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【第342回】逃げるは恥だが役に立つ。ヨシナガさんがオープンしたイベントスペース「SpemoPARK高田馬場byプレプレ」誕生秘話
2026-08-12 19:17

【第342回】逃げるは恥だが役に立つ。ヨシナガさんがオープンしたイベントスペース「SpemoPARK高田馬場byプレプレ」誕生秘話

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このポッドキャストは、Webニュース編集者のうすだと、ブロガー兼ライターのカイがITの話題から最近のお気に入り、個人的イチ推しなどを雑多に語る番組です。

第342回は引き続きヨシナガさんをゲストに、ヨシナガさんが高田馬場にオープンしたイベントスペースについてお話を聞きました。

 

吉永龍樹(ヨシナガタツキ)(@dfnt)さん / X

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取り上げた話

◇ ヨシナガさんのイベントスペース

2026年7月、高田馬場駅から徒歩3分の好立地に誕生したイベントスペース「SpemoPARK高田馬場byプレプレ」。

SpemoPARK高田馬場byプレプレ 

イベントスペース誕生までのもっと詳しいエピソードはこちらをどうぞ。

ボドゲも遊べる場所「プレプレ」ができるまで|プレイクリエイト

プレイクリエイトのXアカウントはこちら。

プレイクリエイト(PLAYCREATE)(@play2create)さん / X

◇ USBと電圧の問題

備品であるスピーカーのUSB-C充電端子が5V1Aという昔ながらの仕様に対し、最近のPD対応USB-C充電器では充電ができないというトラブル。USB-Cの形をしていれば何でも充電できるわけではないという点に注意。

詳しくはこちらをどうぞ。

なぜUSB-CデバイスはPD充電器で充電できないの? - Innergie 日本

編集後記

カイ

いつかイベントスペース持ちたい自分としてはとても魅力的な会場でした。必ずここでイベント開催します!(宣言の力)

うすだ

ついつい先を読む力の凄さを聞いてしまいがちですが、「実行力」が凄いですよね。刺激的でした。

ヨシナガ

ありがとうございました。「SpemoPARK高田馬場byプレプレ」1時間から借りることができますので、みなさんもぜひ使ってみて下さい!(ダイレクトマーケティング)

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、ゲストのヨシナガさんが高田馬場にオープンしたイベントスペース「SpemoPARK高田馬場byプレプレ」について語ります。このスペースは、ボードゲームクリエイターであるヨシナガさんと米光さんが共同プロデュースしたもので、ボードゲームを気軽に楽しめるように約160個のゲームが用意されています。物件探しからスペースの設営、運営に至るまでの苦労や、AI時代における「人と繋がるアナログな場」への想いが語られました。また、カイさんがイベント中のマイクトラブルを解決したエピソードも紹介され、ヨシナガさんの多岐にわたる活動と新たな挑戦が明らかにされました。

00:05
うすだ
うすだです。
kai3
カイです。
ヨシナガ
ヨシナガです。
イベントスペース「SpemoPARK高田馬場byプレプレ」の誕生
kai3
今回も引き続きゲストにヨシナガさんに来ていただいて、いろいろゲームとかお話聞いてきたんですけど、
さっきヨシナガさんがさらにゲームだけでは飽きたらず、ゲームをする場所まで作られていて。
ヨシナガ
そうなんですよ。
僕はこの番組でもちょっと話したんですけど、僕も場作りすごいやりたい人なので。
はいはいはい。
kai3
すごいね。で、僕はオープニング参加されたりで、すごい魅力的な場所に仕上がってて。
ヨシナガ
ありがとうございます。来ていただいてありがとうございます。
マイクまで直していただいて。
kai3
そうですね。
ヨシナガ
この後話しましょう。
kai3
で、アナログに踏み出そうという中に、さらに場作りってさらに大きいと思うんですけど。
ヨシナガ
はいはい、大変ですね。
kai3
ここに踏み出したきっかけとかをお伺いしたいんですけど。
ヨシナガ
まず場作りって何ぞやって言うと、この聞いてる方は分かんないと思うのでご説明すると、
今月7月の15日に高田馬場から徒歩3分ぐらいのところに50名が入るレンタルスペースをオープンしました。
「SpemoPARK高田馬場 by プレプレ」っていう場所なんですけど。
プレプレっていう屋号でいろんな場所に作っていければ最高なんですけど。
まず一発目として高田馬場にスペースを作りました。
50名入るスペースって結構でかいんですよ。
ヨシナガ
お金もかかるし、椅子50個買うだけで大変なんですけども。
その50名入るスペースを作って今ようやく運営が始まったという感じです。
レンタルスペースって何だろうって方のために説明すると、
例えば普通のライブハウス、ロフトプラスワンとかって、
あれはライブハウスで店長がいて、音響さん照明さんとかがいて、
何かお客さんはそこに行ってお金を払ってライブを見るし、
演者側というか出る芸能人側の人はそこの箱を一晩いくらで借りたりして、
ギャラがいっぱい入ってきたらそれをバックしたりしながら運営するんですけども、
それって常に店長さんが必要なんですよね、ライブハウスって。
ヨシナガ
店長さんがいないとそもそもライブハウスの運営が成り行かないと。
我々の作ったレンタルスペースっていうのは基本無人なんですよ。
スペースマーケットっていうサイトとか、インスタベースっていうサイトで検索すると、
ヨシナガ
例えば新宿で6人で集まってAmazonプライムで映画を見る会を、
プロジェクト・ヘイル・メアリーを見る会をやりたいってしたとして、
誰かの家に行くとその人の家片付けないととかいろいろあるじゃないですか。
でもなんかリビングスペースみたいなのが1時間1000円とかで借りられて、
ヨシナガ
そこにぴゃっと入ってポテチバリバリ食いながら、
みんなでワイワイ騒ぎながらヘイル・メアリーを見て2時間で帰るみたいなことができる
レンタルスペースっていうものは世の中にはありまして、
そのレンタルスペースの一環として50名規模のバカでかいレンタルスペースを作ってみたっていうのが、
その高田馬場プレプレになります。
我々というか、それこそさっきほど言っていたハートというゲームが今日本で一番売れている
米光さんというゲームクリエイターの方に声をかけて一緒にやりませんかって言って、
米光さんと私ヨシナガで2人で共同プロデュースみたいな形で高田馬場に場所を作った感じです。
我々ボードゲームクリエイターの2人が作ってるんだから、
その高田馬場プレプレはボードゲームがいっぱい遊べた方がいいよねってので、
今ボードゲームを作り始めてから知り合った仲間のボードゲーム作家さんとかにいろんな作品を寄贈してもらって、
今ね、昨日時点で160個ぐらいのゲームがバーっと置いてあって、
ここでしか遊べないゲームみたいなのがすごい遊べるレンタルスペースになっている感じですね。
これを作ったのはやっぱりその人と会うみたいなことに思及を置きたいっていうのが一番の目的で、
アナログゲーム作っていってわかるんですけれども、
テストプレイをする場所って必ず必要になるんですよね。
ゲームってテストプレイをしないと出せないんですよ。
テストプレイを知らない人に面と向かってやってもらうとやっぱりあらを指摘してもらえたり、
こうすればよかったなとか分かったりとか、
説明書のこの記述って初対面の人に読んでもらうと全然通じないんだなってことが分かったりするんで、
アナログゲームって作るためにテストプレイが絶対必要なんで必ず人と集まる必要があるんですよね。
その時場がなくていつもレンタルスペースを借りたり誰かの家でやったりしてたんですが、
それをパッと使える場があるといいよねっていうのが始まりで、
レンタルスペース、ボドゲができるレンタルスペースという形で仕上げていった感じになります。
が、なんかやるとわかるんですけど物件って全然出ないんですよね。
ヨシナガ
去年の10月に探し始めてずーっと見たりしてるんですけども、
レンタルスペースにしたいっていう条件って民泊ほどではないものの普通の物件ではNGなんですよ。
ヨシナガ
ペットかの物件って少ないじゃないですか。
同じようにレンタルスペースOKの物件ってペットよりさらに少ないんですよ。
なぜかっていうとやっぱり民泊ほどじゃないけど不特定多数の人が出入りする可能性があるんで、
近隣住民だったりビルのオーナーは嫌がるんですよね。
けどまあ稀にそういうものOKとしている物件が出て、そういうのをコツコツ問い合わせをして内検して申し込みトライをしていった結果、
10個目くらいかな何個も押したりいいじゃんってとこあったんだけどそこはうまく先に戦略が決まってたとかいろんなことを
雨の日もそれこそ大雪の日もありましたけどやった結果、数ヶ月前に出た高田馬場の物件をうまく借りることができて、
そこを仕立て上げていった感じですね。ようやく今月完成ってなったのが高田馬場プレプレになります。
物件探しの苦労とスペースの規模拡大
kai3
見つけるまで半年くらいかかった感じですかね。探し始めて。
ヨシナガ
かかってますね。やっぱ物件探してそういう感じなんだなと思いました。
カイさんにはオープニングパーティーにも来ていただいて、しかも私と米光さんは素人なんでマイクの音が出ないのを
ヨシナガ
これは電圧の問題とUSB端子の問題だって気づいてくれて、カイさんじゃなかったらあの場にいたら誰もわからなかったと思うんですけども。
この電圧のやつを100均で買ってきてあげるよって言ってアダプターを全交換してくれたら動いたっていう、
感謝してもしきれないんですが、さすが詳しくて、カイさんに直していただいたおかげでマイクを使ってイベント進行ができましたという感じでございます。
kai3
すごい魅力的な場所なんですけど、さっきのテストプレイから言うと結構オーバースペックじゃないですか。
ヨシナガ
そうなんですよ。
kai3
あそこまでに仕立て上げるところの覚悟とか、どこでそっちに。
テストプレイできたらみんなが集まればいいよなあから、50人が入るところまでいったところがすごいなと思ったんですけど。
ヨシナガ
そうですね、はじめは12人ぐらいの箱で探したんですよ。リビング、12畳のリビングとかがあれば12人ぐらい入れるじゃないですか。
それだけあればいいよね。まあ贅沢言えば20人入ったら最高だよねみたいなこと言ってたんですよ、ねみつさんと。
だから米光さんとの打ち合わせメモには20人入るといいね、ちょっと贅沢すぎるかな笑、みたいなこと書いてあるんですけども。
結局その物件、滅多に出ない物件を探す中でいきなり50人の物件が取れそうな状態で出てきたんですよ。
kai3
ああなるほど。
ヨシナガ
で、いやどうするか、これを引いたらまた3ヶ月待ちとかになるのは確実だし、どうするかな。
特に高田馬場プレプレは行ってくださるとわかるんですけど正方形なんですよ。正方形の物件って滅多に出なくて、同じ広さでも横長だったりするんですよね。
横長だと狭く見えたりうまく使えなかったりするんですよ。
正方形の50人の物件出てきたとどうする?ってなって、まあ行こう。行こうというか、私も米光さんもサラリーマン辞めてそば屋やるみたいなものとは違って、
そこにかけるだけの資金というか、まあ蓄えはこれまでの頑張った人生で少しは多くはないですが少しはあるぞと。
で、仮にそれがこけても明日の家賃がないとかもうひもじくて死にますにはならないであろうと立場的にというか年齢でしょうね。立場と年齢的に即死はしないだろう。
じゃあ行きますか。そうしましょうっていう感じで、ちょっと突然倍以上のバカデカスペースになってしまったんですが、まあ行くかっていう覚悟で行った感じです。
マルチタスクの限界と立ち上げの苦労
ヨシナガ
で、まだね始まって10日なんで、これが吉と出るか凶と出るかはわかんないんですが、今もレンタルスペースなんで私の知らないところで使ってくださる方がもう徐々に、徐々にというか結構出てきていて。
あーすごい、いいですね。
ヨシナガ
で、収支はこれからどうなるかわかるっていう感じなんですが、いやーレンタルスペースありがたい。店長を常駐させなくても人件費発生せずに何か自動的に収益が生まれるっぽいぞ。これはどうなるのかなドキドキって思いながら今始まったとこです。
だから今年の新チャレンジ、去年の新チャレンジはアナログゲーム、今年の新チャレンジは場作りだったんですが、場作り大変でしたね。こんな大変だとは思わなかったというか、アナログゲームの開発がその間やっぱ止まってしまって。
kai3
あーそうか。
ヨシナガ
僕、結構マルチタスク得意じゃないかなと思ったけど、やっぱダメでしたね。そっちに真剣にやると、同時に、会社員でもあるんで、会社員をフルタイムでやった後にアナログゲーム作ってたんですけど、そこにもう一個場作りを入れたら、あ、これキャパオーバーだって久しぶりに思いましたね。
僕がもう年齢的に多分マルチタスク能力が落ちてきてるんだろうなと思いつつ、限界が見える、深夜30時頃までやりながら限界が見えるって思いながら立ち上げまで何とかやってましたね。
kai3
なるほど。僕もイベントとかやったりするので思うんですけど、イベントスペースとか物件契約って未知の能力すぎないですか?今までにやったことがないことすぎるから。
ヨシナガ
そうですね。
kai3
マルチタスクというのをさらに超えて、知らないことばっかり調査もしなきゃいけないし、調査してもしてもわかんないことがあるから。
ヨシナガ
そうです。
kai3
並みのマルチタスクではないですよね。
ヨシナガ
物量もすごかったですね。その50人のキャパの箱を1個作るために買う備品って500とか1000とかあるんですよ。まずどの椅子を50客どの椅子を買ったらいいかもわかんないじゃないですか。
いい椅子悪い椅子高い椅子安い椅子。あんま安いの買ってここしょぼいのって言われたくないし、あとどの照明をつけるのどのロールカーテンつけるの。
エアコンのこれとか傘立てはどう下駄箱はどうとか知らないことが山ほどあって、食器とかたこ焼き機みたいなのも買っておいてあるんですけども、そのノウハウとかは一緒にスペースモールさんというレンタルスペースの会社に手伝ってもらいながらやるっていう選択を取って、それでようやくなんとかなった感じです
私一人だったらパンクしてましたね多分。
kai3
僕らが普通に物を買うときって全く気にしない段ボールの大きさとかそういうのから気にしなきゃいけないじゃないですか。
段ボールが大きすぎてドアから通りませんみたいなことが平気であるからこのぐらいの什器になるとね。
ヨシナガ
巨大なキッチン買ったんですけども、かなりでかい。横幅2メートルぐらいのいいキッチン買ったら、これドアから入るんだっけってなって一時クレーンで窓から入れなくちゃいけないみたいなことになったりして。
でも結局最終的には業者さんが頑張ってくれて、階段とドアを使って入ったんですけど、ああいうのも分かんないんで。
kai3
分かんないですよね、やってみないと。
ヨシナガ
分かんない。そんなこと人生でやったことないんで。分かんないこといっぱいありましたね。
「人と繋がる」アナログな場の可能性
kai3
すごい素敵な場所ができて。
うすだ
すぐめちゃくちゃ写真見るけどかっこいいっすね、これ。
kai3
かっこいいんですよ、場所もいいし。
ヨシナガ
プロのカメラマンさんがかっこいい写真を撮ってくださって、レンタルスペース会社の人に聞くと、写真をちゃんと撮るのは重要だよ。
そりゃそうなんですけれども、皆さん写真を見てスマホでポチって借りるか借りないか決めるんで、いわゆるCDのジャケットとかよりもよっぽどレンタルスペースの写真って重要みたいで、ちゃんとプロの方に撮っていただいてます。
kai3
レンタルスペースだけじゃなく結構イベントもやってますもんね、そこで。
そうですね、そこでイベントできるといいな、私と米光さんが主催するイベントみたいなのもできるといいなとか、将来的にはもうちょっと夢のあることをやりたいなと思っていて。
ヨシナガ
例えば相方の米光さんは「はぁって言うゲーム」という強いコンテンツをお持ちなので、何かね、俳優の誰々さんと「はぁって言うゲーム」をやれる会みたいなものをクローズで開いたりしてもファンの人は嬉しいだろうし、
そういうアナログの場所がないとできなかったことみたいなもの、アナログゲームって基本出したらお客さんがやってるところは我々は見れないんですよね。
肉かるたっていろんなところでやられてるんですけども、私が横で見てることってないんですよ。
一回あった、JELLY JELLY CAFEに行った時に一回横で大学生がやってて、どうしても横目で見ちゃったんですけど、それキモいじゃないですか。
なんか変なおじさんこっち見てるとかなるじゃないですか。
けどその、俳優さんとやるハートゲームを主催しますってなったら、それはその場でお客さん楽しんでるのも見れるし、何かそれっていいフィードバックを生んでゲーム開発の糧にもなる気もするし、
結局人と繋がる方、AIに代替されない人と繋がるところに今興味が集中していて、そこを突き詰める、やるとこまでやるのが僕の癖なので、やれるとこまでちょっとやってみようかなって思ってる感じですね。
今後の展望とチャレンジ
kai3
一番大変と思われる物件の準備はもう整ったわけですもんね。後はいろいろ企画が、もちろんそれも大変だと思うんですけど。
ヨシナガ
いやいや企画するのなんか変でもなくはないけど、そうですね。物件作るのに比べたらだいぶ楽かなとは思います。
kai3
きっとね、今までと全然違うスキルセットだったから、それに比べれば企画の方がね。
ヨシナガ
そうですね。私も長く2005年からロフトプラスワンとかに何十回も自分のイベント立ててるんで、まあイベントを立てること自体は別に手慣れたもんなので、そこはまあできるかなと思って。
あとはロマンですね。どうなったら面白いかな、どうなったらワクワクするかなみたいなことを考えながらやっていく感じです。
すごいレンタルスペースとしても素晴らしいなと思うのは、まずヨシナガさんと米光さんがやってるっていうことと、いろんなボードゲームクリエイターが集まってることで、それきっかけに知られていくっていうのが普通のレンタルスペースより魅力的なんだろうなと思って。
ヨシナガ
そうですね。普通のレンタルスペースはいかに検索エンジンの好順位に出るかみたいな感じなんですけども、うちはイベントボードゲームきっかけで知ってくださる方とかがいれば少しは有利かなと思って、まあその戦いは始まったばっかりなんですけれども、ちょっとね、違うチャレンジの仕方でボードゲーム目当てに借りるとかもあるといいなって思ってやってますね。
kai3
やる人もそうだし、クリエイターが来てくれると、またそのクリエイターきっかけでイベントやってくれたりとかもあるでしょうし、まさに繋がりの部分だなっていうのを聞いてて思いました。他に夢とかあるんですか?そこの場所でこんなことやりたいっていう、こんな設備を入れたいとか。もう設備は一回いいですか?
ヨシナガ
いやいやまあ設備もあります。例えばその場でポケモンカードみたいなトレーディングカードまでラミネート印刷できるプリンターがあれば、イベントで写真こうやってピッて撮って、例えば「ヨシナガ:ヒットポイント3」みたいなこと書いて、そのカードが印刷できて持ち帰れたら子供とかお喜びだし、その自分がカードになるって面白いじゃないですか。そういう自分をトレカ化するイベントもやりたいな、けどプリンターないしな、リアルタイムできないよなとかあったりとか。
あとはガチャガチャを置いて何かね、それこそなんか、「はぁって言うゲーム」のガチャガチャ版とか買えるようにしたりとか、いろいろ夢はありますが、置ける場所にも限界があり、あとは変なガチャガチャとかがあるとレンタルスペースかっこよく作ったために普通の法人がドラマで使いたいとかそういう需要もあるらしいんですよ。
ヨシナガ
この時にガチャガチャがあると、いやこれドラマの邪魔だね、このスペースはやめようとなったりするはずなんですよね。レンタルスペースの方に聞くと。なのでどこまで個性を出す、どこまでかっこいいの保つみたいなものはバランスかなとは思ってます。
知らん話ですよね。私も知らん話でした。レンタルスペース会社に聞いて初めて知る。
AI時代における自身の活動と人生観
うすだ
ヨシナガさんのいろんな経験がLINEスタンプからアナログゲームから場作りまで全部繋がっていくのは面白いですね。
ヨシナガ
気づいたらこんなところに来て、どこにいるんだろうというか、二十歳の自分に言っても意味がわかんないだろうなとは思います。
kai3
結局AIが出るまではヨシナガさんの活動場所はインターネットだったわけじゃないですか。
ヨシナガ
デジタル大好きでしたね。インターネットの申し子だと自分で思ってましたね。
kai3
それがAIが出てきた中で、じゃあ自分の舞台を自分で作っちゃおうというのはストーリー的にはすごいわかりやすいし大変だったと思うんですけど、
インターネットから今度は自分で作ったスペースでそこを舞台にして。
ヨシナガ
そうですね。AIから逃げてたどり着いた場所ですよここは。逃げてる自覚ありますもん。最新のAIも極力追わないようにしてますね。
もちろんFable、触りますけど極力追わないことを決めてますね。追ってもしょうがないんで。
kai3
すごい、まさに今までやってきたことがこのアナログの世界で自分の場所を持って自分でコンテンツを作るという意味では、ある意味やってることは変わらないわけじゃないですか。
自分の得意な場所を見つけてそこでものを作るというのが、そこがアナログでも生きてるのもすごい強いなと思いましたね。
ヨシナガ
楽しいといいな、人生楽しいといいなって思ってます。
いやすごい、まさに逃げるは恥だが役に立つみたいなことですね。
ヨシナガ
確かに。恥ずかしながら逃げてきましたよ、もう本当に。
kai3
それが最高の目的地にたどり着いて。
ヨシナガ
まあね、今そう見えててもこれからどうなるかわかんないですけども、これからもチャレンジはまだ息の根がある限りはやりたいけどどこまでできるんだろう。何歳までできるんですかねチャレンジって。
わかんない。そのいつかがすぐ来ることも考えながら今やれることをやるしかないなとは思ってますね。
kai3
イベントスペースも立派なんでちょっと僕らもね、たまにオフ会とかやってるんであそこでやれるといいですね。
あればぜひぜひ。
kai3
ポッドキャスト収録、公開収録とか一緒にやっちゃって。
ヨシナガ
10%オフの関係者リンクは渡せるのでぜひぜひ。
リスナーへのメッセージと今後の活動
kai3
じゃあ今年はあそこでイベントかな。ちょっと最近うちの番組であんまりイベントできてなかったんで、イベントやんなきゃっていう宣言だけはしてたんですけど場所決めてなかったんで。
ヨシナガ
何かあればぜひお願いいたします。
kai3
素敵な場所なので。はい。参加に出たりいろいろありがとうございましたヨシナガさん。
はいありがとうございました。
kai3
最後にもし聞いてる人にメッセージがあれば。
ヨシナガ
そうですね。
はい。「SpemoPARK高田馬場 by プレプレ」はよろしければぜひレンタルスペースとして使ってみてください。
あとはプレイクリエイトという屋号を作ってアナログゲームを一生懸命出してますのでロフトハンズさんで買ったり新作も出しますのでよろしければXも探してみてフォローいただければとても嬉しいです。
これからも頑張ります。
kai3
はい。楽しみにしてます活躍。
はい。本日はありがとうございました。
うすだ
ありがとうございました。
番組からのお知らせ
かいだん
本日も番組をお聞きいただきありがとうございます。
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19:17

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