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皆さんこんにちは、あきなです。 今日も魔女の処方箋、皆様に寄り添う養子の知恵をお届けしていきます。
このポッドキャストでは、カナダのビクトリア在住、クリニカルハーバリスト、西洋先生術師のあきなが、自然の力を借りて自分を整えるおテーマに、ハーブ惑星エネルギーのこと、そして体や人生のお悩みについてお話ししています。
はい、ということでですね、まず皆さん、いつもポッドキャストを聞いてくれてありがとうございます。
そしてですね、このポッドキャストが、なんか知らないけどおすすめ欄に表示されて、たどり着いた方いらっしゃいませ。
最近ね、あの私のポッドキャストどこで知ったんですか?って聞いたら、すごいなんかおすすめ欄に出てきましたとか、
なんか誰か植物なんちゃらさんラジオ、植物なんでしたっけ、なんか植物が好きで、そのお話しされてるポッドキャストを聞いてたら、勝手に私のポッドキャストがポンってなんか配信されてて、配信されてて自動で勝手に流れてきて、そこからたどり着いてきましたみたいな方がかなりいて、
なるほどって思ってます。はい、なのでとりあえず皆さんありがとうございます。
で、あの、そうだな、あの今日お話ししようと思ってたのが、
あ、その前にちょっと1回あのお話ししたいことがあります。
このね、6月からね、私がやってるオンラインコミュニティのハーブマジュラボっていうのがリニューアルになって、
それで、なんて言えんかな、ポッドキャストみたいな感じの音声配信を通して、ハーブとか、
ハーブと西洋先生術っていうのが気軽に学べるコミュニティっていうのに変更することになりました。
で、まあ今まではね、ハーブの使い方の基本みたいな感じのを、まあズームで集まってお伝えしてたんですけど、
これからは自分のペースで学べる感じ、そう、自分のペースで好きな時間に聞いてもらって、
ハーブとか先生術とか潜在意識とか魔女的なことっていうのを学んでもらえるものにしていこうっていうことになりました。
で、まあ、これからお話ししていきたいなーって思ってるのはいろいろあるんですけど、
やっぱりこの公のポッドキャストでは話せない、ちょっと私が実際に体験した、
メキシコとかアマゾンとかでのジャングルの話とか、
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あのー、なんて言うんですかね、なんて言うんですか、幻覚植物って言うんですか、
の話とか、魔女的な、なんて言うんだろうな、こととか、
あと本当に、やっぱり皆さんからリクエストが多いのが、ハーブと西洋先生術の関係を知りたいです、
医療先生術のことを知りたいですっていうリクエストがたくさん来ていて、
なのでそこら辺を中心にどんどんどんどん掘っていく形にしようと思ってます。
基本的にポッドキャストスイッチで流れてきて、
プラス月1回みんなで集まる機会っていうのを設けて、
その月のことについてみんなでシェアしたりとか、
私のコミュニティでやってるのが、
毎月ね、一個ハーブを選んで、そのハーブを飲んでもらう、ハーブをね、ハブティにしてもらって飲んでもらって、
そのエネルギーってどんな感じですか、ここから読み解けれるメッセージは何ですか、みたいなことを、
なんていうのかな、科学的なこととかも踏まえて、
この味はこういう効能がありますよね、みたいな感じのことも言いつつ、
プラスその体にエネルギーがどこに行くかっていうので、
潜在意識とかで溜まっている、あの、なんていうかな、体にの流れが良くないところっていうのを解放できたりするので、
そういうこともお話ししてます。
はい、なので、もし気になる方がいたら、ぜひ概要欄からリンクをチェックしてみてください。お願いします。
はい、でね、今日お話ししたかったのが、
あの、ハーバリスト、植物療法師っていう職業についてお話ししたいと思ってます。
なぜかというとですね、なんかこれ1回話した記憶があるんですけど、
昔の私の、この神聖ハーブ薬局の方じゃなくて、
昔、魔女の、違う、間違えた、今、魔女の処方箋ですね。
昔ね、魔女のハーブ薬局っていうポッドキャストをやってたんですけど、
話してる内容に似たようなことなんだけど、
全部、ポッドキャストが消えたんですよね、ある時。
それで、そこで結構人気だった回のお話っていうのをもう1回、
最近皆さん、新しい方も増えてくれたので、していきたいなと思ってます。
ということでね、皆さん、ハーバリストって聞いた時に、どんなことを思い浮かべますか?
ハーバリストっていう言葉自体聞いたことありますかね?
日本語で植物療法師って言うんですけど、
西洋ハーブ療法師って言ったりするのかな?
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とにかく、ハーバリストって、基本的に簡単に言ったら、
植物を使う専門家、ハーブを使う専門家っていうことなんですよね。
その植物を使うって言っても、人の体とか心とかに作用させるための植物を使う専門家っていう意味になります。
ハーバリストの中にもめちゃめちゃいろんな種類がいて、
まずとりあえずハーバリストって国家資格とかはないし、
まあ言ってしまえば、何もハーブとか知らないけど、
私がハーバリストですって名乗ろうと思ったら、明日からね、簡単にそれはできるっていう感じなんですよ。
だから国家資格とかはないです。
で、いろいろ今日本とかだったら資格とかがあると思うんですけど、
やっぱりハーバリストってソーシャルメディア上で言ってる人は、そういう資格を取るために勉強したりとか、
その資格関係の教室とかに行って勉強されている方が多いんじゃないかなと思います。
そうですね。で、カナダの場合は、
私がやっているのは、ハーバリストの中でも臨床とかクリニックっていう側面のあるクリニカルハーバリストっていうやつなんですね。
とりあえず一回どんなハーバリストがいるか先に説明しますね。
私がやってるのはクリニカルハーバリストなので、
やってることとしたら漢方薬局の人とか漢方の専門家に近いのかなって思います。
そして他にもね、民間療法っていうかのハーバリストさんもいるし、
あとは、すごいなんかね、
自分で勉強しましたとか、自分で実験的に学んだから本とかで、それを自分でハーバリストって言ってる人もいますよね。
どっから話そうかな。
まずね、クリニックの方を話すと長くなるから、民間療法の方から話しますね。
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私はメキシコで魔女修行というか、ハーブについて学んでた時があったんですけど、
その時に弟子入りした人は、民間療法系のハーバリストですね。
民間療法系のハーバリストってどういうことかっていうと、
おばあちゃんの知恵とか伝統医学とかでずっと続いてきたハーブの使い方。
特に研究とか、大学の論文とか出てる研究部分っていうのはないんだけど、
その代々その民族に受け継がれてきた知恵とか、
代々言い伝えとかであるハーブっていうのを使うハーバリストたちかなって思います。
なので、分量とか使い方とかは多分その地域とかにもよったりするし、
その人にもよるしって感じで、そこまで決まりがないですね。
例えば、外で手を切ってしまった時に、大箱とかの葉っぱを歯で噛んで、
それを指に貼っとけば治るよみたいな、そういうのは民間療法だし、
あと、かき…かきの葉じゃないですね。なんだっけ。
あれ、ど忘れしました。なんか、かきの葉?かきの葉じゃないですね。
びわの葉だ。びわの葉を言おうとしたんですけど、
びわの葉のチンキの尻尾みたいなのよく言うじゃないですか。
そういうのとかっていうのは民間療法の方に入ると思います。
そして、そうですね、それは伝統的に使われてきたのがどんどん繋がっているわけだから、
それがまた、なんて言うんだろう。
人間の今までの実験っていうのが効いたからこそ、それを使っているっていうことになってると思うんですけど。
で、私がやっているクリニカルハーバリストっていうのは、さっきも言った通り臨床、どっちかというとクリニックのセッティングっていう感じになります。
で、私の学校ではクリニックで500時間以上研修しないと卒業できないっていうのがあったんですよ。
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なのでそれだけ本物の人と対峙して、
ハーブっていうのを、チンキとか作ったりとかハーブティーとかを作ってオススメしたりするわけなんですけど、
まあそれは民間療法と違ってですね、
ただのハーバリストって言ってるのと違って、
もっと薬との相互反応とか見たりとか、
実際に血液検査とかを病院の先生に頼んでしてもらって、それの結果を読んだりとか、
あとはやっぱりお医者さんの診断っていうのが一番大切になってくるので、
そこの診断をもとに、結局その治療を受けるか、
お医者さんからの治療を受けるか、
そのハーブレストとかのそのもうちょっと自然な方法に頼るのかっていうのは患者さんの意思なので、
それでその薬を使ったけど効かなかったとか感じる人とかね、
あと薬は使いたくないって思っている人たちがカナダではそういうクリニカルハーバリストのところに来る場合が多いです。
どちらかというと、
患者さんとしては、その風邪を引きましたとかじゃなくてですね、
もっと深い、例えば自己免疫疾患の方とかね、橋本病とかバセドウとかってもあるし、
ずっと花粉症に悩んで困ってます。
ヒスタミンの薬、アレルギー剤を取っていると逆に眠くなってもう何もね、生活が回りませんとか、
女性ホルモン関係ですよね。
高年期、プレ高年期の時にやっぱりホルモンの乱れによっていろんな症状が出てくるんですけど、
ホルモン剤を取りたくないだとか、
もうちょっと自然に体を整えたい、自然に体を平均まで健康にしたいっていう人は来てくれることが多いですよね。
私たちが、患者さんというかクライアントさんにお渡しするハーブっていうのは、
かなりがっつり、分量とか、薬との遭遇反応とか、どのハーブを使うかというのは最近の研究が元になっているものが多いですね。
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それがほとんどかなって思います。
はい、なので結構がっつり英語の論文は、
年学生時代読まされましたし、今でも実際に、
患者さんとかに、
実際にチンキをお渡しする時には、
このハーブは、今その患者さんが取っている薬と反応しないかなとか、
この人の体質、血液検査とかもいて、この人の体質でこのハーブは耐えられるかな、みたいな感じでがっつり見ていきます。
日本でチンキってあまり使わないと思うので、そんなに馴染みはないと思うんですが、
ハーブTレベルのよりもめちゃめちゃ濃くチンキだと収出されるんですよね。
そのハーブの成分が。
だから、
実際に薬を取っている人は反応することは反応するし、
そのチンキと薬が。
で、あとその、
自然のものだから安全っていうわけではなくて、
やっぱり体に合わないハーブとかっていうのを取り続けられると、
それが逆に健康害したりみたいなことがあるので、
かなりちゃんと、
なんていうかな、
そのクライアントさんを見てっていう感じでカスタムで、
その人に合った体の整え方を提案させてもらうということをしています。
はい、それでクリニカルハーバリストの中にも種類があって、
そういう研究がっつり、
で、あと血液検査もがっつり見て、
それで出すのは、なんていうんだろう、
その研究とかの結果で、これぐらいの量を毎日上げたら、
その効果がありますよ、みたいな。
その改善っていうのがまあ、
見られましたよっていう研究結果を元に、多分量って、
その分量かハーブの分量って割り出されていて、
それで、やってる人っていうのもいれば、
逆に、もっとエネルギー的なことに集中してる人っていうのもいるんですよ。
その人たちは、
しかしいのは、
中医学とかでもらえる、
あの、
フォーミュラっていうんですか、
その、漢方みたいな感じのだったりするんですけど、
やっぱり、
すごい、その体質の、
そう、体質をめちゃめちゃ見てる感じがします。
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今出てる症状にもいろんな種類があるから、
その、
体質、その体質だからこそ出てる症状みたいな感じ。
だから体質をまず改善しようじゃないか、
体をもっと全体的に見て、
どこがバランスが悪いからこれを足そうね、みたいな。
そんな感じの人が多いかなって思います。
で、エネルギーの場合は、
チンキってやっぱり10ミリとか20ミリとかっていうのを取ったりするんですけど、
20ミリは嘘です、ごめんなさい。
10ミリとか15ミリとかっていうのを1日で取ったりするんですけど、
そのエネルギーでやってる人たちっていうのは、
もう1、1滴とか、
これ毎日1滴取ってくださいね、みたいな。
そんな感じのをしてると体が、
ね、改善していくっていう風にやってる人もいます。
そう、それは、
なんていうかな、
フラワーエッセンスとか、
ホムヨパシーとか、
そういうものに近いところがあって、やっぱり波動療法とか、
そっちの方に行くんじゃないかなって思います。
まあ、えっと、アメリカとか、
それはどっちかというとアメリカで発達した方だと思います。
そのエネルギー的な方っていうのは。
で、
まあ今、マッシュ・ウッドさんっていうすごい有名な先生がいるんですけど、
そういう先生だとか、
ですね。
逆にそのクリニカルで、
めちゃめちゃ論文に沿って、
10ミリとか15ミリとか取るっていう方は、
もう本当の正統派のイギリスのクリニカルハーブっていう感じがします。
そうなんですよ。
ね、だから国によってもクリニカルハーブの系統が違うというか、
って感じをとてもね、
うん、そんな感じがありますね。
はい。
なので、まあ結論として何が言いたかったかというと、
植物療法士とかハーブ療法士、
ハーバリストってめちゃめちゃいろんな種類がいるんですよね。
そう、
だからあの、
まあ、
誰が良い誰が悪いとかじゃないですけど、
その実際にハーブを使うってなった時に、
そこの情報のソースっていうのは見た方がいいかなとはちょっと思います。
そう、その人が実際に、
あの、例えばね、
こういう表現ってあんまり薬品にひっかかるから良くないと思うんですけど、
だからどっかのSNSで、
このハーブは、
例えば、
うーんと、
何にしよっかな例えば、
このハーブは、
向上腺に効きますとか、
例えばこのハーブは、
体重を落とすのに有効です。
みたいな感じの表現がされてたとするじゃないですか、
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まあ今はそういう表現って本当はしてはいけないので、
見ることあるかはわかんないんですけど、
そうなった時にその人たちっていうのが、
うーんと、どの立場であるか、
っていうのによって、それをどのぐらいの分量をとるかとかどういうふうにとるかっていうのは、
消費者側として考えた方がいいと思います。
うん。
例えばそのハーブアリストさん自体が、
やっぱり免許っていうものはないのでね、
だから、
その、このハーブが良いですって言ったけども、
その人が、
言っていることっていうのが、
どこから来たソースか、
わからないと怖いなと思います。
そう、それが、
なんか、民間療法、民間療法をバカにしてるわけじゃないですよ。
うん、じゃないんだけど、
あの、例えばいろんな情報っていうのが混ざってるので今の時代、
そう、その、
例えばどっかの本から取ってきた、
一文を、ね、一文だけちょっと出してきて、
あ、わかった、このハーブはこれに効くんだって言ってる、
人はちょっと怖いなって思います。
うん。
で、実際ハーブは、
さっきも言ったけど、自然なもの?
だけど、
その人に体質とかね、
合わないものを使うと症状悪化させるっていうこともあるし、
あの、
なんていうのかな、
そう、症状悪化させるとか、
自分の良かった体調を悪くしてしまうっていう場合もあるので、
皆さん取るときにはぜひ気をつけてください。
っていうことですね。
うん。
そんな感じやな、今日は。
はい、ということで今日はハーバリストの種類についてお話しさせてもらいました。
いかがだったでしょうか。
ちょっとね、今日このポッドキャストを撮ってる時に、
撮ってるのが夜なんですけど、
ちょっと、
なんて言うかな、最近全然ポッドキャスト撮れてなくて、
やろうってやってみたんですね。
で、私は今までの人生で結構頑張って、
なんか燃え尽きてっていうのを繰り返してたので、
自分のね、最近生活の目標は頑張らないなんですけど、
それで、なんて言うのかな、
だからたまにしかポッドキャストは出せないんですけど、
それでちょうど今日タイミングがあった夜に撮ったら、
ね、なんかだんだん喋ってると眠くなってきてしまったので、
今日はこんな感じにしていきたいと思います。
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ということで、
まあ皆さんこのポッドキャストがね、もし気に入ってくれたなっていう方がいたら、
ぜひいいねボタンやフォローを押してくれると嬉しいです。
はい、そしてこんな質問があるよーとか、
いう方はぜひインスタグラムのDMやLINEであのメッセージください。
それをぜひポッドキャストに取り上げさせてもらえたら嬉しいです。
ということで皆さん今日は聞いてくれてありがとうございました。
次回のポッドキャストでまたお会いしましょう。
またねー。