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どうですか、最近は、元気ですか? 元気です。 なんか、かどさんからぜひ話題を。最近、なんか、僕の話ばっかり聞いてもらってて。
いやー、なんか、その方がいいですね。 なんか、僕の話、盛り上がる気がしないので。 あ、それ、それはあれやで。私の広げ力、深め力の。
いや、そんなことはないですね。 そんなことはないです。ちょっと話として、完成されたものを、なかなか用意できていないので。
何をしちゃいますかね。 行きましょう。 あ、あるとしたら。 あるとしたら、来た来た来た来た。
小さいトピックスを、じゃあ2つみたいな感じで行きますかね。 つれづれのアルバムに2つ、はい。
よく聞く、あの、社会人のセリフの一つで、「決めの問題」という。 あ、言う。言うな。
決めの問題って、結局どういうことっていうことを、ちょっと考え、森本さんに聞いてみたくてですね。
あ、決めの問題。はい。 決めの、あ、もう普通に答えるよ。はい。
あ、それもう決めの問題ですねって言われたら、もう自分たちがしたいようにするって決める。
はいはいはい。 その時の決め、その、法務、労務、財務、書務、それぞれの条件は整ってるから、
あとはどうしたいか、意向を固めたら進むよ、みたいな、その時の決めるの決めだと思ったけど、どうですか。
そういうことですよね。はい。 だからまあ調べると、A案B案があって、例えばね。
で、どちらもそんなに何て言うんですか、その、例えば売り上げだったら将来の売り上げ的にもそんな差はなく、
手間的にもそんなに差はなく、で、なんかじゃあどっちにするみたいな。
時に、まあその大差がないっていうのかな、比較検討をいろんな角度でしてもそんなに大差がないとか、
あるいはなんかこっちはここが引い出てるけど、こっちはここが特徴があって、で、どっちも特徴が別々の特徴があって、
トータルで見ると大差がない時とか、ああいう時に、ああもうこれは決めの問題ですねっていう風に使うと。
まあいうことなんですよね。
だから要は、どっちか決めるしかないよねっていうことなんですよね。これはもう決めの問題ですよね。
でも僕は思うのは、これはなんかその、言う人が異なることによって意味合いが変わってくるなと。
例えばですよ、例えばあの僕らのような、僕らってなんかいろんなものを含むでしょ、僕のような、
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会社にとって別にそこまでの大きな決定権を持ってない人間が、
例えば会社の経営判断みたいなものをするアイディアみたいに出した時に、
じゃあどっちにするか、もうこれは決めの問題ですねみたいな。
あと僕が言ったら、要はなんか意味合い的には、
俺じゃなくて、あのあなたたちが決めてくださいよみたいな。
そういうニュアンスが含まれることが、社会によっては結構あるんじゃないかなっていう。
なんか勝手に、表現が難しいな。勝手に、仮想の人間が。
確かに表現難しいな。
我々仮想の人間が勝手に何かいろんな話をして、
いやこれはもう決めの問題だよねって。
決めてくれない、経営側が悪いんだみたいな、
そのニュアンスが含まれるパターンが結構あるんじゃないか。
反対に、ある程度決定権がある。その事象に対してね。
そのAやBを決める決定権がある時に、その決定者が、
これは決めの問題だなと。
言った時には、その人は責任があるから。
むしろかっこいいセリフ。
かっこいいよね。確かにかっこいい。
それはもう俺が決めるしかないなとか、私が決めるしかないなっていう。
かっこいい。
セリフになるわけじゃないですか。
っていうのを最近思ったっていう。
なるほどね。
その経営とか事業の中枢にいない周辺のメンバーが決めの問題だなって言ったら、
お前が何言うとんだよみたいな。
そうですね。
僕とかも使っちゃった時に、
これ決めの問題だと思いますって使った時に、
ふと思ったんですよ。
そこまで精査してないなって。
決める側にとっても、これ決めの問題ですねって言ったとて、
いやまだ決められる材料ないんだけどみたいな状態なのに、
あたかも自分の責任ではないと、これが動かないのは。
この事象が動かないのは自分の責任ではなくて、
これを決める誰かが悪いんだみたいな、
責任転換をしているんじゃないかという言葉。
言葉の危機感を自分自身で感じたっていう。
あくまで僕の話です。
エクスキューズ。
なるほどね。
意思決定するまでの、例えば調査とか検討とか、
しかるべき意思決定ラインに乗せて討議するとかっていうことが、
まだ足りてないですねっていう意味も込めつつ、
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いう時もあるってことか。
そうですね。
少なくとも案を出した人が言ってはいけないことなんだと思います。
案を出した人がね。
プレゼンテーションで、今これいいやと言って、
これにはこうこうがあって、こうこうがあって、
なのでもうこれ決めの問題だと思います。
自分で言ってはいけない。
そうだね。
決めの問題か、ちょっと聞いた側がまだ判断するから、
ちょっと落ち着いてよみたいな感じになっちゃう。
1時間のプレゼンがあったら、
もう最初の方に全部自分の考えの話して、
20分なり議論して、煮詰まってきてから、
プレゼンテーターが、もしかして決めの問題ですかね、
みたいな感じで言うのはまだいい?
いや、プレゼンテーターは言っちゃいけないんだよ。
言っちゃいけないですね、それは。
なるほど。おもろい。
決めの問題だって思わせるところまで
持ってくプレゼンテーションをちゃんとしなければ。
なるほど、そういうことね。
自分から言っちゃったら、
言葉のニュアンス的に、投げた感が出るっていう。
なるほどね。
放り投げた感が出る。
もうなんか、やいのやいの、
あっちもこっちもめんどくさいから、
もう決めの問題ですね、っていうニュアンスが
知らず知らずに出ているんじゃないか。
なるほどですね。
で、それを聞く側、特に決定権がある人が言ったら、
それはちょっと重みのある言葉。
なるほど。
あー、重みあるね。
なんか、かっこいいね、それこそね。
かっこいいし、本当に物事が前に進みそうな
いいセリフになりますね。
そうですね。
あー、なるほど。
昔、私営業をやってて、
お得意さんと契約書を締結するっていうときに、
ホームの方と、ホーム担当の方と
契約書を作るっていう作業を一緒にやってるときに、
最後の最後、もうあとは決めの問題だと思うんで、
って言われたことがあって。
細々した契約書のひな形みたいなものの、
例えば、紛争が起こる。
紛争?
何て言うんだっけ。
裁判するときはこの裁判所とかって言ってたけど、
絶対書かないから、どんな契約書でも入っているような
文言は置いといたとして、
マージンとかトリブンをどっちに何本にするか
とかっていうことは決めの問題なんで、
って言われたことがあったな。
今それをすごい思い出して、
こういうことはホーム。
それは正しい。
正しいよね、そう。
ホームを周辺を固めて固めて、
しっかりした文言を整えてくれて、
あとこの営業的に決める部分だけ
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残しといてくれて、
ここ、数字、マージン、何本にするかとかね。
決めの問題なんでやってくださいって渡されたときは、
すごい清々しかった記憶がありますね。
そうですね、そういうことか。
誰が、別に決定者とか提案者が言うとかだけではなく、
仮にその提案者が決めの問題っていう言葉を使うときには、
あらゆる状況が全て想定されていなければ、
そこの状態までいっていなければ決めの問題って
プレゼンテーターが使う権利はないと。
あー、確かに。
逆に言うとね、そこまで一生懸命作り込んどんやったら
言っていいっていうことかもしれないですね。
そういうことですね。
なんか彼女が言ったとおりだもんね。
ホームみたいに、あらゆる角度から見て、
こっちのパターンとこっちのパターンあるけど、
こういう観点でどっちがいいかを決める、
決めの問題ですっていう。
それは言葉に非常に重みがありますね。
重みがありましたね。
生きたやり取りですよね。
素晴らしい。
決めの問題っていう言葉を
逃げの言葉として使ってはいけないという。
そうですね。
次回ね。
はい、私も次回を。
ありがとうございます。