大晦日の過ごし方
はい、みなさん、おはようございます。名古屋の兄さんといえば、総ひろ兄さんです。
このひろ兄さんの部屋では、人生を楽しくする方法について、私が学んだこと、経験したことをお伝えしております。
ぜひ聞いて楽しい人生にしてください。
はい、今日は12月31日、大晦日ですね。
みなさん、大晦日は何をしてますかね?
私はですね、一年の締めくくりとして、毎年近所の神社に行って、いじ神様に感謝を伝えております。
きんと冷えた空気の中でね、背筋が自然と伸びて、呼吸も深くなります。
神社の静けさが私はとても好きですね。
でも、まあまあね、最近は年末大晦日、神社に来られている方も多いですね。
まあ、初詣はね、来年になったら行くんですけども、やっぱり年末大晦日に近くの神社に行って、いじ神様に感謝をしています。
本当にね、今年もありがとうございましたというふうに伝えます。
大きな成功がなくても、大きな幸せがなかった気がしても、病気もせず、事故にも遭わず、家族で年を越せるということが、この時代がもう本当に尊いことなんだと思います。
いじ神様はすぐそばの神様でありますので、この土地の空気を知っていて、日々の私たちの暮らしを見守ってくれている存在だと思います。
だからこそ、特別なお願いではなくて、今年1年ありがとうございましたと心からお礼を伝える。
それだけで心がスーッと軽くなる気がします。
そしてもう一つですね。
大晦日だからこそ、私は家族でしていることがあります。
それが余粛です。
余粛というのは、未来の喜びを先にお祝いしてしまうというものです。
私は、余粛メンタルトレーナーの大島圭介さんが理事している人間力大学が主催している、余粛講師でもあります。
余粛はですね、先に喜んで先に祝うことで、その現実を引き寄せる、日本人がやっていた夢実現法なんですね。
余粛の重要性
花見もそうなんです、実は。
花見とか盆踊りもそうなんですけども、花見なんかはですね、桜の葉を豊作ですね。
稲がこう実っているというような状態を表して、秋の豊作を祝うために花見をして先に祝うということなんですね。
盆踊りもそうです。
なんといってもですね、来年年明けたら皆さん明けましておめでとうございますって言いますよね。
1年始まったばっかりなのにおめでとうございますって言うと思うんですけど、これも余粛なんですね、実は。
本当に家族で12月31日、来年も元気で過ごしてよかったねとか、新しい仕事をうまくいって最高だったとかですね、まだ起きてない未来の出来事を既に叶ったこととして喜びあってください。
これちょっとね、面白いと思いませんか。
年越しそばを食べながら来年もいい1年だったねって。
家族で笑いあって、それだけでも自然と不思議と心が前向きになっていきます。
人って足りないものばかりに目が向きがちなんですけど、ありがとうや嬉しいという言葉を口にすることで、ちゃんと意のあるものに気づけるし、未来にも希望が持てるようになります。
お掃除を終えて少しホッとした夕方、神社に挨拶に行って、静かな時間の中で今年を振り返る。
そして家では家族と一緒に来年の良いことを先に祝ってみる。
来年も楽しい旅行に行けて最高だったね、みんな健康で笑顔で絶えない1年だったねとかね、そんな風に未来の幸せを先導する時間にしてみてください。
それが来年の風向きを優しく変えてくれると思います。
大晦日は感謝と希望の間にある1日です。
今年頑張った自分や支えてくれた人たちにありがとうを伝えて、そしてきっと来年も大丈夫と信じる、そんな静かで温かな時間を過ごしてください。
本当に今年1年間スタイフを聞いてくださりありがとうございました。
来年も毎日放送していきたいと思いますので、また聞いていただけると嬉しいです。
また皆さん良いお年をお迎えください。ありがとうございました。失礼します。