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楽しいことをやめるタイミングがわからない。 もう少しだけ。今日くらいはいい。明日から始めればいい。
そう思っているうちに、やらなければいけないことが少しずつ後回しになっていく。 そんなことありませんか?
今日は、そんな状態について3分でお話しします。
おはようございます。加賀小町と申します。
このチャンネルは、言葉にできない気持ちを、易占語を通して言葉にするチャンネルです。
易で言うと、代宅。 喜びや楽しさを表すんですね。
収穫が終わった後の秋祭り。 食べ物が並んで、お酒もあって、人々が笑いながら、一日の実りを楽しんでいるんですね。
頑張った後に楽しむ時間は、心も落ち着いて、人との繋がりを深めてくれます。
だから、楽しむことが悪いよって話じゃないんですね。
ただ、祭りが終わる時間を誰も決めていなかったら、どうなりますかね?
もう一杯。もう少しだけ。片付けは明日でいい。
そうこうしているうちに、楽しかったはずの時間が、その翌日の自分たちを苦しめることがあります。
この代宅が伝えているのは、楽しさを我慢することではないんですよね。
楽しみを長く大事にするために、どこで日常に戻るか自分で決めること。
楽しいから続ける、ではなくて、明日の自分が困らないところで終わりにする。
それができると、楽しんだ時間を後悔に変えずに済みます。
喜びを味わうことと、喜びに飲み込まれることは違います。
代宅は、楽しむときは楽しむ。だけど、終わりの時間も自分で決めておくこと。
そのように読み取りました。
はい、ここまでお聞きくださいました。ありがとうございました。
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いつも本当にありがとうございます。
ぜひ考えてみてください。
最近、もう少しだけと続けた後で、
翌日の自分が困ったことはありましたが、
その楽しみを後悔に変えないために、
どこで終わるって決めておきたいですか?
よろしければコメントでアウトプットしていただけたら嬉しいです。
今日もあなたが大切な人と一緒に美味しいご飯が食べられますように。
ありがとうございました。加賀こまちがお届けしました。