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じゃあ私から、思い通りに動く動かないの話と関連するんですけど、
前もかどちゃんにちょっと聞いてもらって、ちょっとアップデートされてきたので、今一度お話し聞いてもらいたいことがあって。
ちょっとやめときます。
やめときます。お疲れ様でした。
あ、そこ聞きたいです。
聞きたいです。
無理やり言わせたな。
信号の無い交差点での振舞い、なかなか難しいんですよね。
車側、歩行者側。
そうですね。今日の視点は車側。
車側。
そうですね。自分がドライバーだった時。
信号の無い横断歩道っていうことですね。
そうね。信号の無い交差点で、こちら自分が運転者として通っている道をAとしますと、
横断側、十字に重なっている向こう側、対角側はB路としますと、
何回も言ってごめんけど、交差点には信号は無く、
今、加藤ちゃんが言ってくれたようにB路、対峙している側には横断歩道がある。
横断歩道があるから、自分が通っているA路、手前数十メートルから菱形の横断歩道があるっていうマークが路面に表示されてて、
横断歩道の真上には青い三角の横断歩道マークが掲げられているっていう交差点が僕の家のすぐ横にあるよ。
ここルールでは、もし自分がドライバーだった場合、歩行者がいない場合も、横断歩道の手前からはいつでも止まれる速度で、
通過するのがルールの1。
もし対峙するB路に横断歩道を渡りたいという歩行者がいる場合は、
必ずドライバーは一旦停止して、歩行者を先に行かせるのがルールなんですよね。
僕、これで思うところがいっぱいあって、ルール通りにしない方がいいんじゃないかって思うときもあるけど、
今、一旦ルール通りにしてるっていう話で、
多分この後もいろんなこと思うんだろうけど、ルール通りにしていくんだろうなっていうことをちょっと話してみていいですか。
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なるほど。ぜひお願いします。
ありがとう。
まず、この件で僕が引っかかり始めたきっかけがあって、
おばあちゃんが対峙しているB路で渡ろうとしてたから、
あ、歩行者の方がいると思って、こっち止まったんよ。
止まったら、おばあちゃん足が不自由というか弱ってて、ゆっくりしか歩けんのよね。
なのに、僕が止まったもんやから、おばあちゃんがごめんねごめんねとかペコペコペコペコしながら、ゆっくりゆっくり横断していったんよ。
こっちとしてはもうゆっくりでいいです、ゆっくりでいいですみたいな気持ちになったんよね。
で、その時にあれ?と思って、今やったらちょっとおばあちゃんごめんね先行くねって言って僕はシュッと行って、
で、その後もうゆっくりゆっくり車が来ないことを前提やけど、ゆっくりゆっくり渡った方が安全なんじゃないかと思って。
なるほどなるほど。
しかもなんかおばあちゃんにプレッシャーをかけてるような感じになるってことですね。
早く渡らなきゃっておばあちゃんが思ってしまうっていう。
そう、おっしゃる通り。
なんか申し訳ないことしたな。
そのことがあるまでは、歩行者がいたらドライバーとして僕は止まって先行かせる。
で、それはもうルール通りだし、なんなら先に行かせてあげるってさ。
なんかこう、優越感こっちがあるやん。
行かせたぜみたいな。
なるほどなるほど。
そういう日々を打ち過ごしていたが、そのおばあちゃんの案件から色々考えるようになって。
で、それが一個ありました。
で、今度危なっと思うことがあって。
今度はね、小学生ぐらいの女の子が渡ろうとしてたから、こっち止まったんよ。
これ予想できるからじゃん、何が起こったか。
横断歩道で小学生の女の子。
小学生の女の子が渡ろうとしてた。
で、僕は止まった。
で、女の子は。
あよ行けや、みたいな。
身振り手振りをされたとか。
女の子から?
はい。
おっさん何止まっとんねん、みたいなやつ。
そうそうそうそう。
お前は先行った方が早く渡れねえや、みたいな感じで。
起こった、みたいな。
で、こっちが左線みたいな感じで行く。
ではね、残念ながらなくて。
なくて。
女の子が、僕が止まったもんやから。
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その場合も朝早いみたいな感じでダッシュで渡ろうとしたんやけど。
対向車が止まらんかったんよ。
あーはいはい、そのパターン、なるほど。
めっちゃ危なくて。
で、そこでも思うこと。
まあその時は事なきを得たんやけど。
対向車が効いて止まって。
で、女の子も急ブレ、急ストップして。
なんとか事なきを得たけど、危なかったっていうことがあって。
その時も、もし僕が女の子がおるけど、あえて対向車も来てるっぽいし、
通過した方が女の子がそこでずっと待てたんじゃないか、そういうヒヤリハット?
もう防ぐことができたんじゃないかって思ったんですよね。
なるほど、なるほど。
っていう、この大きな出来事2つと、あともう2つ。
それをちょっと野暮だなっていうのが2個あって。
野暮かつ危険。
1つは、歩行者がおるけんさ、僕が止まるやん。
そしたら、僕の後ろから来た車が、何止まっとんねんみたいな感じで。
特にバイクが多い気がするけど、僕の右側から抜いていこうとするよね。
なるほど。
危ないし、なんか野暮だなっていうのと、次に歩行者がいて、歩行者のためにこっちが一旦停止するやん。
なのに歩行者の後ろから来た車が、僕より先行こうとするやん。
歩行者側から車が来るっていうことですね。
B路から歩行者の歩いてる人の後ろから来た車が、こっちが止まってるもんやし、横断歩道、横断所の方が渡ってるから猶予があると思うのか、
シュッてこう曲がっていこうとするよね。
それは一旦停止線、そっちにもあるから。
しかも新しいルールですけど、こういう時って右側から来た方が優先なんですよね。
はい。
そういう危ないし、ちょっと配慮に欠ける運転も見られるので。
なるほど。
これ場合によっては、すべての今言った事例に鑑み、
場合によってはルール破って、先に歩行者がおったとしても、
はっきりとごめん先行くねって手とかで示して、通過した方がいいんじゃないか説を持ってるんですよ。
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なるほど。
でもそれはルール違反だし、危ないことも多分あり得るから、
ルールを守って、もうおばあちゃんだろうが、おじいさんだろうが、何だろうが止まってるっていう。
もし対行者が来てて、なんかすごい勢いで来てるなっていう時は、
あんまないけどクラクション鳴らすようにしてたりするんですよね。
なるほど。
ここから学べることは何だろうみたいなのを、彼女と話してみたかった次第です。
なるほど。ちょっといろいろなこれは論点があると思いますね。
ありますね。
まず守るべきか守らないべきかっていうところで言うと、森本さんはもうこれから守っていくと。