「フリーランス 孤独」よく言われることであり、私たちふたりも直面してきた壁のひとつ。
働き方にもよるけれど、なかなか固定の組織メンバーがいない中だと、何か悩んだときにすぐに相談できる相手がいなかったり、休憩時間に雑談できる人がいなかったり。
そうした孤独が続いてしまうと、どんどん考えが独りよがりになっていく感覚があって、視野が狭くなってしまいがち。
でもだからこそ、私たちは複数のフリーランスチームに所属したり、自らコミュニティを立ち上げたりしていて。その結果、周りの視点が自分の考えに加わって、行き詰っていたものが前に進んだり。
ひとりでいると、自分がやったことに対して褒められる場も、怒られる場もなかなかない。成果主義な世界がやりがいにつながる部分でもあり、過程の重要さを忘れてしまいそうになるという難しい部分でもあり……。きっとアウトプットの質にこだわるのは誰もがそうで、そのなかであえて私たちが意識して増やさないといけないのが「プロセスをも評価してくれる環境を持つこと」なのかもしれない。
孤独による弊害を減らすために、今振り返るとチームや人に助けられていることがたくさんあるなあ。
▼今回ご紹介したチーム・コミュニティ
ふたり広報
https://futari-kouhou.com/
ネコノテ編集部
https://editorials.nekonote-tech.jp/
※あとエピソードのなかで話していませんが、たかしお主宰のフリーランスコミュニティ「湖はんリトリート」もご紹介させてください!
https://aboard-stock-fd7.notion.site/9da643665c36438ba2b88968d647dee2
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~自分のことを知るために、わたしたちが伴走します~
自分だけのコンセプトブックをつくる『薄明』について語っている回も良ければ聞いてみてください!
https://open.spotify.com/episode/4VywctxNuKEegme2iZWam6?si=7-c1FTSqRG2Bt6xKl8aIEA