嫌われたくない、いいかっこしたいと思うがゆえに、本心とはちょっと違う言葉を口にしてしまうことがあった。その自分に居心地の悪さを感じていたおのまり。
一方で、「嫌われたくないと思うのって悪いことなのかな?」とたかしお。
自然体でいることって何なんだろう。素直な気持ちをそのままに伝えること?扱う言葉を相手によって変えながら伝えること?
こうして対話していると、目を向けるべきは「相手軸でどう」というより、「自分がどう感じたのか」なのかもしれない。相手に合わせるのと、支配されるのとでは違うよね。
「自然体」は、白か黒かの二択である必要はないのかもしれない。時にはグラデーションのように、その時々で程度を変えていく柔軟さがあってもいい。
曖昧さに寄り添いながら、少しずつ自分らしさを探していく——。
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