<p>子どものころ、親戚のおじさんがいつも言っていたこと、<br>「おっちゃんとこくるか」。<br>なんであんなこと言うのか不思議に思ってましたが、<br>もりもっさんもおっさんになって、親戚の子に言いまくってました</p><p></p><p>▼番組について<br>・先輩のもりもっさんが、後輩のかどちゃんにいろいろ質問して<br>普段の生活の中にあるヨロコビを言葉にしていくよ!<br>・毎週(月)(木)のに更新</p><p>▼パーソナリティ<br>・かどちゃん<br>・もりもと(X:@huhuWorks)</p><p>▼お便りはこちらまで<br>2人にはなしてほしいこと、質問したいこと、<br>なんでもOKです<br>|<a href="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSegWZ8pt5U_6L8e_h6hUM4TeXxEthK5wvQNmOkffJ2xjYkASA/viewform">Google Formへのリンク</a></p><p>▼ご感想やコメントはこちらの#で!<br>#いやーかどちゃんさ<br>#いやかど</p><p>——<br>#哲学対話<br>#ラング #パロール #語法 #文法 #日本語 <br>#市井 #対話 #雑談 #楽屋トーク #エピソードトーク</p><p></p>
感想
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00:14
おはようございます。 おはようございます。
よく聞こえますね、かどちゃんの声が。 あ、本当ですか。
すごいね。
あれですかね、ちゃんと歯磨きを直前にしたから、マイクの受け取り方がいい。
そういう関係性が。 口が臭くないから、やっぱマイクも。
いいんじゃないですかね、やっぱり餃子とか食った後だと、ちょっとみたいになるんじゃないですかね、やっぱり。
積極的に音を拾いに行ってるんや、マイクの方も。
そうですね、そうですね。爽やかな息であればあるほど。
でもよくさ、餃子食べた後って言うけどさ、餃子食べた後ってそんな臭くなくない?
餃子によります。
餃子による。
そうですね、ニンニクを豊富に含んでいる餃子とかだと、やっぱりそれなりの匂いになるんだと思います。
それは自覚がないだけで。
そうか、自覚がないのか。
あ、そっか、自覚か。
自分自身が食べた場合だと自覚だね。
そうですね。
自分ではそんなに気づいてないかもしれないけれど。
自分で気づくぐらいの匂いの時はもうすぐピークってことですよね。
そうだね、もう手の付きを施しようがない。
そういうことだと思います。
あ、そうか。
そうか、餃子によるのか。
他者が食べた場合は餃子によるのか。
そうですね、餃子というかニンニクとかニラとか、その辺じゃないですかね。
ニラな。
なるほど。
餃子のところのマイク君はあれやね、結構鼻がええんやね。
そうですね、鼻があるのかちょっとわからないですけど。
あ、多い。
はい。せっかくでは徳島にいるので、徳島話を聞いてもらおうかな。
はい、ぜひぜひ。
はいって、すごい爽やかに言ってもらうほどの価値ある話かどうかは全然わかんないですけど。
いいよいいよ。
子供の時にね、おっさんってなんでそんなことするんだろうってずっと思ってることがいくつかあって。
それがビールの線コンコンとか。
あーはいはい。
ちょっと前に言った、農作業をするおじさんがみんなワイシャツを着てる件、不思議だなと思ってたのがあるんですよね。
03:02
で、今朝も私5時か6時くらいに田んぼ見回りに行ったときに、隣の田んぼのおじさんがバッチリワイシャツ着てやってて。
おーって思って、すごい。
やっぱあるんだなと思ったんですけど。
なんでそんなことやるんだなと思うのがね、他にも実はあって。
今日2つほどご紹介できればいいかなと思うんですが。
1個目は、まずちょっと質問なんですけど、かのちゃんって親戚にちっちゃい子おる?
あーいますよいますよ。
お1個目1個、いとこの子などなど。
はい。
そこってね、親戚一同で集まったときに、ちっちゃい子がおったとしたら、ついついおっちゃんのとこ来るかって言うてしまうよね。
私子供のときも親戚のおじさんから、おっちゃんのとこ来るかってめっちゃ言われた。そういう集まりのとき。
で、なになにって聞き返したら、例えば京都のおじさん、私徳島で、徳島で集まってて、京都からおじさんが帰省してきてるときに、
お前ほら、お父さんに小松島の港まで送ってもらって、ここからフェリーに乗って、何回何回まで大阪の港まで来いみたいな、1人で。
で、おっちゃんが京都から車で何回フェリーの港まで迎えに行ったら先へ、おっちゃんのとこ来いみたいな。
いう話をね、すごいされるよね、いろんなおじさんから。
おじさんが集まって、ほらちょっとおっちゃんの車乗っておっちゃんの家行こうや、みたいな。
ちょっと鉄道でくれ、っていうって。
一晩泊まって明日の朝の、またおっちゃんを送って来たら大阪へ行こうや、みたいなことをすごい言われる。
僕自分も言われたし、他のいとこたちも言われたし。
なんでおっさんってこんな、おっちゃんのとこ来るかばっかり言うのかなって思ってたんだけど、
やっぱね、自分が大人になって目を一向前にすると、いとこの子供たちを前にすると、やっぱ言っちゃおっちゃんのとこ来いや。
同じこと言ってた。
徳島空港までお母さんに送ってもらって、そしておっちゃんが羽田まで迎えに行くから、春休みディズニーランド行こうよ、おいでよ、みたいな。
これはどういう現象なのかなってやっぱ思うね。
そうなんでしょうね。
やっぱりおっちゃん自身の評価を上げたいんじゃないですかね、その子供に対して。
そうかもしれん。
おっちゃんが港まで、空港まで迎えに来てくれた。
06:05
おっちゃん家京都にあるんだ、すげえ。
ディズニーランドなんて連れてってもらえるんだ、おっちゃん。
そうだね。
ということなんだよ。
こちらリッチなコンテンツがありますよっていう、堅持なのか。
そうですね、その堅持。
リッチなコンテンツが仮になくても、そういうおもてなしをすることによって、お1個目1個の評価を高めるという。
多いなのではないでしょうか。
で、お1個目1個の評価を高めれば、お1個目1個のお父さんお母さんですね。
はいはい。
それは何て言うんでしょうね。
兄弟ですかね、義兄弟と。
兄弟だったり。
兄弟、兄弟の可能性もありますよね。
の評価自体も高めることを。
で、そのお1個目1個からやっぱり伝播していくわけですよ。
お芋さんとか、おっちゃんは素晴らしいぞみたいなのが、伝播していって。
で、最終的には、情けは人のためならずじゃないですけど、めぐりめぐって、
いろんなところめぐりめぐって、最終的に自分に多大な評価として返ってくるみたいな。
はいはいはいはい。
で、一番なんて言うんですかね、そのコスパがいい。
コスパがいいんじゃないですか、お1個目1個が。
あー、そういうことね。
あー、なんかいじりがいがあるし。
そうですね。自分が生きてく上で、評価を高める。
自分の生きてる間の評価を高めるための1つの施策として、一番コスパがいいんじゃないですかね。
なんか、ちょっとしたことでも喜んでくれるし、
めぐるさんがおっしゃったように、やりとりしててもかわいいし。
かわいい。
まだ小さければ、多少ひねくれたことを言っても、それもかわいいとして受け止められるわけですよね。
それが仮に中学生とか高校生とかになってしまったら、
なんかもう嫌味みたいなことも多分言ってくるし、
なんかつまんないときは本当につまんなくしちゃったりとか、
なんなら気を使って楽しむとしてくれちゃったりとかする可能性があるので、
やっぱり一番自分の評価を高める上で、
最も簡単で最も効果的な施策が、お1個目1個と遊ぶということです。
遊ぶ。あー、そうだね。
おっちゃんのとこ来るかに限らず、やっぱりお1個目1個って、
すごい、なんだろう、手玉に取りやすい感はあるよね。
親も自分の兄弟だったりいとこだったりするから、
保育園のパパとも保育園の同級生じゃないよね、やっぱね。
そうですね。
徳島弁で言ったらいろべやすい。いろべるっていじるというかね。
09:06
保育園の同級生とかでもいいとは思うんですけどね。
ちょっとリスクがやっぱりありますよね。完全に人のお子さんなので。
他人やん、言うて。
そうですね。
そうそう。兄弟のこと。
でも実際にそれで実現したことは、
自分の子供側だった時も、おっちゃん側の今もない、
そういうことは実現に至ったことはないな。
それでもいいんじゃないですか。それを言うことによって。
言うことだね。
言うことによってっていうことなんじゃなかろうかと。
はいはいはい。
カノちゃんなどはさ、
カノちゃんが住んでる地域とかカノちゃんの世代はやっぱこういうことあるんですか?
おっちゃんがなんか言ってたとか。
いやまあでも、ありましたね。
ありました。
僕は父親の実家三重県で。
でも三重県じゃなくてもそうだな。
父親の兄弟が東京とかに住んでて、
集まったりしてた時に、
今度一人で来いよみたいなのは言われたりしましたし。
実際に三重県とかは一人で行ったこともありますね。
あ、そうなんや。
はいはい。
そこにはお父さんのご兄弟がいらっしゃる?
そうですね。
じゃあ、
いとこたちもいた?
あ、そうですね。
でもその時は、僕が行った時はもうお姉さん。
父親のお姉さんしかいなかったです。
あ、はいはい。
でも行ったんだね。
そうなんや。
なるほど。
それやっぱあるんだね。
で、それは、
おっちゃんも当然いいんですけど、
お一個目一個自身にとっても、
それなりに価値があるわけですよ。
お互いの、
それは楽しめるという意味でもそうですけど、
経験としてね、
一人で行ったという経験を、
お一個目一個もそのぐらいの年齢であれば、
俺さ、こないださ、
一人であそこまで行ったんだよっていうことを、
あ、そうだね。
ふいちょうできるわけですよね。
ふいちょうできるな。確かに。
できるわけですよね。
それはまあ、
家族の中、お父さんお母さんもそうですし、
友達とか。
1、2年生ぐらいであれば、
それすごいね、みたいになるわけですよ。
ディズニーランドとかまで行ったの?みたいな。
しかも飛行機一人で乗ったの?みたいになるわけですよ。
うん、なる。
だからすべてもう、
ウィンウィンってやつですね。
そうだね。
12:00
あ、そっか。
全部ウィンウィンになるのか。
マイナスが、
マイナスがないですね、ほんとに。
ああ。
そうだね、だから、
お天気の話をするレベルで、
害がないのか。
そうですね。
ああ。
なるほどなあ。
お天気の話すレベルはプラスもないですけど、
今回の場合はプラスが多いになるということです。
確かにそうだね。
お天気の話すレベルって森本さんがおっしゃるということは、
おっしゃるということはですよ。
はいはい。
追い込みっこにおっちゃんとこ来るかっていうのは、
全くその気がないで言っているという。
あ、それもあります、反面。
やっぱりそうか。
やっぱりそっちなんですね。
そう。
来てくれてもいいけど。
だとしたら、
思ったことを言ってしまうっていうのかな、その。
ああ、あるな。
ダジャレ思いついたら我慢できないやつね。
はいはい。
それは年をとって特有のものなのではないかなって思いますけどね。
承知しました。
思ったことを言わないっていう行為は、
多分リスクを恐れて言わないっていう行為をするんだと思うんですよね。
ダジャレを言うっていうのも場をしらけさせるとか、
相手に何言ってんのって思われそうって思って言わないという選択を取るやつなんですよ。
でも人はなんかある程度一定の年齢をいくと、
言いたくなって、そのまま言ってしまうと。
それはダジャレでもなく、ダジャレに限らずですね。
はいはい。
いろんな物事がそうなのかなと。
僕自身も、
最近とかは思ったことを言ってしまうんですよね、やっぱり。
ああ、そう。
会社においてもそうですね。
会社でも。
そうなんよ。
だからそのおっちゃんのとこ来るかっていうのも、
思ったことっていうか、思う前に言っちゃってんじゃないですかね。
そうかもしんない。
親戚で集まって、安全な場っていうのが、
きっかけというか、手柄になって、
もう口が動いちゃってんのかもしんない。
そうですね。
その場限がなんだろうね、コミュニケーションというか。
そうですね。
ただ、おっちゃんのとこ来るかっていう言葉が思うより先に出てしまう、
真相真理はおそらく、さっき言ったような、
自分にとっても価値があるし、
追い込めいっこにとっても価値があるという、
実はすごい、
なんのけなしのその一言が、
世の中を良くするという。
一番コスパを良く、世の中を良くできる一言なのかもしれないですね。
なるほど。
なるほど。
そうか。
社会貢献したいな。
そうですね。
世の中の親戚一同がですよ、
おっちゃんのとこ来るか、おばちゃんのとこ来るかってやってたら、
15:01
もう経済はすごい活性化しますよね。
確かに確かに。
すごいね。
お互いの関係値だけじゃなくて、
本当にそうやって生き返ってたら、
活性化しますよね。
子供の頃から飛行機の経験を重ねれば、
大きくなっても別に遠くに旅するとか、
抵抗がなくなるわけです。
そうだね。
確かに。
生で違う地域の生活を体験できるよね。
おっちゃんとおばちゃんの地域って、
観光の要素もあるけど、
どっちかというと生活寄りになるよね。
だから、いいんじゃないかな。
自分のとこだけの暮らしじゃなくてね、
他の地域の暮らしもたまみれて、
すごくいいね、今思えば。
そうですね。
おっちゃんとこくるかの一言は、
社会貢献ですね。
オッス!
分かりました。
自信を持って唱えてまいります。
そうですね。
はい。
世の中をあらゆる角度から良くする行為、
一言。
おっちゃんとこくるかだ。
今日言うてよかった、ほんま。
ありがとう。
おりもさん、もうめちゃめちゃいいことをしているということですね。
言うということは。
はい。
きっかけを作ろうとしている。
16:32
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