新しいゲストハウスの立ち上げ完了
こんにちは、東京でゲストハウスをやっているジュリーです。
今ですね、8月の28日の夜なんですけれども、収録しておりますが、
この夏の私の課題であった、ナオさんと私の課題であったですね、その新しいゲストハウスの立ち上げが一応ですね、一旦これで完成したという状況なので、
振り返ってみたいと思います。 世界一周旅行から帰ってきたのが7月の半ばで、その後から一番、
我々が時間を割いていたのは、新しいゲストハウスの立ち上げでして、 今回のこのゲストハウスはですね、立地は我々が住んでいるエリアなので、
これは悪くないというか、むしろ良い、 大変好条件のところなんですが、
かつですね、 スペースが大きくて、あるマンションのメゾネット、ペントハウス風というふうに言ってますが、
最上階のルーフトップテラス付きの メゾネット、そのマンションの最上階とその下の階が、中の階段で繋がっている感じですよね。
そういうと、だから1、2、3、4、3LDKかな、3LDKの大きさのゲストハウスを立ち上げるということで、
家具家電設置と段ボール処理の苦労
これはですね、大変でした。 何が大変ってですね、その必要な家具家電をセレクトして配送をコーディネートして受け取る。
やっぱ受け取る時はここにいなきゃいけないんで、家具も大きいやつは、ベッドを実は5台入れたんですけども、
ベッドのサイズとか色とかもセレクトしなきゃいけないし、5台入れたので、それを受け取るとなったらやっぱり待機してなきゃいけないんですよね。
せっかくベッドの搬入で待機してるんだったら、他の小物とか家電、電子レンジとか冷蔵庫とか洗濯機とか、
そういうのも一緒に受け取りたいということで、そのスケジューリングがなかなか難しいんですよね。
さらにですね、受け取った家具家電の段ボールが本当に多くて多くてびっくりなんですよね。
もう本当に一部屋がその段ボールの山で埋まるぐらいの量が出てしまい、これは結局整えて整理して、その段ボールを回収してくれる日に出したんですけど、小分けにして。
これがですね、一体どうなることやらと思って、ちょっと一旦ですね、流量で回収してくれるところも検討したんですが、
なんと直さんがですね、この段ボール扱いの達人だったんですよね。
これはですね、忘れてたんですけども、彼が某コンビニで大学生時代にかなりがっつりと仕事をしていた時にですね、
やっぱりコンビニで出る段ボールの山を整えるというスキルをですね、かなり仕掛かれてトレーニングされていて、
それが未だに身についているらしくて。
ちなみにですね、彼は買い物に行きますよね、スーパーマーケットとか。
そこで袋に買ったものを素早く、しかも的確にバッグの中にしまうっていうのもすごい上手いです。
かどっちょにペットボトルをまず配置して、その間にいろいろ、例えば豆腐とか柔らかいものを間に入れてみたいな。
これもそのコンビニの時のお仕事のスキルで本当に上手いし早いです、みたいな。
そのかくれスキルを持っていらっしゃって、それをですね、存分に発揮してもらったような状態ですね。
なので、本当にランボールも自分たちの自力で対応ができましたし。
協力者への感謝とカメラマンの仕事
もちろんですね、彼も頑張ったし、私も頑張ったんですが、今回ですね、このゲストハウスを立ち上げにあたり、
本当にやっぱり一緒にやってくださった中で、本当におかげさまでなんとかなりましたという人たちが、
ちょっと厚労省って言うとおかしいんですけれども、本当にこれからもこういう人たちと一緒に仕事をしたいなと思う人たちが何人かいるので、
それをちょっとですね、勝手に配信で語らせていただくとですね、まずですね、今日この完成したと申し上げましたが、
朝から、昼前か午前中から来て、夜日が暮れるまで撮影に関わってくださったカメラマンの方がいて、
この方はですね、たまたま昨年の夏にゲストハウスを立ち上げた時に、Xか何かで見つけた方で、
この方は民泊ゲストハウスの撮影もされるし、あとは家族写真だったりとか、
あとベイビーちゃん、お子さんのマッサージ、ベイビーちゃんのマッサージとご家族を撮影するとか、そういうセミナーとかで大変人気の女性の方なんですけれども、
この方がもううちの今ゲストハウスがルームとして5つ目なんですけれども、
実は彼女に出会ってから全部撮り直したぐらい、もう本当にしっかりと空間とそこにある家具、家電、そして小物に向き合って対応してくださる方なんですね。
今回も割と大きなスペースになるということで、午前中から日が暮れるまで、
もちろん昼間の日当たりの良いバージョンと、夜のイブニングバージョンみたいな、全部部屋を撮ってくださったんですよね。
もちろん途中途中でブレイクは撮ってくださるんですけれども、時間帯だったりとか、効率的に撮影してくださるということに本当に一生懸命やってくださって、
途中途中でカメラで撮ったものを見せてくださるんですが、結構いい写真が撮れたような気がします。
彼女と一緒にやっていると、本当に彼女の一生懸命さが伝わってきて、全然手抜きをしない方なんですよね。
だからこっちもできるだけ彼女の時間を生産性高く使いたいと思うので、例えば小物をね、まず食器を出しますってなったら、食器が終わったらすぐにこっちで撤収して、次は別の小物みたいな感じでテーブルの上にセッティングしたりとか、
そういうのも人によってはカメラマンさん全部お願いとか言って丸投げするような方もいると思うんですね、ホストの中に。
でもやっぱり彼女がここまで一生懸命やってくださるんだから、その環境づくりは少なくともなおさんも私も一緒にやりたいという気持ちで臨んだ1日でした。
だから結構疲れたんですけれども、それなりの写真が、期待以上の写真が撮れたと思っていて、これはですね、売上に直結していくところなので、
ちょっと楽しみだなと。予約受付を開始したあたりの一般の予約するゲストの方からの評価が楽しみだなと思っています。
物件の設備とダウンライトの問題
それとですね、今回の部屋はですね、所有じゃなくて、いわゆるお借りしたお部屋を民泊用にして、これはもちろんオーナーからの承諾をもらってですね、
やってるんですけれども、なぜかですね、この部屋、数年前にリノベされていて、例えば食洗機も最新のものが入っているし、一回も使ってない状態であったりとか、
すごいこう、環境的にはですね、バッチリな部屋にも関わらずですね、残念なことが一点だけありまして、何かというとですね、この素敵なリビングにも関わらずですね、
ダウンライトの電球がピカピカの真っ白の蛍光電球だったりとかして、いやこれはいただけないだろうと、しかもですね、リビングダイニングに6つもそれが入っていて、真っ白なんですよ。
もう雰囲気も何もねえみたいな感じで、なんだろうこれ、何これ、何これ、みたいな感じだったんですよね。
電気工事士との出会いと問題解決
それで、ただはめ込み式なんで、これどうやったらいいのかなとかいうのもあり、何とか電球職に変えたいなという時にですね、実は私たちのそのゲストハウス、自分たちの建物ですね、これを作った時の1階の店舗、今はおまかせ寿司の専用のスペースになっているバー、カウンターのあるバースペースっていうのがあるんですけれども、
ここにですね、この家を建てた時に、これはカラオケの機材ですね、カラオケ、大地交渉のカラオケの音響とスピーカーと、あとプロジェクターですね、プロジェクター、壁にですね、100インチで映せるプロジェクターを入れたんですが、それと50インチのモニター、まあこれテレビですけれども、これを入れて、それを一括でですね、
ある業者の方にお願いしたんですね。この時のご担当が、かなりシニアに近い営業の方なんですけれども、私は敬意を込めてカモシタさんっていうふうに呼んでるんですけれども、これ本名は違うんですけれども、私がずっとカモシタさん、カモシタさんって内心、心の中で思っているんですけれども、このカモちゃんっていう方がものすごい一生懸命やってくださっていて、
そのバーのカラオケ映像音響設備をですね、彼といつもコンビを組んでですね、来てくださるエンジニア、電気関係の方がいるんですね。彼らは基本的には店舗向けにカラオケの機器とか、その電気関係の環境を整えるお仕事をしてくださっている方なんですよね。
だからうちにもそのままお二人でコンビで来てくださったんですが、当時2019年ですね、その家を建てた直後にカラオケ一式入れるって時も、確かあれは平日の夜だったんですけれども、
4時ぐらいからもう本当に日付が変わるぐらいまでかかって設置してくださった方々があったんですね。その方々が実はこの夏ですね、私たちのその自宅の方のWi-Fi環境のですね、ちょっと整備があって、彼らやってくださるんじゃないかなと思ってお願いしたら引き受けますっていうふうに言ってくださって、
そのアドバイスというかね、改善の作業に来てくださってたんですよね。
その流れでもしかしたらこの新しいゲストハウスのこのダウンライトの電球問題も相談に乗ってもらえるのかなと思って、
ご相談したら現地調査をしてくださって、これはこういうふうにやれば外せるし、型番をこういう電球を買ってこういうふうに交換すればできそうですよっていうアドバイスをくださったんですよね。
このコンビの素晴らしいところが、本当にもう暑いのに汗だくになって、私たちがこうしたいんですけど、例えばそのWi-Fi環境を3階のリビングで快適に使えるようにしたいんですっていうことに関して、
優先のWi-FiのLANケーブルを通せるかどうかとか、それが実は叶わなかったんですが、それができなかったときにどうしたらいいのかということまでソリューションしてくださって、
本当にですね、なんていうんだろうな、こんなに一生懸命やってくださるのっていうぐらい、そのお二人が汗かいてやってくださって、新しいゲストハウスまで少し歩いて一緒に来てくれて、ダウンランド問題も真剣に向き合ってくださったんですよね。
本当にこの撮影してくださった方、カメラマンの方もそうだし、この電気関係でいつも相談に乗ってくださっているこの鴨下さんとエンジニアのコンビ、この方々には本当に頭が下がるというか、これからも本当に何かあったら相談させていただきたいですし、
こういう人と一緒に仕事ができるって本当にラッキーだなと思う次第です。
ゲストハウスのお披露目と今後の展望
はい、なので彼らの力を借りて、なんとか形になったこのゲストハウスを、明日実はですね、ほうげんじ東京別院のイベントでお披露目となるんですが、皆さんにも楽しんでいただき、かつ来月以降ですね、9月以降にきっと入ってくださる海外からのゲストの方にも喜んでいただけるような空間ができたんじゃないかなと思っております。
はい、ということで今日はですね、このゲストハウスできた、完成したゲストハウスから収録をお届けしています。はい、聞いてくださりありがとうございました。