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皆さんこんにちは、日本で唯一サイバーレジリエンスを社名にしたサイバーレジリエンス株式会社の須田です。村瀬です。よろしくお願いします。
ではですね、前回すごい夜も寝れなくてちょっと大変だった案件を伝えたいと思うんですけれども、警察からオタクのサーバーが外国の機関を攻撃しているという連絡が来た話の続きが知りたいです。
はい。私も呼ばれた瞬間は、とにかく急いで来てくれというだけで情報がなかったんですけれども、行ってみたら警察から連絡がありまして、そういう話だったんですよ。
村瀬さん家に黒塗りの車が湾坂を迎えに来てくれたんですね。
それは連行されている感じですけど、じゃなくて電車で行きました。
夢がない。はい。
そのサーバーは私が作ったものではなかったんですけれども、警察からの情報が全くなくて手間が増えましたね。
と言いますと?
具体的な攻撃先はどこなんだとか、どのような攻撃だったのかということですね。
めっちゃ大変ですね。膨大なログとか調査を絞り込めずに大変そうということなんですけど、砂漠の中でコンタクトを落としちゃってそれを探している村瀬さんの姿を今思い浮かべました。
その通りなんですよ。
とはいえ、この時は警察の方でもサーバーの会社は攻撃の当事者ではあるものの踏み台にされただけなので事件化するつもりはないというのがあったので、そんなに焦らず取り組むことができました。
これって人の庭に入って、その人の庭に落ちている石を取って、また別の人の庭に石を投げるみたいな感じですよね。
でも今回の場合は国際問題に発展しかねますよね。
そうなんですよ。本当そうです。
今で言えばロシアに乗っ取られてウクライナへサイバー攻撃を仕掛けている日本のサーバーがあったりとか。
十分あり得ますね。
実際にサーバーのログを見ていると、僕はウェブサーバーを10代以上見てますけれども、やっぱり国際政治を意識せざるを得ないことはよくあります。
やはりそうですか。
例えばですね、リファラってご存知でしょうか。
そのウェブサイトにアクセスする前に、どのウェブサイトにアクセスしてから来たのかというのがわかるものですよね。
その通りです。
それは偽装できちゃうんですけれども、とはいえちょっとずれますけど、ウェブマーケティングの世界では非常に重要な情報ですよね。
そうですね。広告を出した時にどこから来たのかとかですね。
その通り。
それが国際政治。
そうなんですよ。あるサーバーに来た攻撃のログを見ていたら、リファラがウクライナだったものが多数あったんですね。
ウクライナのサイトを見てから、村瀬さん管理のサーバーを攻撃しに来た。
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その通りです。
つまりどういうことになります?
具体的にウクライナのどんなウェブサーバーを見てから来たのか。
なんとほとんど全部、葬儀者のウェブサイトを経由してきた。
葬儀者すごい怖いんですけど、どういうことですか。
ここから僕の推測ですけれども、ウクライナの見方をすると、お前ら日本もこう出そうという警告かもしれませんね。
ロシアからの脅しですね。
実際、経由してきた葬儀者のホームページを見ると、ロシアとの戦争で戦死した兵士の家とか、トップページにデカデカと掲げている会社もあったんですよ。
怖い悪趣味ですね。
中には何故かペットの葬儀会社もあったんですけれども。
ペットを大事にしている人たちもいますからね。
あとですね、日本も国際政治とサイバー攻撃の当事者になっている話が別にあるんですよ。
何ですか。
2020年のことですけれど、イランの革命防衛隊の司令官がアメリカによって殺されたことがありました。
ありましたね、そんな事件。
その報復として、アメリカの図書館関係のサイトがハッキングされて、トランプ大統領が殴られている絵とかがホームページにデカデカ掲載されたことがありました。
恐ろしい。
どんなんだろうと思ったらそのウェブサイトにアクセスしてみたんですよ。
そしたらなんとブロックされていました。
だって村瀬さんがハッキングしたし、そのトランプ大統領が殴られている絵を描いたでしょ。
バレましたか。違いますよ。
そこに出てきたメッセージとしては、あなたの場所のIPアドレスはブラック入りしていますよと、だから見せられませんよというメッセージ。
やっぱり村瀬さん、今からでも遅くないので自主してきてください。
ちゃいますね。
とにかくですね、ブロックされたのは日本だけなのか、アメリカ以外のは全部ブロックしたのかというのをいろいろ調べてみたわけですよ。
どうですか。
フランス、オランダ、チェコ、アイスランド、ドイツ、エストニア、セイシルとかいろんなところを経由して見たんですよ。
で、見て、見れたんです。
え、じゃあ日本だけが見れない。
そうなんですよ。
え、イランは。
イランの知人に連絡したらできないと言っておりました。
わあ、すごい。そのイランの知人もハッカの仲間ですか。
違うんですけど、中東にはかなり私行っているので、聞かれに頼める人はいるわけですよ。
じゃあ日本だけブロックされているということは、サイバー攻撃は日本からだったってことですか。
するとですね、その可能性が高いってことになりますね。
わあ、じゃあどこのサーバーが乗っ取られたんですかね。
第三者の我々にはちょっと分かりませんけれども、イランの革命防衛隊は日本にもいるという噂は本当だったようですね。
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すごい鳥肌立ったんですけど、ということはイラン革命防衛隊がアメリカ大使館やイスラエル大使館にテロを起こす可能性もあるかもと。
可能性は十分ありますよね。やってほしくはないんですけれども、そういえば最近アメリカ大使館の横を通ったんですよ。
そうしたら警官の数は以前よりずっと増えてましたね。
だから村瀬さん大使館うろついてたからブロック入り、リスト入りされたんですね。
いや、あそこは別に普通のビジネス会なんで。
じゃあ日本も対岸の火事じゃ本当にいられないですよね。
その通りです。前回も申し上げましたが、日本国内から海外の戦争に加担するような攻撃がなされるってことは十分にある。もう起こってるかもしれない。
これ怖いからますます我々に相談したほうがいいかもなと思ったんですけど、
だって今日一日みんなで今日一日頑張りましょうっていうふうに朝礼をしている裏で、
自分のサーバーが国際的にサイバー攻撃を仕掛けているっていうことがあり得るってことですよね。
そういうことになります。
悠長にしてられませんね。
そうです。
これシュールすぎるんですけど。
今回このぐらいにして次回のネタ、続きは何でしょう?
この続きのお題はじゃあなぜ我々にご相談いただくべきか。
なぜですか?
それは本物だからです。
村瀬さん本物なんですか?だって自主仕掛けてましたよね。
いやいや。
本物ですか?
違いますって。
ありがとうございました。