ。行くよ、だって。だってそしたら自分で生産できんだよ。
そうだね。
乗りたくもない車に乗せられ、しかも搬出作業もさせられ、おまけに小銭は背びり取られ。
で、私の同期できってりその子、そういうお金に関しては、もうちゃんと請求する子がいたの。
そしたらその子は、え、なんかケチって言われたの。
え、ひど。
ひどくない?ケチでもなんでもないよね。
ないよ、ちゃんとしてるだけだよね。
そうだよね。
ケチはご自分では。
ご自分です。鏡見たらいかが?ご自宅に鏡ない?って言いたくなっちゃうんですよ。
例えばその人が山田さんとするじゃないですか。そしたらケチだとか言われてたんだ。ひどくない?ひどいでしょ。
あれだよね、あだ名つけるセンスとかすごかったんだよね。
それは上手なことは認めるけど、でもそれはケチッティみたいな、そういう名前させられてたんでしょ。
いや、もうちょっと良くない。
良くない?良くない?
良くないっていうか、最悪ですよ。もう最悪の最の極悪ですよ。
はい。
ジャイアンみたいな人だったね。
ジャイアンどころか、なんかね、悪のプロレスだし、なんかヒール役みたいなぐらいの、ちょうどさ、見かけもさ、あのさ、タイムボカンシリーズのさ、ドロンジョ様に似てたんだよね。
ああ、あんな感じだったかもしれないね。
うん。確かに美人なんだけど、剣があるっていうか、髪の毛長いしね。
ドロンジョ様ってこの年代にしか持ってるし。
あのぜひ、あのみんなね、若いお友達はね、検索してみていただきたいんですけれども、はい、そんなドロンジョ様がいたんですよ。
はいはいはいはい。
ね、本当にね、もうすごい涙を飲みましたよ。小銭でそんなこと言うなって言うかもしれないけど。
いや違うよね。なんかさ、お金、金額の問題じゃないよね、なんかね。
でもそうだよ。いろいろバッシリさせられた逆にお金を搾取されてるからさ、もうね、気持ちが慣れてくるよね。
そういう、もう本当に嫌だった、嫌いだった、大嫌いだったよね。
女王様、自分は女王様だと思ってたんじゃないの?知らんけど、あのお金、今もほらあるじゃない?女なんでお金出さないっていう人。
ああ、いるのかね、今この時代にも。
いやXでそういう論争になってましたよ。私がデートしてあげるのに、なんでお昼代、いやご飯代とか出さなきゃいけないの?みたいな。
すごい、デートしてあげるのに。
そう、私がタバコを買ってきさせてあげてるのに、そういうことか。
わかんないけど、知らんけど。
買いたかった?
買いたくなかった。絶対嫌だった。
っていうのって、相棒がいたんだよね、タイムボカンシリーズの撮ってる方みたいなやつ。あいつも一緒にいたんだよね。
ほら似てるでしょ?
似てる。
そっかりでしょ?
2人でね。
セットだったね。
セットだったでしょ?
チームで。
そうそう。そっちは嫌なやつなんだけど、逆にお金を渡してくれんだよね。1000円で渡してタバコ買ってこいって言いながら、お釣り持ってっていいよって言うんだよね。
よくわかんないけどね。
そっちもわかんないけどね。まだいいじゃん。パッシリにするんだったら、でかい先輩ってそういうもんじゃん。
自分の分のタバコも買ってきていいよみたいなことを言ってたわけ。
私ね、昭和だったからね。平成だけどね。
平成だよ。昭和じゃないよ。勘違いしないで。
っていうのがいたじゃん。
だけどあれ知ってる?天松。
知らない。
あの人さ、その後もさ、そういうちょこちょこさ、なんつーの寸尺詐欺じゃないけど、細かなことをやって、あの会社からちょっとフリーランスになって仕事を受けてたんだよ。
で、その仕事を受けてる生産にさ、プラセンタドリンク入れてたの。飼料代として。
自分が普段飲んでる。
そう。飼料代でプラセンタドリンクってなんのことかしなかったの。
あ、てか途中まで甘々だったから、その人に対して甘々だったんで通していたんだけれども、なんかある日その経理の偉い人が、プラセンタドリンクって何?ってなって。
毎回出てるけどって。
そりゃそうだよって。結構な額になってる。
って問題になって、でその人。
高そうだもんね。あの人のものだと。
そうだよ。自分でさ、アンチエイジング使ってくださいよっていう感じでしょ。で、飲んでるの。でも分かんないんだけど、どういう神経でさ、飼料代で選挙してたんだろうね。
分かんない。悪の極だから分かんないんだけど、あのでもさすがに気づかれて。で、ちょっとそれはおかしいと。当たり前だよね。
最初に受け付けた方がおかしいと思うんだけど。で、でもおかしいから、何ですかっていうので問い詰められて、いやっていう風になって、じゃあ遡って返還してくださいって言って、
返させられたの。何十万単位で。
そんなに?すごいね。そんなに長い間っていうか、回数なのか金額なのか分かんないけど。
金額がそこそこ言ってたから目立ったんだと思うよ。
目立ったんだと思うよってのは。
目立つよね。
分かんないけど。っていうので、自分のお金は返ってこないけど、悪は成敗されるんだなと思って、ちょっとほっこりした話でした。
なるほど。
それをね、シェアしようと思ってたのよ。
そうか。
みゆうちんも知ってる人だから。
知ってるよ。
なんかそういうところあったかもね。
あったかもどころじゃないですよ。
なんかほら、生産の時にさ、自分の私物的なものを乗っけちゃう感じってあの人あったかも。
そうなのよ。そうちょこちょこね。そういうのが起こしてた編集部だったけどさ。
でもほら、最近になってそういうの問題になったじゃん。
そうだよね。
だからね、怖いね。
いや、若い人たちはあんまりそういうことじゃん、やんなかったよ。
それご飯行った時のご飯は落としたりはしてたけど。
これはちょっと打ち合わせだよねって言ってね。
打ち合わせ台にしたこともあったけど、今やっぱり人の仕事でそれはできない。
それはやんないよ。
だから私たち若手は何か一緒に買っちゃったとかはしなかったけど、
あえて別のものを入れてたからね。
そうだね。そういうのもあったね。
っていうことをやってて、犯罪じゃと思って横目で見てましたけれども。
確かに今見れば恐ろしいね。
モラルの問題だよね。そういうのってさ。
ちょっとさ、やっぱり平成のあの辺の時代ってさ、モラルが若干崩壊してた時期でもあるかもしれないね。
そうだね。
バブルの残りがというか。
そうだね。得できるものは得しようみたいな浅ましい考えですよ。
と私は思って、一緒になるのは嫌だと思ってました。
っていう感じのスカッとストーリーを語ってみましたけど、
ミヌチンのそういった経験談はどう?体験談。
そうね。スカッとするかどうかわかんないけど、以前ね、結婚していた相手の話をしますよ。
おっおっおっおっ。
そのね、ある特定の地域の人が聞いてどう思うかちょっとわかんないから、それはね、あれなんだけど、
私はほら、東京の人だったからさ、
相手は地方の方だったんだけど、
一応、お嫁さんになります、決まった。
その年の、ほぼほぼ新婚だよね。
新婚ですね。
正月に呼ばれて行きました。
初めてですよ。初めての正月を過ごしに、
ご実家に行きましたよ。
行ったら、ミヌチンが来るんで、ということでごちそうを用意してくれていた。
と思っている。
思っている。
そういう思いで行ったわけね。
思いで行った。
で、ごちそう用意しておいたわよってあちらの義母さんから言われて、ありがとうございますなんて言って、
夕食楽しみにしててねーかなんか言われてさ、
まあまあ、ちょっと期待してて、何が出るとは知らなかったけど、
別にね、そんなに何を食べようかなとは思ってなかったから、
でも楽しみにするよね、初めてのね。
そうそう、どういうものかなみたいな。
大土地だしね、どんなおいしいものが出てくるかなと。
今日はミヌチンさんのために、うちがよく食べているものを用意しておいたのって言って、
まあ嬉しくからさ、はいって言って、キッチンに立って、ちょっと手伝おうかなと思って、
手伝いしますって言って、
じゃあちょっとこのおネギをね、ちょっと剥いてくださいよなんて言われて、
やろうとしたらさ、その当時まだ私若かった、20代後半だからさ、
ちょっと爪塗ったりとか、
試合してるよ、今みんなしてるもん。
ちょっとさ、塗ってたりとかしたらさ、
いやー大変、そんな綺麗な爪がね、
ネギ剥いてたら大変だから、手袋してなんて言ってさ、
わざわざさ、厚手のゴム手袋を出してきてさ、
やらせる気満々やん。
そう、なんかさ、それをつけて、これやって剥いてちょうだいなんて言ってさ、
やりにくいなーと思いながらネギ剥いて、
切ってさ、それ切り終わったらそこの鍋入れといてちょうだいなんて言われて、
どんどん使われるね。
そうそう、ネギ刻んで、鍋の蓋パッと開けたらさ、
モワッてすっごい匂いがきて、
うわ、臭っと思ったんだけど、
私ほら、すぐ頭に来た刺激を口に出しちゃう方なんだけど、
臭とは言わなかったけど、
あ、これ何ですかって言ったら、もつ煮お好きって言われて、
嫌いじゃないかったからもつ煮は。
好き好きって言ったけど、すごい臭いからさ、何かなと思ったら、
馬のね、内臓。
出会ったことないわ。
あんまりさ、食べないんだよね、関東は。
馬刺しはあるけど、馬刺しはおいしいよね。
臭みが全然なくて。
ものすごい臭いの。
内臓だからね。
内臓、もつ煮ね。
そこにネギを入れて、
で、あうって思いながら、
わーってネギ入れて蓋して。
え、煮込む前に入れない?
いや、もうできてたんじゃない?
できてたから、温めてたから。
もう立ち止まってきて。
で、うわーって思って。
で、今度はきゅうりを刻んでって言われて。
で、きゅうり刻んで。
で、いろいろ振り返ると何でもやってたなと思うんだけど。
何が?
きゅうり刻んで。
用意されてた仕事が。
そう。
で、手袋してるから、ちょうどいいわ、的な。
で、これきゅうり塩もみしといて。
塩もみして、大量用。
で、今度ここに漬けといてって言って。
で、なんか白いさ、もそもそした中にきゅうりを入れて。
で、お母さんがわーってあえてて。
で、なんやかんやで、そこそこ手伝ってさ。
ふーと思って。
じゃあもう出来上がったから食事にしましょうって言って。
テーブルついて。
そしたら、そこの郷土の、郷土料理っていうかさ、
もう言っちゃうけど、その馬の内臓にいたやつと、
ザザ虫っつって、
虫?
虫なんだよ。
虫の甘辛く似たやつ。
虫ってさ、どういうタイプの虫?
足が生えてる系。
ゴーウ。
ゴーウって言っちゃった。
ちょっと、そっちっていうよりか、コオロギっぽいって言ったらまだいいかな。
いやー一緒だよ。
サナギじゃなくてなんだっけあれ。
え?
えっと、稲子?
あ、稲子。
みたいな感じですよ。
足が。
足がある。
それさ、ねえ、ちぎれてるとさ、
ちぎれてるやめて。
同じだよね。
色は何色なの?
茶色だよ。
もうさ、そのものじゃん。
甘辛だから。
甘辛く似てんの。
泣いちゃうよ。
プラス、
聞いてよ、それ食べれるか聞いてよまず。
食べ、いや、無理無理。食べれない。一個も食べれなかった。
いいよ、じゃあ用意する前にそちらさんが、
そちらさんが?
あちらさんが、東京から来る人間に、
聞いてほしい。
そんな郷土料理が、食べたことある?とか、大丈夫?とか、聞いてほしい。
なんか普通に言ってた。
で、私が聞いてると思ったんじゃない?その壁から。
そういうのを食べてるって。
そういうのを食べてる日常だってこと。
あのさ、ご馳走って言ってたじゃない?
だから特別に用意した。
普段は食べてないものはあえてここに持ってきたの?
いや、ご馳走なんじゃない?あと、濃い黒。
ああ、苦手なものがまた出てきた。
濃いの似たやつね。
臭いんだよね。
毒臭いね。
あのね、やっぱり海の魚は最高。
濃い黒好きな人もいるんだよね。
池は臭いわ。
養殖だと思いますよ。
いや、ダメなんだよね。私はそう思う。
濃い黒でしょ?
今載ってるのが馬、濃い黒、それからハザムシ、あとハチノコ。
ハチノコって、ちょっとうちっぽいんだよ。
ハチノコってでもマジで好きな人いるから、あんまり悪口を言いたくないんだけど。
だから好きな人は好きだよね。
好きなの。
何だってそうだよね。
そうだと思います。
その珍味でさ、世界一臭いシュールストレミングだってそうだしさ。
あとさ、あれ私もあの日ものなんだっけ、すっごい臭い。
草や。
草やダメ。
私も嫌だ。もうちょっと口につけられないっていうか、顔の近くに持ってこれない。
そうね。あとなんか私フランスで食べた、なんか。
なんか臭いものあるでしょ?
臭い。
発酵した魚みたいなやつとかね、スカンチュラビアの方の。
たぶんね、豚の胃みたいなやつ。
それも無理。
すごい臭かった。
もうみんな、そこにいる人たちが口にしたら、おい、おいってなってた。日本人が。
だからそういう具合ですよ。
そうですな。
で、コイコクでしょ、ザザムシでしょ。
ハチノコ。
ハチノコでしょ。
ハチノコってどれぐらいの大きさなの?
親指の爪ぐらいの。
ちょっと待ってくださいよ。
みたいな感じなんだけど、おやつのカールみたいな、ああいう形状してる感じはね、ちっちゃい。
でもザザムシよりいいや。
どっちかって言われたら、私そっち取る。
それが並んでて、最後にきゅうりの塩もみしたやつはカスもみなのね。
酒カスでもんだやつで、正直そんなに好きじゃない。酒カスでそのままいただくのってあんまり好きじゃないんだけど。
酒カスでもんだきゅうりで、正直それしか取り尽くし間がないっていうか。
すくいはそれしかないよね。
それを食べてたら、それミユチンさん相当気に入ってんのね、おかわりを。
いらないんだよ。
うわーこれしか食べれないんだよと思ったんだけど。
こいこくんも頑張って食べるけどさ。
でも全部ギャップだと思う。それ出されてもしょうがない。
まずそれを言っておいてほしいし。
音が悪い。全部。
全部悪いって言っていいでしょ。
どっちかに予告しとけよ、みたいな感じ。
そういうのだよと。
チューしてねと言ってほしかった。
もしくはヒアリングして、ミユチンが何を食べれるか。こういうのうち共同料理だけど食べれそう?って。
聞いてくれてもよさそうだったね。よくよく考えればね。
気が利かないんだな。
そうだと思う。
ほんとその通りで、もう無事に離婚しましたけどね。
もうそこでスカッと。チャーム台ひっくり返しても、お前なんか。
それは別にいいと思うの、そういうの出すのって。
そうやって知ってほしいし。
でもそれを気を回して夫が食べれなさそうだよっていうか、うちはこういうのだけど大丈夫そう?って言って。
お母さんたちにそんなに罪はないなと思う。
良かれと思ってやってるっぽかったから。
意地悪でそこまで支度しないじゃん。
しないし自分たちは喜んで召し上がってらっしゃるわけだから。
そうなの、そうなのよ。
盲目なわけじゃないんじゃない?
その晩熱出しちゃったからね、私。
熱出すよ。
それは熱出すよ。
緊張とさ。
何?
ちょっと待って、私知ってるんだけどさ、その場に夫いなかったんだよね。
いるよ。
だってお正月には仕事が入ってて、いなかったじゃないですか。
だから一人で行かされたって聞いたんだよね。
だからまだ夫がいたら。
翌日来たんだっけな。
そうだよ。
待ってる日の晩のご飯だ、それ。
それ言ってたよ。
それで熱出しちゃったの?
そうだよ。
よく覚えてるね。
覚えてるよ。
だってその場にまだ夫がいたら、夫に言えるじゃん。
そうです。
だから言えない場でそういうことをされたので。
怖い。
そうよ。
手伝いも何もかも。
だから自分はそういうふうに仕事後に会ったのに、先に行かせて、やっとけっていう立場で。
だから手伝いってことでしょ、お正月のそういう準備を。
カオチンすごい。
覚えてるのよ。
すごいね。
私がいかに物を忘れちゃうかってことなんだけど。
忘れないとやってられなかったんじゃない?ショックすぎて。
そんな感じでスカッとストーリー2連発しました。