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#82 もりもっさんの近況/ふるさと徳島のよさを再発見
2026-08-10 17:06

#82 もりもっさんの近況/ふるさと徳島のよさを再発見

<p>もりもっさんのここ1か月くらいの近況をお話ししました<br>昨年から今年にかけて大きく働き方を変えてきましたが、 ここまで変わることになるとは… <br>いやかどもこれまで通り続けていきますので、 みなさん変わらないお付き合いをよろしくお願いいたします<br></p><p>▼番組について <br>・先輩のもりもっさんが、後輩のかどちゃんにいろいろ質問して普段の生活の中にあるヨロコビを言葉にしていくよ! <br>・毎週(月)(木)のに更新!</p><p>▼パーソナリティ <br>・かどちゃん <br>・もりもと(X:@huhuWorks)</p><p>▼お便りはこちらまで <br>2人にはなしてほしいこと、質問したいこと、 なんでもOKです<br><a href="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSegWZ8pt5U_6L8e_h6hUM4TeXxEthK5wvQNmOkffJ2xjYkASA/viewform">⁠Google Formへのリンク⁠</a></p><p>▼ご感想やコメントはこちらの#で!<br>#いやーかどちゃんさ <br>#いやかど</p><p>—— <br>#哲学対話 #ラング#パロール<br>#語法 #文法 #日本語 #市井<br>#対話 #雑談 #楽屋トーク<br>#エピソードトーク</p>

感想

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00:09
いやー、かどちゃん、私の近況をちょっとご報告。
はい。近況っていうのは、どの範囲を言うんでしょうね。
近い。
近い状況。
近い。
近い状況です。
だけあの、前回かどちゃんとこのお話をしたのっていつだっけ、7月後半?
7月の後半ですね。7月の20の週とかですよね。
そこから、そこ以来、今日までの近況です。
なるほど。
でもだいぶはしょってるかもしれない。
はいはいはい。大丈夫です。
ランジに寝たとか、何食べたとかはしょらせてもらうわ。
はいはいはい。
まあそうですね。そこまで具体的に言われても。
言われても困る。
覚えてたら、覚えてたらすごいですよね。
多分24日にやってるので、その24日のお昼ごはん、何食べたとか。
はい。
もうそれ覚えてたら大したもんですよね。
大したもんだね。
大したもんです。
いや私ね、あるんですよ。
あのー、どこから話せばいいかな、あのね。
急遽。
はい。
急遽兼業農家になりました。
兼業農家っていうのは、仕事があって農業もやるみたいなってこと?
そうですね。
他の勤めてるお仕事もしながら、農業もやってます。
いいですね。
いいでしょ。会社に勤めながら、あと個人事業もやりながら、
かつ実家の田んぼもやることになって、今帰ってきてやってます。
そう、でね、あれだよ、父親がね、7月の末にね、亡くなったんよ。
あららら。
そうだった、そうそうそう。
おかげさまで、あの、なんだろうな。
まあ言ったら、大きく言ったらピンピンコロリのぶるいで。
70代でね、若かったけど。
はいはいはい。
あの立派な、最後だったな、父親らしいね。
そうだったんですね。
尊敬すべき姿を我々はね、垣間見ながら見送ったんですけど。
はい。
で、今までね、ずっと父親が主体でやってくれてた田んぼが残りまして。
なるほど、そうですよね。
うん。で、5月に一緒に田植えをして、その後父親が一人で世話してくれてた田んぼがね、何本?3タン弱ぐらいあって。
03:04
うんうんうん。
で、今もうね、神戸を垂れ始めてるんです。
はいはいはい。
ちょっとこれはね、やっぱ田んぼってリモートではできなくて。
はい、そうです。
あの、ちょっと予報についておかないといけないので。
うん。
油断してきて、やってます。
ほうほうほう。
でですね、9月の半ばに四十九日があって。
うん。
ちょうどその四十九日の前か、前ぐらいかな、後とか、まあ多分前ぐらいやけど稲刈りがあるんですよ。
うん。
そう、稲刈りって刈って終わりじゃなくて、刈った後乾燥させて、脱穀して、せんべい、せんべいって言って青米をね、未熟米をより分ける作業をして。
で、出荷できる状態にして、そう出荷するっていう作業が、だいたい一週間ぐらいかかるから。
うん。
それをやろうとしています、かな、っていう近況なのと、そこから思うことが二つあったので、シェアをいたします。
ぜひぜひ。
ありがとう。
あのね、そう、私のことをSNSとかでフォローしてお友達になってくれてる人とか、私のこのポッドキャストも含めいろんなポッドキャストを聞いてる方々には、全くね、このことをちゃんとご報告できてなくて。
うん。
今日のご報告をそれに返させてもらいたいと思ってるんですけど。
はい。
もうSNS等々全然反応できていなくてごめんなさいということなんですけど。
今これちょっとね、実家で取り込んでましたと。
はい。
で、徳島でね、まずは父親が亡くなったから、その公的な手続き。
うん。
公約書に届けてたりね、いろんなその相続や父親の名義だったものを母とか僕とかに変えたりしてきてるんです。
公的なものだけじゃなしに、その生命保険や電気代、高熱費。
うんうんうん。
はじめ。
あとあの、徳島ってね下水道がないけん。
うん。
各家庭に浄化槽っていう、プチ下水処理所みたいなものを持ってて。
で、きれいな水にしてから、どこに流れてくんだろう最後。やっぱ川に流れてる。
うん。
きれいにするっていう仕組みのお手は、その名義を変えたりとかね、銀行とか公的なものと民間のものと名義を変えるっていう。
まだ終わってないけど、いろんなそう、各機関、企業の万能口の方にお世話になりながら進めていってるんですが。
06:06
これね、私ちょっと偏見というか思い込みがあったことに1個気づきまして。
はい。
市役所の公やけの機関の人も、民間企業の人も、やっぱね、ちゃんとしてるって思った。
というのは、私18歳までしか徳島にいなくて。
子供の時代に徳島で過ごしてたから、そういうお仕事をしてる人と直接関わり合うことってほぼなくなってて。
そうです。
あとその畑とか田んぼの手伝いもちょっとしてきたけど、父親が主体で手伝いっていう形でやってたし、
家の管理も全部父親がやってくれてて、サブみたいな感じでやってたから、
決めて各機関、各企業の人と直接やり取りするって全くなかったよね。
子供時代にここにいたとか、あるいは帰省して実家で滞在してるときも、
主体的にここにいないというか。
周囲と公助とか教助との関わりは全部、自治体も含め父親がやってたから。
言ったらゲストなわけよね、ここに。
ゲストにいたから、昔子供としていたから、表面上しか徳島のこと見てなかったんだなと。
で、その表面上で見える徳島の人って、すんごいのんびりしてて、ゆったり大らかで、
すごい悪く言ったら、のんびりしてるとか大らかな反面、家の中ぐちゃぐちゃとか、
うちの実家が特にそうなんですけど、ぐちゃぐちゃとか、
段取りが、段取りの良さとか効率の良さを求めてないっていうところが、
なんかなーみたいなネガティブな見え方をすることがあったんよ。
でも今回、40何分になってね、初めてやけど、地元の自治会の皆さんから、
それから葬儀屋さんから、市役所の人から、民間の企業の人から、いろんな方と関わったけど、
いや私の完全な思い込みは変な思い込みだったと思って、めちゃくちゃちゃんとしてるって。
めちゃくちゃ優しいし、市役所の人も自治会の人も。
し、ちゃんとしてるし。
気質としてはやっぱりね、温かい南国っぽい、大らかな感じがしてるけど、
いやー、この感覚を学生時代に持ててたら、もしかしたら僕は県外に出なかったかもしれないなぐらい、
09:09
徳島に対して、あるいはこの吉野川市山川町っていうのを、徳島の中でも田舎の部類に入るところだけど、
見方が変わったというかね、っていう変化がありましたよ。
そんな変化を感じながらやっぱり、朝5時くらいに起きて、田んぼを見回って水、ポンプで汲み上げて、田んぼに水を入れて、
どっかの穂がね、もう出水って言って、稲穂が出てって、だんだん実が詰まっていって、こう神戸を垂れていく。
神戸垂れ始めてるんですね。
田植えした時にね、あんな頼りなかったちっちゃい苗たちが、ここまで分欠を大きくして、しっかりお米になってきているなっていう。
全然、私は子供の頃から野作をやってきたけど、
今狩るみたいな勘どころがないから、隣の田んぼのおじさんに教えてもらったり、
だから、そういうの楽しいなっていう。徳島ライフいいじゃない、みたいな感じで思ってて。
以上です。
ありがとうございます。
一つはあれですよね、その仕事の、徳島の方々の仕事ぶりの優秀さに気づいたということですよね。
もう一つは、ちょっと分からなかったですけど。
一つはそうだね、もともとちゃんとしてるけど、それを今更ながら知ったっていうのが一個ですね。
もう一つは、田業農家もいいなっていう。
いいですよね。
田んぼ、朝早く行って、昼間はリモートで仕事して。
いいですね。
その話聞いただけで、僕もそうなりたいなって思っちゃいます。
本当。
こんなこと言ったら、大変さも何も知らないで、どの口が軽々しく言ってんだって、
多分日本中の8000万人くらい思うかもしれないですけど。
8000万人が聞いてたらですよ。
ライフ多いな。
でもいいなと思いますね、朝起きて。
ポンプで水を汲んでみたいな。
その想像をしただけで、なんかいいなと思ってしまいましたね。
12:00
ポンプでね、朝起きて、顔洗って。
田んぼ見回って、早く草取ったりして、帰ってきて、また汗びちゃびちゃやから、そこでまた水浴びして。
っていう生活ですね。
昼、リモートで会議してたら、頭湧いてくるから、
もう一回ポンプで水出して、そこにチャーって、全身入って冷やして、
仕事してみたいな感じだね。
いいですね。素晴らしい生活。
ありがとう、っていう近況報告です。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
大変ですね、いろいろと。
そうだね、ちょっと今日々日常が続いてきてね。
確かに、近況ですね、いろいろありましたね。
近況でしょう。
いつまでいらっしゃるんですか、そちらに。
えっとね、最終最後は9月の、
記念会とか出荷が終わるぐらい、9月下旬ぐらいまでは、
東京と徳島と行ったり来たりですかね。
来週東京に帰ったり、そのまた次の週は徳島来たり。
うん、行き来してる感じかな。
お米とかはその、出荷っていうのはどちらに出荷されるんですか。
個人で買ってくれる人と、
うちは農協会。
ずっと農協会だしてて。
でも個人で買ってくれる人たちも今までのあれがあるわけですね。
そうだね、父親の顧客というか、クライアントというか。
ご近所さんですよね。
いいですね。
お米作ってない家庭があるから。
そう、本当に脱穀、揉みすり、揉みすりって言うんやけど、
お米から皮を剥がした状態で出荷するから。
直接購入してくれてる家庭で、
それで出荷してる状態でご飯を炊いたらそれは玄米だから。
白米にするには精米って言って、もう一回お米を磨かない感じ。
その精米機がない家庭があるから。
ああ、なるほど。
もしご希望があれば精米して、
うちで精玉にして渡せるので。
選定とか言ってたじゃないですか。
選ぶってことですよね。
悪いやつを取り除くみたいな。
それっていうのは手作業なんですか?まさか。
これは文明の力があって、選米機っていう。
選ぶ機械、選米機っていうのがあるんで。
15:02
ぜひみんなに見てもらいたい。
すごいですね。
じゃあ稲刈るのもこの機械というか、何機っていうんですかね。
それは稲刈り機、コンバイン。
コンバイン、コンバイン。
見たいですね。面白そうですね。
ちょっとね、ここまで遠くなければね。
体験としてはね、素晴らしい体験ですよね。
昨日もね、埼玉県の阪濃というところにお住まいの方と、
こんなような稲作やってるんですよみたいな話をしたときに、
あ、ぜひ稲刈りに行きたいですって言ってくれたから、
交通手段の段取りを一緒に考えたんですよ。
阪濃から新幹線に来るんだったら、
東京駅まで1時間半、
東京駅から岡山まで新幹線で3時間半、
瀬戸大橋渡って高松に来るのに1時間、
そこでもう6時間。
ここまで僕が車で迎えに行くから、
高松から和賀山まで車で1時間半、
6時間半から7時間かかる。
なるほど。
やめときますって言ってた人。
森本さんと僕が大学の頃に知り合いだったら、
青春18きっぷとかで行ってました。
来てるわね、まぶちゃんは。
高松までなら行ったことあるんですよね、青春18きっぷ。
たくさん回るんだよね、昔。
そうですね。そこまで、そこに知り合いがいるというか、
森本さんがいるって分かってたラバー、行ってましたね。
きれいだった。
17:06

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