【前編:BUKATSUDO×Podcast「mocoとhamatoの横浜いっとく?」】肩書きを外して好きなことでつながる【ゲスト:mocoさん・hamatoさん】
2026-08-26 38:54

【前編:BUKATSUDO×Podcast「mocoとhamatoの横浜いっとく?」】肩書きを外して好きなことでつながる【ゲスト:mocoさん・hamatoさん】

▼内容:酒蔵経営を通して投資と借金の感覚を学ぶ子どもの変化/「わかってしまうこと」と自分で制限をかけること/横浜・みなとみらいのシェアスペース「BUKATSUDO」での収録/「横浜いっとく?」を運営するhamatoさん・mokoさん/横浜のイベント情報を2010年から発信してきた/コロナ禍を経てポッドキャストを始めた経緯/地域で活動する人の話を声と熱量ごと残す/「横浜いっとく?」のA面・B面構成と横浜の人文録/「BUKATSUDO」の始まりと「大人の部活が生まれる街のシェアスペース」というコンセプト/肩書きを外し、好きなことを起点に人が集まる仕組み/レコード部や餃子部などイベントから生まれた活動/コワーキング、シェアオフィス、キッチン、ホール、スタジオが混在する空間/餃子を作ることから始まる、名刺交換とは違う人とのつながり/ポッドキャストを通じて新しい肩書きや接点が生まれる/少人数でも成立するメディアがポッドキャスト/収録で話すことで考えが整理され、記録として残っていく感覚/ポッドキャストとジャーナリング、セラピーのような振り返り/それぞれの活動が人との出会いをきっかけに広がっていく構造


▼Podcast:⁠mocoとhamatoの「横浜いっとく?」⁠ https://open.spotify.com/show/2gls2KmUPfqhbvmQ8YRadw

▼特別会場協力:BUKATSUDO https://bukatsu-do.jp/

▼特別メディア協力:横浜トゥデイ https://yokohamatoday.localinfo.jp/


▼番組ハッシュタグ:#会計とデザイン

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▼運営:「会計とデザイン」推進委員会(株式会社ティー・エー・リンク/株式会社セルワールディング/SUMOGREE)

▼会場協賛:株式会社横浜ビール醸造所(横浜ビール本店レストランUMAYA)

▼協力:横浜ファンカンパニー株式会社

感想

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00:03
会計とデザインラジオ。隣で聞こえる会社経営の話。 この番組は、財務・会計の視点とデザイン・ブランディングの視点を横断しながら、中小企業の経営に寄り添うビジネストーク番組です。
実践的な問いに向き合い、悩みを抱える経営者やビジネスパーソンを応援します。 この番組は、株式会社横浜ビール醸造所が運営する
横浜ビール本店レストラン馬屋の会場共産。 横浜ファンカンパニー株式会社のご協力のもとお届けしています。
はい、みなさんこんにちは。株式会社TA-LINKの田中亮です。 はい、こんにちは。株式会社セルワールディングのハットリーです。
よろしくお願いします。 はい、お願いします。 ハットリーさん、最近ですね、あのうちのまた息子の話なんですけれども、以前あのハットリーさんにうちの会社に来ていただいて
ボードゲームをやったことがあります。 あのマネジメントゲームね。 そうですそうです。初めてお聞きになられる方もいらっしゃるかと思うんで、うちの会社のTA-LINKという会社で
コンサルティングの会社なんですけれども、お客様向けとか、うちの会社のことを知ってもらうためにボードゲームをやってるんですね。
そのボードゲームの内容というのが、酒蔵を経営する経営者になって、お米を作って、仕込みをして、それを販売して、それで4年連続でお金がどれぐらい貯まったか、ポイントがどのぐらい貯まったか、それで競っていくっていうゲームをやったかと思うんですけど、
うちの息子がですね、最近それにハマってるんです。
ヤバいですね、それ。 最初は見よう見まで、うちに今置いてあるんですけど、ボードゲーム自体が、何これ?って気になって開けたんです。
そしたらいろいろコマとか、お金とか出てきて、何これ?こういうふうにやるんだと教えてあげたら、興味を持ち始めてですね、やり始めるわけですよ。
でも対戦相手いないとあれ、一人でできるんだあれ。
一人で二役三役やりながら、そうなんですよ、やってるんですよ。
いや、すげえなと思った。
何年生?
小学校3年生ですね。
もう経営してるんだ。
酒蔵の経営をし始めました。
面白いのが、3回4回重ねていくと、最初のうちは見よう見までで、どんどんお金を突っ込んでいくわけですよ。
要は物に投資をしたりとか、人に投資をしたりっていうのをやっていくから、どんどん借金が膨れていくわけですよ。
お金を借りることができるゲーム。
借金をしていくわけですよ。
そうすると借金が溜まっていくと、なんかこう、ちょっと自分の中で嫌だなっていう感じを受けたんですかね。
03:05
次にやるときは、この借金を抑えてですね、やるんです。
そうすると結局その借金をしないから、要はそのレバレッジが効かないので、全然お金が貯まらないしポイントも貯まっていかないんですよ。
っていうことを感じ始めて、じゃあ次はまた借金をしてやろうみたいなんです。
もう称賛にして、投資と回収の感覚をつかみ始めていると。
酒蔵の経営をしながらその感覚をつかみ始めてますね。
大変。
僕もやらせていただいたじゃないですか、中田さんに紹介いただいて、結構難しかったです、あれ。
そうですよね。
特に酒蔵の経営ってこんな難しいんだって思ったから。
はい、感想でもね、言っていただきましたね。
そうそうそうそう。
ちょっとね、とんでもないですよ、今。
いや、恐ろしいな、我が子ながらですね、恐ろしいなと思ってるんですけど。
楽しみですね。
いやだから、分かんないってまたすごいなって思うんですよ。
で、分かっちゃうといろいろなんかこう自分で制限をかけちゃったりとか、
ちょっと本当はやったほうが良かったのにちょっとブレーキをかけちゃったりとか、
っていうのがあるなっていうのを、彼の、例えば投資をしている状況を見ながらですね、
あーなんかすごいなっていうのと、いやなんかもっとこここうしたほうがいいんだなって、
もう、そうで、ちょっとね思っちゃった。そうなんですよ。
あーでもあれですね、TAリンクの後継ぎはもう問題ないですね、これで。
ですかね、やりたいTAはね。
問題ない、全く問題ない。
むしろ田中さんより上手くやるかもしれないですよ。
それはそれでちょっとね、どうなんだろう、まあまあまあいいか、いいか。
そっかそっかそっか。
まあそんな息子の話からのプレイに戻りました。
はい。
ということで、ハットリさん今日なんですけれども、いつもと違う場所で収録をさせていただいておりました。
僕はね、2回目なんですけどね、ここで収録するのは。
そうですか。
田中さん初めてだと思うんですけど。
はい、初めてです。
ちょっとハットリさんからご紹介をいただいてもよろしいですか。
はい、こちらはですね、港未来のランドマークタワーの足元にあるって言ったらいいのかな、
ロックヤードガーデンというところなんですけれども、
そこの、ちょっと隠れ家的な存在で、存在している部活動っていう、
はい。
これはな、シェアオフィスって言えばいいんですか。
シェアオフィスっていう風に、表のところは出てますよね。
シェアオフィスで収録させてもらっていますという事なんです。
はい。
あのいつもはね、横浜ビールさんで収録をさせていただいていて、
で、まあ私も横浜に住んでますし、ハットリさんも横浜で会社を経営されていらっしゃるという事で、
まあ横浜と接点が多いというところの中で、
まあ横浜のご近所ゲストさんと言う事でですね、
まあ今回は、まあちょっとこうゲスト会と言う事で、
06:03
はい、久しぶりのゲスト会。
久しぶり、3人目?
3人組目。
3組目ですかね、はい。
というまあちょっと久しぶりのゲスト会なんですけれども、
まあ今回はちょっとそういう形でお送りをさせていただくという事でございます。
で、さっきあのハットリさんからおっしゃっていただきました通り、
部活動さんというところで、まあ今日は収録をさせていただいている訳なんですけれども、
まあ今回はアンサー企画でもあるんですよね。
そうなんです。
はい。
なかなかゲストが出てこなくてお待たせして申し訳ないんですけど。
はい、はい。
そうなんですよね。
アンサーなんですよ。
はい、はい。
ハットリさんから。
あ、私から?
良ければ。
何のアンサーいただいても良いですね。
そうですね、はい。
あのね、これまたポッドキャストの番組があって、
モコとハマとの横浜一徳さんというポッドキャスト番組があるんですよ。
このポッドキャスト番組は何なのかというのはちょっと後で詳しく説明してもらおうかなとは思うんですけど、
そこに僕ねゲストで以前呼んでいただいて、公開収録って初の公開収録をやられたところに、
まあ今ここに僕部活動という場所にいますけど、
この部活動という場所で収録に参加させていただいて、
いやすごく気持ちよくなっちゃったんで。
気持ちよくなっちゃった。
気持ちよく話をさせてもらったんで、
そのお返しを少しでもできたらなと思ってもうご予約させていただいたという感じですね。
はい、はい。
ではちょっとご紹介をお願いしてもよろしいでしょうか。
じゃあお二人ともよろしいですか。
大変お待たせいただきました。
もう声出して大丈夫ですよ。
今溢れてた空気を吐き出しました。
ぐーっと待っていたのに。
そうですね、はい。
いつ入るんだろうみたいな。
何なんでしょうね、このあの、ぐっと構えて、
あの、いちいち突っ込みたいんですよ、面白くて話が。
いい匂いしちゃってました。
ね、あの、じゃあご紹介させていただきます。
ハマトさんとモコさんです。
よろしくお願いします。
番組名もう一回ご本人たちから言ってもらいましょうか。
じゃあいつものやつでやりましょうか。
あ、そうですね。
モコと?
ハマトの横浜一徳?
いやー、いつというポドキャスをやってます。
いつのを聞いてるやつですよ。
リアル。
リアルでは声をお聞きできました。
まずちょっと改めてお二人自己紹介お願いしてもよろしいでしょうか。
はい、ありがとうございます。
では私、モコと申します。
普段はですね、部活動のコミュニケーションマネージャーという仕事をしておりまして、
役割ですね、施設の運営だったり、
場所と人の接点作りとか、
そこで人と人が出会って繋がるきっかけ作りだったりとか、
また何かやってみたいっていう人のサポートをしているっていうことですね。
自分自身でもこのポッドキャストの活動をしながら、
いろんな方と出会っていますっていう、今ですね。
中心は人にあるんですね。
09:00
そうですね。
はい、そして。
ハンマットと申します。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
普段何やってるんでしょうね。
何やってるんですかね。
一応サラリーマンやってるんですけど、それとは全然別に、
2010年から主にTwitter、今はね、エックスって名前になっちゃいましたけど、
で、横浜界隈のイベント情報とかを勝手に調べて勝手に宣伝するというのを、
やってきました。
横浜大衆の人間からしたらありがたい。
ありがたい。
横浜住んでてもね、その辺の情報キャッチできなかったりしますから。
今はイベントの開催されている主の方がどんどんそういうことをやられているので、
全然必要性としてはすごく控えめになってきたと思うんですけど、
2010年当時にTwitter上に公式アカウントってほとんどなかったんですよ。
なので、ウェブサイトで色々、この週末、港未来でこんな面白いイベントあるんだっていうのを、
勝手に紹介して、勝手にリンクをあってみたいのをずっとやってたっていう感じです。
勝手にやってるんですもんね。
誰かに頼まれたわけじゃなくて、よし、やろう。
変な人でしょ。
ヒアドはさっきも言った通りありがたいです。
そういう情報をいただける。
もともとどうやって出会ったのか。
2人と出会ったきっかけは、僕は浜戸さんととあるコミュニティって言えばいいですかね。
イベントです。
イベントで共通の友人がいて、紹介していただいて。
その共通の友人も実は、横浜一徳の収録の後に、
そのまますぐ近くにあるイベントスペースでご登壇があるっていうので、
私も見に行ったら、桜井玲穂さんっていう株式会社ペアの方がご登壇されている中で、
浜戸さん、紹介した人がいると言われて、同じポッドキャストやってる人だよっていうことで、
などりさんをご紹介していただいた。
そういう経緯だったんですね。
で、あれよあれよという間に、ポッドキャスト、横浜一徳に僕がゲストさせてもらうことになったっていうのが、つい1ヶ月前?
5月の終わりだから、2ヶ月弱前かな。
そうですね、今日収録させていただいたのは7月の下旬なので、2ヶ月前ぐらいですね。
私共でお呼びしてお話を伺った、仕返しを今されてるってことですね。
アンサー収録。
リベンジ的な。
リベンジ的なというお二人を今日お迎えしてお送りするわけですけれども、
よろしくお願いします。
改めて、部活動ってどんな場所なのかっていうところを先にね、横浜一徳聞いたほうがいい?
12:02
横浜一徳先にお聞きしましょうか。
はい、ぜひじゃあ、どんな番組なのか教えていただいてもよろしいですか。
横浜一徳は、横浜で活動しているいろいろな方をお呼びして、
皆さんがやってる活動だったり、あと二部構成になってるんですけど、前半はその方のオフィシャルのお話を聞いて、
後半は横浜の浜っ子としての姿というか、A面B面みたいな感じで、そういう話をいろいろ深掘りしていくっていう、そういう番組になってますね。
これなんでこんな番組、こんな番組って言うと、失礼すみません、こんな番組で。
なんでこういう番組を始めたんですか?っていうことですけど。
まあ経緯ですね。
要は、なんか横浜の人文録みたいなものなんじゃないかっていう風に考えてたんですけど、どうなんですか?
なるほど、人文録って言われるとめっちゃかっこいいですね。
そんなことないです。
そんなかっこいいことやってる認識はなかったですけど。
私が横浜TVっていう活動を長くやっていて、コロナがあったじゃないですか、それまで結構飲み会とかイベントとかワーマーやってたんですよ。
3年ぐらいそういうもの全くできなくなっちゃって、なんなら勝手に紹介していたイベントが全然なくなっちゃったから、端的に言うとやる気がなくなっちゃったんですよ、私の。
でもなんかもったいないな、またなんかやりたいなと思っていたところで、
ポッドキャストをやって、今まで仲良かった人とか、話してみたい人を呼んで話をしたら楽しいんじゃないかなと。
そういう人たちと、じゃあ飲みに行きましょう、でも全然いいんだけど、せっかくだから、本当に話面白い人ばっかりなんですよ、私の周りにいる人たち。
なのでせっかくだったらそれを録音して、皆さんで聞いたらもっと面白いんじゃないかっていうことをずっと考えていて、でもこういうのって考えてなかなか実行に移せないじゃないですか。
で、なんですけど、たまたま去年の春か、ここの部活動の事業責任者をやられている方と、たまたま電車のホームでばったりお会いして、そこから2時間隣の席で帰るっていうことが発生して、
そこでいろいろ話をしている中で、いやーもうポッドキャストやりたいと思ってるんですよね、みたいな話をポロッとしたら、あ、うちにもポッドキャストやりたいっていう子がいるから紹介するよと言って紹介されたのが、もこさんなんです。
そうなんですよ。
じゃあ、あ、ごめんなさい、先に横浜行っておく話聞いちゃいますけど、別に人文録を作ろうとしたというよりは、浜戸さんの周りにいた話を聞いてって面白い人をちょっと外出ししてしまおうみたいな。
15:06
まあそうですね。
うちに秘めておくのもったいないから。
最初はそういう感じから始まった。
ゴールラジン乗せてしまおうみたいな。
それはあった。
へー。で、もこさんはなんでポッドキャストやりたいと思ったんですか?
私実はこの横浜に来たのが去年の4月からなんですね。
それまでは5年間新潟県に住んでまして、新潟にいたんですけど、その時に今のお仕事もそうですけど、イベントを企画とかしてたんですけれども、その時に地域の素敵な活動をしている人、さっきあの日本酒の話出てましたけど、
例えば酒蔵の人を呼びして、地域にこんな面白い人がいるんだよ、こういう仕事があるよ、みたいなことをその人から聞いて、その人に教えてもらったことをインプットしながらお酒飲んだりとかすると、めちゃくちゃ楽しいじゃないですか。
いろんな人に会えて、自分もその人と知り合えて。
やっぱり自分って好きなものをいいでしょって言ってそれに共感してもらうのがすごく好きだったっていうところもあって、
横浜に戻ってきた時に、やっぱり5年もいたので、そんなに周りにも知ってる人がいなかったっていう状況もあり、戻ってきた時にまたこういう機会作れないかなと思っていて、
横浜ってその前には住んでいたことがあるので、いろんな活動をしている方がいらっしゃるっていうのもイメージがあったから、戻った時にまた新しい人とつながりたいなと思って、
きっと横浜にはいるだろうと思って、そういう人に声をかけて。
イベントって一ついいところって、イベントやりませんかって言ったらその人との接点が作れるっていうところがいいところだと思うので、
そういう時に横浜でやるとしたら、そういう人と知り合う機会を作りたいと思っていて。
ずっとそういうトークイベントみたいなことをやってきたんですけど、それってレポートには残るけど、文字面としてあと写真として残りますが、
その時の熱量ってなかなか伝えるの難しいなって思っていて、
でもなんで伝わるのかなと思ったら、やっぱり声ってすごく熱がこもるなっていうことを思っていて、
自分が戻った時に、会えない人だったら本で読むとかしかないですけど、
あえて近くにいるのに、この人から直接聞いたことを残しておきたいって思って、
しかもその熱量でって思った時に、やっぱフォトキャストいいかなって思って。
しかもコロナの開けた後だったっていうのもありますし、
みんな出てきたい気持ちもあるけど、なかなかすぐに行くってちょっと難しいじゃないですか。
なのでフォトキャストだと、自分からラジオのように聴きたいっていう時にチャンネルを合わせて聴ける。
でも熱量も伝わるっていうのが、すごくフォトキャストだと面白いと思って、
それで自分なんかフォトキャストいいなって思ってたっていう。
それをうちのチームでご飯食べてる時に、フォトキャストいいかも、やりたいみたいなこと言ってたら、
そこが濱田さんと繋がったっていうことですね。
言っとくもんですね。ちゃんとね。
そうですね。
やりたいこと柄ってちゃんと言っとくもんですね。
18:02
全然余談なんで。僕結構最近出張で新潟に行ってまして。
そうなんですね。
スバメ三条エリアにお客さんがいるので行かせていただいて。
すいません、それだけです。
でもね、さっき息子さんの日本酒の話もあったから、
坂倉さんとかいっぱいいるし。
そうですね。
いいじゃないですか。
知り合いの首相。
首相さんで勤めてらっしゃる方もいたりもして。
いいですね。
はい。
マネジメントゲームめっちゃやってみたいんですけど。
めちゃくちゃやりたいです。
いや絶対やった方がいい。
酒作りたい。
あれ、プレイヤー結構多くできます?4人までできます?
5人、6人くらい。
できますね。
5人くらいできたかもしれない。
それ、首相同士が戦うんですか?
そうですそうです。
この話にそんな長くしてない。
ちゃんと売る場所が決められていて、
作るお酒もいろんな種類が作れるんです。
いろんな種類を作って、何を作るかってちゃんと自分で決めて、
この市場にはこのお酒が売れますよ。
この市場にはこっちのお酒が売れますよ。
じゃあ自分はこういうお酒を作って、この市場に売ろうみたいな。
その市場に売ろうと思ったら、いいお米を仕入れなきゃいけない。
クオリティーの高いお酒を作ろうと思ったら、
それだけの人数をかけて仕込みをしなきゃいけない。
ってなると人が必要になる。
そういう経営がわかるゲームです。
面白い。
これが難しいのは、日本酒はある程度、化学が相手になる。
気候とか、いろんな自然が相手になってくるんですよ。
それを見越して、1年前から仕込まなきゃいけない。
なるほど。
市場性もあるから、何が来るかどうかみたいなのを見ながら、仕込みの量を考えなきゃいけない。
これですっごい難しい経営になる。
へえ。
日本酒は絶対やらない。
特に日本酒だから難しいみたいなのがあるんですかね。
ですかね。あとは、どうしても経営っていいことばっかりじゃないじゃないですか。
いろいろリスクカードってのがあって、タンクが消失しちゃいましたとか、人が辞めちゃいましたとか。
そういうリスクとかをどううまく乗り越えながら、いいお酒をどういう形で販売していくかっていうのを体験できるようなシミュレーションゲームなんですね。
面白い。
はい。
この話指定してもしょうがないですね。
そうですね。ちょっと本題に戻します。
今度お話。
今度は戻しましょう。
すいません。僕がどうしても経営。また是非部活動でやれるといいですね。
やりたい、やりたい。
やりましょう、やりましょうね。
そうですね。ぜひぜひぜひ。
昔ね、日本酒部とかもあったし、結構ここで日本酒関連のイベントもやってるんですよ。
うんうんうん。
最初いいと思うんだよな。
部活動の話で言うと、今部活動ってことですから、部活が何部かあるっていうことですかね。
21:02
そうですね。今今年で部活動が実は2014年からオープンして、今年12年目になるんですね。
一番最初にオープンした時に、大人の部活が生まれる街のシェアスペースっていうのがコンセプトで、
街の皆さん、住んでる人、働く人、いろんなクリエイターとかいますけど、
そういう方が肩書きを外して集まれる場所みたいなことで、
肩書きを外せるってどういうことだろうと思った時に好きなことみたいになった時に、
趣味とかそういう好きなことでつながれるっていうのがきっかけでここに集まるっていうことがあったので、
そういうもののアウトプットとして始めた時にイベントとかをやると、そこで好きな方に出会うわけじゃないですか。
例えばさっき言ったレコード部っていう濱田さんもいてくれた部活があって、
それとかだと音楽を好きな人がいる。
私が言うのも変ですけどね、家にレコードを置けない人たちがここにみんなでシェアレコードみたいな感じにして、
みんなで聴く時間を作って楽しむみたいな。
そういうのって好きなことを起点に集まるみたいな。
そういうのが少しずつ部活みたいなことになっていく。
その流れでできてきたものっていうのがあって、
最初オープンしてそういうイベントを通していろんな部活が生まれて、
そういうのがどんどん生まれていって、
最大15個ぐらいあったっていう経緯があって、
ちょっとこの経緯も長くなっちゃうんで、
もしよかったら横浜一特にパイロットバージョンっていうのを収録したんですけど、
そこに当時の話とかがじっくり前半後半で聞けるんですけど、
そこにいろいろ詳しい話はありますが、
そういう活動がありましたと。
で、部活っていうものがあって。
万千が入りましたね。
いいですね。リンク貼っておきましょう。
ありがとうございます。
そんな状況があり、
何でしたっけ?
今はね、そんなに部活動は、
部活ドムっていう名前でやっている、
部活としてやっているものはほとんどないんですけど、
ただ結構ね、いろいろな方が、
スペースを工夫を凝らして使われてますよね。
そうですね。すみません。ちょっと飛んじゃったんですけど。
やっぱりコロナがあって、やっぱり人がすごく集まっていたところが、
やっぱりちょっとシュリンクしてしまったっていう状況があって、
今コロナが明けて、
いろんな人が使ってくださってますけど、
私たちがある意味で部活って言わなくても、
いろんな人がそういう活動をここでしてくださっているんですね。
それがもうある意味部活と呼べるという。
なぜそう言えるかというと、
私たちが定義する部活っていうものが、
日常の生活が豊かになる活動っていうものを、
部活と呼んでいるので、
みんなが好きなこと、例えばレッスンをやって、
自分の好きな表現をしている人たちがここに集ってくるので、
そういう意味では変わってないかなとは思っていて、
最初って使い方もわからないし、何したらいいかもわからないので、
それを部活っていうことを、
24:01
みんなが起こすことで、こうやって使えるんだとか、
こういう仲間に出会えるんだとか、そういうことが起こっていった。
結果が、ある意味一般化じゃないですけど、
そういうことができる人がどんどん増えてきているのかなというふうには思ったりしています。
ここに入居された方っていうのかな、
入室された方っていうのかな、
私がこれやりたいって言ったら、それが自然発生的にどんどん
部活形式で広がっていくみたいな感じ、どうですか?
ここすごく複雑というか、
いろんな場所があって、
部活という経緯は最初に話しましたけど、
さっき一番最初におっしゃってくれたように、
ここって誰でも入れるような、
公民館みたいな場所である。
できることは、働く、遊ぶ、学ぶみたいな。
ワークランジがあるので、働く目的に来る人もいる。
自分の趣味とかで来る人もいる。
一方、奥にシェアオフィスがあって、
オフィス空間として使う人も来るっていう感じで、
本当にごちゃっといろんな人がいたりするんですよね。
最初シェアオフィスってご紹介いただいてたじゃないですか、
それは一面ではすごく正しくて、
ここすごい今大人気でなかなかアキシクトが出ないんですよね、
そのシェアウェイとして。
あとはあっちにコーワーキングスペースがあって、
自由にデスクで働けるところもあるんですが、
それだけでは全然なくて、
来たことある方は、
あんまりそういうイメージ持ってないと思うんですよ。
なぜかというと、この施設のど真ん中に
どでかいキッチンがあるんですよね。
20人ぐらいで共同作業ができるキッチンが
ドカーンとあって、
そこで餃子を作る会をやったり、
さっきの日本酒を飲む会とか、
いろんなハラルの料理を提供されている、
結構やってたりしますよね。
とにかくいろんな人が、
いろいろなクリエイティブな使い方をされていて、
その奥には、この間収録をさせていただいた
大きなホールがあったり、
ここにはエアロビとか体操とかができる
いわゆる鏡張りのスタジオとかもあって、
いわゆるシェアオフィスを想像しているような
全然違う場所なんですよね。
そこにね、
マジで美味しいスペシャリティコーヒーを出してくれる
コーヒースタンドもあるし、
ちょっとあんまり他にないんですよね。
なんか今お聞きするとそんな感じしますね。
なのでいろんな人が集まってくる。
本当にビジネスでお使いになっている方もいれば、
酒飲みに来る人もいるし、
イオガヤリに来る人もいるし、
全然違う目的で来る
全然違うタイプの人たち、
コミュニティの人たちが一所で交わるっていうのが
本当に私も最初ここに来たとき
27:01
ちょっとびっくりしちゃって。
あまりに面白い世界があるなって。
ありがとうございます。
一利用者としての。
ありがとうございます。
さっきの肩書を外すとかもそうですけど、
さっきの部活もそうですけど
会社とか学校とかって
強制的に行かなきゃいけないから行ってるみたいなところがありますけど
こうやって強制がないというか
自分の意思でやりたいからとか、ここで働きたいからとか
そういう感じで来てる方が多いなっていうところは
思ってますね。
確かに。僕もさっき濱田さんが言ってた
餃子部っていうのに濱田さんに呼んでもらって
来たんです。餃子部って何するかっていうと
餃子作って
食べてお疲れ様でした。
本当にじゃあ
自分で作って食べて美味しいなっていう
体験、体感する部活。
そこにもちろんいろんな方がいらっしゃって
初めましての人がいっぱいいて
いろんな職種、学生さんもお子さんも
老若男女いて
みんなで餃子を作って、餃子を食べて
美味しかったですねって言って
解散するんです。 本当になんか部活ですね。
20何人いるんですよ。 そんなにいるんですか?
20何人分の餃子のあん
あるんですよね。この間それを混ぜる係を
やったんですけど、めっちゃ重労働で。
20何人分ってそうでしょうね。 しかもあれ
粘りが出る場でやるから
30分ぐらいずっと肉体労働されていて
何やってんだろうなって。でもなんか大人になると
なかなかそういう。 そう、ないでしょうね。
純粋に餃子作って
みんなで集まろう、食べて解散しよう
ないじゃないですか。
食べるはあるかもしれない。 そう、でもそこになんか
普段ビジネスやっちゃうと取引だったりとか
駆け引きだったりとかしだすみたいな
コミュニティ。コミュニティって言えんのかな。
っていうのがベースになってきちゃうじゃないですか。
食事する代わりになんかをこう
駆け引き取引したいみたいな。全くないそう。
本当に餃子を作って食べて
喋って帰る。
なんかあれですよね。普通
こう会うとビジネスになったら名刺交換しますとかから始まるじゃないですか。
なんか普通になんか混ぜてとか
切ってとか。なんかそういうところから始まっていく。
で、なんか私なんかできることありますかねみたいな感じで
自然とこう役割がふわーってこうなんか見つかって
成立するっていうのはちょっと面白いですよね。
この部活動のそういう
思想っていうのかな。あり方みたいなのに
二人も反応してる。この濱戸さんと
もこさんも反応してるっていうのはねお付き合いしてて
よくわかるなと思うし。横浜行っとくっていう
30:01
番組もなんかね通じるものを僕は感じる
ですよね。この資本経済の
中にこう紛れ込み
すぎず。でも適度な距離感で
いられるみたいなのを二人からも
感じるし。この部活動というものもそうですし
何より横浜行っとくっていう番組も
その距離感を常にこう
試してるっていうのかな。試験してるっていうのかな
みたいなのを感じるっていうのが僕は魅力に
この間公開収録もとっても
楽しく参加させてもらったっていうのがあるんですよ。
そんな感覚って終わりになるんですか?
いやだってこの場を作ってるのが
もこさんですから。もこさん いやいやいや。ありがとうございます。
でも何でしょうね。やっぱり
一人でも来れるっていうのはすごい大きいなと思ってて
最初って
ポッドキャストやりたいって思った気持ちもそうだし
濵地さんも一人で最初遊びに来てくれて
でも好きっていうのが分かって一緒に活動し始めて
みたいな。そういうことが起こる
っていうのはなかなかなことだな
と思っていて。それで言うと今のポッドキャストも
今こうやって二人で始めたことに
二人が混ざってくれてまたちょっと大きくなって
この活動もまたコミュニティなんか
作るっていうのは気づいたら仲間が増えてて
それっぽくなってたみたいな感じなのかなっていう風に考えているので
もしかしたらそういうことも起こるのかなみたいなことを
思いながら今も楽しんでいるので
って感じですかね。
話が尽きないんですけども
結構いい時間になってきまして
引き続きお話をお伺いしたいので
また次回にもお越しいただいて
この後また次回後編という形で
お願いできればと思います。
よろしくお願いいたします。
前半の演習後期。ノアさんいただきましょう。
実はノアさんいたっていうね。
最初のイントロでみんなが
お二人が黙っている感じ。
実は毎回僕それを経験しております。
ノアさんこれめっちゃ大変じゃないですか。
30分以上黙ってなきゃいけないんですよね。
だいぶこれ大変じゃないですか。
ただ別にうんとかすんとか
言っちゃダメとかいうルールはないので
たまに入ることもあるし
笑い声とかも別に入ってはいいって感じではあるんで
慣れたなっていう感じではございます。
今回初めて番組番組っていう
掛け算でのゲスト会ではあるんですけれども
番組っていうものを
それぞれやっているというか背負うっていうか
そういう感覚って
今回ゲストのお二人だからゲストに聞いてみたいんですけど
ついてきましたそういう気持ちって。
33:01
すげーノアさんから質問もらっちゃった。
編集コーチはいつも嬉しいな。
ゲストに
背負うっていう感じは
個人的にはあんまりなくて
どっちかというと使うっていうか
ネタとして
ポッドキャストやってるんで今度喋りに行きませんかみたいなのが
やっぱりポッドキャスト持ってないとできないじゃないですか。
ものすごく人と
仲良くなりたいと思った時に
この話を出して
こういうことやってるんでぜひ聞いてください。
もしよかったらゲストに来てくださいって言えるっていうのは
めちゃめちゃ嬉しいんですよ。
どうですかもこさん。
面白いですね。
肩書きを外すために新しい肩書きができちゃうみたいな。
そうですね。
うまいこと言うね。
確かに前の
活動的な部活の時もみんな自分が何部ですって必ず言ってたので
そういう肩書きって使ってくれてたなって
今思い出しました。
肩書きを外すっていわゆるサラリーマンとしての肩書きを外すんだけど
別の肩書きを持つっていうことは
一転倒のビジネスマンサラリーマンの肩書きを外すことにもなるのか。
そうですね。
家庭だとお父さんとか職場だと何々部長とか言われてるけど
そうじゃないサードプレイスみたいなことの個人だからこそ
新しいそうじゃない何かになりたいみたいな時の
何者にもならなくてもいいんだけど
言える何かみたいなものが見つかるっていうことだから
触ってるみたいな感覚はないのかもしれないですね。
なるほど。面白いですね。
そういう意味で言うと横浜トゥデイはもう15年以上やってきて
その時の肩書きと今の肩書きって何か変わった感じしますか?
それはありますね。
横浜トゥデイってある意味勝手メディアっていうか
感じで
見たことあるっていう方は
あれねって言っていただけるんですけど
そうでないとあんまり関係ないなって感じだと思うんですけど
ポッドキャストやってます聞いてくださいって言うと
誰でも聞こうと思えば聞けるじゃないですか
誰とでも関われる感じっていうのは
すごく肩書きとしていいし
ポッドキャストのなかなか絶妙だなと思うところは
なんていうか
有名ポッドキャストじゃなくてもいい感じっていうか
リスナー数何人いますみたいな
横浜トゥデイはフォロワー数何人いますみたいな話が
変に目立っちゃったりもするわけですよ
でもポッドキャストって聞いてる人1人でも2人でも
何か成り立っちゃうっていうか
あんまりそういう数の暴力みたいなものを
必要としないメディアだなと思っていて
僕はそこはすごい気に入ってますね
36:00
楽しんでますよね
まず収録は楽しむ
大同感ですよ
共感しかない
配信する前に収録してる時点で楽しいから
こうやって話できるのはいいなと思います
普段思ってることって話するけど
こうやってログに溜めるってちょっと違うんですよね
そこに載せるからには
分かりやすく喋らなきゃいけないなと
自分の中で言語が選ばれて
ちゃんと精査されていくっていうのかな
自分で整理されていって
またそれがログに載ると自分も聞くから
また整理されてこの繰り返しはすごい楽しいですね
そうか
会計上デザインさんは僕らと違って真面目な話をしてるからそうなんだよ
真面目な話してるのかな
真面目ですよ
最後ねちょっとセラピーっぽい感じもしましたよね
ありますあります
ログと振り返るみたいな
現代っぽいですね
セラピーってやっぱり思っていることを
口に出すことで
自分が癒されていく感覚ってあるじゃないですか
だからそれは
セラピーって言葉を感じながらやったことはないですけど
それはそうなったと思います
ジャーナルっていう感覚はなんとかなったらありますか
ジャーナリングっていうのがありますもんね
確かに
ありがたいことにゲストの方が毎回
撮り終わってこの停止ボタンポチっと押すと
いやー楽しかったって言ってくれるんですよ
百発百中で言ってくれるんですよね
それがねやっぱポトリエさんの面白いところですね
また次回もお話ししていきましょう
ということで前編はここまでということでありがとうございました
ありがとうございました
そして横浜ビール本店レストラングマヤも
ぜひご利用ください
それではまた次回お会いしましょう
38:54

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