ドイツと日本の類似点と相違点
エアコンはセンシティブワードになりつつあるということで、これちょっとXでもつぶやいてるしたんですけど、
最近のねちょっとドイツ事情みたいなのも、これに限らずいろいろ思ったこととか感じたことをバーッと話していこうと思うんですけど、
結構、なんか日本からのイメージで、なんかヨーロッパの中でもドイツの人って日本人に似てるところがあるみたいな、
なんかきっちりしているイメージがあるとかいう人が結構多いし、だから自分もよく聞かれたりするんですけど、そういうことを。
答えは、なんか似てるところもあれば似てないところもたくさんあるっていう、なんかそういう当たり前な反応をいつもしてしまうんですけど、
でも確かに他の、特にラテン系の国家というか、部分とこういうふうに違うよなっていう部分の中で逆にそこが日本とも通じるよなっていうところもあるし、
一方でなんか、え?こいつら全然違うんですけどって思うところももちろんあるしっていうのは、いろいろグラデーションというかね、
ここはめっちゃ一緒なのにここ全然違うなとかはなんか結構あるなっていうのはよく感じます。
移動遊園地とドイツの「やんちゃ」文化
まあなんか例えば最近のね、夏になるとね、もうドイツ人もハッピーモードに突入しているんですけど、
最近だと自分の住んでる町のところにですね、ある河川敷にでっかい移動式遊園地がやってきて、これが年に1回の風物詩なんですけど、
その移動式遊園地が結構規模も大きくって、アトラクションもでっかくて盛り上がってるんですけど、
それに限らず結構ドイツの人って普段割としっかりしてて、ちょっと我慢なのかわかんないんですけど、
結構しっかりしてる分、休みの日とか金曜日の夜とかのハチャメチャ度が半端ないんですけど、
本当にこの移動式遊園地もハチャメチャ度が半端ないし、みんな楽しそうで、まあよかったなーって感じで見てるんですけどね。
そこはなんかちょっとある意味日本人と一緒なのかもなと思いましたね。
日本の人もお祭りの日とか金曜日の飲み会の日とか、結構ハチャメチャな人多いじゃないですか。
溜め込んじゃってるのかなーって思うぐらい、その休みの日とかへのハチャメチャ度とか趣味への没頭度とかって結構半端ないなと思うんですけど、
ドイツもそれをちょっと感じるなーということは多いですね。
休みの日とか晴れの日みたいな部分にみんなハッピーになるっていうのはどの国も当たり前だよっていうのはそうなのかもしれないですけど、
よりギャップが多いという意味では日本と似てるかなと思いますね。
あとなんかもう一つが、これ…説明が難しいな。
フランスとかともまたちょっと違う部分なんですけど、その移動式遊園地に行った時に思ったのは、
なんか、この街にこんなにいたっけっていうぐらいやんちゃな人たくさんいましたね。
で、やんちゃな人ももちろん世界中にいるんですけど、
なんかこれをなんかより日本っぽいやんちゃな人が多いっていうイメージなんですよね。
えっとね、んーと…
まぁ簡単に言うと、日本の地方のマイルドヤンキーですね。
簡単に言うとあれです。マイルドヤンキーがこぞって集まってくる移動式遊園地に、まずちょっとそこも一個ビビったっていうのと、
ドイツってこんなマイルドヤンキーのやんちゃな人たちたくさんいるんだっていうのはびっくりしましたね。
なんか普段は結構治安もいいし、なんか僕が住んでる街って一応ちょっとなんかハイソな街っていう扱いになっていて、
なんか街行く人たちもなんかちょっと気取ってるって言ったら言い方変に感じるんですけど、
まぁまぁ割とね、シャツ着てとかTシャツとか着ててもそんな派手派手しくなくてみたいな感じの人が多いんですけど、
なんかこの移動式遊園地の時には多分なんか近郊からもいっぱい人が集まってるからなのか、
なんかね、ちょい悪い服装みたいな人多いんですよね。
えーと、なんだろうな、本当になんか典型的になんか、
細身のジーンズになんか白とか赤のデカめのスニーカー履いてる人?みたいな。
で、髪型とかもなんか変になんかオールバックとかじゃないんだけど、なんか結構盛り上がってて、
で、剃り込み入ってて、で、なんか眉毛も結構きっちり剃ってるみたいな男の人でね、みたいな人とか。
女の人もちょっとなんかギャルっぽいというかなんかケバい感じの、
うーんと、なんか氷柄ビキニ的ななんか、向こうの人露出度も高いんでアレなんですけど、
なんかそういうなんか派手派手しい格好とか、なんかそういう感じの格好の人ですね。
で、そういうマイルドヤンキー的ななんかちょっとやんちゃそうな人って、
じゃあフランスいないの?っていや全然いるんですよ。フランスは全然いるんですけど、
なんかお国柄がね、なんか若干違う感じがするというか、
うーん、まあマイルドヤンキー的やんちゃファッションの系統の違いっていうものなのかもしれないですけど、
なんかね、やっぱ日本に近いなと思いますね。
えーと、申し訳ないけど日本で言うと、えーと、車高の低い車で、なんかこう、県道や田舎の県道、市道を走らせてる人たちの感じにめちゃ近いと感じます。
で、一方、僕がフランスとかでよく見たやんちゃな人っていうのは、なんかどっちかって言うと、なんかヒップホップ寄り系の人が多かったイメージですね。
まあフランスって結構かなりヒップホップが人気なんですけど、だからなんかヒップホップっぽい雰囲気なんですよね。
なんかブカブカのジーンズが、なんかブカブカのジャージに、上もなんか多分バスケとかのタンクトップとか、あとサッカーのシャツとか、で髪型とかは盛り上げる2ブロックとかもいると思うけど、
あと、なんかアメコミのなんかこう、編み込みですね、編み込みじゃなくて、編み込んだドレッドヘアー的な人とかが多いというイメージで、やんちゃというよりはイカツイみたいなイメージの人が多かったですかね。
あとあの金色のブレスレットとかジャラジャラ的な、まあこれはでもドイツ系のやんちゃな人も同じか、それを共通してるな。なんだろうな、でもまあどっちかって言うとヒップホップ寄りのヤンキー感ですね。
で、ドイツの方が、えーとあの多分なんか暴走族とかそっちとかに近いんですけど、多分なんかパンク方なんで、パンク形式なんですよね。なんかメタルとかパンクとかがどっちかというとドイツの方が人気だから、そっち系のヤンキーっぽい感じなんですよ。なんか暴走族とかのヤンキーみたいな感じですね。
ちょっとあのマイルドヤンキー論だけでなんか終わってしまいそうな雰囲気なんで、一旦なんかここでやめるんですけど、まあとにかくドイツにもこうやんちゃそうな人はいて、そのやんちゃな雰囲気が非常に日本のやんちゃな人がいる雰囲気とあってて、
ヨーロッパにおけるエアコン普及問題
しかもやっぱそういう人ほどこういうお祭りの日は本当にみんな楽しそうに出張ってくるっていうところもまあかなり似てるなっていうところは似てるよなぁと思いましたという話ですね。で、なんか似てないところでいけばなんかまた逆にね全く別のベクトルで似てない部分もあって、でそれがまあ今回のエアコンの話とも被ってくるんですけど、
なんかねだいぶ昨今このエアコンっていうのがセンシティブワードになっていくんじゃないかなという見立てをちょっと私はしていて、で、というのがあの直近そのドイツまあ他もフランスとかも含めてヨーロッパ全土的にかなり熱波が来てですね、非常に普段の夏とはまた違うかなり酷暑になってしまって、
で、もちろんその熱中症とかで死者が相次ぐというのがあったんですけれども、ただ元々のヨーロッパの夏というのはそんな35度以上の気温になるというのが夏の中でもあっても数日あるかないかぐらいの形だったためエアコンの普及率がほとんどないと、
ましてや軽く自宅のねエアコンっていうところで言えば特に低くなってくるよというところの中で、こんなにね一つ夏に何度も何度も熱波が来るようであればエアコンなどがないと本当に生き延びられないのではないかという状況になっているんですが、
エアコン普及を巡る対立と経済格差
とはいえエアコンの普及率が低いのにもいろいろ理由があって、それで議論が巻き起こり結構いろんな思想の対立というかまで引き起こされているのがこのヨーロッパの特にねドイツ、フランスも結構そうだっていうのは聞いてます。
だからなんか家にエアコンありますかって、まあもう今や日本では当たり前すぎて聞かない質問の一つだと思うんですけど、そういう質問がカジュアルに日常会話の中にあり、ただこの会話がちょっと聞くとなんかセンシティブな聞き方になってしまっているなっていうところが、まあ日本とね全く違う部分かな、精神性の部分でね結構違う部分を感じますね。
とにかくこのエアコン論争みたいなのが結構今SNS的なやつとかでも巻き起こっているらしいんですけど、何かというとこのヨーロッパでエアコンが普及してないっていうところの背景にはいろいろな状況が複雑に絡み合っている結果であり、それに対してどういう思想を持っているかで割とヨーロッパ内でも激しい対立があるらしいというところですね。
基本的に日本人の感覚からすれば、じゃあもうなんか暑いんだからしょうがないからエアコン普及させればいいじゃんということなんですけど、まあどうやらそういうことではないらしくて、まあ一つが環境負荷の問題とかですよね。環境負荷の問題があるから電力も消費するし、暑い熱波をですね外に出すというこのエアコンは非常に深刻な影響を与えるということで大反対が起きているっていうのがまず議論としてあるという形です。
それからそれに伴って結構国とか町の規定とか、まあ州とか町の規定によって実はそのエアコンを取り付けられないんだっていう議論もあり、それは何かというと室外機ですね、室外機の設置をもちろん外に出すことになるので、町の景観を損なうとして条例でそういった室外機を外に出すのが禁じられているとかですね、まあ日本だとあんまり考えられないような、
そういう条例があるために室外機を出すことができない、などといった話もあるそうですね。
まあそういったものに反論として、命を守るのが最優先なんだから環境負荷とかっていう話ではないんじゃないかっていう反論もあり、これが今のいわゆるトランプ的な流れとも似てますよね。
なんかその現実問題として今の生活が厳しいのだから、そんな環境負荷の話とか言ってる場合じゃないだろう、みたいなものとの衝突が繰り広げられていると。
あとはそういったロジックの裏には、今非常に電力不足とか言っている割にAIのデータセンターなんかの方が非常にもっとより電力不足、電力消費量が高くて、
政府としてAIデータセンターみたいなのの設置に金をかけている割に他方ではエアコンについて環境を理由にして補助的なものを脱しぶるのはいかがなものかみたいな議論ですね。
これがこの2つで基本的に真っ向から大きな対立になってますね。
いやいや環境負荷がすごいだろうっていうのと、そんな環境負荷っていうのは建前で実際はAIとかにお金を出していてダブルスタンダードじゃないかみたいなもの。
あとそのエアコンじゃなくて暖房の方ですね。暖房の方も全然ガッツリ電力消費が激しいのに、そっちは昔からのヨーロッパの厳しい冬に耐えるためにガンガン使ってるじゃないかという、
そこの無情に対する地層の対立がある。果てはエアコンを作っているのが中国や日本のメーカーということで国内に十分なメーカーが育っていない、
ヨーロッパ国圏内にそういった十分な国産的なものがないから政府とか国粹主義者たちはアジア圏の製品を入れてたまるかと思っているのであるみたいな、
これも本当に嘘か本当かよくわからない議論が日夜SNSで、最近Xが自動翻訳もされるのでドイツに住んでいるとドイツ国内のそういった議論とかが日本語で流れてきたりするんでね。
面白半分、やっぱりちょっと頭を抱えるなというところがありますね。つまりそういうこともあって日常会話の中で暑いねまでは言えたとしても家にエアコンとかあるのとかって聞くのがカジュアルな会話かと思いきや、
今手に入らないからエアコン持ってないのかお金がないからエアコンがないのかそれとも思想上の理由でエアコンがないのかがちょっと理由がいろいろありすぎて、
それによって地雷を踏むという可能性が出てきてるっていうのが僕が最初に言ったエアコンはセンシティブワードであるっていうところの一つなんですよね。
エアコン購入の現状と注意点
他方なんか非常にものとして入りにくくなってしまっていてエアコンの価格が高騰してるんですよね。
で、なんかこの間電化製品のところ売りついてたらなんかエアコンとか全然売ってなかったんですけど店員さんが話しかけてきて、
実はあるよみたいな、来週入荷予定なんだけどこの金額ですって言って手渡されたちっちゃいエアコンの費用が800ユーロぐらいで2本円にするともう円安の影響もあるので15万越えみたいなね。
15万越えのミニスポットクーラーいかがですかみたいな営業をかけられてちょっとビビるみたいなことがありました。
まあそれぐらいねそれでも買う人がいるっていうこともあるし売り場にはないのに何かその求めてる人に対して耳打ちをしてくる店員みたいなその状況も含めて何か持つもとと持たざるものの差分を感じるという価格差を感じますね。
だからそういう思想的な理由もあるしやっぱり現実問題の購買力みたいなところでもエアコンが買える人と買えない人っていうのがもちろん顕著に分かれるわけでやっぱりエアコンを持ってるっていうのがある意味富の象徴だなとも言えるわけなんですよね。
まあ普及しきったアジア諸国日本の状況からすると結構ありえないことなんですけどエアコン持ってるイコール富裕相であるみたいなねそんな見え方もするわけで安易にねエアコン持ってますかって聞けないというかそれを言うことによって相手に対してものすごい態度表明をしてしまうことになりかねないっていうのが面白いなぁと思いますね。
僕のあの家にももちろんエアコンはなくて探し歩いていてまあなんとかね値段が下がれば買いたいなとは思ってるんですけどやっぱりね家で暑くてたまらなくて窓を開けると向かい側の建物もみんな窓を開けまくっているわけなんですがある一つの部屋だけは室外機が出てるんですよね。
まああの僕が住んでる街は多分条例で禁止とかはないと思うんですけれどもいずれにせよただ室外機を常時出しっぱなしにはできないのでエアコンね多分使う時に毎回出してるんだと思いますね。
あとはスポットクーラーとかであればちょっと窓を開けてそこからダクトを出すタイプっていうのを結構ヨーロッパでは主流でそういうものを使ってるというのもあるんですけれども。
まあこの向かい側の建物で言えば一つの部屋だけが暑くなってくると室外機が外に出ているという状況の中である意味この建物の向かい側の建物のアパートの中である一世帯だけが持つものということですよね。
なんか露骨にわかんないじゃないですか。
なんか駐車場に高い車止まってるとかなんかそういうレベルでなんか窓から室外機が見えるみたいなことが富の象徴というか持ってるやつなんだなっていうのが一目でわかる可視化されるっていう意味でもなんか面白いエアコンってセンシティブなものだなって思いましたね。
でなんか実際いろいろ聞いてみるとイギリスドイツフランスあたりがやっぱりもともとは夏そんな暑くならないんでかなりふくい率が低いみたいでしかも今回熱波が襲ってきてるのが大体そのヨーロッパ全体に起きてるんですけど特にそのギャップが大きかったのがその3つの国みたいなところもあって
実はねあのイタリアの人とかクロワッチアの人とかに聞いたらやっぱ結構地中海沿いとかそもそも夏まあまあ暑くなるんでエアコン結構普及してるみたいでなんか普通にあるって返されたりしましたね。
なんかそういう意味でもなんか国ごとのなんか考え方で環境負荷がとかっていうのもあるし割と明らかんと言えばとはいえ暑いでしょもう入れてるってみたいな国もあって国によっても結構違ってそれがでも思想対立につながってるなぁとも思ったりっていうのはなんとなく感じました。
つまりちょっと僕はあのエアコンを手に入れても多分ねその公害するというかねあのみんなにイエーエアコンあるぜっていうことは多分言わないしで下手した自分からあんまり言わないのもあるけどあの相手に対してもエアコンあるのとかっていうのもまあちょっと前に聞いてたりしたんですけどなんか1回ピキってなった時以降あのもう聞いてないです。
はいということでエアコンには気をつけようという話でした。はい以上ですありがとうございました。