鳥取生まれギターポップ育ちのケージくんです。
今回も前回に引き続き、のりだーさんゲスト回をお送りしたいと思います。
make friends 実験Radio【Space Volcano!】
というわけで、今回も前回に引き続き、のりだーさんにゲストに来ていただきました。
のりだーさん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。のりだーです。
というわけで、前回、今年の頭2月ぐらいだったかな。
MOさんにゲストに来てもらった時に、年表インタビューっていう、年表を見ながらその人の生まれた年から現在までを順番にインタビューしていくっていう企画をやったんで、
今回のりだーさんにもそれをやらせてもらおうかなと思ったんですけど、
実はのりだーさんが個人でやってらっしゃるトカゲ日記というポッドキャスト番組、初回から人生振り返る年表インタビューのひとりがたい番みたいなのをやられてたことを知って、
同じことをやっちゃってもあれだなと思って、
のりだーさんのトカゲ日記を見ながら、タイトルをバーッと見ながらいろいろ気になるワードがあったんで、
それについて質問しながら、のりだーさんについてもっと詳しく知っていきたいなっていうのが、今回のりだーさんゲスト会2本目の目的です。
ありがとうございます。嬉しいです。こんなに知っていただけて。
友達について、友達に関して中心にいろいろ話を聞いていって、自分との共通点もいっぱいあって嬉しかったんですけど、
のりだーさんのトカゲ日記を見ながら、いくつか自分との共通点もあるなって思ったりもして、その辺も聞いてみたいなとは思ったんですけど、
まず最初に気になったのが、これおそらくポッドキャストの方でもお話しされていることだと思うんですけど、
トカゲ日記がなんでトカゲ日記なのかっていう。
SNSのアカウントもトカゲ使ってますよね。トカゲっていう文字列が入ってた気がするんですけど、
トカゲ日記のトカゲはどういう意味があるんですか。
これはですね、ただただアイコニックなものを探していただけっていう話なんですけど、
今の妻とですね、付き合う前ですね、前々の時に、会社の先輩なんですよ。
奥様の妻がね。
会社の先輩で、たまたま飲み会に行くすがらエスカレーターに乗ってたんですよね。
そのエスカレーターの手を触るところに手が乗っているのを見て、
なんか手小さいですねって言い始めたんですよね、私が急に。
すごいトカゲみたいですねって言って。
女性の手をトカゲみたいに触ったんですね。
なるほどなるほど。
トカゲみたいですねって言って。
トカゲ、褒め言葉でもないし、別にけなしてるわけでもないんですけど、
ただただ私はもうその例えが浮かんだっていうだけで言ってて。
いろいろあって付き合うことになって、
まだ結婚する前にこのトカゲ日記は始まっているんですよね。
それで妻に内緒でその番組を始めてたので、
収録とか何もしてない時、普段の日常の時に何かこう、
自分の番組の中でアイコンになるようなもんないかなと思ったら目の前に妻がいたんで、
トカゲにしようと思って。
言ってトカゲを書いて、それをそのままアイコンと番組名にして始めたっていう。
面白いっすね。
面白いですか今の話。
いや面白い。
トカゲみたいですねって言った時って、恋愛感情みたいなのあったんですか?
ないですね。
好意的なものも全然なかったですか?
好意はあります。
恋してるって感じじゃないですよ。
恋してるって感じじゃなく、普通に素敵な方だなっていうのはありましたね、その時から。
そのトカゲ発言、その手がトカゲに見えたことがきっかけでスタートしたみたいな印象、そういうわけではないんですか?
そういうわけではないですね。
そういうのがいくつかあってみたいな感じですか?
そうですね。
っていうような話を聞くのがめっちゃ好きなんですよ。
メインプレンズ実験レディオ、スペースヴォルケード。
奥さんはエスカレーターで、自分の手がトカゲみたいな手ですねっていきなり言われたことに関して、後でコメントしてました?
あのコメントはないよね、みたいに言われましたよ。
なんで後輩からトカゲみたいな手ですねって言われなきゃいけないんだよってね。
だってそのために自分の手を見るたびにトカゲみたいなのが出てきてますもんね。
トカゲに対する印象がすごい良ければいいかもしれないけど、世間一般、爬虫類ってそんなに良いものっていう印象はないような気がする。
いやでも、トカゲいじりみたいな、そんな激しくはないですけど、またトカゲさんみたいな顔してましたねみたいないじりとかも。
顔も?
そうですそうです。
顔もなんですか?手だけ?
今はトカゲみたいな顔してたよみたいな。冗談で言ったりとか、そういうこともすごい笑ってくれるんで。
本人の中では気に入ってたんだと思います。
なるほど。じゃあすごく意味のあるポッドキャストのタイトルですね。
そうですね。
なるほど。
今の妻と一緒にいる間は名前変えたりしないと思いますね。
じゃあこれはあれですよね。豆知識として、ノリダさんのポッドキャストの番組が突然変わったら、そこを察知するということですね。
そうそう。察知してっていうことですね。
これはちょっと豆知識なんで皆さん覚えてない。
恥ずかしい。
でもタイトルで確かに入籍しました的な報告の回もありましたよね。
そうですね。
トカゲ日記の方。で、それ以外にも前回もちらっと話しましたけど、愛しの文具っていうポッドキャスト番組をやってるじゃないですか。
これは文房具が昔からすごい好きだったってことですか。
あんまり好きっていう辞任はなくてですね。
いろんな文具好きの方をゲストに招いて、文房具の話、最近特にコンスタントに配信されてる感じですか。
実は最近、ずっと週に1回ではあるんですけど、最初の初期の方がずっと週に2回配信してたので、半年間ぐらい週にで配信してました。
はいはいはい。今はでも週1?
週1ですね、はい。
結構ゲストの、あれは僕ほんと最近の回しかほとんど聞けてないんですけど、毎回ゲストを、文房具好きの方をゲストに、
まあたかしさんは文房具じゃなくて包丁だったんですけど、
ああいうなんか方をゲストブッキングして、ゲストにお話を聞くっていう感じ?
そうです。ずっと初回からずっとそのスタイルですね。
はいはいはい、そうか。
じゃあ結構もうめちゃくちゃゲストの方呼んでるってことになりますよね。
そうです。今配信されてるのも185回とかかな。
自分一人で喋ってる回もあるんですけど、そこはナンバリングしていないので、
そのゲストの出た分ですね、180何回は。
すごい、ブッキングとかって、だってそんなにいます?文房具好きの方の周りに。
いないですよ。
どういうのかなと思って、ブッキングとか。
だからその文房具の括りが広いので、この番組。本以外全部文房具なんで、
けいじくんも全然出れる番組です。
僕はなんかあんまりそのこだわりの文房具とかちょっとあれ考えたんですけど、あんまないなと思って。
でもギターのこと喋りましょうよって言ったら喋れるじゃないですか。
いやどうかな、そんなに詳しくないですよ、僕多分。
とかあとキーボードの話しましょうよとかね、
そういうパソコンのキーボードの話しましょうかとか、こういうのでもいいですよね。
なんかこだわりと物体の話をするっていう番組です。
表面上は文房具って言ってますけど。
なんか小熊さんの回すごかったですよね。
あの紙の花、木木さんが話してたやつとかすごいな。
木木さんはまだゲストにいない?
木木さんは去年出てます。
あ、そっかそっかそっか。
いやだからすごい面白いなと。
で、あとごめんなさい、電撃樋口塾。
あれ僕は樋口塾入ったのいつ?
でも1年ちょっとぐらいな気がするんです。
あれって結構前からやってる番組なんですか?
そうですね、いつからかな。
最初は大成さんが一人でやってたんですよね。
そうですよね。で多分途中で野田さんがお手伝いしますよっていう。
そう、これまたお手伝いしますよスタイルですよ。
だんだん見えてきました、野田さん。
だからモーさんも頼みやすかったんだ。
そうそうそう。
あれ、もう2人体制になってから結構経つんですか?
そうですね、3年か、2023年の1月ぐらいじゃないかなと思いますけど。
毎月欠かさずやってる感じですか?
そうですね、絶対やってますねこれ。
僕は野田さんがどんな普段ポッドキャスト聞いてるのかなっていうのが興味があって。
電撃樋口塾のやつは大成さんは全部ほぼ聞いてるんですよね。
ピックアップしてる。
そうですね、聞いてたり文字起こしをザーッと読んでたり。
なるほど、なんかすごいもぼらってるからね。
すげえなっていつも思ってるんですよ。
すごいですよね。
そっかそっか。
野田さんは樋口塾周り以外、ギチカン周り以外でも結構好きで聞いてるポッドキャストとかあったりします?
ありますあります。
日本一楽しい哲学ラジオっていう。
古典関係っちゃ古典関係なんですけど、古典の歴史調査チームの品川さんとアクアタイムズのドラマーの達史さん、2人がやってる番組が。
最近本出された?
そうですね。資本主義との距離の保ち方みたいな。資本主義と生きていくっていう本ですね。
僕もどこかに寸読してるんですよ。
本出てましたよね。
はい。
僕も時々聞くんですけど、他には何か好きなやつあります?
あとはロバート秋山のあれですね。俺のメモ帳ですね。
俺のメモ帳?
うん。
それは秋山さんは素の秋山さんでやってるんですか?それとも何かを演じてる秋山さんですか?
どっちもですね。
キャラでやる時もあるんですか?
キャラでやっててくる時もある。
お笑い系のポートキャスターも結構聞いたりします?
このロバート秋山さんのやつと、あとはね。
時々聞くのは、オアシスの大久保さんの。
はいはいはい。
大久保かよことラブブララブ。
TVSラジオのポートキャスターですね。
それぐらいですかね。芸能人系で聞くって言ったら。
あとは議事館周りの友達がやってるポートキャスターを聞いたりしかなかったり。
あとはクロニクルの野村さんの番組もチラチラ聞いたりとか。
ニュースコネクトとかもそうだし。
どういうタイミングでポートキャスターを聞きます?
基本は移動時間がメインですね。
通勤もそうだし、仕事中も時々車で聞いたり。
仕事で移動する時も。
仕事で移動する時も片道1時間くらいかかるんで。
お客さんのところに行くのに。
なるほど。
そっかそっか。そういう移動中に車の中でラジオ感覚で聞いたりしてるって感じですね。
そうですね。
なるほど。普通に遠倍で聞きます?倍速で聞いてます?
1.2倍です。
あ、1.2倍。
それちょい早いぐらいですよね。
ちょい早いぐらい。ほんと気持ち早いぐらいですね。
倍速で聞くことに罪悪感とかあったりします?
別にないです。
僕はだいたい2倍で聞いてるんですよ。
でもドラマとか映画とか映像作品は倍速で見れなくて、ポートキャストだけ倍速で。
でもYouTubeも倍速で見ることあるかな。バラエティ的なやつとか。解説のやつとか。
情報系は倍速で。
そうですね。情報ものは全然倍速で行けますよね。
音楽とか映画とかは倍速で聞くものを見たり見たりする気がしていて。
わかります。
情報系は倍速で聞いちゃいますね。
なるほど。
そういうポートキャストに関する話って、ポートキャストをめっちゃ聞いてる人としか話しできないんで。
確かに確かに。
僕ね、トカゲ日記で気になったところをいくつか聞きたいなと思って。
共通な部分があったりしちゃってるのかなと思ったのが。
バイオリンやられてたんですか?
やってましたね、中高。
それは部活でやってたんですか?
部活でやってました。
還元学部って言われますね。
還元学部?還元学部があるのって珍しくないですか?
珍しいんですよ。
合律の中学校ですよね?
合律の中高です。
それはなんでその部活に入ろうと思ったんですか?
兄が小学生の時からオーケストラでパーカッションって言われる打楽器やってたんで、その影響もあったし。
私の母が高校時代にバイオリンをやってたんですよね。
部活で。
何がいいんじゃないかなと思ってバイオリンにしたっていう感じですね。
部活でバイオリンは結構弾けるようになりました?
どうでしょうね。
ブランクもあるんであれですけど、当時はどこそこですね。
人は感動させられないですけど、弾けって言われたら弾けんなぐらい。
僕高校生の時3年間バイオリン習ってたんですけど、
僕中学の時にバンド始めて、高校の時も違う高校の友達とバンドやってたんですけど、
バンドをやりつつ自分も楽器を習いたいなと思って、
バンドメンバーが全然弾いてない楽器と思ったらバイオリンやってみたいなと思って。
高1から始めたから、あれってキラキラ星くらいからスタートするんですよ。
なので普通バイオリンって小さい時から始めるんで、
3歳4歳の子が小さいバイオリンで弾いてるのと同じ曲を練習してみたいな、
発表会でも彼らと一緒にキラキラ星。
たまたま同じ中学校の同級生もそこのバイオリン教室に通ってたんですけど、
彼はたぶん幼稚園ぐらいからやってたから高校生の時にはめちゃくちゃ上手くなってて、
元クラスメイトなのに全然弾いてる曲のレベルが違いすぎて。
でも僕は部活とかじゃなかったから、そんな家で真面目に練習してなかったんで全然上手くならなかったんですけど、
やっぱりああいうのって毎日触らないとダメだから、部活で楽器やるのいいですね。
いや本当に強制的に毎日やらされる状態になりますからね。
僕も高校の時に吹奏楽部の人が毎日昼休憩に屋上の縁に並んでテスリーのところに雑巾を置いて、
その雑巾をずっとドラムスティックで連打してて、ずっとその音が聞こえてて、
毎日昼休憩にドラムを16分刻んでるのほんとすごいなって思ってたんで。
毎日やらないと上手くならない。
やっぱその強制力みたいなのも必要なんですよね。楽器上達するって。
部活で楽器やるのすごいいいですよね。
効率はいいですよね。私も全然続けられない立ちなので。
練習感がありますよね。練習してる感がね、部活で昼休憩に屋上に集まってて。
高校の時演劇やってたんですけど、演劇ってなんか全然練習してる感があんまなくて、
発声練習ぐらいですね。練習してる感が出るのって。
それ以外なんかあんま練習してる感がなくて、遊んでるようにしかないような。
そうか、ヴァイオリン。
むしろ練習嫌いなんでダメなんですよ。ダメ、もうほんとに嫌い。
練習僕もあんまり全然好きじゃなくて、っていうか練習好きな人じゃないと上手くなれないんですよね。
練習を練習だと思わないというか。楽器のことがすごい好きでずっと触ってるっていう人が多いんだよね。
上手になってきますよね。本当にそう思います。
そうか、ヴァイオリンはそういうことだったんですね。謎が解けた。
あと、気になったのが、のりださんコーヒー好きなんですか?
はい、コーヒー好きですよ。
コーヒーはいつぐらいから好きなんですか?
えー、でもちゃんと自分でひいて入れて飲み始めたのは19歳。
大学生ぐらいってことですね。
大学生ぐらいですね、そうですね。
今でもずっと好きですか?
今でもずっと好きですよ。
どんな感じですか?コーヒーライフは。
コーヒーライフはどんな感じか。
普通に豆買ってきて、自宅でひいて、ハンドドリップで入れるとかそんな感じですか?
そうです、ペパードリップで入れてみたいな感じですね。
一時期、本当に20代前半とか、結婚する前とかですね、わざと高い豆を買いに行って、
わざと。
すげー味すんなーとか言いながら飲むみたいな感じでしたけど、
今はそこまでコーヒーに対しての知的好奇心みたいなのはなくて、
うちの近くで個人で本当に焙煎してる人がいるんですよね。
で、その人がネットで限定でお店というか販売をしていて、自転車でいつも届けてくれるんですよ。
同じ区内だったら自転車で届けますみたいなのがあって、
配達してくれるんですか?
そうそう、配達してくれるし、個人なんですごい安いんですよね。
200g単位ぐらいで買うんですか?
そうです、200gで1400円とか500円とかね、それぐらいなんで。
味も普通に美味しいので、そこに最近はお願いしてる感じです。
すごい良いですね。豆の鮮度も良いし、
ハンドドリップでコーヒー立てたらすごく膨らみも良いし。
そうそうそうそう。
ケイジ君は詳しい感じですね。
僕はですね、実家が喫茶店でいて、
父親が自家焙煎で焙煎機モーターなんで、
中1の時から僕はあれです、コーヒーエリート。
英才教育を受けて。
バイオリンは英才教育じゃなかったけど。
コーヒーに関しては英才教育。
父親はブラックで飲まない客なんか客じゃねえみたいな感じ。
頑固なマスターだったので、
そんな父親から英才教育を受けたというか、
それ冗談ですけど、コーヒーはすごく好きで。
僕も一人暮らし始めてから毎日朝は豆をひいて、
ハンドドリップでコーヒー立てて飲みながら。
僕はドトールで豆買ってるんですけど、近所のドトールで。
いろいろいろんなとこで豆を買って、結局コストパフォーマンスと
豆の鮮度、買いやすさとかをトータルで今のところドトールで豆を買っています。
僕も家でずっと仕事してるから、毎日朝と昼過ぎ、夕方前くらい、
1日2回くらいコーヒー立てて、結構な勢いで飲んでますね。
いいですね。確かにドトールって癖の無さで言うと一番いいんですよね。
コストパフォーマンスがいいのと、
あとお店にもよるんですけど結構豆が鮮度がいいんですよ。
そうなんだ。
ドトールの豆って賞味期限が半年、6ヶ月。
短い。
豆の袋を見ると賞味期限が書いてあるんですけど、
そこから6ヶ月引くと焙煎日がわかるんですよ。
それで買いに行った日にパッて裏を見て焙煎日がわかるから。
お店によって豆の回転が良いところと悪いところがあるから、
豆の回転が悪いところ、あと豆の種類によっては、
2、3ヶ月前に焙煎された豆もあったりするし、
回転がいい店でよく出る商品というか、
オリジナルブレンドみたいなやつは本当に新鮮な豆がある。
本日入荷とかもあったりするし、
結構焙煎してから3日とかでも店頭に並んでたりするんで、
そういうので新鮮な豆が買える店で買ってます。
いいっすね。
さっきも言ってたけどね、コーヒー立てる時にわかるじゃないですか豆の鮮度が。
すぐわかります。
逆になって苗る時ありますもん。
そう、わかるわかる。
古い豆だともっと膨らまないから。
ああ、みたいな。
立てる時の豆の様子で全くこっちのテンションも変わってくるんですね。
匂いも違うし味もやっぱり変わってくるから。
コーヒーの話で言うと私、
飲むより入れてる時とかひいた時の香りを嗅いでる時間の方が好きで。
わかります。
飲んでるのはその逆に言うとサブ的な感じですね。
そう、だからコーヒー入れてる時間が一番いいんですよね。
だから僕ずっともうハンドドリップでコーヒーメーカーみたいなやつは使わず。
私もです。
入れますね。
こだわってるな。
でも一番面倒くさくないんですよね。
コーヒーメーカーとか洗うの多分大変で、
ペーパーで落とすやつが一番洗うのも簡単だし。
少ないですしね。
確かに確かに。
一番いいんですよね。洗い物も少ないし。
だからいまだにコーヒーはハンドドリップで毎朝、朝と一日二回くらい。
やっぱそうですね、コーヒー好きな人、コーヒー立てる時の豆の膨らみは。
そうそう、すごい重要ですからね。
すごい重要。
重要ですよね。
重要ですよ。
でもいいな、自転車で豆届けてくれるのいいですね。
いや、ぜひ。
すごい。買う時はネットで買ってみたいな。
そうですね、ネットで買って。
いいな、そういうの本当にいいですね。
僕は今のところドトール、今住んでるところすごく近くにあるから、
新鮮な飴があるところがいいですよね。
将来的にそういうところじゃないところに住むことになったらどうしようかなって思って。
そうなりますよね。
そうなったらきまめを仕入れて直売線しかないのかなって。
もう自分で売線しに行くスタイル。
父親もやってたし、ちょっと頑張るかみたいな。
プロレリストさんもやってますからね。
そうなんですね。
あとね、これは僕は全然あれなんですけど気になったのが、
レザークラフト、今趣味でやられてるって話なんですけど、
具体的にはどんなものを作ってるんですか?
基本は小物です。
一番大きくても、
今収録してるときに使ってるMacBook Airが入るケースぐらいですね。
結構大きいですよね。
大きくてもですよ。
が最大ぐらいです。
小さいものは全然インクラでも、みたいな感じで。
いつぐらいからやられてるんですか?
これは、歴で言うと多分2019年ぐらいだから、
6、7年ぐらい?
きっかけは何だったんですか?
きっかけは、一人でできる趣味が欲しいなと思って。
その2019年のときは、
音楽とかも、バンドとかも、バンドって言うほどでもないですけど、
セッションしたりとか、そういうことはやってたし、
友達ももちろん飲みに行ったりしてたんですけど、
一人で完結する趣味が欲しいと思って。
読書とかでもなく、旅行とかでもなく、
なんかないかなーって思ったときに、
パッと出てきたのがレザークラフトでしたね。
ガンプラ作るとかそういうのじゃなくて。
じゃないですね。
でもレザークラフトってそんな簡単に、
趣味として選択するものじゃないような気もするんですけど、
なんかないかなーって思ったときに、
パッとレザークラフトが選択肢にあがったんですね。
そのとき、たまたまパスケースを買いたいなと思ってたんですよ。
パスケースって本当にスイカというか、
交通券、ICカードを入れるだけじゃないですか。
で、革が合わさってるだけ。
で、簡単に縫われてるだけで1万5千円とか。
まあ安ければね、安いものいっぱいありますけど。
そういうのを探してた時期があって、
でもこれ自分で作れるべえと思って。
で、自分で作ってみようって言って、
始めたのがスタートしたきっかけですね。
何で学んだんですか?本とかYouTubeとか?
基本はほぼほぼYouTubeです。
本とかも買っては見たんですけど、
基本はYouTubeですかね。
レザークラフト教室みたいなのに行ったとかそういうわけでもない?
一回も行ったことないです。
すごい。じゃあ道具揃えるところからですか?
そうですね。道具は結構簡単にAmazonとかで紹介セットみたいな。
買えるんですよ。
でも結局それだと、
自分のイメージするものにはならないっていうのがだんだんと分かっていくんで、
一つずつ買い替えていってみたいな感じで揃っていく。
あれ縫ったりするんですか?
縫いますね。
それは手縫いですか?ミシンみたいなの使うんですか?
全部手縫いでやります。
すごい。
そうなんですよ。
もともと手先は器用なんですか?
どうですかね。でも不器用だと思ったことはないですね。
縫うのって、布を縫うのも結構大変な気もするんですけど、
全然普通にできました?
最初はやっぱり部下工でしたね。
レザークラフトは特に手縫いだと、
まず穴を開けて、それを何枚か穴を開けたら、
それを張り合わせて、そこを縫っていくんですよ。
なるほど。じゃあ布を縫うときとちょっと違うんですね。
もともと穴を開けて、
じゃあちょっと木工的なところもあったりするイメージですね。
ドリルで穴を開けてから、
釘とかボルトとか、ネジを入れたりとか。
そっちにもちょっと近い?
考え方というとそっちの方が近いかもしれないです。
なるほど。じゃあ穴を開けるのはドリルを使って?
穴を開けるのはフォークみたいなのがあるんですよ。
こういうひしめ打ちっていう名前なんですけど、
そういうフォークみたいなのがあって、
こう開けていくんですよね。
そっかそっかそっかそっか。
じゃあそういう特別な道具があってそれを使って、
ハンマーみたいなやつで打ったりするんですか?
そうです。バーンと打って開けていくっていう感じですね。
じゃあ最近はだいたい自分の作りたいものを作れるような感じですか?
まあだいたいはっていう感じです。
その材料となる革とかって、
いわゆる東急ハンズ的なところに買いに行くとかそんな感じですか?
基本はネットで買いますね。
でもネットとかだと触り心地とか色とかも実際目で見てみないとかないんですか?
あります。ありますよもちろん。
思ったより暗いとか全然ありますよ。
革にもいろいろ種類あるでしょ?
僕全然わかんないですけど。
そもそも革って動物の革?
牛が多いですね。
動物のものを使わずに合成した、
フェイクじゃないけど動物を使わずにみたいなのもあるんですか?
ありますね。フェイクレザーみたいなのもあります。
どっちを使うことが多いんですか?
基本は動物の革を使いますね。
動物のほうが良かったりします?
別にそこに私は何も心情がないからっていう感じですかね。
基本的にその牛の革っていうのも、
食用に必要な部分を取られた、
その余ってる部分を革として加工して市場に出回っているっていう状態なんで、
別に何かそのために牛を殺すとか、
そのためにヤギを殺すみたいなのは基本的にはないっていう風に聞いてるのでね。
別に何か後ろめたい気持ちは一個もないので、
牛とか豚とかヤギとかの革を使うっていう感じですね。
僕があまり全然詳しくなくて、革製品といえばベルトと革靴ぐらいだけど、
革靴も本当にどこの革、何の革を使うかわからないから、
革靴って言ってるけど革って何やろうって思うぐらい。
全然わからなくてあれなんですけど、やっぱあるんですね、そういうのはね。
そうですね。今筆箱作ってますよ、自分用に。
それは革の厚みで言うと結構薄い感じですか?
筆箱だとそうですね、バッグで使うようなものよりは全然薄いかなと思います。
でも本当に家に転がってた革をそのまま使ってるんで。
何にもこだわってないですけど。
筆箱は革で作るとなるとどんな感じの、箱というよりはポーチみたいな感じですか?
持っていきましょうか。
見たいです、ぜひ。
ちょっと待ってくださいね。
ありがとうございます。
今まだ全然製作途中なんですけど。
こんな感じの。
すごい、チャックが付いてて。
完成形としてはこうなっていきます。
思ってたよりすごい、本当に売り物みたいですね。
売り物ほどでもないですけどね、全然ね。
すごいな。
こう縫ってあって。
内側と外側で違う。
何か思ってたよりちゃんと筆箱ですね。
筆箱です。
もうちょっと何かそういう筆記用具を入れるポーチ的なやつかなって感じで。
ちゃんとチャックとかも付けて、すげーな。
チャックも今私は長さを調整する道具もあるので。
すごい。
長いチャックを短くすることができます。
長くすることはできない。
なるほどな。
これポッドキャットだから、僕がビジュアルで見て感動してるだけじゃダメです。
外側は、これは濃い茶色の革で。
1.5ミリくらいですかね、厚さは。
それが本当に筆箱サイズで。
そうですね、長財布みたいな形をイメージしてもらって。
チャックで締める感じで。
内側がオレンジ色というか、何色って言うんですかね。
オレンジ色です。
オレンジ色でいいんですね。
ボールペン的な万年筆的なものは3本くらい入れそう。
3本入る。
ところが作ったってすごい。
すごいですね。
すごいシンプルですよね、これ。
でもいいな、色使いもいいし。
ちゃんと自分用に作るから、どういう風に使うかもイメージできてるから。
そうですね。
めちゃくちゃいいですね。
すごい、それが作れるようになったら何でも作れそう。
財布とかメガネケースとかね。
そうですそうです、こういう形が作れるとだいたい長財布も作れるし、何でも作れますね。
小物って言われるもの。
MacBook Airのケースも作れるくらいだから、何でも作れますね、本当に。
頑張れば。
すごいな。
バックとかも作ろうとか作れるってことですもんね。
これがバックはですね、また全然考え方が違うんですよ。
すごい複色寄りの考え方というか、立体で作っていくものなので。
これはどっちかというと紙をくっつけて、それをただ畳んでるだけなんで、別にそんな難しいことは1個もしてないんですけど。
バックとかって持ち手がよじれてたりとか、空間をどう作るかとかいろいろ考えなきゃいけないので。
途端に難しくなるんですよね。
僕の友達で家具職人の友達がいるんですけど、家具、テーブル作ったりとか棚作ったり、内装とかの仕事をしてたりなんですけどね、お店の内装とか。
何でも作るんですけど、椅子だけは特別って言ってましたね。
いや、椅子すごい難しいと思います。
椅子はなんかもうIKEAとかがいるからもう商売にならんって。
すごいかかるコストというか、手間と売り値のことを考えたら全くやってられないみたいな感じを言ってて、そうなんだ。
家具職人だから何でも作れる気がするんですけど、椅子だけは特別って言ってました。
そうですよね。
でもそう考えると本当に私が作っているレザークラフトのものは、本当テーブルとか食器棚とか本棚みたいな、張り合わせてそれを固定するみたいな感じの考え方ですね。
その感じです。
なるほど、そういうことなんですね。
はい。