はじめに:苦しみと順調さの捉え方
うまくいってないときは、この苦しさがいつまで続くんだろうって思う。
反対に、順調だったものが急に壊れると、もう終わってしまったように感じてしまう。
今日は、苦しみが散るときと、一度壊れたものを作り直すときについて、3分でお話しします。
易占い「風水渙」の意味
おはようございます。加賀小町と申します。
このチャンネルは、言葉にできない気持ちを易占を通して言葉にするチャンネルです。
易で言うと、風水感。水の上に風が吹いて、波しぶきが散っていく姿なんですね。
易では、水は、悩み、苦しみ、困難という意味があります。
その水が、風によって水しぶきになって散っていくんですよね。
これは、今苦しい状況にいる人にとっては、悩みや困難が少しずつ消えて解決に向かっていくという意味なんですよね。
易では、水は、冬。厳しい冬なんですね。
その厳しい冬が終わって、待っていた春がやってくるよっていう、そういう明るい場面なんです。
順調な時に「風水渙」が出た場合
だけど、逆に、今物事が順調な人を占って風水感が出た場合は、
上手くいっていたものとか、まとまりかけていた話とか、人との関係が一度バラバラになってしまうっていうこともあるんですね。
せっかく進んでたのに、ここまで積み上げてきたのに、そう思うかもしれません。
そんな時、この風水感は、崩れたら終わりだよっていう話じゃないんですね。
いっぺん白紙に戻ったら、そこからもう一度作り直せばいいって。
前と同じ形に戻すのじゃなくて、今の状況で合う形で、再び組み立て直していくって。
苦しい時に飛び散って消えていくものは、悩みや困難なんです。
逆に、順調な時に飛び散ってしまったんだったら、今度はそこから再構築する時。
そのように読み取りました。
まとめとリスナーへの問いかけ
はい、ここまでお聞きくださいました。ありがとうございました。
この配信がまた聞きたくなる場所になったなら嬉しいです。
よろしければ、いいねやフォローでお知らせください。
いただいた反応が次の言葉を作る力になります。
いつも本当にありがとうございます。
ぜひ考えてみてください。
今、苦しさが続いていることの中で、以前とは少し変わってきたことはありますか?
また、一度崩れてしまったけど、もう一度作り直したいと思っているものはありますか?
よろしければ、コメントでアウトプットしていただければ嬉しいです。
はい、今日もあなたが大切な人と一緒に、おいしいご飯が食べられますように。
ありがとうございました。加賀小町がお届けしました。