占いの本質を考える
おはようございます。加賀小町と申します。
今日は占うという行為そのものについて3分でお話しします。
占いというと、答えをもらうもの、決めてもらうもの、そんなイメージを持っている方はよかったら最後まで聞いてみてください。
このチャンネルは、あなたの悩みや困り事は易占で解消できますよとお伝えしているチャンネルです。
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私が易占を扱う上で大事にしていることがあります。
それは、頼まれていないことは勝手に占わないということなんです。
相手のことを思っていたとしても、本人が望んでいない形で占った言葉というのは、その人自身の選ぶ力を邪魔してしまいます。
以前、信頼していた人からこんなことを言われたことがあるんですね。
あなたは本当はこうしたいんでしょう。これはあなたに合っていると思うよ。
その時、私はそうかもしれないって素直に思ったんですね。
でも、後になってから気づいたんです。
その言葉の中には、もうすでに答えというか、この道に進むしかないよという、誘導だったんですよね。
自分で選んだはずの道なんだけども、実際には誰かの言った言葉にそのまま乗っかってしまっていた、そんな状態だったんですね。
占いの言葉は優しく聞こえることが多いです。
だけど、信頼関係とか立場の違いがあったりすると、その言葉は参考意見ではなくて、進むべき道、もうこの道なんだなって決まってしまうことがあるんですね。
なので、私は思うんです。
易占は誰かに答えを出してもらうものではないんです。
易占が示すものは、未来の正解というよりも、今自分自身の立場はどうだ、立ち位置はどうだという確認だと。
占った結果に納得できなくてもいいし、前向きにならなくてもいい。
ただ、今の立ち位置を知っておくこと、それだけで未来の選択肢を間違えにくくなります。
私は誰かを導く立場でいたいわけではないんですね。
あなたが自分で選ぶことをそばで見守る。
易占はそのための道具、手段の一つになればいいなと、そう思っています。
リスナーへのメッセージ
はい、ここまでお聞きくださいましてありがとうございました。
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はい、今日もあなたが大切な人と一緒においしいご飯が食べられますように。
ありがとうございました。加賀小町がお届けしました。