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いま、公共性を考えるのに必要な回り道
2026-06-01 24:26

いま、公共性を考えるのに必要な回り道

京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。月3回更新予定。

視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。


イベントや記事、本などの告知/公共性とは?/レオ・シュトラウスやクラブの重要性/「動員の革命」/〈趣味〉を通した公共性/鶴見俊輔の趣味に基づくリベラリズム/公共性はどのようにして生まれたのか/社交と内面、政治と小説/プライベートなものの立て直しこそ大事なのでは?/労働組合も趣味的なつながりから生まれたらしい


紹介したもの:

常時接続の時代をどう生きる?──哲学者・谷川嘉浩が考える、公/私の境界と“素朴さ”の力」awahi magazine

POSSE vol.62 特集【実践編】選挙以外で社会を変える/ネット以外で社会を変える

稲田豊史『本を読めなくなった人たち』若者を遠ざける重大な理由」好書好日


告知:

・「⁠行く前でも、行った後でも読んでほしい。『チ。×東京シティビュー』展をもっと楽しむために【企画協力者による解説】⁠」(-6/8)

⁠⁠石井洋二郎さん「古典は普遍?」⁠⁠(アーカイブ販売)

⁠⁠稲田豊史さん「本を読めない時代の『読み方』を考える」⁠⁠(6/7, アーカイブあり)

・「⁠⁠⁠⁠⁠イベントまとめ⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠『Think and Ink』の通販⁠⁠

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