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おはようございます。香田小町と申します。
昨日の配信では、動けないのは力不足じゃないですよってお話をしたんですね。
今日はその続きにもなる話です。
動けない時は、焦らなくていいし、攻めなくてもいい。
でも、じゃあその時間をどうやって過ごせばいいのかと。
何もしなくていいのか、それとも何かしなきゃいけないのか。
そんな風に迷う方も多いかと思います。
はい、このチャンネルは、あなたの悩みや困り事は易占で解消できますよとお伝えしているチャンネルです。
易でいうと、三来胃という卦です。
三来胃は、顎、口を大きく開けて食べ物を受け取っている形をしているんです。
人は食べなければ生きていけません。
どんなに能力があっても、どんなに理想が高くても、
まずは自分自身を癒しとらないと先には進めないんですよね。
この卦は、まず自分を癒しなさいとはっきり言っているんですね。
山と雷と書くんですけれども、山はじっと動かないという性質があって、
その下にある雷は忙しなく動いている状態なんですね。
一生懸命口を動かして、噛んで消化している時間なんですね。
この三来胃の卦が示すのは、無理に何かをしようというよりも、
ちゃんと食べられているか、ちゃんと睡眠が解いているか、
また口ということなので、無理な言葉を飲み込んでいないかとか、
逆に言わなくてもいいことを言ってしまっていないか、
そういう日々の糧、そこを見直してほしいという卦なんですね。
力を外に出せないのは、力がないのじゃなくて、まだ使う段階ではない。
まずは自分自身を養うこと。
食べて働いて生活を整えて、体と心が受け取れる状態を作ること。
それができてから、子どもがいる人は今度は子どもを養う。
卦族単位ができたら、今度はそこで初めて社会を養うという行動に動けるということなんですね。
止まっている時の仕事は、前に進むことじゃなくて、ちゃんとしっかり生きること。
それが三来胃が伝えている現実的な話です。
はい、ここまでお聞き下さいましてありがとうございました。
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よろしければコメントで、今の状態に近いもの、一つ番号で教えていただければ嬉しいです。
1番、動けなくて焦っている。
2番、生活を整えるところにいる。
3番、まず休む必要があると思っている。
4番、今後だけで構いません。コメントで教えていただければ嬉しいです。
はい、今日もあなたが大切な人と一緒に、おいしいご飯が食べられますように。
ありがとうございました。かかこまちをお届けしました。