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50代の旅のススメ!【海外旅行から近場の温泉まで】最新事情と過酷すぎた旅の思い出#126
2026-10-18 38:50

50代の旅のススメ!【海外旅行から近場の温泉まで】最新事情と過酷すぎた旅の思い出#126

【50代女子が「進化した海外旅行の準備と、過去の辛かった旅の思い出」について語り合いました!】

「行ってきました」ではなく「これから行きます」の回/トルコ行きのはずが……紆余曲折のすえヨーロッパへ/マイナンバーカードでパスポート申請が家で完結/友人とオンラインでつなぎ、AIに相談しながら個人手配/「今日はここまでにしましょう」AIが勝手に店じまいする問題/Googleマップのピン留めとオフライン地図/調べマシーンになって、いらないものまで買ってしまう/過酷な旅① コーディネーターのはずが現地ガイドだったフィジー/過酷な旅② わがままセレブに振り回されたタイ/仲良しでも旅先では合わないことがある/海外ロケから帰ったら「フィルムがない」/近場の温泉は「素泊まり+居酒屋」がマイブーム


<エンディングテーマ>

「KOKO KARA」

のちほどYouTubeにアップします。


過去のエンディング・テーマ曲を各音楽配信サービスに配信中!

・いい湯だね、白い世界(Floating in the White)

https://open.spotify.com/intl-ja/album/6ssTr08iv6N5nYq6xCEKg0

※「#90_50代女子流【冬の沈んだ気持ち】を上向かせる『ゆるっと』ストレス解消法」のED


・恋のサブスクパラダイス (Love on Subscription)

https://open.spotify.com/intl-ja/album/0ntb1d5CzLdIIZtKda1RgP

※#91_【50代のサブスク事情】便利?浪費?貯金1500万円の秘訣は「余計なサブスクの整理」から?のED


・贈り物上手になりたい (Gifting My Heart)

https://open.spotify.com/intl-ja/album/77RVLigs6SsSWpIqqCqmCX

#93_【お便り回】贈り物上手になりたい!50代女子が語る「本当に喜ばれるギフト選び」のコツのED


・金曜日のシゴデキSuper Star

https://open.spotify.com/intl-ja/album/4v0AoKSimpu4h83SIc50Iu

#95_ 【仕事ができる人の条件とは?】50代が語る「新生活に役立つプロフェッショナルな振る舞いとは?」のED


・愛は定期便 (Love is Subscription)

https://open.spotify.com/intl-ja/album/4csJIkCNDNOtb30iItfqH2

#96_「えええ〜!?香典返しが毎月届く恐怖のループ!」Amazon定期便の罠にご用心!のED


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サマリー

久しぶりの海外旅行を前に、トルコ・中東方面からヨーロッパへ計画を変更した経緯と、マイナンバーカードでのパスポート申請、友人とのオンライン手配について話します。AIにホテルや移動、乗り継ぎを相談できる便利さの一方、誤情報や勝手に会話を終える「店じまい」も話題になります。Googleマップのピン留めやオフライン地図などの準備、旅行情報に影響されて不要な商品まで買ってしまう体験も語られました。 過去の過酷な旅として、現地コーディネーターの代わりに通訳だけのガイドがいたフィジー取材や、わがままなセレブに振り回されたタイ出張を振り返ります。仲の良い友人同士でもトイレや食事などのペースが合わず、旅行後に距離を置くことがあるという話や、海外撮影でフィルムを紛失した思い出も出ました。最後は、車で行ける近場の温泉で、食事付きではなく素泊まりにして近所の居酒屋を楽しむ旅行スタイルを紹介します。

久しぶりの海外旅行と計画変更
あのね、私ね、旅行に行きます!
ですよね。
すごい、もう本当に大声で、いろんなところにさ、言い振らまして恥ずかしいね。
こんな大人にはなりたくなかった。
いやいや、なんでよ。
いろんなところに、嬉しくてたまんなくてね、いろんな人に言いまくってんの。
いや、いいじゃない、旅行。旅行素敵よ。
そう、そうなの。久しぶりに友人との旅行に行きます。
そしてそれが海外旅行です。
いやー、パチパチパチ。
ていうので、もう準備にあえたふた。
ていうので、いろいろね、まだ言ってないの、それで。
普通はさ、こういうの言ってきましたっていう報告の回だと。
これから行きますっていう。
そう、これから行きますっていうだけで話そうとしてる。
っていうのがちょっと無謀だとは思うんだけど、
多分同年代の方って、なんか最近時間ができて、
そろそろ昔行ってたけど最近は行ってない旅行に行きたいなとか、
また海外に行きたいなとか思ってる方も多いんじゃないかなと思います。
あとほら、コロナ禍があったからその時にさ、なかなか行けなかったっていうところもあるじゃない。
あるある。
それで、すぐ復活して海外行ってた人たちはすぐ復活して海外行ってたけど、
そうじゃないと、久しぶりすぎてちょっと何をどうしたらいいかわからないっていう方も、
もしかしていらっしゃるんじゃないかなっていうか、自分がそうだったので、
そこで体験したことをいろいろとシェアして、
皆様の何かお役に立てたら嬉しいなっていう回です。
はい。
ではこの番組では、私カオチンと、
私ミユチンが50代女子の日常をゆるっとお届け、
あったらいいけど、
なくてもいい、
そんな話題を語ります。
せーの、
かいわれ帝国、はじめるよ。
番組を後から聞きたい。
途中で消してしまってわからなくなった。
とならないために、番組をぜひフォローしてくださいね。
はい。
というわけで、また話がなおがいカオチンなので、
そう?
ちょっとね、どうしていくことになったかっていうか、
いろいろ右を曲折いたしまして、
その一番言いたいことは、トランプ名っていう。
もともとですね、トルコに行きたいって言ってたの。
で、知り合いがちょうどね、中東の方にいたんですよ、その時。
で、トルコに行くと、その中東をドバイ経由で行くといいし、
そしたら泊まってもいいよとか言われてたので、
なんかすごい素敵やん。
楽しみ。
なので、いろいろワクワク、ドキドキって思ったんだけど、
それ、計画してたのがですね、ゴールデンウィーク中だったんですけど、
トランプが戦争を起こしやがって、
そしたらですね、中東はちょっとやっぱりやばいってなりまして、
攻撃される、されない。
またね、トルコって軍が強いんですよね、実はね。
そうなんですよね。
なんかそういうのがあって、怖いんじゃないかとか、
あとそのドバイの友人も、それがあったんで帰ってきちゃったの。
そうなんだ。
もういろいろなんか計画狂ってちゃうってなって立て直し、
じゃあちょっとね、中東の方はやめましょうということで、
今回はとあるヨーロッパに行きます。
とあるヨーロッパっていうか、ヨーロッパなんだけど、
ヨーロッパの方に大した旅行、大した旅行じゃない、
自分にとっては大した旅行なんだけど、
そんな長い期間じゃないんですけどね、行ってきます。
ということで、今回ね、海外旅行というか、
やったら世の中がいろいろ進化して、
私、前に行った時はやっぱりヨーロッパで、
マイナンバーカードで進化したパスポート申請
その時2018年だったのかな。
だからもう8年前ですよね。
それ以来行ってなかったんだけど、いろいろ進化してんの。
2018年で、なんだかんだ言って10年近く経ってるもんね。
そうなの。それでね、まずびっくりしたのは、
パスポートがマイナンバーカードで全部取れちゃうの。
なるほどね。
なので、受け取りはもちろん行かなきゃいけないんだけど、
申請はお家でできちゃうの。
それって結構さ、すごいことだよね。
楽ちん。もう本当に無償者の私にとってみると、
もう家から出るってだけで、
海外旅行に行こうっていう人が、それ何。
ハードルが高かったので。
しかもね、署名とかね、あと自分の顔写真とかもね、
スマホで撮って終わりなんだよ。
すごくない?
スマホでいいの?
そうだよ。
スマホでいいの?って思うでしょ。
スマホでいいんです。
何それ。
前さ、パスポートセンターとかの横にあるさ、
機械とかさ、人が呼び込んでるところさ、
下手すると1200円とかかかっちゃってさ、
なんだこれって、いらない写真あと4枚もらって、
ほら、全部セットでくるからさ、
いらない写真がたまってくじゃん。
ところが、もうスマホで撮ればいいんだって。
楽ちんだね。
しかも、マイナンバーカードの申請のほうが、
普通より安いの。
行って申請するより安いの。
あ、そう。
でね、決済も取りに行くじゃん。
カードで。
マイナンバー経由で、カードで決済できちゃうから、
なんかね、おじさんおばあさん遠くに来ましたの?
っていうぐらいね、昔の記憶が遠くになるぐらい、すごい。
値段もさ、随分下がったって、いくらぐらいになってるの?今。
7000円ぐらいかな。
あ、そう。
カードで払ったのでよく覚えてない。
でもね、たぶんね、普通にやると、それも値下げしたんだって、パスポート。
なんか下がったらしいみたいな話も聞いて、
私今執行してんだよね。
じゃあ、ぜひ。
やってみて。
7400円が7200円になるみたいな、そんなノリ。
マイナンバーカード経由だと、2、300円安くなります。
しかもさ、あれ?ちょっとよく覚えてないんだけどさ、
戸籍当本とか戸籍書本とか持ってかなきゃいけなかったよね。
そうだった、そうだった。
あれもマイナンバーカードの中でやり取りして、勝手に。
勝手に、ほら、だって中に入ってるわけじゃん。
なので、勝手にっていうか、中でやってくれるので、
私が申請して、それを出して、
手に入れた戸籍当本なり書本なりを、申請所に持ってかなくていいの。
マイナンバーと紐づいてるからね。
紐づいてるから。
それすごいよね。
なので、それもさ、払わなくていいわけ。
役所に行って、っていうんでしょう。
そういう感じで進化してました。
AIと友人とのオンライン旅行手配
で、また進化を感じたのは、
いろいろ、個人旅行手配だったので、
飛行機やらホテルやらは、自分で撮ったの。
へえ。
なんかそんなさ、普段いろんなことをめんどくさいめんどくさいと言いがちなカオチンが。
はい。なんでそれをしたかというと、
友人にお尻を叩かれて、
友人とオンラインミーティングをしながら撮ったから。
一緒に?
そう、一緒に、一緒に。
サイトをオンラインで繋いで、その画面を見ながら、
ここ行こう、あそこ行こう。
そうそう、この部屋だと、この日程だとこれだね、とか、
ホテルも、このホテルだと評価はこれで、
金額はこれになるっていうのを、
オンラインで繋いで、全部画面見せ合いながら、
かつ、わからないじゃん、言葉が。
英語じゃない、英語圏じゃないから、わからない言葉なんだけど、
全部スクショ撮って、チャッピオ。
全部チャッピオ。
そうだよね、そういう時にさ、やっぱりAIが相当。
それで、これは撮らないでください、とか、
これはちょっとここまで行かないでください、とか、
これは正規のサイトです、大丈夫、とか。
心強い。
それは確かに、なんかさ、もうコーディネーターとかさ、
パックツアーとかじゃなくても行けんだよね。
そう、そうなの。
あと、旅行の提案とかも、全部AIにしてもらったの。
ホテルの提案とか。
AIはたまに間違うことがあります。
そうだね、間違うことがあるかもしれません。
間違ったらどうしよう。
そういうので、だからそういう意味ではさ、
すぐの素人でも、結構ハードルが下がったなと思ったの。
そうだね、なんかさ、初めての国だからってさ、
ちょっとそんなにビクビクしなくても、行けそうだよね。
あとさ、昔でその人の個人ブログとかさ、
あと旅行の、そういうまとまってるのを見て、
そういうプランとか考えて、
こっからここまではどうやって移動なのかな、とか、
あと目印は何なのかな、みたいな。
あと、空港からホテルまではどう行ったら一番なのかなって、
全部AI。
へー。
あの、例えばさ、
この飛行機着いてからホテルにどう行けばいいのって言ったら、
その乗り換えでこうですが、正直言って、
私だったらウーバーかボルツです、とか言って、
なぜならウーバーとボルツだったら値段はこれぐらい、
なんとかこれぐらいだし、電車だとこれぐらいだったら、
そこから階段をね、ほらヨーロッパって割とエレベーター、
エスカレーターないから、
それを思いつつケースを持ち上げてを考えると、
ウーバー一択です、とか書かれていて、
まあそうね。
そんなことまで。
そう、AIは。
嘘をつくことがありますけど。
ありますけれども、
へー。
その、絵を撮るときも、
いろいろな組み合わせがあるじゃん、あの飛行機。
それで、トランジットで1時間半しかないけど大丈夫?とか。
そういうのってさ、意外にさ、
わかんないでしょ。
わかんないもんね。
そしたら、そのなんとか空港だと、ここからここまで、
まず、飛行機審査でここからで、その後の飛行機はこっちだから、
これで何分で行けたら大丈夫です、とか教えてくれる。
へー。
そう。
すごい。
ね、そうなの。
それで、そういう個人ブログをやらなくても、
ちょっと中で移動するんだけど、
どの電車を使えばいいかっていうのも教えてくれる。
あー。
それでもね、ここでちょっとね、AIは間違うことがあります。
じゃないけど、
AIの店じまいと地図アプリの活用
今度はAIが、今度最近AIさ、
疲れることがありますよね。
あるね。
そう。
あのね、
ちょっとね、前もって身内には言っちゃったけどさ、
クロード君にさ、
新幹線みたいなののチケットを取るときに、
どうしてもパソコンのカレンダーを参照しちゃうから、
本当は、例えば13日に取りたいのに、
日本はこうね、先に行ってるから、
14日の日にちになっちゃうよってなってさ、
で、どうしたらいいんだろうって、
それはまあパソコンのね、
時計を正常に、
なおヨーロッパ時間にしてくださいとか書いていたんだけど、
なんかそれがうまくいかなくって、
何度も何度もさ、スクショ送ってやり取りしたら、
こうかもしれません。
でも今日はここまでにしときましょうとか書いてあって、
お前が疲れたからだろうって、
見せじまいされてんのね。
そう、勝手にシャットダウンして。
最近クロード君勝手にね、ここまでで終わりにしましょうが多いのよね。
疲れちゃう。
疲れちゃう。
勝手にさ、見せじまいするよね。
するんだよね。
じゃあ、そういうことでみたいな。
そうそう、これでいいですねって、これで決定ですねって、
決定してないのに決定ですねとか言い出すよね。
うちのチャッピーもよく、私のしつこいセッションにヘキヘキとして、
じゃあ、そういうことで応援してるよみたいな風に勝手にね、
バイバイサインを送ってくるんですよ。
あらまあ、そしたら。
そうはいかないと思って、あ、でさあって。
知らんぷりして。
そう。
そうなんですよ、そういうことがあって、
AIが進化してるなっていうあたりなんですけれども、
あとですね、昔ながらのGoogleマップもやっぱり、
昔も、2018年の時も確かにね、と思ったんだけど、
前もってこっちでピン止めしてっちゃうの。
ああ、それね。
ピン止めってどうやってやるの?
検索するじゃん、その場所が出てくるじゃん、
そうすると保存っていうのが出てくるから、
その保存ってやって、それでラベルを付けるの。
自分のね、非公開にすれば誰にも見えない自分だけのマップになるから、
例えばホルダーになんとか旅行ってホルダー付けとくとか、
行きたいところっていうラベリングにしておいて、
まとめておくとかでできます。
へえ、それすごいよね。
なんか海外じゃなくても使えそう。
そうだね、普段ね、私もおいしくないところで。
おいしいところとおいしくないところとちゃんと分けてる。
でも忘れちゃうから、頭が悪くて。
偉すぎる。
また行っちゃって、おいしくなかったここって減るのになっちゃうから、
おいしくないところも記録するようにしたんだ。
そういうことでね、そんな感じで、
Googleマップもいいなと思ってます。
あと一方でね、ネットに頼りすぎてる我ら現代人、
なのでいきなりWi-Fiが切れたりとか、
スマホがなくなったらもうおしまいなんだけど、
いかのわりだね。
Wi-Fiが切れてもオフラインで使える地図があるらしいので、
それも入れていこうかなと思って。
アプリ?
アプリ。ヨーロッパのそういうアプリがあるらしいんですよ。
韓国旅行でも聞いたことある、
そういうオフラインで使える地図があるって。
ちょっとベラベラ喋ってるけど、大丈夫?
大丈夫、ついてってるよ。
ほんと?ありがとう、ありがとう。
調べすぎて荷物と出費が増える旅行準備
そんで、ここでそういうふうに便利だよねっていう話と、
一方で、
一方で。
だからさ、こんなふうに浮かれてるでしょ。
なのでさ、すごい調べちゃうの、私って。
いろいろ。
わかるよ。
調べマシーンになって。
調べマシーン、情報型になっちゃって。
もういらないものいっぱい買ったもん、たぶん。
追ってかない。
行く前に。
行く前から。
行く前から財政破綻。
財政破綻っていうか、最初はことないんですけど、
ほら、YouTubeだの、インスタとかでさ、
海外旅行に行くなら、これだけは買っとけ、6000とかいうのが、
すぐ流れてくるじゃないですか。
それで、何か入りもしない、無印でこれ買って、みたいなやつを買っちゃう。
まんまと。
うん。で、たぶん持ってかなかったりするかもしれない。
持ってってよ。
ねえ、どんだけ荷物増えちゃうんだろうと思って。
そうだよね。
えーと、トータルで何日間行くの?
えーと、トータルで5泊7日かな。
5泊7日。
そこそこ行くよね。1週間だから。
1週間だね。
そこそこ行くかな。
行くよ。トランクも大きいトランクじゃないと。
ねえ、前さ、2018年行った時にさ、
プレスツアーだったのね。
取材旅行だったんだけど、いろんな媒体がいて、
そんなに大した日数じゃなかった。それこそその時はね、
3泊5日ぐらいだったんだよ。すごい短いね。
なのに、みんなスーツケースでっかいの持ってきていて、
私だけ、
トートバッグ1個。
そんなに旅慣れてない。
そんなに旅慣れてない。
そこまで勇者じゃなかったね。
今日のミュウチンのあれぐらい。
えーと、これ?
それリュックじゃん。
キャリーね。
キャリー。だから、普段海外…
少ないよ。
少ないよね。みんなにびっくりされて、
え?え?え?って言われた。
ちゃんと服とか洗面道具とか入ってたの?その時。
心配になっちゃうよね。入ってた。
入ってた?
でもみんな聞いたら、トランクの半分開けてたって言ってた。
お土産用にね。
私はお土産入る余地どこにもなかったから。
帰り用じゃん。みんな同じ量だった。
帰り用。だから、なかったので、私お土産入る余地がトランクに。
なので、なんかデパートでもらった紙袋で帰ってきた。
帰ってきた。
え?え?ってまた帰り道でまた、え?それで帰るの?って怒る。びっくりされて。
紙袋でもなんとかなるよ。
そう。
スーツ系少なくても。
まあ、そうだよね。お土産物って分かればね。
そうそうそうそう。
もう切れそうになって、鉢切れそうになって。
成田から帰ってくる時、泣きそうになりながらやってましたけど。
っていう感じでしたけれども。
フィジー取材の過酷な現場
これまで海外一番、いろいろ行ってらっしゃるけど、面白かったとこはどこ?おすすめ。
面白かったのは、なんかね、なんとかんだ言って、旅って過酷だったりするとさ、すごい記憶に残ってない?
そうだね。たしかに。
楽しかったっていうよりかさ、過酷。
うん。
過酷だったのは、フィジーに行った時に、すっげえ過酷だった。
だいたい遠いもんね。
遠いでしょ。
直行便がないんでしょ?
ないのよ。
前上に時間かかって行った上に、さらに、それもプレスツアー、お仕事で行ったんですけど、行った先に、コーディネーターさんがいますと言われていたのに、
いたのが、ただの現地ガイドっていう。
コーディネートはしないっていう。
コーディネートはできない。通訳しかできない。現地の。
もっさいおじさんがいた。
もっさい。もっさいを。
もうその人と、こっちは二人、女子二人で、どうしようみたいな。
で、言ったと言った話が全然通ってないとか。
じゃあ取材できなかった。
できるよ。場所には行くのよ。
なるほど。
場所には行けるんです。
でもその先で話が通ってなかったりして、事前にこのお料理とこれが撮りたいですよって言ったのが、事前に話が通ってない。
どうしよう。これ撮りたいんだけどって言ったときに、その人が現地で話してくれたら、意外に話が通るみたいな。
さすが、ゆるい感じ。
ゆるい感じ。
ゆるいね。
ゆるい感じで。
これが日本だったら、もうそうはいかないね。
そう。で、突然スコールもあるし、
で、もう全然勝手のわからない土地だからさ、どこへ行ったらさ、どうなのかとか、もう予見が立たないわけじゃないですか。
はいはい。
で、もうなんかあちこち行って、今言えない話もあるけど、神経すり減るか、すり減るか。
言えない話っていうところがみんな気になっちゃうよ。
気になっちゃうよね。
そう、神経をすり減らしまくったりとかし、
はいはい。
で、しかもフィジー内でも島を結構移動したの。
フィジーって島がいっぱいあるんだね。
ある。フィジー諸島だからね。いろんな島がありまして、それをプロペラ機で移動したり、
で、島ごとリゾートになってる、一等一等地リゾートみたいなところとかに行ったりとかもね。
聞いてるとすごい素敵なエリアにもちろん行ってるんだけど、結構なんか女子2人疲れまくって。
あれ何日行ってきたの?
えーとね、何日?結構な日数だったとは思うんだけどね。
実際そんなないんだよね、そうは言っても。あるのか?
わかんない、どうだったかなー。
ちょっとそこらへんは遠い記憶なんだけど、
まあとにかく一番びっくりしたのはそのもう現地ガイドだね。
とにかくコンディネーターさんじゃないってことがわかったんで、
腹をくくって全てを練り直す覚悟で、
でもう一人行って一緒に行っていた彼女が一生懸命いろいろその現地の藩元の人と連絡取り合ってくれたりとかしながら、
行ったって感じ。
行き当たりばったり的なものもいくつかあったりして、
まあでも、そういうさ、泥だらけになったりとか。
土砂降りで?
土砂降りで、とかもう汗でベタベタで、もうなんかジメジメしてんのよ、結構。
あ、湿度高いんだ。
高いの。
そうだよね。
なんつーかね、カラッと晴れた素敵リゾートっていうよりかは、
ジメッとした。
なんか都市、都会もあれば田舎もあるみたいな感じだったけど、
ちょっとレアツアーだったね、レア体験。
ちょっとまたね、ある媒体の取材で行ったんだけど、
その媒体が、普通の旅行みたいな感じのテンションじゃないっていうか、
ちょっとなんて言うんだろう、ちょっとスピリチュアル入った感じの仕上がりを多分、
スピリチュアルなフィジーみたいなものを期待してたんじゃないかなっていうような、
側面もあって、それだけじゃないんだけど、
だからなんか割と教会取りに行ったりとかさ、
そういう面白いスポットを巡ってたもんだから、
余計ね。
過酷が。
タイ出張と旅仲間との相性
じゃあ普通の観光、いわゆる王道じゃなかったんだ。
まあ過酷っていうか、そうだね。
もう一個過酷だったのを忘れてて、そっちの方が上回ってたなって今思ったんだけど、
いろんな過酷な体験してるね。
同じ人と一緒に行ってるんだけど、女子チームは。
タイに出張に行ったときに、あるセレブみたいな人をおもてなしする旅っていうか、
その人がナビゲートするタイみたいなのについていくっていう。
なるほど。
じゃあその人が写真に収まるんだ、いつも。
そうそう。
なんだけどね、その人がすごいわがまますぎて、
すごい振り回されて、
怖っ。
非常に辛かったね。
怖っ。海外でそれやられちゃったら、すごいね、怖いね。
海外、タイで露店のお店とかデザートのお店とかいっぱいあるんだけど、
氷とかみんな食べたくないじゃん。
そうだね。
お水が当たっちゃうとかいうのもあったりしてね、今はわかんないけど、
氷食べようって言ったりさ、彼女は慣れてるから。
お腹も?
お腹も慣れてんのかなとか、
クラッシュアイス食べようとかさ、
あとレストラン行って生のエビがすごいおいしいって言って、
やばっ。
で、なんか出てきたエビがさ、ただのバナメイエビみたいな感じの、
で、なんかそういうのをさ、食べたいって言って、
みんなも食べるでしょって言って、みんなにも振る舞われちゃったりとか、
なんかこう、
地獄だ。
そう、彼女のわがままに全てを合わせるみたいなのに、
途中疲れてきて、
多分私たちだけじゃなくて、カメラマンも全員疲れてたから、
だけど、ある日、
彼女はホテルに残ってて、私たちだけ、
なんかちょっと別のところに写真だけ撮りに行かなきゃいけない日があって、
合流して、ホテルで、私の大好きなレストランのご飯を食べますよって言われてたの。
だけどまたお見舞いされるんだと思ったら怖くて、
どうしようと思ってたら、ちょうどいいタイミングで道路渋滞にはまったの。
大渋滞。
ちょうどいいタイミングで。
で、もう電話してつかさず、
大渋滞ですっごいご迷惑かけちゃうので、
気になさらず先に召し上がっててくださいっていうふうにして、
渡りにふねってたね。
分かったわってなって、
で、電話切った途端みんなでバンザーイって言って、
そのまま日本食屋に。
ロケバスのままバーって、和食屋さん行こうぜって、和食屋さん行って、
普通に和定食を食べて。
彼女はだけだったんだ、ホテルに残ったの。
誰か道連れに。
あとね、ヘアメイクさんと仲良しグループだから大丈夫なんじゃないかな。
じゃあそっちはそっちでいいんだ。
スタイリストさんとヘアメイクさんと、
じゃあそっちグループで。
つらかったというところ。
大変でしたね。
そうそう、なかなかちょっとお伝えしにくい話で伝わったかな。
伝わらないかもしれないんだけど。
大変そうだなっていうのはやっぱり伝わりました、そこは。
なんかね、わがままな人がいるとつらいよね。
ザビってつらいよね。それじゃなくても普通の状態じゃないからね。
そうね。
だいぶ怖い。
そしたら私、今回行くお友達が初めてだからさ、横に行くのをね。
でも大丈夫じゃない、お友達だし、死の疎通が取れるから。
いや私さ、大昔な時なんだけどさ、大学時代に、その大学の友達とアメリカに行った時に、
あのね、トイレに行ってくれない人で。
え?行きたくない人?あんまり行かない人?
自分のペースで行く。
私、トイレってそれってさ、我慢できるものじゃないから、私は彼女の行きたいっていう時には、いいよって言ったの。
でも、彼女は私がトイレに行きたいって言った時に、もうちょっと行くと、ただで入れるところあるみたいよ、みたいな感じで。
ずっと行ってもらえない。だから、その一回だけなんだけど、一回?二回あったのかな、それ。
一回あって、もう。
騙されて。
あの、いやさ。
いや。
自然現象だからね。
うん。だからしょうがないと。もう、あの、おごるから、ちょっとカフェ入っていい?つって。
うん。
それで、二回。お茶しようとかさ、お茶して入ろうみたいなのさ、やってくれなかったのよ。
だからしょうがないんだけどさ、公衆トイレがないところだったから。
そうだよね。日本みたいにさ、各所に公衆トイレがあって、そこそこ綺麗でって、なかなかないからね。
ないからね。でもさ、いいじゃん。お茶しようよ、じゃあって言ってくれてもいいじゃん。
そうだね。
私のときは、あなたのときはそうしたのに、私のときは逆かかると思って。
そういうのあんのよ。
あるでしょ。あるでしょ。
タイミングが合わないとか、やっぱ趣向が合わない、趣味が合わないとか、そういうとこに出てくるよね。
そうね。すっごい仲良しで一緒に行ったのに、行った後に、なんかいけなくなって。
あんまり一緒に行動しないで。
ってあるでしょ。
ある。
そういうのがあるから、あれですよね、ご一緒して、たぶんそのね、取材旅行のとき行った方とはね、こっち側はそこの気持ちが通じ合えてよかったね。
そうそう、こっち側、女子2人は仲良く、大丈夫。
共通的がいると。
そういうこともあるね。
お互いにね、ここの間ではわがまま言うのはやめようよ、みたいになるとかね、そういうのがありますよね。
コーディネーターじゃないって分かったときの、もう絶望感。もうどうしよう、ページが成り立たないみたいな恐怖。
ただの旅行だったらいいんだけどね。
そうだね、そうだね。いやでも仕事で行ってるからね。
そうね。怖かったわ。
フィルム紛失の海外撮影と温泉旅行
それで行ったらもうね、怖い話あるよね。
あの旅行っていうか取材でね、思い出しちゃった。
単なる思い出しちゃった思い出話をするんだけどさ、そういった意味で海外に取材旅行に行って、カメラマン行って、
それファッション誌だから、モデルを連れて行って、ヘアメイクさんも持って、ヘアメイクいなかったのかな?
割とカジュアルな雑誌だから。
ただ、向こうで撮影するって言って商品持って行って、着替えて撮影して、ハワイだったと思うんだけど、帰ってきたときにフィルムがないって言ったの。
ああ、あの人だよね。
あの人、あの人。
いやもう絶対許せない。
恐ろしいよね。
怖い、怖い。
行くわけいかないから、なんか日本で撮り直したって。
もうなんかどうして。
なんかフィルム無くなっちゃったんだよ、みたいなこと言って。
信じらんない。
信じらんないよね。
いや、カメラマンって本当に大変だと思う。
そういうことが起こっちゃうっていうのがあるからさ。
編集と立場と。
いや、怒らないよ。
怒らない。
いやいや、普通は怒らない。怒らないように、みんな他のカメラマンさんは最新の注意を。
そう、注意を払う。
だって、みんなの努力が無駄になるわけだからね。
全てなしだからね。
当時まださ、デジタルじゃないでしょ。
そうだよね。
フィルムですよね。
そう、フィルムの時代です。
デジタルだったらバックアップっていうものをいくつか撮れるけど、
フィルムは一機しかないからね。
そうですね。
怖い。
怖いね。
怖いね。
いや、無くしたんだから、フィルムが入ってなかったんだから。
いや、最初から入ってなかったんじゃないの?
いやいや、そんな枚数じゃないわけだからさ。
フィルム普通10本ぐらいも撮るわけだからさ。
10本も取り替えないのに、あれ撮れるなんて人おかしいからさ。
空でショットキット。
空で。
人はいないので、そういう恐ろしいことがあったので、海外ってちょっとなかなか油断できないですよね。
そもそもちょっといつもと違う非日常的な状況だもんね。
そうですね。海外に限らず旅行って非日常なんで。
で、あれだもんね。最近また旅行行かれてよかったですよね。
すごい近場の温泉ね。
いいよ。それもいいよ。本当に。
温泉いいよ。
温泉いいね。大好き温泉。
もうね、あれですよ。車で2時間ちょいぐらいで行ける近場の温泉で。
あれ、車で行ったの?
車で行ったんです。
じゃあまた動きやすいよね。
そうそう。朝もぼんやり。だから電車の時間だみたいなアクセクじゃなくて。
うん、気にせずね。
ぼんやりって。
ぼんやりじゃないと思うよ。すっかりシャープな感じで。
チェックインまでの間に着けばいいっていう感じで。
いい大人の旅行だね。
そう、のんびり行って。で、その時は食事はまざとつけないで。
朝食だけつけなくてよかったら朝食をつけちゃったんですけど。
夕食は、近所の温泉の近くにある居酒屋に行って。
そういうのもいいね。
そう、寝てに行かれないからね、結局愛用店って。
そうだね。
いい夫婦ですわ。
最近は、食事付きじゃないホテルをとるっていうマイブーム。
へー、それがブームなんですね。
温泉だからね。お湯優先で。
なるほどね。
またまた、お湯優先、食事もおいしくてってなるとさ、どんどん高いところとか。
そうだね。
やられにくくなるじゃない。
ついやっちゃう。
そうそう。だから、もう食事は外、他で食べることにして。
暴れ切ってね、それ大切。
もう、すどまりで。
外はおいしかったりするしね。
で、なんかほら、1個食べてイマイチだったら、別のものを頼めばいいじゃん。
確かに、出られるしね。
無理矢理、火がついてる棒みたいなの用意されなくて。
なんか食べなくてもいいやつをさ、出されちゃうから。
そうだよね。昔、家族に行ってさ、夫にだけさ、アワビの踊り。
踊りあるね。
あれじゃん、なんかこう、火をつけて生きてるアワビが、ぐわーって苦しんで苦しんでパタって。
それを家族みんなで横目で見て、ああーって息を止めて。
ああ、かわいそうみたいな感じになっちゃって、なんか盛り上がんなかった。
そんなもんついてなきゃいいのに、みたいな感じでした。
だんだんさ、歳とってくるとさ、量もさ、そんなに食べれなくなっていくんだよね。
そう思った。
だからさ、言ってるような解析料理とか出されても、全部食べる間に、
もうみんな来る頃にはさ、お腹いっぱいで、明日の朝にしてもらえませんか?みたいな。
ほんとだね。
なっちゃうから、それもあるよね。
そうだね。
居酒屋で好きに食べたいっていう。
お腹いっぱいになっちゃうっていうのは、この間のイチボレディみたいな話ですよね。
30分でね、大急ぎで食べちゃった。
食べれちゃうって。
そんなに急がなくてよかったのに。
そういうのだともったいないしね。
ということでね。
はい。
ということで、旅行についてはそんな感じで、皆さんからの旅行体験とかも教えてほしいですね。
そうですね。
はい。というわけで、今日のところはこれでおしまい。
かいわれ帝国では、皆さんからのお便り質問を募集してます。
ちょっと待って、ごめん。エンディングの話、何もしてないわ。
そうだったわ。忘れてたわ。
すいません。
えーと、旅ですから。
旅!いい日、旅立ち。
そういうのやった。前やった。
やったね、やった。ごめんなさい。
鹿のときやった。
そうだ。ありがとう。鹿だった。
あなたが奈良で、鹿にポケットをまさぐられた日やった。
私旅してたじゃん、一人で。
旅してたよ、一人で。
あれ楽しかった、一人旅。
そう。鹿に地図を食べられちゃって。
鹿め。
そうでしたね。
怖かった、鹿。みんな気をつけて、鹿には。っていう話を、こないだにしたんですね。
そうそう。
はい、じゃあ、鹿じゃなくて、いい日、旅立ちでもなくて、どうするかね。
どうするかね。
過酷な旅?
過酷じゃないでしょ。だって、今準備してて、ウキウキなんでしょ。
ウキウキです。旅に出ようよ。みんなで旅に行こうぜ。
すぐそういうテンションに持ってきたがるけれども。
昔っぽくなっちゃう。
じゃあ、そうしようか。
旅に行こう。旅に出よう。
じゃあ、それを。
正しい自分に出会えるかも。世の中も進化して、いつの間にか自分は取り残されてたのね。
寂しい。
寂しい。
浦島太郎的な。
違う。私もこれから頑張るわ。
頑張る。
アップグレードじゃなくて。
アップデート。
アップデートしていきます。
はい。旅でアップデート。
なるほど。
はい。
うん。
はい。わかりました。
で、いいのでどうですか?
はい。
ありがとうございます。
はい。というわけで、今日のところはこれでおしまい。
かいわれ帝国では皆さんからのデイビッドを募集してます。
せーの。かいわれ帝国。次回の放送もお楽しみに。
38:50

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