次に進む気持ちになれない理由
おはようございます。加賀小町と申します。
今日は、何かが一段落したのに、次に進む気持ちになれない方に向けてお話をします。
何かやってることが終わった、区切りもついた、だけど達成感もないし意欲も湧いてこないよと、そんな状態にいるんだったら、
今日はこの配信を聞いてる間、無理に前を向かなくても大丈夫です。
はい、このチャンネルは、あなたの悩みや困り事は、易占で解消できますよとお伝えしているチャンネルです。
今日は、ロクジューシカそのもののお話をします。
易で占った結果っていうのは、全部で64パターン、大きく分けて64パターンあって、それをロクジューシカというふうに呼んでいます。
例えば、タロット占いだったら、タロットのカードがあって、1枚1枚絵柄があって、名前があって、意味がついてますよね。
それと同じで、易の場合だと、目で見るようなイラストはないんだけれども、
1個1個の結果があって、それをケというふうに呼んでいます。
そしてそのケは、1番から64番まで全てのケに番号が、順番が決まっています。
この番号とか順番というのは、良いとか悪いとかというわけでもないし、
良いとかダメっていう意味でもないんですよね。
例えば、百人一首で言うと、百人一首は、1番から100番へと順番が決まってますよね。
秋の多納で始まって、桃式屋で終わるっていうような。
あれは大雑把に言うと、時代の流れに沿って作られてるじゃないですか。
中には親子で続いていたりとか、読んだ人が親子で続いていたりとか、
あるいは同じ藤原一族が固まって続いているみたいな、
そういう順番がありますよね。
だけども、どの歌が良いとかダメとかでもないし、
優れているとかっていう、そういうものでもない。
そして1個1個の歌がちゃんと独立しているもの。
でも番号ってありますよね。
他にも、例えば、原祖。
あれらの番号は決まってるじゃないですか。
周期表を見ると、水素が1番とか、酸素が8番とかってありますよね。
だけども、それも1番が良いとか、そんなのないじゃないですか。
良いとかダメとかでもないし、ただあれも、
性質がどんな風に配置されているかっていう、それを示すための番号。
易占の6重視化ってのもそれと同じなんですよね。
1個1個の卦が、それぞれ独立した単体での意味を持っている。
だけども、その中には反対の意味を持つ卦、
その対になっている、ペアというかセットというかになっているものもあれば、
似ているような意味の卦もあっている。
そんな風に番号が決まっています。
そして、昨日の配信では1番最後の64番目の卦のお話をしたんですね。
この配信の中で私は直接言ったことはないんですけれども、
1番から64番までを最近の間も通してお話をしておりました。
最後の64番目の卦がどういう意味かというと、
過水微生、これは未完成で整っていないし、終わり切っていない状態でという卦なんですよね。
そこが6重視化の最後なんです。
この未完成ということなので、区切りとか完成とか、そういったものは全然示していないんです。
今日私がお伝えしたいことは、終わったから次に行くとは限らないこと。
64番目の卦まで来たから次に進まなきゃというわけでもないし、
何か新しく始めなきゃというわけでもないんですよね。
過水微生、まだ未完成という状態で終わるということは、
またここから始めることができますよということ。
それは始めなければいけないとは違うんですよね。
無理して次に行かなくてもいいし、違う場所に行かなくてもいいと。
ただ、今いる場所にまた戻ってきただけなんだなという見方もできます。
今いる場所への再訪
はい、ここまでお聞きくださいましてありがとうございました。
この配信がまた聞きたくなる場所になったので嬉しいです。
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いつも本当にありがとうございます。
よろしければ、コメントで何か近い状態のもの一つ教えていただけば嬉しいです。
今の状態に一番近いものは何かあれば教えてください。
1番、ひとどんだくしたことがある。
2番、終わったのに実感がない状態。
そして3番、次を考えたくないなと。
何か今の状態に近いものがあれば、番号だけで構いません。教えていただけば嬉しいです。
はい、今日もあなたが大切な人と一緒においしいご飯が食べられますように。
ありがとうございました。加賀小町がお届けしました。