今回は、おのまりが映画『プラダを着た悪魔2』を見て感じた、仕事への熱い思いについて語ります。
1作目を見た当時は、ファッション業界のきらびやかな世界にただ憧れていたというおのまり。
働くようになった今、続編を見て全く違う視点に気づきます。
それはAIが台頭し、紙の雑誌や手書きの価値が問われる時代にあっても、信念を曲げずにものづくりを貫く編集長の姿勢です。
「なぜ、これを人の手で届けることに価値があるのか?」
効率化だけでは語れない、人間がわざわざ届ける意味を考え続けること。それは、作り手である自分たちはもちろん、受け手や周りの人たちとも共有していくべき大切な本質だと感じました。
日々の忙しさに追われると、つい映画を見たり本を読んだりする余裕をなくし、エンタメを“早送り”で消費してしまいがちです。
でも、誰かに誘ってもらったり、自ら足を運んだりして、ちゃんと心を動かす時間を作ることは感性を豊かにし、仕事にも良い影響を与えてくれるはず。そんな、エンタメに触れることの大切さも再確認した回です。
~自分のことを知るために、わたしたちが伴走します~
自分だけのコンセプトブックをつくる『薄明』について語っている回も良ければ聞いてみてください!
https://open.spotify.com/episode/4VywctxNuKEegme2iZWam6?si=7-c1FTSqRG2Bt6xKl8aIEA
『薄明』のサービスページはこちら
https://aboard-stock-fd7.notion.site/2520ada621e480d286ade4c360b524a8
番組へのご意見・ご感想などはこちらから
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfY2gCl3y9SjwO_cB_DKfFvxFtCk1-r87QE-AFpcm8Iu_WjoQ/viewform
▼使用楽曲
・星降る夜のホットココア/ハヤシユウ
ダウンロードサイト → https://dova-s.jp
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!