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おはようございます、泉はな🪡です。 この番組は、育児や家事に自分を捧げてきた元専業主婦の私が心のブラックを壊し、
自分の人生を取り戻した経験から同じ悩みを持つママへ、自分の人生を生きようと伝えていく番組です。
好きな場所と仕事で自分を満たすママたちのリアルな声を届けるおうちで働くママ図鑑、
そして、私自身が20代の頃の夢だったアパレルブランドを40代で立ち上げていく同身大のプロセスをお届けします。
死ぬ時に後悔しないあなたらしい生き方のヒントを一緒に探していきましょう。
はい今日はですね、あの久しぶりにアパレルブランドのお話をしようと思います。
えーと、ぜひね、ちょっとブランドのアパレルブランドってどうやって立ち上げて始まっていくんだろうって気になる方はですね、
はいぜひ最後まで聞いていただけたら嬉しいのと、私がね40代で挑戦していく姿、
あの人生をまだねやりたいことをたくさんあるんだったら全然遅くないよっていうことを伝えたいので、
そういう姿がね気になる方はいはぜひ最後まで聞いていただけると嬉しいです。
はい今日はね、そもそもアパレルブランドのあの話をちょっと何だろうな、えーと、そう話したいんですけど、
えーなぜ今話そうかと思ったのはですね、あの1着目ができましたということです。もう嬉しい。パチパチパチパチ。
もう本当にここまで来るのにすごい長かったんですよ、本当に。
えーもうどこから数えたら長いのかっていうことなんですけどね、えーと、私今あのアパレルのブランドを立ち上げるためにそのお洋服のね、
あのブランドのアカデミーに入っているんですよ。でそのアカデミーに入ったのが9月なんですね。
9月からいろいろリサーチとか研究とかいろんなことを重ねて、自分が本当に何がどの、
どんな商品が好きなのかとか、そういうそれが市場的にどうなのかとか、そういうところをもうこと細かくこうリサーチをしてきて、
なんか私もね好きなものがたくさんあるからあっち行ったりこっち行ったりしながら右往左往しながらやっと12月に腹を決めて、もうこれにしますって言って腹を決めて、もうそれに決まったんですよね。
で今3月、あ違う4月か。なので半年、半年?
一つの正体ができるまで半年私はかかりました。
これね多分シンプルにね、やり方とかもいろいろあると思うんですけれども、私はそんだけかかりましたよということをまず報告させていただきたいと思います。
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12月にこの商材でいきますってなって、じゃあ実際どうやって作っていこうかっていうところでね、
あの縫製師さんに、アカデミーの中の縫製師さんにお願いをして、最初に問わるっていう本番の生地じゃなくて真っ白い練習の生地でサンプルみたいなものをね、
作って送ってくださるんですよ。でその時に、ここがもうちょっとこうだったらっていうところがね、どんどん見つかってくるんですよね。
でそれを修正をして、それをお願いしたのは多分1ヶ月前ぐらいなんですよね。2月の後半でした。
今回はねお願いして、この3月20日ぐらいになるかもみたいな話だったんですが、やっぱり1週間ちょっと遅れましてですね、でも届いたのがミラクルで私の誕生日の日に届いたんですよ。
もうすごくないですか。すっごい嬉しいと思って、もう本当にハッピーなバースデーでしたね。
ハッピーなバースデーを迎えて、なんか遅かったけど、これはこれですごい嬉しかったなっていう、
本当にブランドの初めの1着目が自分の誕生日の日に届くっていうのはなんて幸せな誕生日だか迎えられたなっていうふうに思いました。
まずね、縫製さんが送る前にこんな感じで出来ましたっていうのを写真で送ってもらうんですよ。
その時に私見た時に、なんか嬉しいってまず思ったのと同時に、なんかちょっとここがどうかな、これはちょっと実際着て届いて着てみないと分かんないぞみたいなところがあって、
ちょっと若干ね、不安を覚えながら届くのを楽しみにしてたんですよね。
実際届いて開けたらね、写真で見たより全然可愛いんですよ。めちゃくちゃ可愛かった。
ただやっぱり、本当1着目、初めての1着目で完璧なものはできないんだなっていうことも同時に痛感しました。
本当にね、それを見てさらに修正をかけて量産っていう、量産って言ってもあれですよ。
本当に1枚2枚とか、生地を変えてとか、そんな感じでやっていくんですが、衿の空きを何センチ、もうちょっと縮めたいとか、裾を思ったよりも短かったから長くしようとか、
あと生地ですね、生地の合わせが、私2種類の生地を使ってワンピースを作ってデザインしてるんですけど、
そのヨークっていう胸のあたりから、なんて言ったらいいんだろうな、
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ヨークっていう襟の方から胸の下ぐらいにかけてから、袖とかスカートの部分切り替えになってるんですよ、生地がね。
生地のワンピースの本体の部分とヨークの部分の柄の感じ、色の感じが、もっとメリハリをつけるような色にしておけばよかったなとか、結構いろんなね、修正点とかはすごい見つかりました。
で、すごく私の中ではいろんな反省点も見つかり、でもね、着たらやっぱり可愛いんですよね。
袖はこうしようとかね、次はこうしようとか、どんどんそういう、もっとよくもっとよく、自分の設定しているペルソナっていうね、この人に届きたいっていう人がいるので、
そういう人を想像しながら、絶対この人だったら袖カフンスじゃないよねとか、ちょっとゴムの方が絶対いいよね、私はママに届けたいので、
ママの方、ゴムの方がね、ちょっと袖まくる時にまくりやすいよねとか、そういうことが実際、可愛いっていうだけじゃなくて機能面だったりとか、そういうところをペルソナを考えながら修正をしていく感じに今後はね、なっていきます。
本当に早く見せたいんですけど、まずここをアカデミーの中でテスト販売って言って、テストで販売をしていくんですよ、あるツールを使って。
そこで様子を見ながら修正していったり量産かけたり、今後の展開になっていく感じになっていきます。
そしてもう本当に早く見せたいんですけど、インスタの構築もね、ちょっと準備をしつつやっていくので、ぜひインスタグラムの方で発表をしていきたいかなというふうに思っております。
これもね、近々になるといいな。遅くて1ヶ月早くて1、2週間という感じになるかなというふうに思っております。
そう、はい、という感じなんですよ、今の現状はですね。
でもね、やっぱりね、楽しいですよ、本当に。
やっぱりなんだろうな、ちょっとね、このすごい長かった半年が自分のこうしたいな、したいな、みたいな思い描いてたデザインのものが手元に届くまで、
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本当にね、ちょっとこう三前三後、三前三後じゃない、ちょっと妊娠をしていて、自分のお腹に子どもが見こもって、それが出産、生まれてくるまでのワクワクとほぼ同じぐらいですね、ちょっと似たような感じの感覚がありましたね。
だから自分のアカデミーの先輩方がこの子はって自分の服のことをね、この子はこの子はって言うんですけど、その気持ちがめちゃくちゃわかりましたね。
こんなに時間かけるし、一つの商品を作るのでこんなに大変なんだっていうこともすごくわかったし、でもめちゃくちゃ楽しい。
本当に自分の好きなもの、好きなもの、まあペルソナもあるんですけど、詰め込んだというか、自分のイメージしているものが形になるってすごくこんなに楽しいものだなっていうのをやっぱりものづくりをずっとしていた上で、さらにそれを人に作ってもらうっていうところで、さらにそれを感じられた一着目となりました。
ハンセンともすごい多かったですけどね。
はい、という感じで、今日はね、ちょっとブランドの進捗状況というか、そんな感じのお話をさせていただきました。
はい、というわけで、またね、ブランドのお話は週に1回ぐらいはできたらいいななんてちょっと思っております。
はい、というわけで今日は以上となります。最後まで聞いてくださりありがとうございました。
今日も楽しい1日を過ごしていきましょう。ではまたね。