2026年8月10日月曜日配信の第57回スペースボルケーノです。 本日のお品書きは、ダンジョンズ&ドラゴンズD&Dが僕に与えた影響として 6つの能力値の話、そして賢さの種類についての話をしています。
これを聞いて少しでもダンジョンズ&ドラゴンズに興味が湧いたらいいなと思っているんですが、どうでしょうか? 最後まで聞いて判断してみてください。 そして感想など、ハッシュタグ宇宙的大噴火でポストしてもらったり、ホームにもらえると嬉しいです。 それでは始まります。
メイクフレンド実験レイディオスペースボルケーノ
始まりました。メイクフレンド実験レイディオスペースボルケーノシーズン2。 僕が鳥取生まれギターポップ育ちのケージくんです。大阪市在住です。
この番組は人生で一番大切なものは友達なのではないかという仮説を持つ鳥取生まれギターポップ育ちのケージくんが音声配信を通じて友達とのコミュニケーションがどこまで可能なのかを実験検証していく番組です。
早いもので配信されているのは8月10日という感じで、ちょっともうびっくりしてるんですけど、なんか前回配信してから今日までのこの1週間がめちゃくちゃあっという間。
ついこの前スパイダーマン見たと思った、そんな気がするんですけど、でもあれ7月31日なんでね。
あれからもう9日とか経ってるのやばいなぁと思っちゃうんですけど、早速番組の感想リアクションをSNSで見つけたやつ紹介していこうと思います。
まず前回第56回ダンジョンズ&ドラゴンズ初心者会合宿を長野県塩尻市で開催しますの県会の感想、シュウさんですね。いつもありがとうございます。
ハッシュタグ宇宙的大噴火でポストしてくれてました。一言申し込みましたということでありがとうございます。
前回告知した長野県塩尻市で開催することが決まったダンジョンズ&ドラゴンズ初心者会。
これ同じ週の先週8月の第1週目の火曜日、ギチの完全人間ランドの方でもちょうど告知というかスポンサーで宣伝させてもらったんですけど、
全然応募が来なくてですね、シュウさんは応募第1号でした。ありがとうございます。
このそうですね、シュウさんとは普段D&D部もやってて、シュウさんは初心者ではないのかもしれないんですけど、
シュウさんがやってくるということでもね、何とかプチオフ会みたいな感じにもなってしまう気もするので、
迷っている方はですね、ぜひD&D初心者会塩尻にぜひ参加していただけたらなと思ってます。
ちょっとまた後でこの話しようと思ってます。
さらに前々回第55回ゲストももちゃんの回の感想で、おかじゅんさんポストしてくれました。
お二人のトーク元気出ました。こういう話を聞けるのいいな。ももちゃんがエッセイ読むの好きな理由なるほどだった。
何を今更な話かもだけど、話の断片を広ぐだけでもケイジ君ご夫妻の関係性私が目指す理想型だとわかるということでありがとうございます。
ももちゃんのエッセイを読む好きな理由面白かったですね。僕もすごいなるほどって思いました。
そんな感じで今日も始めていこうと思います。
さっきもシュウさんのポストの紹介の時にお話ししたんですけども前回丸々1回分使って
ダンジョンズ&ドラゴンズ初心者会塩尻で行う中野県塩尻市で行うD&D初心者会の話したんですけど
まだだいぶ先10月31日11月1日の2日間に分けてあるんですけど
まだ現段階でお二人、一人目がシュウさんだったんですけど今のところお二人の応募をいただいておりまして
店員10名なのであと8名応募できる感じなんですけども
今回もちょっとダンジョンズ&ドラゴンズの話できたらなぁと思ってまして
ずっとね、いつか機会があったらお話できたらなぁと思ってた話なんですけど
ダンジョンズ&ドラゴンズ、僕前回お話したかもしれないんですけど
小学5年生の時からやってるんですよね。
たぶん小学5年生の冬のお正月のお年玉で買ったと思うんです。
ダンジョンズ&ドラゴンズのベーシックルールセットっていうのを
あれがね、たぶん5、6千円ぐらいするんで小学生にとってはかなりの高額の買い物だったんで
普段のお小遣いとかでは買えないお年玉で買える金額だったんですけど
それを小学5年生の冬のお年玉で買って
それからずっと小学5年生の春休み、小学6年生になってからもずっとやってた気がしますね。
で、中学生になってからもやってて
中2、中3の時はクラブ活動、クラブを作ってもらって
クラブ活動で週1、水曜日の午後から休職終わった後の5時間目、6時間目かな
2時間まるまる毎週ロールプレイングゲームクラブっていうので
僕はダンジョンマスターとしてD&Dやってましたね。
で、文化祭の時はコンベンションって言って
そのD&Dをクラブのメンバー以外一般でやりたい人を集めて図書室で
中学校の図書室で開催するみたいなことを文化祭の時はやったりとかしてて
だから小学校5年6年、中学3年間ずっとねダンジョンズ&ドラゴンズをやってたので
幼少期というか、僕の小学校5年6年中学生の時の生活の中心にあったと言っても過言ではない
ダンジョンズ&ドラゴンズが僕に与えた影響というか
当時はね気づいてなかったんですけど
後々すごいダンジョンズ&ドラゴンズに影響を受けたなって思ってることがいくつかあって
その話をいつかできたらなと思ってたんで
今日はねそんな話をしようと思います
この話を聞いてなんか面白そうだなダンジョンズ&ドラゴンズやってみたいなって
思う人がいるかどうかはわかんないんですけど
やったことある人はね、なるほど確かにそういう風な影響を受けるかもとかね
そんなこと思うかもって共感してくれるかもしれないんですけど
話してみたいと思いますね
いくつかあるんですけど
一つ目はですね
ダンジョンズ&ドラゴンズ、ロールプレイングゲーム
テーブルトークロールプレイングゲームと言われるゲームは大体そうなんですけど
ゲームを始める一番最初に何をやるかっていうと
自分がねプレイするキャラクターを作るんですよね
キャラクターシートっていう紙にそのキャラクターの様々いろんなことを書き込んでいくんですけど
最初に決めるのがキャラクターの能力値っていうものを決めるんですよ
6個の能力値っていうのがそのゲームのルールとしてありまして
その6個はね
当時のルールの日本語訳で言うと
まずストレングスっていう、これがね強さで訳されていて
腕力度みたいなね、力の強さみたいな
ストレングス、インテリジェンス
これが強要とか知性度っていうふうに訳されていました
3つ目がウィズダン
これは賢さとか賢明度で訳されていました
4つ目がデクスタリティ
これが敏捷度とか素早さ
5つ目がコンスティテーション
これが一番聞き慣れないかもしれないんですけど
これ耐久度とか強靭さ
体がどれだけ頑丈かっていうのを表す能力値ですね
最後がカリスマ
魅力度とか魅力って言われている値です
この6個の値
ストレングス、インテリジェンス、ウィズダン、デクスタリティ、コンスティティション、カリスマの
6個の能力値を
サイコロを3つ振って
6面体のサイコロ、6面体、6面台数を3つ振って
その合計値をそれぞれの値にしていくんです
だから最初に6回
3個の台数を6回振るっていうことをやって
6面台数なんで
1から6の3個分なんで
一番小さい値が3になるんですよね
一番大きい値が18
だから6個の値
6個の能力値
3から18までの
能力値をサイコロを振って決めていくっていう風に最初やるんですよ
1人のキャラクターの能力を
この6つのパラメータで表すっていうのが
面白いなって
すごくゲーム的ですよね
小学生の自分にとっては
通信簿、通知表みたいな
学校でもらう成績表にも近い印象があって
そのキャラクターの能力
成績ではないですけど
能力が数値で決まってると
通信簿みたいなやつは国語、算数、理科、社会が
1から5までの数値で表されてて
5が一番良くて1が一番悪いみたいな感じのやつが
数字が3が一番悪くて18が一番いいみたいな感じで
そのキャラクターの能力値が決まってるっていうのが
すごい面白いなって思ってました
で、サイコロ3つ振った合計なんで
期待値が10.5になるので
平均が9、10、11がだいたい
10を真ん中として
18が最高、3が最低みたいな感じなんですけど
ゲームのシステム的に
その値が12以上だと平均以上っていうことで
プラスの評価がつくんですよね
だから体力が15とかだったら
平均12より大きいから
体力っていうストレングスか、腕力
15とかだったら修正値プラス2がつくとか
18だったらプラス3になるみたいな
逆に3っていう最低の値だと
修正値っていう評価値みたいなやつなんです
それがマイナス3になるっていう
これ当時のルールなんで
今のダンジョン3ドラゴンズは
プラスマイナスの評価の値が違ってくるんですけど
当時は一番数値が高いと
プラス3っていう一番高い評価
数値が3っていう一番低い数字だと
マイナス3っていう一番厳しい評価がつくみたいな
そういうルールでした
たくさんキャラクターをどんどん作っていくと
時々全ての値が10以上になる
すごい良いキャラクターが
偶然、当たり前なんですけど
ランダムに能力値を決めていくんで
時々全ての値が10以上で
すごく良いキャラクターが
強いキャラクターが作れたりとか
もちろん全部の6個の能力値
全部が1桁のすごい弱いキャラクターができたりとか
そういうことがあるんですよね
何度もキャラクターを作りながら遊んでいったら
全部の能力が高いキャラクターもいれば
低いキャラクターもいるっていうのが
実際の社会でもこれだよなって
小学生ながら周りの友達とか見ると
勉強もできてスポーツもできてみたいな
インテリジェンスも高くて
ストレングスも高くて
デクスタリティーも高くてみたいな
人もいればそうじゃない人もいるみたいな
小学生なんでやっぱりその辺
残酷に見ますよね
カリスマって魅力度
魅力度があの人は高いな低いなとか
便称度が高いな低いなとかいう感じで
人を見ちゃうみたいなね
そんな感じだったりもしたんですよね
でもねこれゲームなんで
キャラクター作った時に
全部の値が1桁とか
弱めのキャラクターで能力値が気に入らなかったら
もう一回1から振り直しをすることができたんですよ
だからできたキャラクターの能力値が低すぎて
気に入らなかったら
もう一回作ればいいかみたいな
これなしにしてもう一回最初からみたいな
もう一回6回ダイスを振るみたいな
ことをやったりもしてたんですけど
それやりながら
これゲームだからこんなことできるけど
実際の人生ではこんなことできないよな
気に入らないから振り直すとかできないよな
怖いなってか
そういうことも思ってたりしたんですよね
だから小学生の時に
6種類の能力値があって
これが全部高い人もいれば
全部低い人もいるんだよなみたいな感じで
周りを見ると
怖いなって思ったりもしてたんですけど
もうちょっと遊んでいくと
同時にこれも面白いなと思ったんですけど
能力値が高すぎるキャラで遊んでも
あまり面白くないなってことに気付くんですよね
能力値が高いと戦闘シーンとか
攻撃当たりやすいし
ダメージもたくさん与えるから
強いんですけど
でもそのキャラで遊んでても
つまんなくなってくるんですよね
結局ゲームって多分ピンチがないとつまらない
ハラハラドキドキがないとつまらないんだなっていうことに気付いたりとか
もっとその後僕小学5年生
そうですね同時に演劇クラブに入ってて
小学校の時演劇
中学になったら市民劇の会っていう
学校の外にある大人の劇団
地方の劇団に入って演劇もやってたりするんですけど
高校でも演劇部
大学でも演劇部だったんですけど
演劇とかやりだすと
キャラクターって
ゲームでは関係ないんですけど
自分が演じるキャラクターとか
物語とか見ててもそうなんですけど
結局キャラクターって弱いところがあるから
それがそのキャラクターの魅力になったり面白さになったりするんだなっていうのに
後々気付いていくっていう感じで
今はね
今D&Dをやる時
能力値一桁の能力
何かしらの能力値が一桁のものがあった方が
面白いなっていうのをすごい思います
最近のダンジョンズ&ドラゴンズのルールでは
割と昔のルールと違って
昔は本当に順番に3個を6回振って
シビアに能力値決まってたんですけど
最近は4個振って
大きめの3個の合計を採用する
しかも自分で好きな能力に
その数値を割り振ることができるっていう風に
割とキャラクターメイキングが
柔軟かつ能力の高いキャラクターを
作れるようなシステムになってるんで
より自分の好みのキャラクターを
作ることができるようになったんですけど
昔のルールはすごくシビアだったんで
本当に何回も自分が気に入るのができるまで
振り直しをしたりとかって結構やってましたね
っていうキャラクターの能力値っていうのが
いろんな自分の個性とか
周りの人たちを見るとき
何か自分の中の一つの視点になってたなっていう風に
思ってます