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離島で感じる余白|言葉を浮かべることすらできなかった日が、変わった
2026-05-04 16:14

離島で感じる余白|言葉を浮かべることすらできなかった日が、変わった


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サマリー

話者は、京都で開催された「自分との約束を守る手帳」のイベントに参加し、大きな変化を実感した体験を語る。以前は問いに対して言葉を思い浮かべることすらできなかったが、イベントでのワークショップや伝言ゲームを通して、具体的な言葉で表現する力が向上した。また、イベント後に予定を変更し、3時間かけて手帳に書き込む時間を設けたことで、心・頭・行動のバランスを取り戻し、自己理解を深めた。この経験を通して、自身の変化を振り返り、同じような悩みを抱える人々に届けたいという思いを語っている。

イベント参加のきっかけと準備
こんにちは、Junko.oです。 今日はですね、えっと
5月4日の祝日なんですが、 平日収録だけだったので、休みだったんですけど
確か先週金曜日に
あの 祝日だということをすっかり忘れて
また月曜日にお会いしましょうと言ってしまったのを 思い出して
で、京都の イベントのアウトプットも
まだ終わっていなかったので 話してみようかなと思って今収録しています
今日でイベントの話も最後になりますので 聞いてください
タイトルがですね 言葉を浮かべることすらできなかった日が変わった
イベント初日の体験:ハイタッチと伝言ゲーム
という内容なんですが 1日目の琵琶湖のイベントの後に
翌日京都のイベントに向かったんですね
卓書のよりというイベントで 来年の
自分にあてた手紙を書く という内容
だというのは聞いていました
この自分との約束を守る手帳 何回か
聞いている方 この手帳の名前を聞いていると思うんですが
山口沙耶香さんが作った手帳なんですけど そのイベントなので
手帳を持って行ったんですね 書くのかなと思って
そしたら
その会場で
手帳は書かなかったんですけど その手帳は書かずに始まったのが
みんなと仲良くなるハイタッチからなんですが 自己紹介をしながらハイタッチをしていくっていうのを
やって すごいなんかもうそこで一気に熱が出て
会場が熱くなって すごいワイワイガヤガヤと
なんか一瞬で緊張した顔が
柔らかくなったような 時間から始まったんですね
で そこ
その後にゲームをしたんです それが伝言ゲームなんですけど
はじめましての方と
言葉で伝えるゲームと 次書いて伝えるゲーム この2つがあって
それぞれグループに分かれて 前の人から後ろの人へつないでいく
っていうような内容だったんですが
隣の方とも本当初対面で
その伝言が伝えられるのか 伝わるのか
ちゃんと伝えられるのか 自分のところでその内容を変えてしまわないのかっていう
本当ドキドキしながら やっていたんですね
最終的に 答え合わせをした時に
本当に全然違う内容が 後ろに回ってきていて
答え合わせをした時に すごいみんなで笑い合って 子供のように
笑ったっていうのが すごい印象的でした
楽しかったっていう気持ちですね
来年の自分への手紙と自己認識の変化
その後に 来年の自分へ当てた手紙を書く
ワークをしたんですけど
そこを問いがあったんです その問いに沿って
書いていく内容だったんですけど
4つの問いがあって 過去 今 未来
それから託す という
順で自分に向けたメッセージを書いていく っていう内容でした
その時に 気づいたというか
違うな 以前の私と違うなって 気づいたことがあって
まずは時間内に全部書き 終えられたっていうことなんですね
これって本当に 過去の私から比べると
ものすごく大きな前進なんです
書いている内容は その文章だけは本当に
子供でも書けそうな内容だと思うんですね
だけど 以前は文章というよりも
そもそも頭の中で
この言葉を考えることすらできない
思い浮かべることすらできなかったんですよ
例えば問いがあった時に
その問いに答えようとする瞬間から
頭が真っ白になって何も浮かばない
浮かばないから 書けないっていうのが
これがもう以前の私だったんです
だからその状態だったら
一つ目からも書けてなかったなと思うんですね
でもそれができた
その時に意識したのが
抽象的な言葉を使わないようにしたんですね
一度一回書いてしまったんです
ちょっと内容がふわっとしてるなと思って
会場でいただいた便箋を新しいのを出して
書き直そうかなと思ったんですが
その言葉も残したいなと思って
横線を引いて残したまま
その後ろの方にもっと伝わるように
それこそ小学生でも分かるような言葉を書いた
書く意識をした
それで時間内に書き終えた
それがもう
わあできたっていう感覚だったんです
本当に今まで自分ができなかったことだったので
何かワークがあっても
全部埋めることができないっていうのがもう
当たり前って言ったらおかしいんですけど
埋めることができなかった
それができた
その日の気づきで
イベント後の過ごし方と手帳への記録
場面は変わって
話はちょっと通じている部分なんですが
そのイベントが終わって
その日は夕方なので石垣に帰れない
時間的にはもう帰れないので
一泊して翌日帰る予定をしていたんですね
一番最初に旅のしおりみたいな
旅のしおりみたいなのを作った時に
帰る前
帰る当日に京都駅の周りを観光する予定だったんです
時間を見てどこに行ってどこに行って
そしたらバスに乗って空港に行けば間に合うなっていう
流れで作ったんですが
その前日のようにその予定をやめることにして
結果翌日はホテルの近くに
米田コーヒーがあって
私米田コーヒー初めて入ったんですね
名前だけは聞くけど
これが米田コーヒーなんだっていう感じで
そこに入って
この2日間のイベントのことを
手帳に書きたいなと思って予定を変更しました
普段は手帳も
このデイリー欄はそんなに大きくないので
書く内容も選んで書くんですけど
今回は残したいものもたくさんあったので
3時間ぐらいかけてずっと手帳を書いていました
京都のイベントで手紙を書けたことと
この2日間通してそれについても手帳に書けたこと
これが一番私にとって
過去の自分と現在の変化、そして今後の展望
大事な基本の基礎の部分だなと思っていて
心と頭と行動でちょこちょこ
初収録でも話してるんですが
この3つで自分を見つめるという
自分の状態を確かめるっていうのが
この自分との約束を守る手帳の中に書く欄があるんですね
どう心でどう感じて
頭でどう考えて
結果行動はどうしたの
その気持ち
その全部の流れの気持ちは
自分の中での一度はどうだったっていうような
内容のものなんですけど
今まで書けなかった
私自身が過去の私が書けなかった
書けなかっただけじゃなくて
頭の中に言葉すら何も出てこない状態だったっていうのが
今思うと
その心と頭と行動のバランスが
ものすごく崩れていたんだなって
本当に今ならわかるんですね
だからもう本当にこの今この手帳に出会わなかったら
そのバランスが崩れていたんだなってことすら
知ることもなかったと思うんです
だから手帳がないと今もう絶対ダメだなっていう感覚があって
自分の状態が分からなくなると思うんですね
ここはまた過去の私が本当どういう状態だったかっていうのは
一度話しできる機会があったら
ちょっと話したいなと思います
病院に行かなければいけないかなと思っていた
精神状態
本当に今までから
1年ぐらいですね
大体1年ぐらいかけてここまで変わったっていう話なんですけれども
またこういう話も
少しわかるなって自分にも当てはまることがあるなとかっていう人に
届けられたらいいなと思っています
まだまだちょっと私自身も自分の状態が
ちゃんとわかっているわけじゃないので
これもアウトプットしながら学んでいけるわかなと思うので
その話も続けていきながら
そこから見えることとか
つながることとかもあると思うので
そしてあと立洞での石垣の日常とか
感じていることとかも
入れながら楽しく話していきたいなと思っています
ここまでがこのイベントのアウトプットのお話でした
今振り返りもやったので
次は進まないといけないなと思っている段階です
次に何をするかも少し考えていて
このスタイフとかを聞いていただいている方とか
あとノートを覗いてくれている方とかとも
つながっていけるようなことを
この石垣島からやっていきたいなと思っているので
すぐには実現可能かどうかはわかんないんですが
できるところから小さく始めてみる
今はスタイフで話すことを慣れることとか
そこの中で私という人間がどういう人間なのか
っていうのも伝えていけたらなっていうのもあるので
また今後も聞いていただけると嬉しいです
ここまで聞いていただきありがとうございました
また聞いてみたいなと思っていただけたら
いいねを押していただけると励みになります
ありがとうございます
終わり
16:14

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