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2025-06-20 07:00

試して気づいた、生成AIごとの”得意なこと・苦手なこと”

生成AIって、chatGPT、GoogleAI、Claude、Feloなどたくさんありますがそれぞれに違いがあるの、知ってますか?

ーーー自己紹介ーーーーーーーーーーーーー
・市役所で28年間事務職として勤務
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皆さん、こんにちは。AIを駆使する事務代行、和田博です。
この配信では、AIを活用した効率的な仕事術や、私が起業して事務代行を行っている中での気づきなどをお話ししています。
生成AIの個性についてお話ししたいと思います。
チャットGPT、クロード、ジェミニなど、いろんなAIが登場していて、どれを使えばいいのか、迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。
実は、このAIなんですけれども、それぞれ結構個性があるんですよ。
その個性に合わせて使い分けることで、日常や仕事がぐっと楽になっていきます。
私がメインで使っているのは、チャットGPTの有料版ですね。
事務作業や情報整理にはGoogle AIを使うこともあるんですけれども、だいたいチャットGPTの有料版の4.0ですね。
それが早くて使いやすいので、それをメインに使っています。
今回は、私の前提も踏まえながら、いろんな生成AIのツールの違いと個性をお話ししてみたいと思います。
まず最初にチャットGPTですね。
これはオープンAIという会社が開発していて、これを知っている人は多いと思います。
生成AIイコールチャットGPTと思っている人もいるでしょうし、生成AIのことをチャットGPTと言う人も結構いますね。
コーラのことをコカコーラというおじいちゃんやおばあちゃんが言うのと一緒で、
コーラっていろんな、ペプシコーラだったりキリンのメッツコーラだったり、いろいろあるんですけれども、コカコーラというのと一緒です。
それぐらいみんなが知っている汎用的なAIなんだと思います。
チャットGPTはですね、会話しながら本当に人に寄り添って、使う人に寄り添って答えを出してくれるというのがとても最近は特徴ですね。
ちょっと前までは私は分かりませんとかっていうのがあったんですけど、日に日にやっぱり進化していて、答えの内容とかもどんどんいい答えになってきてますし、
文章の整理とかも前やってもらってたんですけど間違いがぐっと減りましたね。指示通り動いてくれなくてこれは違いますなんて入力し直すこともあったんですけれども、
最近それがぐっと減りました。ですのでまとめるとチャットGPTは本当にパートナーみたいな感じ、優秀な部下とか同士とかっていうそういう感じのAIになりますね。
で、次に紹介するのがクロードですね。こちらはですね、日本語が得意っていうとご不意があるかな。でも文章関係とクロードは得意ですね。
えっと何でなんでしょう。外国のAIなんだけど日本語の文章を訂正したり、形を整えたりとかっていうのがすごい得意なAIですね。
私はブログ記事とかを修正したりするっていうお仕事もしたりしてるんですけれども、それはクロードであるのとチャットGPTであるのでやっぱり出来が違う感じで、
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クロードの方がより自然な文章になってくるような感じもします。教育とかカウンセリングとかに使う方には向いてるんじゃないかなと思いますね。
ですのでチャットGPTで自分の思ったような答えが出ないときはクロードを使うっていう、そんな使い方を僕はしています。
で、次にGoogle AIですね。こちらは言わずとして入れたGoogleが作ったAIなんですけれども、これは作業系の内容はこちらを最近使うようになりました。
もともとチャットGPTで全部やってたんですけど、こっちの方が正確なので最近Google AIになっちゃいましたね。
例えばですね、改行とか何もされてないベタ落ちでバーって長い文章が書かれたものが送られてきたりして、
そうすると時々スペースが変なところに入ってたりとかっていうそういう部分があるんですけど、それを綺麗に改行して、
ちゃんと文脈通りに改行を2行開けたり、区切りのところには2行上げたり、時々絵文字も入れたりして可愛くしてブログに上げるっていうそういう作業があるんですけれども、
チャットGPTだと何度やっても改行がうまくいかなかったり、あと勝手に自分で文章を加えちゃったり要約しちゃったりするのがあったんですね。
要約しないでくださいって書いても要約しちゃったりとかっていうのがあるんですけど、
Google AIはもうその辺のきちんとこれはやってください、こうやってくださいっていうことについてはすごい完璧にこなしてくれるタイプのAIですね。
逆に会話しながら相談しながら何かゼロからものを作り上げていくっていうのはチャットGPTのほうが得意なような気がします。
あとはフェローですね。フェローはね私使ったことないんですよ。
これ日本製なんですね。ちょっと調べてみましたら日本生まれって書いてあって、
日本語の自然な表現や国内のビジネス文化にフィットするやりとりが得意ですって書いてありますね。
これちょっと私も試したことないのでやってみようと思います。
スライドもできるとかっていうより文句もあるのでこれもし使いこなせたら面白いかもしれないですね。
ちょっとこれは使ったことないんですけどそんな感じでですね。
AIってやっぱり会社が出すその会社ごとにやっぱり個性があってAIという一口に言っても全部同じじゃないんですよね。
だからこそ一つに課金してここは使わないっていうやり方はもったいないんだけれども、
でも全部に課金したらすごい毎月お金かかっちゃうので私はチャットGPTに課金をしてそれだけしてね。
あと他のは無料版を使うっていう感じで使い分けたりしています。
ですのでどれが一番すごいかっていうのではなくてどれが自分の目的に合っているかでメインの生成AIを決めてもらって、
なおかつ他のもう絶対使わないわけじゃなくて時と場合によってメインのAIが自分の思った通りというか望んでいるような期待している答えが出ないときは違うAIを使ってみるとかっていうのもありじゃないかなと思いました。
皆さんもね実際にいろいろ試してみて自分に合うAIを探してみていただけるといいかなと思います。
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今回はいくつかの生成AIの個性と私自身の使い方も交えてご紹介していただきました。
あなたがAIって難しそうと思っている方でしたり、あと使いたいなと思いつつ腰が重くてまだ触ってない人とかっていうのは身近に感じてもらえたら嬉しいなと思います。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
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それでは次回の配信をお楽しみください。
和田博史でした。
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