オランダの教育と幸福度
おはようございます。泉はなです。
この番組は、おうち企業2年目の泉はなが、自分の人生を歩みづらいママに向けて、
家にいながらでも少しずつ自分の世界を広げていける、そんな働き方の選択肢をお伝えする番組です。
現在は、刺繍作家からアバレルブランド立ち上げに挑戦する過程もお話しています。
今日はですね、昨日、今住んでいる市が主催をしている、女性の働き方についてのセミナーに行ってきたんですよ。
そこでね、結構いろんな面白いお話を聞けたので、ちょっとその中の一つをピックアップして、お話ししたいと、シェアをしたいと思います。
今回お二人のお話を聞いたんですけれども、
その中のお一人の方で、仙台出身でアナウンサーもされていらっしゃったりとか、
こうしていらっしゃる方で、アナウンサーもともとしてたのかな、ラジオとかでも活躍されていらっしゃる方で、
今は国家資格のキャリアコンサルタントをされていらっしゃる方のお話を聞かせていただきました。
ワークも続いたようなお話だったんですけれども、
その中で、安倍さんという方なんですが、安倍さんは今の授業をしている中で、
海外のすごく日本とはまた違う教育であり、
子どもの幸福度が高い教育をしている国の人を、
教育機関の一線で活動されている人を日本に呼んで、
その国の教育のやり方とか、そういうことを日本でお伝えするという生の話を聞いてもらうということをやりたいということで、
実際それを叶えられてきた方なんですね。
その子どもの幸福度が4年連続1位の国があるんです。
その国はさあ一体どこでしょう。
私ねこれねえっとフィンランドかなーって思ってたんですけどね違ったんですよ。
なんかそういうイメージがちょっとあってね。
ちょっと近かったです。
位置的には。
正解はですねオランダ。
オランダでした。
オランダが子どもの幸福度4年連続1位ということらしいです。
で、その中で、
その中のお話の、
オランダがどういう教育というか、
週休4日が普通だったりとか、
パートタイム天国って言われていたりとか、
本当に働き方がすごく柔軟な国らしいんですよね。
あまりちょっと私も詳しくは聞けてないところがあるんですが、
それだけでも日本とは全然違うじゃないですか。
週休4日なんて日本じゃ考えられないし。
パートタイムよりも正社員が固いとか安定だとか、
自立とは何か
そういう固定観念がある。
実際そういうふうになっているのが日本っていう感じかなと思うんですけれども。
その中で、
日本に来てもらってお話をしてくれたのが、
オランダの学校の校長をしている方がいらっしゃって、
自立するってどういうことだと思う?って
安倍さんに問いかけられたそうです。
皆さん自立とは何でしょう?
これもぜひ答えてみて考えてもらえたらなと思うんですけど、
私も実際こうやって安倍さんに、
自立とは何でしょう?というふうに前の人と話してみてくださいということで、
自立って何だろうなぁって考えた時に、
私の中ではある一点までは、
いろんな方に学びをもらったりとか、
教育してもらったりしながら、
自分でいろんなことを考えることができる人になった。
いろんなことができるようにできたり考えたりできるようになった。
自分ができないこととかは周りに助けてとか、
協力してもらう、相談してもらうことができる人。
っていうのを自立かなっていうふうに思ったんですよね。
それを話してたんですけど、
これがほぼ正解で、
オランダの校長が言ったのは、
自立するっていうのは助けてって言える人なんだよって、
おっしゃってたそうなんですよ。
これって自立って、
親の手から離れて一人生きていくとか、
そういうイメージって結構あるかなと思うんですけれども、
でも助けてって言える人。
自分が何ができなくて、何が苦手で、
こういうところに困ってるっていう、
こういうことが困ってるっていうのを言える人が自立している人。
っていうことだったそうです。
ちょっと私の思ってた考えとほぼ合ってて、
おおってなったんですけど、
でもこの考えに行き着くまでに、
私自身も自立って言ったら、
人の手も借りずに、
何でも自分でできる人みたいに多分思ってたと思うんですよ。
だけどこの1,2年で、
いろんな学びを得て講座に入ったり、
いろんな人の価値観を聞くことによって、
その考え方ってどんどんどんどんまろやかにマイルドになってきて、
だから多分こういう答えがね、
自分の中で出たんじゃないかなっていうふうに思ったんですよね。
だからね、なんか自分が今どういう考えを持っているかっていうのも、
気づけるいい機会だなっていうふうに思いました。
私がこのセミナーに行って感じたことが、
今の自分の現在地を知ることにもなったので、
ちょっとね次回はその話をねしたいと思います。
もし今、
明日は多分その今起業していたりセミナーを起業していたりとか、
ちょっと次の段階に挑戦したいなっていう方向けとか、
発信者向けの話になるかと思うんですけれども、
もし自分がね、今からリアルの現場に出ていって活動を広めていきたいとか、
たくさんの人の前でセミナーをしていきたいとか、
そういう思いがある方でも自分がどうできるかなとか、
思う不安があったりする方の参考になるような話になるかなと思うので、
もしよかったら次回もぜひ聞いていただけたらと思います。
はい、ということで今日は以上となります。
長いのに最後まで聞いてくださりありがとうございました。
今日も楽しい1日を過ごしていきましょう。
ではまたねー。
ばいばーい。