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はじめまして、助産師で偏食改善アドバイザーのえなです。
このチャンネルでは、ママ目線と専門家の両方から、日々の気づきや学び、子育ての工夫を生活のヒントになるようシェアしていきたいと思います。
食べない、授乳がしんどい、損なママのお悩みが少しでも軽くなるようお届けしていきたいと思います。
進んだり、立ち止まったり、遠回りしたり、一緒に一歩ずつ日々を歩んでいきましょう。
私も音声配信を始めてみました。パチパチパチパチ。
ということで、記念すべき1回目は、今日の朝ごはん、園給食でも採用されている工夫を我が家でも、ということでお話ししていきたいと思います。
今日の我が家の朝ごはんから、子供が食べやすくする工夫2つしていたので、そこをお話ししていきたいと思います。
今日の朝ごはんは、お野菜そぼろでした。
ポイントを先にお伝えしておくと、1つ目、野菜は蒸し炒めで甘く柔らかくする。
2つ目は、お肉の状態を子供の好みに合わせるということです。
この2つのポイントをこの後お伝えしていきますね。
このお野菜そぼろっていうのは、みじん切りにした人参と玉ねぎときのこ類を今日は入れたんですけど、
あと鶏ミンチを炒めて甘辛く味付けしたものです。
お野菜は何でも家にあるものを適当にアレンジできます。
まず1つ目のポイントは、野菜は蒸し炒めで甘く柔らかくするっていうことなんですけれども、
これは野菜を炒めるときに少し水を入れて蒸しながら炒めるっていうことです。
これは野菜が柔らかくなってシャキシャキ感が少なくなって、お肉と馴染んで野菜自体の甘みも増します。
水に溶けやすいビタミンなどの栄養価も逃さずに、保育園とか幼稚園での給食でも採用されている調理法なんですよね。
よく保育園では食べるのに家でお野菜を食べない子って結構いますよね。
私のそのお悩み、よく聞きます。
その園なら食べる理由ってたくさんあるんですよね。
こういう園ならではの調理の工夫もあったりするんですね。
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炒めるときにお水を少し足す。
他にも野菜を炒める前にレンジでチンしてからお野菜を使うなど、いろんな料理で応用できるポイントかなと思います。
あと2つ目はそぼろのお肉の状態を子供の好みに合わせるということです。
うちは年中の5歳になった長女がいるんですけれども、この子が結構食事にこだわりがあって、我が家ではその子に合わせるのが基本です。
お肉の肉肉しい感じとか、そぼろが固まっていて口の中でボソッとする食感が好きじゃないんですよね。
この娘の好みに合わせて今日はそぼろを作りました。
味をつけるときに弱火にして鶏ミンチなんですけど、お肉に調味料をかけて、このお肉も柔らかく蒸し焼きにする感じで、
4本くらいの菜箸を使って徹底的にミンチをできるだけほぐしていきます。
このお肉の好きな状態ってそれぞれの子によって違うと思います。
お肉をできるだけ感じさせて、お野菜が紛れているのが食べやすい子もいますし、お肉の少し焦がしたカリッとした感じが好きな子もいます。
皆さんのお子様がどんな好みがあるのか、いろんなメニューで調査してみてください。
今日は我が家の朝ごはんから子どもが食べやすくなる調理の工夫を2つお伝えしました。
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こんなこと聞いてみたいっていうリクエストや質問も大歓迎ですので、コメントやレターもお待ちしています。
では今日はこの辺で。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
またお会いしましょう。
助産師のえなでした。
バイバイ。