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はい、みなさんこんばんは。5月25日月曜日夜10時になりました、いわみTVのお時間です。
この番組は、自動車教習所の教習指導員である私、日高が、車の運転に関するニュースを取り上げ、私の個人的見解を述べることにより、
みなさんに改めて安全運転について考えていただくための番組となっております。
はい、早速ニュースを一見紹介いたします。
本日は、スポーツ放置です。タイトルが、
【松子 過酷だった自動車教習所体験・語り】
教習所って長すぎない?あと厳しすぎない?泣きながら家に帰ったわよ。というタイトルです。記事全部紹介いたします。
タレントの松子デラックスが、25日放送の東京MX5時に夢中に、
曜日コメンテーターとして生出演。自動車教習所について試験を述べる一幕があった。
この日の日刊・敏感ランキングのコーナーでは、
学生のうちに取っておいた方が学割など有利な子供の運転免許取得のための自動車教習所代は、
親が持つものか、自身でアルバイトなどをして払うものか、議論になっている。という記事を紹介。
自身の自動車教習所体験について聞かれた松子は、
私は高校3年の時から通い始めてたから、まあ親に出してもらったわよね。
普通に通学路の途中にある教習所みたいなところに行って。と回答。
その上で、教習所って長すぎない?お金はそのままで結構なんで、期間をもうちょっと短く。
あと厳しすぎない?と問いかけ。
MCの大島ゆかりアナウンサーが、何が厳しかったですか?と聞くと、
全て厳しくない?仮面の時とかさ、ちょっとのミスも許されないじゃん。と返答。
実際に外に出てみないとわからない運転のコツをつかむポイントって多いじゃない。
だからもうちょっと優しくてもいいのかなって思う。
でも最近はどうなんだろう?オートマ限定とかもできたから優しいのかな?前よりは。と続けると、
教官もほぼ鬼瓦みたいなジジイだったからね。
私クランクですだれみたいになってるやつじゃない。
あれにクワッとやった。
突っ込んだ時に教官が目も合わせてくれなくなって、やめたくなったわ。その時は。
口を聞かないどころか目も合わせてくれなくなって、やる気あるの?とか言われて泣きながら家に帰ったわよ。本当に。
と自身の教習所体験を振り返っていたという記事でございます。
今日は具体的な道路交通法とか交通事故のニュースではなく、芸能ニュースを紹介いたしました。
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その中で教習所って長くない?厳しすぎない?という声があったんで、これ皆さんいかがお感じでしょうかね?というのを聞いてみたいなと思って、
こんなニュースを取り上げてみました。
一昔前は教習所の教官と呼ばれる方々も、かなり上から目線で物を言ったり、ちょっとでもミスをしようもんなら手が出たり、
それこそこのニュースで松子さんが語るように、目も合わせてくれない、口も聞いてくれないみたいな、そんな教習も一昔前まではあったんでしょうけどね。
今はおそらくそんなところはないんじゃないかなと思います。
今はオートマ限定の免許になって優しくなってというのもあるんですけど、やっぱり時代が違いますからね、昔とは。
今そんな教習しようもんなら、もうすぐにSNSで拡散されて、もうここの教習所のこの指導員は嫌だみたいな、そんな情報がパーッと一瞬で広まりますんでね。
そうなるとやっぱり教習者側としても、そんな変な噂が広まってはいかんということで、対応にも気をつけているところではないかなと思います。
パワハラセクハラという言葉もすぐに広まってしまいますしね。
その教習所に来てくださる教習生の皆さんの評判というのは、昔よりはかなりシビアに感じ取っているところじゃないかなと思います。
それが良い悪いというのは別にしてですね、今はそんな厳しい指導員というのもおそらくいないんじゃないかなと思います。
ただこれがね、私もこの番組通じて何度かお話ししたことはあるかなと思うんですけど、自動車教習所というのはね、ただ優しいだけじゃいけないよなという思いはね、私は持っております。
例えばね、この松子さんみたいにクランクでね、すだれみたいになってるやつっていうのが、まあおそらくポール?クランク?ってね、障害物が近くに設けられているんですけど、
それに突っ込んだということは、じゃあその腕のままね、路上教習に出たらどうなるかというとね、ガードレールに突っ込んじゃう可能性あるわけですよね。
歩道に突っ込んで行っちゃう可能性があるわけですよね。
まあそんな人を外に出せないですよね。
いくら教習者なんでね、助手席にもブレーキがついている。何かあったらね、助手席の教官がブレーキ踏んで止めてあげることができるとはいえ、
ゆくゆくはね、やっぱり卒業したら一人でコントロールできるようになってもらわないと困るんで、
まあその路上教習に出るまでの段階で最低限これぐらいの道を通れるスキルは身につけておいてねっていうのが、クランクだったりS字だったりという、そういう難易度になってるんですよね。
なんでね、仮面の試験というのは最低限道路を走れるだけの、もちろん助手席がブレーキを踏める状態で道路で運転練習できるためのスキルを身につける上では必要な難易度ではないかなと思っております。
あとね、期間に関してね、ちょっと長すぎないという声もあるんですけど、これもね、期間って全国で共通で最短日数というのは実は決まっておりましてですね、
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今普通免許、オートマ限定であればですね、第一段階の教習は12次元は最低でも乗りなさいねという法律になっておりまして、なおかつ1日に教習できる次元数は最大2次元までという縛りがあるんですよ。
なのでね、第一段階の教習だけでも最低6日間は必ず通わないと試験を受けることができません。
またね、第二段階に関しても19次元が最低ラインとして定められておりまして、なおかつ1日3次元までという決まりがあるんでね、こちらも教習所に通うと最低でも7日間は第二段階の教習に通う必要というのが出てきます。
そうするとね、やっぱり最短日数で言いますと14日になるかな、検定の日なども含めると、本当に最短的には13日も不可能ではないんですけど、13日、14日、そのあたりが最低通う日数となっております。
ただこれが反応期となりますとね、1日に通うことができ、1日に教習できる次元数というのもね、人が多いとなかなか今日は2次元乗れないとか3次元乗れないという日も出てくるんで、その分ね、人が多いシーズンになると通う日数というのもちょっと多めになってくるかなと思います。
じゃあなんでこれがね、第1段階12次元絶対乗らないといけないのか、第2段階19次元絶対乗らないといけないのかとなるとね、単純に試験合格できるレベルだけじゃなくてね、やっぱり教習の項目を通じてね、これだけは最低限お伝えしていきましょうねっていう、そのお伝えする期間がやっぱりそれぐらいは必要になるんですよね。
なんでね、試験に合格できるだけのレベルになればいいんであればね、もっと短縮することはできると思うんですけど、そんな人がね、いざ免許を取って外走るとね、やっぱりいざという時に危ない状況になるという可能性も十分あると思うんですよ。
そこをね、しっかりと試験合格だけじゃなくてね、安全運転ができる、考えることができるドライバーになってもらいたいなという意味でね、それだけの日数は自動車学校に通いましょうねっていうのが、現行の法律になってるんじゃないかなと私は捉えております。
なんでね、もしこれね、長いなって感じる人いらっしゃったらね、是非とも免許センターで試験受ければって思うんですよ。自動車学校に通うと最低限それだけの日数は通いなさいねってなってるんですけど、別に車の運転免許ってね、自動車学校通わなくても取得は可能なんですよ。
免許センターで行っております。運転免許試験に合格できれば免許証はもらえます。厳密に言うとその後ね、ちょっと公衆を受ける必要が出てくるんでね、何日か自動車学校行ったりという必要性は出てくるんですけど、自動車学校に1から通うよりはね、はるかに早い日数で免許取得は可能となっております。
ただね、あの全く運転知らない人がね、じゃあ運転免許試験受けて受かるかって言われたら、まあなかなかね、まあ学科試験は勉強次第で通るかもしれないですけど、実技試験となるとまあそうはいかないと思いますんでね、まあなかなかまだね免許持ってない人が免許センターで、まあいわゆる一発試験という言い方をするんですけど、一発試験で免許が取れるかってなるとね、現実的には難しいかなと思いますんでね。
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はい、しっかりと自動車学校でね、最低2週間は通ってね、しっかりと安全運転の知識、意識をね、身につけていただきたいなと思います。
はい、ということでね、まあ教習指導員という目線なんでね、あの皆さんの思うような回答ではなかったかもしれませんけどね、そのような理由があってね、何日間通わないといけないとかね、こんなレベルになっている、これぐらいは身につけておいてねという、そんな試験の内容になっていると思っていただきたいなと思います。
はい、ということで本日のニュースは以上でございます。
ここから新しくいただいたコメントないかなと思ってたんですけど、多分一つね、私読み逃しをしてましたね。特に指摘をされたというわけではないんですけど、おそらくこちら返事してないなというのが、
えーっと、ナンバー833、横断歩道で一時停止は歩行者がいる時だけではない、という配信会にスタンドFMでいただいているコメントです。
南区平和の車大好きわやつさんより3日前にいただいておりました。多分昨日返事してないですね、こちら。コメント紹介させてください。
日高さん、おはようございます。私は対向車線が渋滞停止している横断歩道では除行して通過してましたが、今日から一時停止するよう心がけようと思います。できるかどうかわかりませんが。
というコメントです。はい、おやつさんありがとうございます。このニュース会でね、紹介したのが、横断歩道の直前に停止している車がある時にはね、自分もその車の横でね、一時停止をしないといけないというルールがあるんですよ、というのを紹介し、
なおかつそれが自分の走っている車線側だけじゃなくて、例えば対向車線側が渋滞で止まっている時もね、自分から見て横断歩道の手前に止まっている車がいる時には、歩行者の有無を確認するために一時停止というのが義務になっているんですよ、というのを紹介いたしました。
はい、そういったルールがあるというのを述べた上で、現実的にはどうかな、一時停止までする必要があるかな、助行で通るぐらいでもいいんじゃないかな、というね、私なりの意見というところも紹介はさせてもらったわけなんですけどね。
まあもちろんこれルールに従うという意味では、一時停止をするというのがね、まあ必要にはなってくるんですけど、ただね、とはいえ、まあいきなりピタッと止まっちゃうとね、後ろの車からのね、追突などもね、ちょっと注意をしないといけないんで、まあ状況によってはね、なかなか止まるというのが難しいよな、というのが現状ではあります。
もちろんこのルールをね、全員が周知徹底して、こういう状況では止まらないといけないよね、というのを後ろのね、後ろ走っている車の運転手も含めてね、全員が理解してくれればね、一時停止をして、歩行者の運も確認するという動作ができるとは思うんですけど、現実、まあそうはなってないと思うんでね、ちょっとどんな状況であっても絶対に車がいたら一時停止っていうのはできるかどうかっていうのは正直、現実的には難しいところもありますよね。
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というところも含めてのね、親父さんの最後のね、できるかどうか分かりませんが、というコメントだと捉えております。
はい、まああの一番大事なのはね、歩行者がパッと出てきた時に事故に繋がらないような、そんな運転をするためにはどうしたらいいかなっていうところをね、皆さんもぜひとも考えて運転行動に努めていただきたいなと思います。
はい、ということで少し前にね、コメントいただいておりましたが、紹介が遅れまして申し訳ありませんでした。親父さん、コメントありがとうございました。
はい、他にはコメントはおそらくないかなと思っております。またね、コメント発見次第、こちらのスタンドFMを通じてね、コメント返しという形でお返事をさせてください。
そして今週もね、平日がスタートいたしました。ということで平日ライブいつやるかなんですけどね、できれば今週も水曜日にやりたいなと思っております。
27日水曜日夜10時頃からスタンドFMにてライブ配信をしようと思っております。リアルタイムでお越しいただける方はね、コメントを入れてくださると嬉しいなと思います。
はい、ということで本日の配信は以上でございます。最後までお聞きいただきましてありがとうございました。ここまでのお相手は、いわみTV ひだかでした。