オープニングと今日のテーマ紹介
はい、みなさんおはようございます。 名古屋のお兄さんといえば、そう、ひろ兄さんです。
このひろ兄さんの部屋では、人生を楽しくする方法について、 私が学んだこと、経験したことをお伝えしております。
ぜひ聴いて楽しい人生にしてください。 はい、今日は火曜日ですね。
4月もあと2日ですね。
ゴールデンウィークは、私は、
いわゆる、小読み通り、カレンダー通りですけど、 みなさんね、ゴールデンウィーク
楽しんでください。
今日はですね、
全部、未来の伏線だったっていう話をしたいと思います。
過去の失敗や後悔を未来への伏線と捉える
過去を思い出してね、あの失敗なかったことにしたいなぁとかね、 あの選択間違ってたかなぁって、
自分を責めてしまうことってありますよね。 私もね、あります。
もうね、苦労歴史だけ集めたら、 なんでしょう、立派なこう、
アルバムができますね。 しかも見返したくないのに、
なぜかね、夜中とか、夜寝る前とかに勝手に再生されるんですけど、
でも最近思うんです。あの失敗もね、遠回りも悔しかった日も、 もしかしたら全部ね、自分の未来に繋がる伏線だったんじゃないかなぁって、
人生ってこう、うまくいったことだけで作られているわけじゃないですよね。 失敗したからこう、人の痛みは分かったり、
迷ったから自分の本音に気づいたり、 遠回りしたからこう、出会えた人がいたり、
その時はただ苦しいだけかもしれないですけど、 これにもね、意味がありますよーなんて言われても正直、
今は意味より休ませてくれって思うこともあります。 でも後から振り返った時に、
あれがあったから今の自分がいるんだなーって思える瞬間が来ることがあります。 私たちはね、つい頑張れる自分とか、前向きな自分だとか、
ありのままの自分を受け入れる
ちゃんとしている自分だけを認めようとします。 でもね、
不安になる自分も、 やる気が出ない自分も、
誰かと比べて落ち込む自分も、やっぱり全部これ自分なんですね。 強い自分だけが正解じゃないです。何もできなかった日も、
泣いてしまった日も、立ち回った日も、 これもね、ちゃんと自分の物語の1ページです。
過去の意味を変え、未来への希望を持つ
過去の出来事は変えられません。でも、過去の意味は、これから変えられますよね。
あれは失敗だったと思っていたことも、あれは未来に繋がる付箋だったなーって、
そう思えた瞬間に人生の見え方は少し変わります。 今ね、うまくいってなくても大丈夫です。
ただ、まだね、物語の途中だけです。
頑張った自分も、休んだ自分も、泣いた自分も、付箋です。
全部ね、未来に繋がっていきます。 だから今日を自分に言っていただけてください。
全部未来の付箋だったと。 これまでの自分も必要だったと。
今の自分も必要だったと。これからの自分にもきっと意味があります。
大丈夫です。皆さんの人生はちゃんと未来に繋がっています。
エンディング
はい、今日はこれで終わりたいと思います。 今日も聞いてくださってありがとうございました。
今日も素敵な一日を。いってらっしゃい。