「普通」に疑問を持って、その波に乗らない選択をした。その大きな波に乗りながら、「普通」に疑問を持ち始めた。
きっと僕は後者で、何の変哲もない人生を歩んできた。そういう人生が、人から見て「おもしろくない」と思われているかも…と感じることが少なくなかった。
でも今は、人から見た「平凡」だとか「普通」だとかは気にせず、「自分のなかのスタンダードを大事にするのでいいんじゃん」って。あのときの自分に伝えてあげたい。
大多数が"是"としているところに当てはまらなくても、共感できなくても、それって普通のことじゃない?だって、同じものを見ていても、聞いていても、味わっていても、感じることって人それぞれに違うくて。だから十人十色って言葉があるわけで。
「普通」に対しても「十人十色」があっていい──。
大きな波を知りつつも、「それでも私のスタンダートはこれなんだよ」と感じている自分を何よりも大事にしていたい。
~自分のことを知るために、わたしたちが伴走します~
自分だけのコンセプトブックをつくる『薄明』について語っている回も良ければ聞いてみてください!
https://open.spotify.com/episode/4VywctxNuKEegme2iZWam6?si=7-c1FTSqRG2Bt6xKl8aIEA
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