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子どものお弁当つくり ポイント3つ!!【偏食改善アドバイザー視点】
2026-10-30 44:52

子どものお弁当つくり ポイント3つ!!【偏食改善アドバイザー視点】

#育児 #こどもの偏食対応
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サマリー

偏食改善アドバイザーとして、子どものお弁当作りで意識したい三つのポイントを話している。第一は安全で、食中毒対策に加えて、5歳未満の子どもにはブドウやミニトマト、乾いた豆、凍らせたゼリーなどを丸ごと入れず、窒息を防ぐ工夫が必要だと説明する。お弁当箱や食具を子どもが自分で扱えるか、事前に確認することも勧めている。 第二は、お弁当は出来立ての料理とは異なり、冷めたり水分を吸ったりして味や食感が変わるという前提を持つことだ。食材の切り方も子どもにとっては別の食べ物ほど重要で、遠足などの非日常的な環境では緊張や天候、虫、トイレなどの影響で食欲が下がることもある。第三は親子の境界線で、何を入れるかや量は保護者が決める一方、その場で食べるかどうかは子どもが決めると整理し、食べ切れた成功体験を優先して小さめのお弁当箱を選ぶ方法を提案する。 さらに、子どもが安心して食べられるなら冷凍食品を活用してよく、味の安定感や手軽さにも意味があると語る。茶色いお弁当でも、明るい色のお弁当箱やカップ、ピック、キャラクター柄の抗菌シートやおにぎりラップを使えば、食材を無理に増やさず見た目を整えられる。

お弁当の安全と窒息対策
おはようございます。 今日は子どものお弁当をどうしてるっていうことで、
まあ今偏食改善アドバイザーとして活動させていただいている私なんですけれども、
まあそちらの視点から、子どものお弁当について
ちょっといろいろ整理することをできたので、お話ししていきたいと思います。
今日もこっちは雨が降っていましたね。
雨が降ると本当に幼稚園の草芸が、電動自転車で行くのか車で行くのか、それだけで
ちょっと悩んだりするんですけれども、 私ね、ちょっとね駐車場が止めづらいので、
ほんとね、みんな雨の日、 幼稚園の草芸大変ですよね。
朝からお互いにお疲れ様です。 ではお弁当について少しお話ししていこうかなと思ってます。
一応3つに整理をしてきました。 子どものお弁当についてですね。
えっとですね、まずはコミュニティ欄にも貼ったんですけれども、以前私、
子どものお弁当には好きなものだけ詰めましょうっていう配信をしているんですけれども、
そのお話も一緒にしていきたいなと思っています。
で、まずお弁当として、
あ、バリーさん、こんにちは、おはようございます。 嬉しい、ライブに遊びに来ていただいて。
今からちょうど一つ目のお弁当について、私が思うことをお話ししていこうかなって思っていたところです。
私は医療者なので、やっぱり一番伝えたいっていうことは安全なんですよね。
もちろん皆さんが思いつくような食中毒対策っていうのは基本、
皆さん結構ね、されてるかなと思います。 冷ましてから蓋をするとかね、食材を素手で触らないとか、
まあ、必要であれば消毒したりとか、
お弁当箱とか、まな板とかね、必要であれば消毒されたり、まあ清潔なものを使うっていうことは皆さんされているかなと思います。
あとは抗菌シートを使われている方とかもいるんかな。
そういうことでね、食中毒の対策っていうのは引き続きお願いしたいなっていうところと、
あと意外と抜けがちっていうか、ちょっと意識していないと危ないなっていうところをお話ししたいんですけれども、
ミニトマトとかね、ぶどうとかね、
色合いだったり、デザートにね、ぶどうとか、息子なんてなんか岡山県民だったからか、シャインマスカットを入れてほしいって言われて、
シャインマスカットをお弁当箱に入れたりしたんですけれども、それを見てて思ったんですが、
皆さんね、特に5歳未満の子って窒息がすごく多いんですよね。
で、ぶどうとか、シャインマスカットとか、ミニトマトとか、全部切らずに入れてませんか?っていうことです。
これね、家だったら、言ったら1対1とか、お子さん多くても2対1とか3対1とかね、
数人のお子さんに我が子のことを見ながら与えられるわけです。
で、責任としても自分の責任でそれを食べてもらう。
だけど、お弁当っていうのは、ママが詰めたものを幼稚園とか、まあ遠足先、小学校とかね、特に5歳未満なので幼稚園保育園だと思うんですけれども、
そこで子供が中心になって先生が見守って食べるわけです。
で、先生は複数、まあ多数のね、お子さんを見ながら、あの、お弁当をね、食べている様子を見守るわけです。
そこでね、親が一番大切にしないといけないっていうことは、
その安全に楽しくお弁当を食べるっていう環境を提供することなんですよね。
その時に、ミニトマト、ブドウ、シャインマスカットとか、あとは結構乾いた豆、ナッツ類とか、まあ節分の豆とかもよく言われたりしますけれども、
そういうものって結構窒息しやすいんですよね。
で、本当にね、今月に入ってからも保育園、幼稚園かな、の給食で凍らせたね、ゼリーを食べたことで窒息があったっていうニュースがありました。
なので、保冷剤代わりにね、凍らせたゼリーを入れたりとか、小腹持ちがいいからとかね、
こんにゃくゼリー好きだからっていう形で、こんにゃくゼリーをね、入れたりとかすると、それがもしかしたら窒息する原因になったりとか。
あとはね、普段だったら、必ず座ってね、食べる状況だと思うんですけれども、
遠足でね、お友達のところにちょっと歩いて行ってみたりとか、口に物を詰めたまま、詰めたままっていうか、口に入れたまま歩き出してしまったりとか、トイレ行きたくなったりとか、
どういう状況があるかわからないですよね。
なので、もう念には念を重ねて、そういうね、丸いものだったり、乾いた豆だったりね、おやつに入れるとかね、そういうものは避けて窒息っていうものを消費者庁からネットでね、出てきたりとか、
まあ少し調べれば、そういう対策っていうのとか、窒息しやすいものっていうのは載ってたりするので、特にまあ私もここで皆さんに注意をお願いしたいなーっていうところです。
バリーさん、コメントありがとうございます。確かにブドウ系は危ないですよね。そうなんですよ。
ブドウってね、結構盲点かなぁと思うんですけれども、皮もついてますしね、そのままこう喋りながらね、食べたりとかしても窒息する可能性もあるし、
やっぱりね、切ってから入れてもらうようにしてもらいたいですね。切らずにね、洗ったままちょっと拭いてね、入れて腐ったりするようなもんでもないし、
フルーツあった方がね、ビタミン取れたり栄養のこと考えたりとかしたら、入れたい気持ちすごいわかるし、プチトマトとかね、色合いも綺麗やし、
場所もね、結構お弁当の場所を取ってくれたりとかで、丸のままね、入れたらコロンって可愛いし、
ありがたい存在なんですけれども、安全のことを考えたら切ってもらいたいなーって思います。
バリーさん、あれはゼリーを凍らせてのものだったんですね。 そうなんですよ、ニュース見てたら
結構ちっちゃかったですけどね、1歳未満か1歳ぐらい、2歳未満だったと思います。 小さい子だったんですけれども、給食で
それが出てて凍らせたゼリーがね、それで窒息したっていうニュースありましたよね、最近。
バリーさん、プチトマトもね、色合いで入れちゃいますよね。私凍らせたゼリーを入れてました。
いやそうなんですよ、入れたい。入れたいし、バリーさんのお子さんは小学生なので、ある程度ね、噛んだりとか、
その子の食べ方にもよると思うんですけれども、ちょうどね、暑い夏だったら凍らせたゼリー入れて、
溶けてるっていうこともあると思いますし、ゼリーの形状にもよると思います。本当にね、こんにゃくゼリーとかはあれ確か、
4歳未満は与えないでくださいってなってたと思うんですよね。高齢者、4歳未満のお子様には窒息の危険があるのでって袋に書いてあると思うんですけれども、
そういうこんにゃくゼリーとかではなくて、もうちょっと本当にちっちゃい子が、なんていうんですか、お子様ランチについているような、
そんな高級なゼリーじゃなくて、やわやわの小さいギザギザカップに入っているようなゼリーにしたりね、
そういうものにしてもらうのも一つかなって思います。
なのでね、お子さんの噛む様子とか、うちお姉ちゃんはよく噛むんですけど、やっぱり息子はね、ちょっと声かけしたりとか、
噛めるような大きさとか、わざと噛み切れないものとかにして、ちょっと大きさを私が調整しながら噛める状況を作ってたりするんですけれども、
そのね、自分のお子様がよく噛んで食べる効果。
あとやっぱり幼稚園とか保育園とか、遠足っていう状況で楽しくなって、しゃべりながらとか、歩いてしまうきっかけがあったりね、
ほんと何があるかわからないので、ちょっと意識するだけでも違うと思うので、まず初めにそこを伝えたいなって思います。
子どもが自分で扱えるお弁当
あと安全ということではないんですけれども、やっぱり安心して食べるっていうことがあるので、
その使っているお弁当箱を、まずこう未就学の猫だったりとかしたら、ちゃんと開けられるのか。
使っているフォーク、スプーン、お箸、そういう食器っていうかね、使うものですよね。
がその日によって違ったりすると思うので、そのあたりを使えるのかなっていうことは、ちょっと見ていただけたらいいかなと思います。
何回かお話で聞いたことがあるのが、お弁当箱がね、こうやっぱ冷めたりとかしてキュッと固まって、子供の力でね、開けられなくって、
こう、制服のね、手だけじゃ開けられないから、こうお腹とかね、胸の辺をこう使って、開けてバッって開けてしまって、全部落とすとか、
開けてしまった時に制服全部汚れるとかね、そういうことがあるので、そのお弁当箱が開けられるのか、
せっかく作ったお弁当箱を楽しく食べられる状況にあるのか、使えるのかっていうのは、ちょっと一緒に子供さんと試してみてもらうといいかなって思います。
あ、あやかさんこんにちは。あれ、今日はお仕事は?お休みなんかな?
ありがとうございます。ライブ遊びに来てくださって。ちょっと今はお弁当のお話なんですけれども、安全っていうこと、私が一番ね、リスクっていうことをよく考える職業病ですね。職業病なんですけど、それをお伝え
していました。
あ、お休みです。ありがとうございます。お休みの貴重な時間に遊びに来ていただいて、お弁当、そうそう、あやかさんの息子さんお二人も、遠足とか最近、お兄ちゃんとか特にね、なかったんかな?
うちは今週水族館に行ってましたね。年長さんは水族館に行って、年少の息子は幼稚園に行くんですけど、その日は全員給食がない日なので、もし子供を預けるってなると、お弁当じさんの日でしたね。
あとね、幼稚園だと週1回お弁当の方とかもいるかなって思ったりします。
はい、というところで、安全第一、食中毒の対策と窒息の対策をしてもらいたいな、安全にお弁当を楽しんで食べてもらいたいなって思っています。
冷めたお弁当と食材の切り方
あとは2つ目なんですけれども、お弁当はそのコミュニティ欄に貼ったんですが、以前ね、配信でもお話ししてたように、好きなものだけ詰めましょうっていう話なんですけれども、を2つ目していきたいと思います。
大前提ね、お弁当って食材とか料理として美味しく食べられる状況じゃないんですよね。これを大前提に大人は知っておくべきかなって思います。
大人でもお弁当に入っているカリカリ梅嫌やなとか、お弁当を開けた瞬間の結構モワってした独特な食材が混ざった匂いとか、私もそうなんですけれども、
切ったトマトを入れられてた時のあのグチュッと感とか、周りにね、隣に入れてあったコロッケとかにね、トマトのあのグチュッと感がついたりとか、あとカラッと揚げられてたはずの唐揚げとかね、それこそコロッケ
とか、餃子ってあんま入れる方いないかもしれないんですけど、
焼きたてより明らかに水分を吸ってしなっとして美味しくない様子ってイメージできますか?こう話しているとイメージしやすいかなって思うんですけれども、大前提ね、お弁当っていうのは美味しく食べるもんではあり
ません。
遠足とか行ってもね、電子レンジで温められるわけでもないし、ご飯も冷めてるし、美味しくないっていうのは大前提なんですよね。
お弁当屋さんとかね、あとコロナの時に、お弁当、なかなかコロナ禍で外食産業がね、お弁当にして販売してたっていう時期があったと思うんですけれども、
それもやっぱりお弁当の作り方とか、お弁当箱とか、あと水滴をつけないとかね、あと食材の中身に結構こう味のしっかりしたものを入れるとか、結構ね、その料理としてこう外食するね。
お店で提供されているものと、やっぱりお弁当っていうのは分けた方が美味しいなって思うし、その料理として外食で提供されているものが必ずしもお弁当にしたからといって美味しいわけではないっていうのが理論でも
ありますし、考えていただいたら想像つくかなって思うんですよね。
あやかさん、確かに時間が経ったおかずは、出来立てに比べたら美味しくない。
そうなんですよね。本当に何でもしなっとするし、時間が経ってね。
ほんと他のね、敏感な子とかだったら、なんかこうね、唐揚げが他の水分を吸ったり、他の匂いを吸ったりね、するんですよね。
あと、食材の切り方も変わったりする時ありますよね。
なんかね、意外と大人に抜け落ちがちなのが、子供にとったら食材の切り方っていうのは、もう本当に違う食材ぐらい違うっていうことなんですよね。
きゅうりもね、ちくわの中にきゅうり入れたりとかすることありますかね。
それでね、食べる子だったらいいんですけど、いつもはスティックでカリカリって食べてるお子さんがいたとして、
今回は色合いがちょっと、ブロッコリーも食べられへんし、色合いちょっと悪いから、いつもきゅうり食べてるし、きゅうりをお花みたいに切ってとかね、薄切りにしてウインナーの間に挟むとかね。
なんかそういうふうに変えた時に、そのきゅうりはそのお子様にとって、いつも家で食べてるスティックのきゅうりと、こうなんていうんですか、普通にこう輪切り、輪切りにしたきゅうりとかポテトサラダに塩で水を切
ってから入れたきゅうりっていうのは全く別物なんですよね。
だからそこは、なんで食べて後編買ったんっていうんじゃなくって、その子にとったらきゅうり、スティックきゅうりと輪切りのきゅうりは別物だぐらいの気持ちで思っといてもらったほうがいいかなって思います。
やっぱりスティックのきゅうりだったら、お弁当に入れてもそのままカリカリって食べれたりしますけど、輪切りにした薄いきゅうりって本当に結構シナってなったりとか、他の水分を吸ったりとか、結構多分やってみても
らったり想像してもらったらわかると思うんですけど、ウインナーに挟まれたきゅうりとかね、正直あんまりおいしくないんちゃうかなって思います。
あやかさん、切り方で違う。ちょっと改めての視点をお伝えできましたかね。
遠足で食べられない理由
あと、お弁当って特別なことしちゃいがち。
いやそうなんですよ。これ、今から私これをお話ししていきたいと思います。
お弁当ってね、本当にね特別なことしちゃいがちなんですよね。
で、先ほども言ってたみたいに、お弁当は食材とか料理としておいしく食べられる状況じゃないんですよね。
で、そのね食材の切り方もお話ししましたけれども、
その食べ物のね、温度感だったりとか食感、あとお弁当が開けた時の匂いとか、
まぁね、もう未就園児なんて特にリュックとかね、ガタガタ、そんなお弁当入ってることなんて気にせず持っていくので、
まぁちょっとね、それでぐちゃっと潰れたりとか、中身がね崩れてしまったりとかっていうこともあります。
あとね、そもそも食べる状況として、お弁当っていう、まぁいつもと違うものを使って食べたりとか、
遠足運動会っていうね、そういうね、ワクワク楽しい状況だったりとか、ある子にとったらドキドキする状況だったりとか、
やっぱり非日常なんですよね。
で、大人からしてもプレゼンの前とか、何か受験の時とか、高校生の受験の時とか思い返してもらったらわかるかなって思うんですけど、
ドキドキしてる状況の時って、なかなか食べられなくないですか?
受験の時に私、演技を担いで、なんかカツ丼みたいなのにされたんですけど、
私受験でドキドキしてんのに、こんなカツ丼なんて食べられへんけどっていう、
そう受験わかる?食べられなかった?
そうなんですよ。
結構ね、食欲っていうのは、みんな結構ね、基本的欲求みたいな感じに思われたりするんですけど、
食欲っていうのはね、案外ね、人間の生理的欲求の中でもかなり左右されやすいし、
結構ね、下がりやすいものなんですよね。
そういうドキドキしたら食べられなくなったり、
お弁当を食べてる時でも、もしトイレに行きたくなったらトイレを優先しますよね。
なんで、お腹空いたら食べられるっていうのは必ずしも正解じゃないんですよ。
食欲っていうのは案外高くないんですよね。
だからその遠足でワクワク友達と食べられる、楽しくママが作ってくれたものを食べられるっていう子もいれば、
初めて来た、それこそ遠足の水族館とかね、動物園とかね、博物館とか、
そういうちょっと薄暗いような環境だったり、
こう芝生の上でね、シート敷いたりとかしてお尻が濡れてるとか、
そういうちょっとした変化だったり、
外でね、いつもだったらお部屋の中で食べてるのに風が吹いて食べられへんとか、
虫が寄ってくるんじゃないかって心配して食べられへんとかね、
本当にいろんな状況で食べられなくなるっていうことは、
ママとして、お弁当を作る側として知っておいてほしいなって思います。
親子で分ける決定権
ここで一番最後に3つ目として伝えたいことなんですけれども、
親子でしっかりと境界線を引くっていうことです。
お弁当を作る、どういう食材を入れるか、最終決定するのはお母さんですよね。
お父さんかもしれないですけど、
保護者が責任を持ってお弁当に入れる具材を選びます。
事前に子どもさんがこれを食べたいって言ったとしても、
最終的に入れるかどうかはお母さん。
その相談する時間っていうのも大切にしてもらいたいなって思うんですけれども、
保護者としてこういうお弁当を食べてもらいたいっていう親の気持ちと、
こういうお弁当を食べたいっていう子どもの気持ち、
そしてそれをその状況で食べるか食べないかっていうのを決めるのは子どもだっていう、
境界線をしっかり引いてもらいたいっていうことなんですよね。
もしね、キャラ弁を作ったとして、
彩りよくカラフルにお弁当を作りたいっていう保護者の方がいるとします。
これね、お弁当を可愛くカラフルに見せたいのは誰ですか?
保護者ですよね。
お子さんそんなカラフルにしてほしいって言われたら別ですけど、
キャラ弁にしてほしいとかもちろん言われたら別、
こういうふうにしてほしいって言われたものを叶えるっていうのは親子関係で大切だと思うんですけれども、
カラフルにしてそれを食べるかどうかは本当に子どもが決めることなんですよね。
カラフルにしたのに、せっかくキャラ弁作ったのに、
せっかくこんなふうに時間かけて作ったのに、
子どもさんはそれを時間かけて作ってって言ったんかなっていうこと。
子どもさんはこんなふうにカラフルに嫌いなトマトとかチーズとか使ってお弁当を彩ってって言ったんかなっていうことは、
境界線を引いて考えてほしいなって思います。
あやかさん、食べるか食べないか決めるのは子ども大事ですね。
そうそう、本当にね、お弁当をこういうふうに作るって決めるのはお母さん、お父さん。
食べるかその場で食べるか食べないか決めるっていうのは子ども。
だから残してきたとしても怒らないであげてほしいし、
それを入れたのは誰?その量を食べられるお腹すくんじゃないかって入れたのは誰?
お弁当箱の大きさを選んだのは誰?っていうことなんですよ。
だから、なんで食べてこうへんかったんとか、せっかく作ったのにっていう気持ちは、もちろん私も親なんで思いますけど、
いやいやいや、そうだった。私はこのお弁当をこういうふうに作りたかった。量も私が決めた。
これを食べるかどうかは子どもが決めること。それを意識してほしいなって思います。
で、あとはやっぱりこう、食べきれた。
先生とお友達と一緒にお弁当を食べきれたっていう経験っていうのは本当に大切だなって思うし、
それこそ幼稚園、保育園のお弁当の品しかできない成功体験なんですよね。
だからそれに合わせてちょっと小さめなお弁当にするとか、
もしちょっと足りないんじゃないかなって思うと、おにぎりを別に一個握って持たせるとか、
フルーツを別のちっちゃいタッパーに入れるとかね。
やっぱガタガタしちゃったりするので、
お弁当はあまり大きなものから、私も息子はよく食べるから、
こんなちっちゃいやつやったらすぐ買い直さなあかんし、大きいのにしとこうって感じで、
食べられる子だったら大きいのにしたらいいと思うんですけど、
それこそ食材もいっぱい入れなあかんし、この隙間どうやって埋めようとか思ったりするんですよね。
なのでそのお子様に合わせたお弁当の大きさ、
あとお弁当を食べきれた先生からもピカピカにできたね、全部食べられたねっていう言葉を周りが言われてるのに、
自分が言われないっていうのはやっぱりちょっと避けてあげたい状況かなって思うので、
お弁当の大きさについてもちょっと考えていただけたり配慮してもらえたらなあって思います。
冷凍食品で安心感を作る
でね、私が思うのは本当にね、冷凍食品とか冷めても美味しくできてます。
あと冷凍したままカップで入れられたりね。
で、初めてのものが不安とか、味がね、同じものに安心するお子さんって絶対いるので、
冷凍食品の変わらない味。
お母さんが卵焼き作ったら今日ちょっとしょっぱいなあとかね、
今日ちょっと甘めやなあとかね、ちょっと味がずれたりすることあるんですけど、
冷凍食品ってそんなことないですよね。
本当に日本の冷凍食品の技術は高いです。
もうイライラするんやったら、色取りとかもね、考えて、
可愛いカップのね、冷凍食品あったりします。
冷凍食品で食べられる子やったら、全然冷凍食品使うのがありやと思います。
冷凍食品ばっかり入れてる親って思われたくないっていうのも、
それを思ってるのって誰っていうことなんですよね。
それは私です。
先生にこんな冷凍食品ばっかり入れてって思われないかなって思ってるのは親。
でもそれ以上にお子さんが安心して食べられるお弁当、
安心して食べられるその冷凍食品の変わらない味っていうのが大切な子もいるので、
冷凍食品も添加物とか考えるかもしれないですけど、
そんな一食使ったからってなんなんって私は思いますし、
それよりも食べられないとか、
ごちそうさまができないとか、
何入れようって悩むんやったら食べられる、
冷凍カップのグラタンとか食べられる子いますよね。
それ入れたらいいんじゃないですかって言いたい。
あと茶色いお弁当になる子いますよね、ほんと。
唐揚げ、ウインナー、きもち卵焼き、揚げ物とかね。
めっちゃ茶色いお弁当になるなって。
気にする方に朗報をお伝えしたいと思います。
ちょっとコメント読みますね、朗報の前に。
あやかさん、冷食の安定感と手軽さ。
冷食を使いませんっていう親御さんだったら、
それを決めたのは自分です。
それで食べるか食べないかは子供さんが決める。
そう、あやかさん、確かに親のエゴ、そうなんですよね。
だからそこを親のエゴっていうか、それも愛情ですよね。
こういうふうに栄養をいっぱい食べてほしい。
せっかく年に数回しかないお弁当だから、
気合を入れてこんなキャラ弁にしたいとかね、
こんなふうなものを入れてあげたい。
これも愛情だと思うんですけれども、
それと子供さんが楽しく食べられるお弁当が合致してるかなっていうことは、
事前にすり合わせておく必要はあるかなって思います。
あやかさん、占い付きのグラタン。
そうそう、占い付きね、一番最後まで食べたらね、
今日はハッピーな日になるよとか書いてたりとかしてね、
ちょっとほっこりしたりとかして、
私もなんかめっちゃ入ってた気がしますね、冷凍グラタン。
パリーさん、うちの子も冷凍グラタン好き好き。
そうそう、冷凍グラタン好きやったらね、冷凍グラタン入れてあげましょう。
なんかお弁当におかずになるんかなって思いますけど、ご飯とね。
思いますけど、せっかく好きなんやったら、
うまく冷食も使いましょう。
別に冷食進めてるわけじゃないんですけど、
それで楽したり、子供さんが安心感を得られるんだったら、
うまく使えるといいなって思います。
色付きのお弁当箱と小物の工夫
で、まあやってる方もいるかもしれないですけど、
そのね、お弁当の見た目とか色取りとかね、
そういう風なものを考えるママさんたちに、
こんな工夫はどうですかっていう朗報をお伝えしたいと思います。
まずね、お弁当箱は明るい色にしましょうっていうこと。
我が子のね、息子は特に全然食べるので、
私全然構わずね、ポケモンのお弁当箱買ったんですけど、
紺色やったんですよね。
それに茶色入れたら、もうめっちゃ真っ黒。
息子はね、うちはありがたいことに比較的、
何入れても食べるから全然いいんですけど、
ブロッコリーとかアスパラガスとか、
キュウリとかトマトとかね、
まあ何でも食べるから色取り整えられるんですけれども、
本当に変色があったり好き嫌いが多い子だったり、
本当にお弁当箱に入れるものはこれしかないっていう子だったりすると、
別にね、濃いめの色で全然気にされないお母さんとかお父さんとか、
気にされない方だったらいいんですけど、
お弁当箱の色が明るい方が、
なんとなくお弁当の色合いは綺麗に見えますよっていうお話。
すごいマリーさんと彩香さんが、
我が子たちのお弁当箱を披露してくださってるんですけど、
彩香さん、メモメモ、弁当箱は明るい色ってことで、
メモするほどかどうかわかんないですけど、
私は明るい色がいいんじゃないかなって思います。
娘はね、隅っこ暮らしのパステルカラーの紫みたいなね、
お弁当箱なんですけど、
2つ並べた時に明らかにやっぱり娘のお弁当箱の方が美味しそうに見えます。
男の子はやっぱり暗めの色になりがち。
うちも濃い黒目の青だ、彩香さん。
そうそう、なりますよね。
マリーさん、うちも恐竜の深緑のお弁当箱にしたら、
なんか暗く感じます。
そうそう、お弁当箱。
結構ね、男の子って服とかもそうですけど、
カーキとかね、コンとか、コンとかね、
本当にね、深い緑、濃い紫とか黒とかね、
濃い目の色になりがちですよね。
でもね、うちの息子を前もね、前の配信でもお話ししましたけど、
トイストーリーが好きなんで、
トイストーリーってめっちゃ色明るいんですよ、黄色とか。
めっちゃ青でも鮮やかなパキッとした青。
でもね、なんかトイストーリーのお弁当箱やったら小さすぎて、
ちょっと合うやつがなかったんでポケモンにしたんですけど、コンでしたね。
そうすると色が地味に見えます。
でもそんなお弁当箱が暗い方にも朗報。
やってる方も多いと思うんですけど、
使えるカラフルなものは使うっていうことです。
まずお弁当のカップ。
カップ黄色とかね、赤とか緑とか。
百均にいっぱい売ってますよね、お弁当のカップ。
あれをカラフルな色にする。
結構ね、あれ盲点なのが、
私もね、なんかこのプーさんがそこに書いてある、
このカップ可愛いなって思ったけど、
食べきったらね、ごちそうさまって食べたら見えてくるのはあるけど、
お弁当の入れた時の想像する。
で、上の縁の方が明るい色。
全面チェックのね、赤とかチェックの緑とかのやつとかもありますよね。
あとなんか好きなキャラとかも、
ちゃんと上まで見えてテンションが上がるのか。
食べたら見えるっていうのにテンションが上がる子ももちろんいるけれども、
開けた時に、わーこれが入ってるって喜ばせたかったら、
上まで食材を入れた時にちゃんと見えるの。
見えるかっていうのはポイントかなって思います。
あやかさん、確かにカップで見えるのは緑だ。
そうそう、あやかさんの反応がめっちゃ、
私が楽しく気分を上げてくれるコメントでめっちゃ楽しいんですけど。
そう、そうなんですよ。カップで見えるのは縁なので、
そこもちょっと想像力を働かせながら、
カップ選びもしてもらったらいいかなと思います。
私のこの配信でね、それが思い出してもらえると嬉しいなって思います。
あともう手軽なのはピックですよね。
ピック。ピックでカラフルになります。
もう100均でめっちゃ売ってて、
私も先日のピックはハロウィン仕様にしました。
ハロウィンのコウモリとかおばけとかね、
そんなかわいいやつを刺したりしたんですけれども、
そういうので季節感とかね、色取りとかピックはおすすめです。
でも本当に幼稚園の決まりとか保育園の決まりとかで、
ピックが危なかったり落ちてたら、
小さいね、子たちを預かっている縁もありますので、
ピックがダメっていう縁もあったりするみたいなんですよね。
なのでピックが使えない縁もあるので、
その時はカップとかね、そういうふうなところ。
そうそう、恐竜のピック大量使いしました。
そう、本当ピックでブロッコリーやトマトで色を彩ろうと思うなっていうことです。
本当にハードルを下げて、ピックとかカップとか、
もう本当に安くて可愛いのいっぱい売ってますから、
うまいこと使っていきましょう。
あとは、あと抗菌シートとか、
もし夏はどれぐらいお弁当するかわからないですけれども、
10月とかでもね、季節によったら暑い日もあったりしますので、
抗菌シートを入れるとしたら好きなキャラにするとか、
それも鮮やかな色にしたりね、
そういうふうなものもうまく使ってもらえたらなーって思います。
食材を無理に変えないキャラ弁
あとはキャラ弁っていうのもね、
本当に喜んだりする子もいますけれども、
うちの娘も、振り際のこのキャラにしてほしいって言った時にね、
ピンクのご飯とかにしないといけないんですよ。
桜でんぶを混ぜた、ひな祭りとかで使うようなね、
桜でんぶを混ぜたご飯にするとかね、
キャラ弁のために食べられなさそうな食材とかにチャレンジするとか、
海苔とかも切ったりとか、チーズ貼ったりとかね、
私チーズをご飯に貼って食べるってチーズ嫌いなんで、生のチーズが嫌いなんで、
あれをね、まずチーズ臭い、自分的には臭いからあれを切るっていう工程も好きじゃないし、
キャラ弁本当にね、私ちょっと無理なんですけど、個人的なことなんですが、
ああいうね、チーズをね、おにぎりとかご飯に貼り付けるっていうのに、
もし抵抗のある方がいたら、私みたいな方がいたら、
おにぎりのラップ、おにぎりを包むホイルにもプリンセスだったり、恐竜だったり、キャラだったりあります。
それを使う。
それを使って私はお弁当箱にプリンセスを入れました。
なんでね、本当にね、食材と工夫だけでお弁当を作らなくてもいいっていうことをお伝えしたい。
何でも食べる。
遠足なんて、お弁当なんて大好きだから何でも食べるっていう子は、
もちろん栄養のこと考えて、保護者の方がしたいように楽しくやってもらうことには大賛成。
だけど食べられない。
もし好き嫌いが多くて食べられないとか、お弁当はあんまり得意じゃないっていう子がいるとしたら、
使えるものは冷食でも、カップでも、ピックでも、お弁当箱の色でも、うまく使っていただけたらなって思いますので、
私のこのお話が少しでもヒントになれば嬉しいなって思います。
あやかさん、めちゃくちゃ参考になりました。
ありがとうございます。参考になったかな?まとまってたかどうかはわかんないですが。
はい、私が今日思ってお話したかったことはこんな感じです。
なんかもし質問とか、これはどうなんとかいうことがあればコメントに書いていただければお答えしますし、
もしなければこのあたりでライブを終わろうかなと思います。
大丈夫そうですかね。
また何か質問等あればコメントやレターでお聞かせいただければお答えしますので、
ぜひ隣のまま友女さん氏としていろいろ頼っていただけたら嬉しいです。
あやかさん実践してみますっていうことで、何かお弁当作る時の軽い気持ちだったり、
ヒントになることがお届けできたら嬉しいと思いますし、
コメントたくさんありがとうございました。嬉しかったです。遊びに来てくださって。
では一応これもアーカイブに残そうと思いますので、何かある方はまたコメントで聞かせてください。
では今日は遊びに来てくださってありがとうございました。
ではまた次の配信でお会いしましょうね。バイバイ。
あやかさんありがとうございました。聞いてくださった方ありがとうございました。
では失礼します。
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