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はい、みなさんこんばんは。5月29日夜10時40分ぐらいですかね。
はい、2日連続の遅刻で申し訳ありません。いわみTVのお時間です。
この番組は、自動車教習所の教習指導員である私、日高が、車の運転に関するニュースを取り上げ、私の個人的見解を述べることにより、
みなさんに改めて安全運転について考えていただくための番組となっております。
はい、早速ニュースを一見紹介いたします。本日のニュースは、静岡放送です。
タイトルが、「道路と同じ気持ちで運転してもらいたい。立体駐車場での衝突事故を受け、ドライバーに事故防止を呼びかけ、
チャイルドシートの着用も啓発。浜松市。」というタイトルです。記事全文紹介いたします。
浜松市の商業施設の立体駐車場で、70歳の女性が運転する軽乗用車が壁に衝突した事故を受け、
警察が市内の商業施設で高齢ドライバーらに事故防止を呼びかけました。
5月29日、浜松市中央区四都路で事故防止を呼びかけたのは、警察官ら約10人です。
5月26日、浜松市中央区イリノ町にある商業施設の立体駐車場のスロープで、
70歳の女性が運転する軽乗用車が壁に衝突し、後部座席に乗っていた5歳の孫が頭などを打ち、意識不明の渋滞となる事故がありました。
警察官らは、高齢ドライバーの事故の特性として、アクセルとブレーキの踏み間違いによる事故が多いこと、
立体駐車場内での速度の出し過ぎに注意するよう呼びかけました。
浜松西警察署の交通課長の言葉が紹介されております。
駐車場内ということで、道交法の取り締まり対象外となり、油断してしまうこともあるかと思いますが、道路と同じ気持ちで運転してもらいたい。
また、同乗する子供の安全性を高めるために、チャイルドシートの着用を対策に挙げました。
駐車場内なので、40キロ50キロ出している車はいないと思いますが、いつ人が出てくるかを考えると、どのぐらいのスピードで走るのが適切かを考えてほしいです。
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道路外のところに入った途端にシートベルトを外す人も、時々見かけるんですけど、
車が動いている以上は、車がきちっと止まるまでシートベルトはしておいていただきたいなと思います。
子供のチャイルドシートにしても同じですよね。
それと同じように逆も、道路に入る直前になって初めてシートベルトをつけるというシーンも何度も見たことがあるんですけど、
あれも道路に出るまでにつければいい。
じゃなくて、車に乗ってエンジンをかけて車を動かすまでに、しっかりとシートベルトを着用していただきたいなと思います。
車を動かす以上、事故が起きない場所というものは存在しませんので、
どんな場所であれ、車を動かす以上はシートベルトやチャイルドシートを着用徹底して行って、
集中力を切らすことなく、周りの歩行者や車の動きにもしっかりと目を向けて、事故防止に意識を向けていただきたいなと思います。
はい、ということで本日のニュースに関しては以上でございます。
本日新しくいただいたコメントはおそらくないかなと思います。
またコメントがつき次第、こちらのニュースの後にコメント返しという形でお返事をさせていただきたいなと思っております。
もし何か私の番組を通じてご意見、ご感想などありましたら、どんどんコメント欄で教えてくださると嬉しいなと思います。
そして先週もちょっとなかったんですけどね、毎週日曜日は皆様からヒヤリハットのエピソードを募集しておりましてですね、
そちらをうちの番組を通じてみんなに紹介することによって事故防止に役立てようという配信も行っております。
今週も今のところヒヤリハットエピソードないかなと思いますので、
ぜひとも皆さんがこれまでに体験したヒヤリハット、車を運転していて、自転車に乗っていて、道路を歩いていて、
ヒヤッとしたこと、ハッとしたことなどありましたらね、ぜひ私の番組宛にメッセージを送っていただきたいなと思います。
はい、ということで本日の配信は以上でございます。最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
ここまでのお相手は、いわみTV ひだかでした。