1. 虎の威を借る狐/とらのイヲカルきつね
  2. #142 しかるべきピンボケ
#142 しかるべきピンボケ
2026-03-22 30:49

#142 しかるべきピンボケ

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「フォーカス」の威を借る。

#ラストフォーティー 同じ歳ゲイのムコ(M)とりュウ(R)が世の中のひと・もの・ことの威を借りてそこそこ真面目にそこそこ適当におしゃべりする番組です。


・電話かかってきた
・宅急便くるかも
・使います/使うかも
・女性ドライバー
・体力仕事
・スキー旅行
・プロフェッショナルな振る舞い
・リスペクト
・キュンです
・ぼやけてたら何でもいい?
・ピンボケこそ正義
・見たくなくなるものが多くなる
・写ルンです
・使い捨てカメラ
・リバイバル的
・紙焼き写真のイメージ
・当時はそれでも綺麗だった
・100年カラー(正しくは「100年プリント」)
・パレットなんとか(パレットプラザ)
・飾らない日常を撮っている
・本心から出たエモい
・AVタイトルみたいな
・夜明けじゃけん?
・エモさ=ラフ?
・インスタ映え=ラフではない作られている?
・楽しい雰囲気にフォーカス
・思い出を切り取ろう
・撮り直しの功罪
・Instagramの始まりの頃
・佐川さんが来た!
・Mは使いませんでした。
レスリー・キー氏
OUT IN JAPAN
カップルアカウント
・Willcom2台持ちカップル
・またまたアップデート話
・Rの母iPhone16
・世の中の契約とか仕組みとか

タイガァ⤴️のみなさん、いつもありがとうございます!
※ イヲカルではリスナーさんを「タイガァ⤴️」と呼ばせてもらっています。

エピソード内に出てきた話題から「♫142 ピントがヒントでホントにワイド」という写真にちなんだM選曲の #プレイリスト

【PLAYLIST】
ヨドバシカメラの歌 ORIGINAL COVER INST Ver. / NIYARI計画
Eyes to me / DREAMS COME TRUE
いまのキミはピカピカに光って / 斉藤哲夫
フィルム / 星野 源
いい日 旅立ち / 山口百恵
写真 / 平井堅
ビックカメラのテーマ - Instrumental Cover Ver. / NIYARI計画
ブギ浮き I LOVE YOU / 田原俊彦
Million Films / コブクロ
輝きながら・・・ / 徳永英明
横須賀ストーリー / 山口百恵
カメレオン・レンズ / ポルノグラフィティ
記念写真 / フジファブリック
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この番組の内容は二人の記憶によるものであり、正確な情報とは限りません。ノリとバイブスで話しています。ご了承ください。

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サマリー

今回のエピソードでは、配達員とのやり取りから、写真の「ピンボケ」や「エモさ」について深く掘り下げています。特に、使い捨てカメラ「写ルンです」のリバイバルと、それがもたらすノスタルジーについて語り合います。当時の写真が持つ飾らない日常や、心の底から出た「エモい」感覚が、現代の「インスタ映え」とは異なる魅力を持っていることが強調されます。また、レスリー・キー氏の活動やカップルアカウント、そしてスマートフォンの普及と契約形態の変化など、現代社会におけるテクノロジーとの関わり方や、それに追いつこうとする世代の葛藤についても触れられています。最終的には、時代の流れに乗り遅れず、不便や損をしないように世の中の大筋を掴み、感覚をアップデートしていくことの重要性が語られます。

配達員とのやり取りと「女性ドライバー」
スピーカー 2
みなさんどうも、ムコです。 りゅうです。
スピーカー 1
この番組は、ラストフォーティー同い年ゲーのムコとりゅうが、
世の中の人、もの、こと、の意を借りて、
そこそこ真面目に、そこそこ適当に、おしゃべりする番組です。
はい、どうも。 はい、どうも。
スピーカー 2
今ちょっと電話がかってきたから。
はいはい、大丈夫です。 あ、出ないよ。出ないんだけど。
iPhoneからMacに飛んでるから、
たまになんか、Bluetoothがおかしくなるから、ビロビロビローンってなるかもしれない。
ああ、そういうこと。ごめん、そうだ。
スピーカー 1
そういうことで言えば、俺ちょっともしかしたら、
収録中に宅急便が来るかもしれない。
なんで、そしたらちょっとサッと出ますんで。 臨場感、臨場感で行こう。
すみません、ちょっとそれだけあらかじめと思って。
スピーカー 2
大丈夫、あらかじめこっち向いてるけど、来たら使うんで、それ。
スピーカー 1
来たら使う?
ああ、そういうこと。じゃあマイクは止めるなってことね。
スピーカー 2
いいよ、別にそのまま置いてっていいよ。
さすがにどう思うとかやらないでしょ、だって。
普通にちょっと行ってくるねって言ってもらって。
ああ、だからそこを使うって意味か。 そうそうそう。
スピーカー 1
俺と大和さんのやりとりとかも使いたいのかなとかちょっと思って。
スピーカー 2
で、帰ってきて女使ってるでしょとか言わないから大丈夫。
スピーカー 1
それは大和さん次第だよね。
スピーカー 2
女使うを否定しろよ。
スピーカー 1
女使うっていうところを否定してるよ。
どこだって女は使うかもしれないから、それは否定しちゃうとちょっと女に二言みたいな。
スピーカー 2
なんで女なのよ。
動くの中の女の要素を使うなよ、それで。
意味がわかんないよ。そしたら男の要素を使ってくれよ、どっちかって言ったら。
スピーカー 1
男の要素って言われるとでもパッと本当に思い浮かばないからやっぱり俺。
大和さんは、大体宅急便のドライバーさん運んでくる人って基本男性なんだよね。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
小っちゃな荷物とかだと女性もいらっしゃるけど、
少なくともうちに来てピンポンって鳴らす大和さん、佐川さん、郵便局、
スピーカー 2
大体どれ通じても一度も今まで女性が来た記憶はないのよ、この辺りで。
そうか。
スピーカー 1
まあまあどっかにはいらっしゃると思うよ、きっと。
でもやっぱり体力的に重たいものだと基本やっぱり男性なのかなと思ってて。
スピーカー 2
まあそうだよね。それも作りの話だからね。差別とかではなく。
だからそこか、そこね。
あるじゃん、でもそういうのは。
スピーカー 1
でも実際どうなんだろうね。採用してるのかね。
スピーカー 2
体育会系でできますとかいう面接でそこに行ってる女の子に関してはもしかしたらいいのかもしれないよね。
スピーカー 1
まあそうだね。普段から鍛えたり、スポーツとかやってたり、確かにね。
スピーカー 2
だいたいどれくらいだったらいきますか。でも限界はあるじゃん、やっぱり。限界あるって言ったらね。
ちょっとあれだけど、男性のところにだっていつも毎回100キロのものをボコボコ送るとかそういうことではないから、
たぶんそういう、デパートとかそういうのの簡単な配修は女性の方にするとか、そういうこともあるかもしれないね。
いわゆる女性だったらきめ細かな仕事ができるみたいな分け方はちょっとおかしいけど、
骨格とかの問題で大変だっていうものに関しては女性は配慮はするだろうね。
スピーカー 1
あと宅急便って制限の重量があるから、その重量を持てるか持てないかってことだよね、きっとね、採用するときに。
スピーカー 2
最低限でもその辺はみたいなことはあるもんね。
それで大変なのがいっぱいあったらエリアをちょっと小さくするとか、配慮はあるかもしれないけど、
スピーカー 2
女性への配慮というよりはその人個人の能力としての配慮みたいなことに変えなきゃいけないじゃん。
男性、女性でくくっちゃいけないから。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
面接のときにすげえマッチョな人とひ弱な男性がいたとしても、
ちょっと体格的にそうでもなさそうだから、じゃあそっちのやつ行くかみたいなね。
それで同じ時給にされたらたまったもんじゃないけど、でもそれはマネージャーが悪いってことで、宿用の。
スピーカー 1
そうね、前提条件はそれでさておき。
うちに女性が来たことがないのは事実で、今までね。
15年ぐらいここ住んでますけど、この辺りでうちの担当になった女性の配達の方は今のところいないみたいで。
多分恐らく今回も、特にしかも荷物の量が2つで、1個がむちゃくちゃ重たい系なので、
この間ちょっと北海道にスキー行きまして、それの2人分のウェアとか靴とかを1つにまとめたバッグが1つ。
あと2人分の板とストックをまとめたバッグが1つ。
なので結構重たいのよ。
スピーカー 2
重いね。
スピーカー 1
でもそれ往復で出したんだけど、持ってくときの大和さん、俺は少なくとも2つをいっぺんには持てないなと思って。
自分でパッキングはしたけど、これを運ぶとしたら1個ずつだなっていうような重量と大きさ感がある。
でも普通に、あ、じゃあ受け止まります。ありがとうございましたーって言って、2つ持ってったからやっぱすげーなって思ってるんだけど。
スピーカー 2
まあキュンですね。
キュンです。
スピーカー 1
まあ顔が良ければね。
スピーカー 2
ああ、じゃあダメだったんだ。
スピーカー 1
その人は全然俺の箸にも棒にも引っかかんない。
スピーカー 2
じゃあ俺が点するのかもな。
スピーカー 1
まあもしかしたらそうかもしれない。
でも若くないから多分ダメだと思う。
全然若くはない。まあ俺らよりは若い。確実に若いけど。
スピーカー 2
じゃあいいです。じゃあ全然いいです。
スピーカー 1
多分りゅうくんのタイプじゃないと思うんだよ。
スピーカー 2
あ、そっか。
スピーカー 1
俺の頭の中で弾き出されるりゅうくんの絞り込み条件を全部チェックしてるけど、ガイドなしになると思う。
「ピンボケ」と「エモさ」の再定義
スピーカー 2
ああ、でもほらもう老眼になったからフォーカスも緩くなってきてるから。
スピーカー 1
え、何?ぼやけてたら何でもいいって話?それ。
スピーカー 2
違うわ。その範囲が広がったってぐらいにしといてくれよ。
スピーカー 1
あ、そういうことか。
なんだフォーカスが合わないってそうか。そういう利点もあるんだね。
ピンポケはダメっていうのはやっぱ若い頃の感覚なんだな。
ピンポケこそ正義みたいな感覚って結構大事にしていきたいよね、今度ね。
スピーカー 2
あ、それいい。そうだよね。だってピンポケ、だって余計なものなんて見たくなくなってくるからやっぱそうやってできてんじゃない?
スピーカー 1
余計なものが見たくなくなってくる。そうだね。
それは確かに。でも余計なものを見たくないからこそフォーカスは合わせてたはずなのにね。
スピーカー 2
ああ、ピンポイントでいくという意味でのフォーカスね。そう確かにね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。例えばね、カメラカメラ一つでもさ、ここのものを撮りたいからそのものにフォーカスを合わせて他のものがぼやけるみたいな感覚がきっと今までの俺たちの正義だったと思うんだけど
だんだんそれがちょっとね、変わってくるもんなんだなって思って。
スピーカー 2
だってほらやっぱりさ、フォーカスしたいものをギュッてしてくるじゃん、なんかその若い頃って。
だから悪いこともなんか見ちゃったら、あ、やだってすぐなっちゃったりするじゃん。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
だけどもうだんだん老眼になってきてるから、その辺もなんかフワーッと見て、あ、まあ孤独だったらいいかみたいな。
その、なんていうの。思想を来たさないほどのものじゃなければ。
スピーカー 1
いやーあれだな。まさにさ今さ、あのー、映るんですがさ、ちょっとさ、リバイバルっていうかさ、エモいみたいな扱いになってた。
スピーカー 2
荒くていいよねみたいなね。
そうそうそうそう。なんか、そういうことなのかなってちょっと思った。
荒さだと思う。
ね、あの一つの。
スピーカー 1
いやほんとさ、こないださ、あの、俺ラブ上等も含めて、レインボー屋をちょっと見始めたみたいな話したじゃん。
ラブ上等も含めて全部見終わったんだけど、ラブ上等の中で、そのお気に入りの人とデートじゃん、あれなんていうの。通食タイムみたいなのがあって。
スピーカー 2
古そうだな。古い感じでたな。
いや多分他にもなんか言葉を使ったと思う。
スピーカー 1
いやきっとだから、ラブ上等の中では、これから二人の時間ですみたいなのをなんか言い出したと思うんだけど、ごめん。俺今頭の中で通食タイムしか思い浮かばなくて。
スピーカー 2
そうだね。もしくはアベック。
アベック。
スピーカー 1
アベックまずはまあ、アベックはまだカップル喫茶みたいなタイムがあったわけですよ。
そこで25歳ぐらいだったかな、女子、女性がね。
スピーカー 2
なにそんな若い子も出てんのラブ上等って。
スピーカー 1
ラブ上等基本二十代だよ。
スピーカー 2
そうなんだ。なんかちょっと同年代より下ぐらいな感じだと思った。
30歳ジャストぐらいが最年長だったかな。
スピーカー 2
えぇー?
ガチのヤンキー。
スピーカー 1
今の。
スピーカー 2
今の若い子でヤンキーなんだ。
スピーカー 1
だって女性は多分25より下とかじゃないみんな。
スピーカー 2
なんかちょっと違った。面白そう。
スピーカー 1
だから俺も、その関数はちょっと後にするんだけど、
その25歳ぐらいの女子がスキピと二人でちょっと話したりとかしてるその時間に、
スピーカー 1
写るんですって2ショットを撮ってたわけ。
スピーカー 2
あーそういうのがあったのね。
スピーカー 1
自撮りレンズをこっちに向けて、こうやって撮って、
あー写るんです使ってるわと思って。
演出の一つかもしれないけどね。本人が本当に使ってるかわかんないけど、
スピーカー 2
あー渡された可能性もあるけどね。
スピーカー 1
でもこれ使われてるわって思って、
あーすごい面白いって。
その時はそれで終わったんだけど、
一番最後の回が終わって、
今までのシーンの振り返りみたいなパッパッパッパってフラッシュで出てくるような時ってあるじゃない。
そこに加えて、また別のカットとかシーンをポンポンポンって入れるみたいな動画があってさ、
そこにその写るんですね、撮った写真がいくつか何枚か。
その2ショットももちろんなんだけど、
2ショットとかあとその周りの他の人たちとのなんかたわいもない変顔の写真とか、
3人ぐらいで飲んでる写真とか、
そういうのがパッパッパッパって出てきたわけよ。
そうするとさ、そこに映ってるのは紛れもなく、
25歳以下の男女なんだけど、
一気にあの写真の雰囲気が、
完全に90年代になるんだよ。
スピーカー 2
あの頃の感じね。
スピーカー 1
俺らがそれを見てるから、俺らがそうなるってだけなんだけど、
なんかすごいなーと思って、
どんなに若い人たちが撮っても、
俺らの頭の中ではあれはやっぱり、
神焼きの写真がメインだった頃に引き殺してくれるなと思って。
スピーカー 2
確かにそうだよね。
だって当時だってあれさ、すごい綺麗だったんだよ。
スピーカー 2
写真。
100年カラーだからね。
スピーカー 1
分かる分かる。
だって最初に出た写るんですより、
どんどんどんどんリニューアルされてって、
画質が良くなりましたとか、
やってたもんね、水木有沙とかね。
スピーカー 2
駅前のパレットなんとかみたいなとこがあってさ、
55分で出来上がりみたいな。
できるみたいなやつとかがあってさ、
すごい綺麗にこんなすぐ出るんだね、みたいな感じだったもんね。
それを今見てもさ、
ちょっとエモさというかノスタラジーを感じるっていうのがさ、
技術も相当変わってきてるのもあるけど、
やっぱりあの時に戻される感じはあるよね。
スピーカー 1
あるあるある。
すごいある。
結局自分たちはそれしかなかったから、
スピーカー 2
もちろんそれだけだったんだけど、
スピーカー 1
20歳そこそこぐらいの頃の友達同士の日常?
本当に日常だよね。
誰かの家にコンビニでいろいろ買い込んで、
そこで飲み会?飲み会と言えるほどでもないような飲み会っていうか。
スピーカー 2
ちょっとしたね。
仕事帰りにたまたまご飯食べてる。
ちょっとだけ大したもんじゃないけど食べるみたいなやつとかね。
そういうやつね。
スピーカー 1
何も構えてないテーブルの上にコンビニの袋そのまま乗っかってて、
そっから2リットルのペットボトルが覗いてるみたいなさ、
そういうぐらいの感覚のシリーンとかを写真であの頃も撮ってたわけで、
その時の感覚がすごい蘇ってきて、
エモって、多分俺エモって言葉を本当に心の底から使ったの初めてだったかもと思って。
今まではこれがエモいってやつでしょ、ねえねえって思ってたから結構。
スピーカー 2
エモいって思いたいって逆に思ってたもんね、そのエモっていう言葉でね。
スピーカー 1
最初エモいって何から始まって、こういうのがエモいって言うんだ、
今までだったら別の言葉で表現してたけどこれエモいって言っとこみたいな、
そういう打算的な考えが俺あったんだけどエモいって言葉。
初めてなんか口からエモってこう出た感じがする。
スピーカー 2
おじさんの本心としてのエモが出たんだ。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
だから全然そのあれだよ、あの若い方々が使うエモいとは違うと思うけど、
エモいってこれじゃない?って思って。
ラウ上等、最後の最後でそれがすごい今印象に残ってて。
スピーカー 2
エモ上等になっちゃったわけだ。
スピーカー 1
エモ上等、そうですね。
そんなのを見てたら、Xでただ見るだけのアカウントの方に、
どっかから引っかかったんでしょうね。
ラウ上等をベースにしたAIが作ったパロディーみたいなのが出てきて、
皆さん割とカップの良い人たちがメンバーなのね。
カードの大きめの人たちが、男と共に、フクヨガな感じの。
で、ISタイトルにデブ上等ってついてました。
スピーカー 2
それはちょっとAVになりかねないですよ、デブ上等は。
スピーカー 1
そうそう。タイタニックのパロディーみたいなやつになりかねないけど、
だいぶ前にリュウくんが、
ラウ上等の話をしたときかちょっと覚えてないけど、レンディアの話をしたときに、
太ましい人々っていうのを言ってたんだと思いました。
スピーカー 2
はいはいはい、言いました。
スピーカー 1
これじゃない?って思って。
スピーカー 2
本当だ、本当だ。
ボーイフレンドの方だったけどね。
スピーカー 1
そうそうそう、ボーイフレンドの方か。
体の大きめな人たちが集まるゲイの、それで太ましい人々ってどう?みたいな話をネタでしてたけど、
なんかここに来てるじゃんって思って。
スピーカー 2
やった、もう先に取っときゃよかったな、デブ上等とか。
スピーカー 1
やっぱり早いわって思って。
やめてやめてって思って。
スピーカー 2
もう1万人ぐらいは絶対気づいてるから、そんなのツイッターで出てくるな。
むしろやめてって。
スピーカー 1
リュウくんは時代の風に吹かれてる、まだ髪が長い頃に髪バサーってしながら、
時代の風に吹かれてる坂本龍馬みたいな雰囲気が頭の中にバーって出てきたんだよ。
スピーカー 2
ジャケーンって言って。
スピーカー 1
ジャケーンかどうか知らないけど、ゼヨじゃない?
スピーカー 2
ゼヨか、夜明けゼヨか。
スピーカー 1
そうそうそうそう、日本の夜明けゼヨ。
リュウくんバサーってしてるイメージが待って出てきて、
一人で笑ってたんだけど、俺。
スピーカー 2
いやでもちょっと面白いね、映るんですの話も面白いね。
「ラブ上等」と「デブ上等」
スピーカー 2
さっきさ、フォーカスが合うとか合わないとかの話したじゃん。
俺さ、今思ったんだけど、当時俺たちもそういう撮り方をしていたし、
スピーカー 1
レンズをこっちに向けてってことでしょ?
スピーカー 2
そうそう、自動撮り的なね。
スピーカー 1
してたしてた。
スピーカー 2
もちろん今携帯でも撮れるじゃん、スマホがあるから自動でも撮れるし、
エモさっていうのがちょっとラフな感じみたいなのも含めて、
エモさみたいな俺たちの感じだと思ったって言ってるけど、
フォーカスって意味では、やっぱりテールの上にペットボトルが見えたりとか、
行ったらインスタ映えとは反対側のゴチャゴチャっとした感じなわけじゃん。
だけど、そこじゃなくて、
わーっていう楽しい雰囲気にフォーカスしたっていう、
そこの意味でちょっとエモさがあったんじゃない?
若い頃の俺たちの時代とかもそうじゃん。
スピーカー 2
学校の帰りとか、部活の時とか、それこそマックとかさ、
そういうところでやってるから、別に周りはどうでもよくて、
スピーカー 2
みんなでいるとか、ちょっと楽しい時間みたいなところをぎゅっと見てたんだろうね、きっとね。
スピーカー 1
その時間の雰囲気を何かに収めておきたいみたいな感覚があったかもしれないよね。
写真を撮るっていうよりは。
スピーカー 2
思い出、だから本当にCMに踊らされてたというかさ、
思い出を切り取ろうみたいなこととか言ってたけど、
でもまさにそういう感じだったんだよね。
スピーカー 1
いやーそれよ、ほんとそれ。
この瞬間って二度とないみたいな感覚で撮ってた気がする。
スピーカー 2
この瞬間ってもうそうだね、そういう感じだと思う。
デジカメになっちゃってからさ、
写真の撮り方とインスタグラムの変化
スピーカー 2
そもそもフィルムを使ってた人にとっては、
もう撮って消せる、撮って消せるができるからさ、
一番いい状態で撮っとけるじゃん。
だから何回も撮り直ししてさ、
目が寝つぶっちゃったからとか言ってさ、
何回も撮り直したりするとかあるじゃん。
そういうことができるようになっちゃったから、
一回で収めようって気持ちとかもなかったもんね。
そうなってきちゃったじゃん。
ちょっと何枚か撮っとくね、パシャパシャパシャみたいな、どっか。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
観光地行って撮ってもらうときも、
一回じゃ怖いから、
何回か撮っときますねとか言われたりするじゃん。
スピーカー 1
観光地とかでも撮った時に、
全然知らない人に、
すいません、シャッター押してもらえますかってお願いして、
撮ってもらって、
その撮った人も、
大丈夫ですか、これで?みたいな感じで見せるじゃん、こっち。
確かに。
あれができなかったわけだよ、昔は。
スピーカー 2
そうだよね。
だからもうほんと気合い入れてさ。
スピーカー 1
この場で写真って見れないから。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
だから結局、
お願いしますで撮ってもらったんだけど、
目つぶっちゃったかもしれないから、
大体2枚はお願いしてた気がする、俺。
スピーカー 2
そうだよね。
とりあえずちょっとね。
スピーカー 1
もう1枚いいすか?みたいな感じで。
スピーカー 2
そうだそうだ。
スピーカー 1
そこをリアルで体感してると、
今の写るんですの存在感がまたちょっと違った形で、
スピーカー 2
そうなのよ、だから。
インスタグラムもさ、
今って映えになっちゃったけどさ、
映え文化とか、
あとはインフルエンサーがどうのこうのとか、
なんかそういう風に言ってたけど、
インスタグラムが一番初めに出た時って、
インスタントカメラのインスタだからあれ。
スピーカー 1
ポラロイドみたいなイメージだよね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
ポラロイドで撮ったりとか、
ライカとかで撮ったりとか、
なんかこういろんな、
なんかちょっとフォーカスがずれてたりとか。
だからそういうのも含めて、
そういうことができるっていうのがメインで、
あ、写真好きの人がちょっといろんなものを撮った時に、
雰囲気を変えてみよう、
みたいなのでできた、
写真アプリだったからさ。
スピーカー 1
そうそう。で、フォーマットが正方形だったもんね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
基本は。
もうここ、ここに1年ぐらいで
完全に立てながらなっちゃったもんね。
デフォルトがね。
スピーカー 1
そうだね。
ずっと正方形でやってた人もいたけど、
俺もなんかしばらくは、
俺自分のこだわりで、
インスタって正方形じゃないって気持ち悪いとか思ってやってたけど、
で怒る。
だんだんだんだんやっぱり、
どっかのタイミングで、
動画とかが当たり前、リールとかが当たり前になってきたあたりから、
リールを取って並べていくと、
正方形だとやっぱり逆に、
なんかガチャガチャしちゃう感じがして、
スピーカー 2
分かる分かる。
スピーカー 1
こうやって、
スピーカー 2
向いてないんだよね。
スピーカー 1
世の中の波に、
また俺は飲み込まれていくんだなって、
スピーカー 2
嫌じゃないんだけど、
スピーカー 1
そんなに嫌じゃないんだけど、
あった何度目かの世の大きな流れに、
なんか飲み込まれた感があったのを覚えてるなって思った。
スピーカー 2
俺もヨカルのやつは正方形でやろうと思ったけども、
もう公式がそうしたから、
もうそれでいいと思って、
自分の方はまだ正方形で撮ってるけどね。
そのインスタ、インスタグラムをやってますっていう気持ちで。
だってあれもポラロイドが正方形だから、
正方形なわけでさ。
スピーカー 1
ポラロイドが正方形っていう感覚が、
もう共有する世代が難しいね。
スピーカー 2
だって俺たちの同世代だって、
ポラロイドはそんな使ってなかったもん。
スピーカー 1
使ってない。
チェキだよチェキ。
俺もポラロイド、
子供の頃に親か親戚が持ってて、
スピーカー 2
おーいいね。
スピーカー 1
なんかすごい面白いなと思った記憶はあるの。
あの頃って写真っていうのは、
さっきも言ったんだけどさ、
現像しないと見れないもんだったのが、
カシャって撮ったらベーンって出てきて、
スピーカー 2
しばらくすると、
スピーカー 1
そっから出てくるみたいな映像。
スピーカー 2
振ってね、謎の振って。
スピーカー 1
あれさ、振る意味あったのかな。
スピーカー 2
ないかもよ。
携帯のアンテナと一緒だと思うよ。
レスリー・キーとカップルアカウント
スピーカー 1
ちょっと来ました。ちょっと待ってね。
スピーカー 2
ムコくんがタガワさんに対応しています。
ムコくんがタガワさんに対応しています。
スピーカー 1
もしもし。
スピーカー 2
おかえりなさいました。
スピーカー 1
無事に受け取ってもらいました?
スピーカー 2
使ってきました?
スピーカー 1
使いませんでした。
スピーカー 2
以上で。それでいいと思います。
危ないんで。危ないんで。
スピーカー 1
まあでもやっぱり、行きに引き取りに来てくださった方と同じ人だったけど、やっぱりこれ一人で一つ二つ持ってくるのすげえなーって、そこだけはすごいなって思う。
スピーカー 2
そこだけはって言わなくていい。
スピーカー 1
そこはすごかったけど、女は使いませんでした。
スピーカー 2
わかりました。いやでもすごいよね、ほんとね。
スピーカー 1
いやすごいと思う、ほんとに。ありがとうございますって思う。
さてさて。
スピーカー 2
写真で言うと、最近レスリー・キーさんいるじゃないですか、写真家がね。
スピーカー 1
はいはい、レスリー・キーさんはいろいろなLGBTの方の写真とか。
スピーカー 2
アーティストのやったりとか、我々で言うと、アウトインジャパンみたいなね、LGBTの方をフォーカスして撮るみたいなね。
インスタグラムもやってるんですよ。セレブみたいな感じでもあるし、日常も出してるんだけど。
最近なんかね、たぶんだけど、レスリーよりは若い彼氏と一緒にカップルアカウントみたいなの作ってて。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
そう。だからたぶんフォローしてる人をフォローし返したのかわかんないんだけど、
俺もフォローしてみたんだけどさ、初め偽アカウントかと思ってドキドキしちゃった。
スピーカー 1
そうだよね、パッとね、最初そう思っちゃうよね、今時はね。
スピーカー 2
結構2人で顔を合わせてさ、2人でベッドでギューみたいなやつとか出したりとかして、結構そういうのやるんだって思った。
確かにそういうプライベートなとことかを引き出すとか、写真家の感じだから逆にそれを出すのも、そういうのも自分で予定するんだとかね、まあまあ思ったりしましたよ。
写真で言うとだけどね。
スピーカー 1
カップルアカウントね、カップルアカウントを作る人たち。
スピーカー 2
大丈夫?余計なこと言わないですか?余計なこと言わないですか?大丈夫ですか?
スピーカー 1
余計な作る人たちいらっしゃるんだなーって思いながら見たりしてます。
スピーカー 2
あ、でも結構多くない?カップルアカウントとかって。
スピーカー 1
いや、多いよ。
スピーカー 2
で、終わりがだいたいあやふやだよね、みんなね。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
まあでも、むしろあやふやの方がさ。
スピーカー 1
俺は言ってないよ。俺は余計なこと言ってないよ。
スピーカー 2
そうじゃん。俺はダメだ、それ。
テッテレー。
スピーカー 1
でも、あれを見るたびに、あーこれってあれかー、なんか付き合い始めたらウィルコム2人で買って、でその別れたらウィルコム返せって言われるやつだなーみたいなのを俺はいつも思う。
スピーカー 2
ウィルコムねー、通話し放題だったもんねー。
スピーカー 1
そうそうそうそう。だから2006年とか7年くらいのJKの気持ちになって見てる、いつも。
スピーカー 2
確かに。まあでもうちもウィルコム持ったよ。2台持ちした。1個はドコモでーとかさ、あったもん。
スピーカー 1
通話が無料っていうのは大きかったよ。
スピーカー 2
でかかったんだよ。だよね。家族同士だったらそうとかじゃなかったからね、前はね。
スピーカー 1
もうだから今のね、あの20代10代の方々に、いいですか?電話っていうのはね、無料じゃなかったんだよってことをね、お伝えしたいもんね。
スピーカー 2
そういうふうなプレッシャーとかを与えない程度に、この番組を聞いたときに、あ、昔ってこうだったんだみたいな思ってもらえばいいよね。
スピーカー 1
まあまあそう。
スピーカー 2
昔の人は昔の人なりに、まあまあある程度の苦労はしてたんだみたいなこともちょっと思ってほしいよね。
スピーカー 1
昔の人なりにね、割と精一杯楽しく、精一杯生きてましたよ。
テクノロジーへの追従と契約
スピーカー 2
今結構、新しい技術に追いついてっていうのも、頑張ってると思ってほしい。
スピーカー 1
そうだね。頑張ってる。頑張ろうとは思ってる。放棄はしてないよ。
スピーカー 2
必死よ、私。
スピーカー 1
昨日覚えたことがもう過去になる時代ですからね。
まだ俺ら子供の頃はさ、今日覚えたことは1年後、2年後はあんまり変わらないっていう時代を過ごしてきちゃったから。
スピーカー 2
そうだね。新しいもの好きだよねっていうのも、割と古いにかけられなかったもんね。
今逆に新しいもの好きの気持ちでいるけど、実際新しいものを追いついてってるかっていうと、ちょっと俺はもう怪しいと思ってるから、自分で。
スピーカー 1
いやいや、俺もそうよ。俺の新しいって、もうすでに新しくないよねって思うようになってる。
スピーカー 2
だからさ、うちの母親とかもさ、まだスマホ使ってるし、なんならもうiPhoneとか16とか使ってんの。
スピーカー 1
あらー。しばらくはOSのサポートもできまして安心ですね。
スピーカー 2
そうそうそう。でも基本ね、基本でもね、新しいの使ってるよ。なんかそろそろ変えれるんでしょとかって自分で言ってくるから。
スピーカー 1
いやいや、いいと、だからそれ変えれるんでしょっていうのは要はあれでしょ?2年経ったら。
スピーカー 2
そうそうそう。そのカップでカップがどれくらいになってきてとかちゃんと見てて。
なんか最近、なんか、え?36ヶ月になったから1年で変えれるプランみたいのがあるとか。
だからそういうこととかもなんとなく知ってるから、これをちゃんと見てるなと思って。変えたいんだったら変えてるけど。
スピーカー 1
大事よね。iPhoneを使いこなすとか新しい技術を投稿の前に、要はそういった世の中に張りこっているいろんなサービスを使おうと思ってるし、
あとは契約ってところをちゃんと見てるじゃん。何ヶ月でそろそろ変えられるんでしょ?
っていうのは、それはきちんと自分でご理解されてるわけじゃない?
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
でもご理解されてないと、なんか25ヶ月目で急変更すると今までのカップがチャラになるのに、
25ヶ月目で気づかなくて、26ヶ月1日目で気づいて、はいだねーって言われてちゃってみたいな。
スピーカー 2
ネットがそういうのもあったりするもんね。
スピーカー 1
人たちが養分になっちゃうっていうかさ。
スピーカー 2
そうそうそうそう。そういうのをね、ちょっとなんか追いつけるようにもしたいし、
まあでも感覚でやっていけたら一番いいな。
スピーカー 1
まあね、無理はせずって感じですね。
世の中で自分が不便になることはまず最低限避けたいと思っていて。
スピーカー 2
あと下手く言いたくないよね。損取りたくない。
スピーカー 1
そのためには最先端じゃなくてもいいんだけど、
今の世の中の大筋みたいなものは掴んでおきたいなって思う。
そこに自分の感覚をアップデートさせて食らいついていく的な感覚は、
今のところまだ衰えてないなと思うし、持ち続けてたいなっていう感じはあるから、
そのままいきたいなと思います。
エンディング
スピーカー 2
今回も最後までお聞きいただきありがとうございます。
この番組の内容は2人の記憶によるものであり、正確な情報とは限りません。
ノリとバイブズで話しているので、足からずご了承ください。
この番組では皆さんからのお便りをお待ちしております。
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スピーカー 1
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スピーカー 2
ということで、そろそろお別れの時間です。
次回またお会いしましょう。
スピーカー 1
お相手は、ぎゅーとむこでした。
ご視聴ありがとうございました。
30:49

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