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母ちゃん、なんか前回終わりに、世の中に対して2つほど言いたいことがあると、おっしゃっていましたが。
それを言った記憶はありますが。 が。 ちょっとウロ覚えになっちゃった。
ウロ覚えになったし。 息はなんか止まらない。
今思い出していることは、なんか前回の最後にそう言った時の気持ちと、今、多分思い出したんですけど、
こんなしょうもないことだったんだっていう、先週の自分に幻滅をしている自分。 幻滅を?時間が経ってみたら気持ちが変わったってこと?
気持ちが変わったというか、おかしいなって思ったって。 なんでこれ、本当にこれなのかっていう疑いですか。
その変化も含めてちょっと聞いてみることはお願いできますか?
変化はちょっとわかんないんですよ。 だから本当にこれだったのかなって。前回の気持ちと比べたら。
うん。 おかしいな、そういうことか。あの時、あんなけ高ぶってたのは、
なんでだ?みたいなことですかね。 でも、くしくもですね、森本さんが今、ちょっと聞いてみてもいいですかって言って。
それに近いテーマだったんですよ。 今のちょっと聞いてもいいですか、ちょっと聞いてみてもいいですかという問いに、
意味はあるのかっていう。 私結構多様してますね、この聞いてみていいですか、ちょっとつけたりして。
その問いに対してノーと言える人はいるのか? あれかな。
答えとしてはちょっと聞いてみてもいいですかって、イエスかノーじゃないですか。
答えとして。クローズドクエスチョン。
でもちょっと聞いてみていいですかっていうのは、どっちかというともうオープンクエスチョン的な意味なのかなって。
あー確かに確かに。そうですね。イエスのほとんどないですね。 それを言えと言ってるわけですね、きっと。
そうです。それを期待して言ってますね。 そうですよね。
あー確かに。 だから同様に和社側からも、森本さんこれ喋ってもいいですかとか。
あかんとはよいわんな。 うんうん。
まあそれは、はいいいえで多分答えると思うんですよ、いいよって言うと思うんですけどね。
でもそれ意味あんのかっていう。 喋っちゃダメな場面で多分聞かないですよね。
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なんか本当にどっちなんだろうみたいな場面で喋っていいですかみたいな。
8割がた、8割9割ぐらい喋っていい場面で聞くはずなんですけど。 そうだね。
喋りますよ。 ちょっと失礼にあたるっていうことなんですね。
今から話しますよっていうことを準備させるみたいな意味。
あー。
要は子供とかがね、あの教えちゃうかみたいな言うやん。
彼らが大人になって社会でのその繋がり方とかね、コミュニケーションの仕方を覚えていったら、
話そうか、話すよじゃなくて話していいですかっていう。
話す気満々ないけど、なんかそういうクッション言葉みたいなのに変えていくな。
うん。 うん。
そうですね。森本さんがたぶん途中で言いかけてたのは、
言いかけてきたのを想像するに、
なんか電話してるのに、今お電話よろしいですかって。 ある。
言うことを何か言おうとしてたんじゃないかな、ちょっと思ったんですけど。 そういうこと、そういうことを思った。
森本さんちょっと話しかけていいですかって仕事中に言われることがあって、いやもう話しかけとるやんけって思う。
そうですね。
そういうちょっと、嫌なわけじゃなくて、そういうおかしみがある。
おかしみがありますね、そうそう確かに。
イエス・ノー・クエスチョン、クローズ・クエスチョンとして、昨日は全然そのイエス・ノーの拒否なのか承諾なのかを引き出す意味は全くもうなくなってるけど、
一回それ挟むっていうね。
そうですね。あるよね。
例えばちょっと聞いてもいいですかっていう曖昧な質問に対して、はいかいいえで答える場合に、必要な要素としては何を聞かれるかが大事じゃないですか。
ちょっと聞いてもいいですかって言って、その何をの部分が自分が答えられるものだったらいいですけど、
答えられないものだったら、ちょっと聞いてもいいですかって言ったら、それは無理ってなるわけじゃないですか。
内容によるね。
そうですよね。
なるほどなるほど。
はいはいはいはい。
そのちょっと聞いてもいいですかって言われた時に、何をって、何を聞くのっていうのを質問したとしたら、多分その人は嫌なやつとして思われてしまう。
あの、私小学校の時の担任の先生に、先生質問みたいなことで声をかけたら、
お金と恋愛のこと以外なら聞くわっていう必ずそういう先生がおって、
厳密にお金と恋愛のこと以外を話しかけてこいよっておっしゃってるっていうのじゃなくて、そこでワンクッションおかしみを含めたいみたいな、必ずという先生がおったなというのを今思い出しましたよね。
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それも素晴らしいですね。
だからちょっと聞いてもいいですか、以前に話してというか、その聞かれる側がどこかで、何でも聞いてくださいみたいに言っちゃってたら、それは成立するわけですよね。
いやもう何でも聞いてくださいって。
気になることあったら何でも聞いてくださいって。
言うわ言うわ。
で、その先生みたいに何でもって言いましたけど、何とかや何とか以外でならみたいなのがあったら、その時点で縛りが生まれるわけなんで。
はいはいはいはい。そうだね。そうだね。私よく言うのは、いつでも聞いてください、いつでもっていうのを含めることが多いですね。
そうですね。寝てる時に電話かけてこられたらごつい困るんやけど。
そうですね。
でもいつでもっていうを含めてあれば、いつでもお気軽なくお知らせくださいねみたいな。
そうですね。
時間としていつでもというわけではないんだけど、何だろうなその具体的な時間何時何分から何時何分までというつもりは全くないんやけど、そのタイミングとしてこちらの例えば繁忙期とかそういうのを考えなくていいし、
その商談終わった後時間が経ってるからちょっと気兼ねすることもあるかと思うけど、そういうのはいいから。わからんことがあったら思いついたら言ってきてねみたいな意味を込めて、いつでも。
そうですね。すごいですね、やっぱり日本語なのか日本文化なのか。いつでもの中に。英語でもしそういうふうに返したらどういう意味で受け取られるんでしょうね。
エブリデイ的な、エブリタイム的な感じで返したら本当にエブリ、エニータイムか、本当にそうなっちゃうのか、それともちゃんとニュアンスとして受け取られるのかわからないですけど。
直訳でね、エニータイム使ったらどうなるのか、興味深いですね。
でももしもそういう言葉をすべて人々が学面通りに受け取る世の中になったらどうなっちゃうのかなって。
どうなっちゃうんでしょうね。
どうなっちゃうんでしょうね。
つまらないものですが、これどうぞ受け取りくださいって言ったら、つまんねーのかよ。いらねーよみたいになるのかな。
本当にそうですよね。
お邪魔します、コンコン、お邪魔します。邪魔すんなら帰って、みたいな。
吉本になるな、結局。
なるほど、なるほど。
なればいいけどな、そういうおかしみをね、かわせればいいけどね。
ちょっと楽しくなるかもしれないですね。先鋒にお客さんにいつでもご連絡くださいみたいな。
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わかりました。じゃあ明日の夜中の2時、ミーティングセッティングでよろしいでしょうか。
帰ってきたらおいおいみたいな。
そうですね。