00:07
わーままの皆さん、お疲れ様です。40代のわーままが着たい洋服をかっこよく着るためのファッションをかけるワークアウトトレーナー、知花いずみです。
今日は、晩御飯のホイコーロをホットクックに仕込みながらお話をしていこうと思うんですけれども、
大したことないと思っている新たなキャリアを絶対評価してくれる人はいるという話をしようと思っていて、前回も似たような話をしているんですけれども、その続きの話になっていくかなというふうに思います。
実はですね、私、今さっきまでとある会社さんの面接を受けてました。面接?知花いずさん、会社員に戻るの?って思うでしょ?
そういうところの詳しい部分については、まだ先行を進めている最中なので、会社員に戻るのか戻らないのかとか、その辺のぶっちゃけ話については、喋りたいんですけど、まだあんまり喋らないほうがいいよなって思うので、
不採用だった場合に、その辺のぶっちゃけ話の配信をとって投稿しようと思っています。ので、今日はその面接を受けてのアウトプットみたいな感じになるかなって思っています。
タイトルの通り、大したことないと思っているあなたの経歴、絶対評価してくれる人がいるっていう話なんですけど、私世代、ミドホ世代で会社員を20年くらい経験してきている人って、そんなにのらりくらりと会社員なんてやっていられるもんじゃないんですよ。
ただ、20年も会社員やっていれば、途中で転職してるとかしてないとかそういうのに関わらず、結局ね、ざっくり平たく言って一生懸命働いてるんですよ。なので、その中で会社で何をやったこれをやったっていうのを一覧で書き出すと、結構な情報量になってくるんですよ。
で、私は今回その面接を受けるにあたって、自分の職務経歴書を書き直したりだとかしている中で、私ってめっちゃ頑張ってたね、めっちゃ頑張ってたやんっていうふうに思ったんですよ。
前の会社10年勤めたんですけど、その中でワーママとして働き続ける職位を上げながら働き続けることがもう無理なんだなって思った瞬間から、よしじゃあ私は職務経歴書のネタ集めのためにもうここから数年働こうっていうふうに決めていろいろやってた時があるんですよ。
03:03
その時にやってたことは、自分の社内での活動をより派手なものにしていって、より外部から認めてもらえるようなものにしようっていうふうに思って、だから社内で何々賞で受賞したとか、社外のナンチャー大会に出て何とかっていう賞を受賞したとか、そういう職務経歴書に書くことをゴールにいろんな活動したんですよね。
なのでそう思ってからの自分の活動って結構職務経歴書のネタになってるんですよ、まさに。何とかっていう活動をして、それが社内の何とかっていう大会でこういう賞をもらったとか書けることがいっぱいあったんですよ。
っていうのを振り返ってみて、私めっちゃ頑張ってたなっていうふうに思って、すんごい自己肯定感上がったんですよね。もともと自己肯定感は高いんですけど、それがさらに上がったっていう。それがさらに上がって大丈夫なのっていう話もあると思うんですけど、上がったんですよ。
それ以前ですね、なので主に独身の頃。独身の頃っていうのも一生懸命働いてはいたけど、別にそれが何かの賞を受賞したとかそういうのは全くないわけなんですよ。ワーバマになってフルタイム会社員でハードモードになってからの方がやたら何かの賞を受賞しているみたいな職務経歴書になっているんですよ。
で、まずその自分で職務経歴書を整理した時点で、私めっちゃ頑張ってきたなって思えたのと、あと面接の流れですよね。
今日の面接は何段階かステップがあるんですけど、まずは書類審査があってからの面接っていうステップになっていて、具体的にどう言われたのかっていうのは聞かれるんですけど、
体感としてすごく嬉しかったなって思ったんですよね。頑張ってきてよかったなっていうのをすごい思いました。
私の会社員経験っていうのはざっくり21年あって、正確には20年と11ヶ月なんですけど、その中で大体10年ずつ服の販売とコールセンターのSVっていうオペレーターではない管理者業務をやっていたんですけど、
アパレルからコールセンターに転職する時の転職活動の中で言われたことで、いまだに忘れられない一言があるんですけど、その時は別にコールセンターに絞って転職活動していたわけじゃないから、いろんな上司の面接を受けてたんですよ。
その時にとある会社さんの面接の方に言われたことで、あなたその歳でその経歴で他のどこの会社も使ってくれないと思うよ。だからうちが使ってあげるっていうふうに言われたことがあるんですよ。
06:14
その時におっしゃられていることをもっともですって思ったんですよ。もっともですと思うけど、やっぱり腹渡ったわけですよ。大した経歴じゃないんですよ。それはそうなんだけど、それを自分が思うのと人から言われるのが違うじゃないですか。
自分でも大した経歴だと思ってなかったんですよ。何年前なのか分からないけど、アパレルを辞めて他の業種で転職するぞって思って活動するときに。別に大した経歴もないし、何ができるわけでもないし、どっか拾ってくれるとこあるかなっていう感じで転職活動はしていた。
でも大したことない経歴でも、私は一生懸命その経歴を自分で積み上げてきたわけなんですよ。22、23歳ぐらいの頃から34歳ぐらいまで。一生懸命、必死でその経歴を自分は積み上げてきたんです。
でもね、それをね、人からね、こんな経歴大したことない、誰も拾ってくれないって言われたくないじゃないですか。って言われて、だからしょうがないからうちが拾ってあげるって言われて、そこの会社には内定をもらったんですよ。でも結果言ってないんですけどね。
なのでそこの会社の名前とか、どういう業種だったかとか、そういうのも全く覚えてないんですけど、言われた言葉だけは明確に覚えてます。で、そのアパレルから別の仕事に転職しようとした時の自分の市場評価って、そんな感じで底辺だったわけだし、自分でもそう思ってたんです。
なんですけど、今回はその、他社様の私に対する評価って、10年くらい前と比べたら全然違うものになってるなって思って、それがねシンプルにね、めっちゃ嬉しかったんですよね。だから、あなたのその大したことないと思っているキャリア、評価してくれる人は絶対にいるよっていう話なんですよ。
この話ね、面接に受かってから言いなさいよって話だと思うんですよ。それも思ってますよ。なんですけれども、面接を受けた直後の感想として今これ話してるんですけど、今回のね、この歳比が何であれ、私はね、そうやってね、評価してもらえたっていうことがすごい嬉しいなって思うんですよね。だからこの配信を撮っています。
で、そのね、最初に言ったぶっちゃけ話の部分については、別にね、投稿してもいいんですけど、やっぱスタイルって、利用者の部分分母が小さいプラットフォームとはいえ、やっぱりどこで誰が付いてるかわかんないじゃないですか。なので、ぶっちゃけ話の部分については、歳比が決まって、そしてそれが不採用だった場合にのみ投稿しようと思ってます。
09:17
不採用だったら何言っても別にいいじゃないですか。なので、返さないとか言わないですけど。なので、ぶっちゃけ話については、不採用だった場合にのみ投稿しようと思ってます。楽しみにされたらちょっと嫌だな、不採用だから。
不採用だったときは投稿しますので、その時に聞いてもらえればなと思います。
はい、で、そのワーモメさんでね、40代に差し掛かってキャリアチェンジする人だとか、そういう方がどれくらいいるかわかんないし、そして自分のキャリアとか経歴って割と大したことないって思い出すじゃないですか。でもね、そんなわけないと思うんですよね。
社会人3年目の20代の女の子ならまた違いますけど、やっぱり私たち40代まで一生懸命働いてきてるわけなんですよ。なのでね、人それぞれなりの積み上げてきたものがあるから、自分にとって当たり前でも絶対に、それを高く評価してくれる人は絶対いますよっていう話をしてみました。
はい、それでは最後まで聞いていただきありがとうございました。
最後洗い物してる音が入っちゃった。
はい、ありがとうございました。失礼します。