安心すると不安になる心理
安心すると不安になる。何か問題が起きているわけではないし、大きなトラブルもない。
なのになぜか気が休まらない。ほっとしたはずなのに、次の心配事を探してしまう。
いつの間にか安心よりも先に構えてしまっている。
今日はそんな状態について3分でお話しします。
易占「坎為水」の解説
おはようございます。加賀小町と申します。
このチャンネルは言葉にできない気持ちを易占線を通して言葉にするチャンネルです。
易で言うと寒い水、水が2つ重なった状態なんですね。
易では水は悩み苦しみ困難を示しています。
その困難が2つ重なっていて、これはものすごく苦しいこと辛いこと困難なことを示しているんですね。
寒い水は、安心できない自分を責めなくてもいいよってことなんです。
どうして気が休まらないのか。その理由がこんなところにあるのかもしれないです。
安心できないメカニズム
何か問題事が起きる。頑張る。何とか乗り越える。少しほっとする。
だけどまた次の心配事が浮かぶ。また何か起きるかもしれない。今のうちに準備しなきゃ。
そうやって気を張ることが当たり前になってくる。
だけど本当に苦しいのは問題そのものではないんですよね。
安心できなくなっていること。寒い水は一難去ってまた一難。
それで苦労してきた人ほど安心することが苦手になってしまう。
気を抜いたら危ない。構えてる方が安全だ。
だからそうやって生き抜いてきたんですよね。
だから何も起きてないのに不安になる。
ほっとしていると怖くなる。
安心していると自分が落ち着かなくなる。そんなことが起こるんですよね。
自分を認めることの大切さ
それは決して弱さではなくて、それだけ頑張ってきたということ。
必死に生き抜いている最中だということ。
今日伝えたいことは、安心できない自分を責めなくてもいいですよ。
気が休まらない日があってもいいし、不安になる日があってもいい。
まずは、今まで頑張ってきたあなた自身を自分で認めること。
そのように読み取りました。
感謝と締めの言葉
はい、ここまでお聞きくださいましてありがとうございました。
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いつも本当にありがとうございます。
はい、日曜日、今日もあなたが大切な人と一緒においしいご飯が食べられますように。
ありがとうございました。加賀小町がお届けしました。