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はい、みなさんこんばんは。 5月31日、日曜日、夜10時になりました、いわみTVのお時間です。
この番組は、自動車教習所の教習指導員である私、日高が、車の運転に関するニュースを取り上げ、私の個人的見解を述べることにより、
みなさんに改めて安全運転について考えていただくための番組となっております。
が、本日は日曜日ということで、今年から日曜日はですね、皆様からいただいたヒヤリハットエピソードを紹介し、私のチャンネルを通じてみんなでそのヒヤリハットエピソードを共有することで、
安全運転に役立てようという、そんなコンセプトの配信を行っております。 ということでね、皆様からいただいたヒヤリハットエピソードがあれば紹介したいところではあるんですが、
残念ながらちょっと今週もね、メッセージは今のところないかなと思います。 はい、ということで本日はね、私自身が体験したヒヤリハットエピソードを紹介しようかなと思います。
はい、まあこれはね、私が体験したといっても、私がハンドルを握っていたというシーンではないんですけど、私が助手席に座っていた時に起きた、とあるヒヤリハットシーンでございます。
はい、まあ私ね、普段職業から助手席に座ることが非常に多いわけなんですけど、とあるね、路上教習をしていた時に起きていた出来事です。
はい、えーとね、高速教習だったんですね。 なんでまあちょっといつも走っている路上教習の道よりは少し遠方へ行くということで、
遠くに向けてね、運転をしている途中でした。 で、その高速のインターチェンジに行くためには、まあどっかでね、交差点を右に曲がるっていう必要があったんですけど、
まだだいぶ先だからね、また右、もうちょっとしたら右に曲がるからね、と言って、しばらくね、道なりにずっと進んでいたんですよ。
で、まああの、自動車学校のね、教習中ってね、まあこれ、私が勝手に思っているだけかもしれないんですけど、教習中のね、道案内というのは、まあ特に何も指示がなければ直進と思ってくださいね、っていうのはね、
あの常々伝えているつもりだったんですけど、どうやらね、その教習生、もうちょっとしたら右に曲がるよっていうのがね、どこで曲がるんだろうっていうのがすごく気になっていたようで、
で、あのー、私がね、ここじゃないよっていう、うん、まあ特にここじゃないっていう指示もしなかったんですけど、あのここで曲がるつもりはなかったんだけど、直進レーンから2車線あったんですよ。
右折レーンと直進レーンと2車線あったところで、いきなり直進レーンから、ほいっとハンドル右に切ってね、曲がっちゃったんですよ。
うん、いやあの時は本当にね、もう心臓が止まるかと思いました。ねえ、まさかその、ねえ、直進レーンからいきなり右折をするとは思ってなかったんで、
まあウインカーも出してなかったですし、まあ後続者いるかどうかっていうそんな確認さえもする暇もなくね、いきなりほいってハンドル切られたんでね、もう本当にびっくりしました。
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うーん、うわー、びっくりしたーってね、曲がった後にまあお伝えはしたんですけど、いやいやまだまだもうちょっと先で右曲がる予定だったんだけどーって言ってたんですけどね、
まあその教習生の方もね、もうちょっとしたら右行くよっていうことでね、どこで右曲がるのかなーっていうのがね、おそらく不安だったんかなと思うんですよ。
うーん、なんでね、まあ直進なら直進でね、ここはまだまっすぐ行くよっていうのをね、お伝えしていれば、こんなことにはならなかったかなーと思うんですけどね。
うーん、えー、まあ、あの道がね、わからないというシーンでね、運転を続けていて、で、どこ、どこで右に曲がるのかなっていうのがね、はっきりわからない状態でね、
うーん、ちょっと教習生の方も不安な状態でね、ずっとハンドルを握っていたっていうのがね、えー、今回のね、ヒアリハットエピソードが、まあ起きてしまった、うーん、という、はい、えー、そんな、まあ原因もね、あるかなと思うんですよ。
はい、なんでね、あの皆さん、あのー、慣れない道運転するとき、えー、どっかでね、曲がるよっていうのね、まあカーナビとかスマホのアプリとかでね、指示があると思うんですけど、
えーと、どこで曲がるかっていうのをね、やっぱりあらかじめ、事前に調べておいてほしいなと思うんですよ。
そのね、どこで曲がるっていうのがね、はっきりしない状態でずーっとハンドルを握ると、まあなかなか周りの安全確認っていうところもね、不十分になりやすいですよね。
うーん、まあ今回のね、教習生も、もう直進レーンからいきなりハンドル切って交差点曲がっていたんでね、もしあの時右折レーン、ね、すぐ後ろに車がいたら事故になっていてもね、おかしくないような、そんなシチュエーションだったかなと思うんですよね。
うーん、まあたまたまその時ね、後ろには他の車いなかったんで、まあなんとかね、事故にならない、えー、で、えー、運転を続けることができたんですけどね。
うーん、あれ、ここかなってね、不安になっていきなりハンドルを切ってしまったっていうのはね、まあ私の道案内の、えー、ちょっと仕方も悪かったかなというのがね、はい、えー、反省点でございます。
で、あとね、皆さん自身がハンドルを握ってる時、是非ね、意識して欲しいなって思うのが、あ、ここ曲がるのかなって思ったとしても、やっぱりね、急ハンドルっていうのは絶対避けて欲しいなと思うんですよ。
急ハンドルでクイッといきなり曲がるとですね、やっぱりすぐ近くに車がいた時に、やっぱり安全確認っていうのも不十分になりやすいんで、あ、ここだったかなって思ったとしても、とりあえずね、安全に進める方向へ、まっすぐね、そのまま進んで欲しいなと思います。
はい。で、まあそっからね、あの、安全なところへ車を止めて、道を調べ直して、あ、やっぱりあっこで曲がるんだったなっていうのがわかれば、それから引き返せばね、十分、うん、安全に、えー、目的地へとたどり着くことは可能だと思いますんでね。
うん。慌ててね、えー、そこで、あ、ここだってね、いきなりハンドルを切る、じゃなくてね、とりあえず安全な方向へ進むというのを最優先にね、ハンドルを握っていただきたいなと思います。
はい。まあ、な、慣れない道、運転するとね、あの道、迷うこともあると思うんですよ。どこで曲がるんかなーっていうのがね、あやふやになってしまったままハンドルを握るっていうこともあると思うんですけど、
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あの、絶対に確信を持って、あ、ここで曲がるんだなっていうのがね、はっきりとわかっている場合以外はね、やっぱり急ハンドルっていうのは絶対に避けてほしいなと思います。
はい。えー、まあ、そのまま進んでね、安全なところで、えー、道を調べ直して、またね、改めて引き返すという、えー、そういう選択もある、あるっていうのはね、十分頭に入れた上でね、はい、えー、気をつけて運転していただきたいなと思います。
はい。えー、ということで、本日のえー、ヒアリハットエピソードについては以上でございます。
はい。えー、ここからコメント返しも本日はね、おそらくないかなと思います。先ほどね、ちょっと、えー、スタンドFMとYouTubeメインチャンネル、サブチャンネルと、えー、一通りチェックはしたんですけど、おそらくね、新しくいただいたコメントはないかなと思いますんで、
えー、また皆さんからね、えー、新しくいただいたコメントがありましたら、えー、紹介しようかなと思います。
はい。えー、ということで、えー、本日の配信は以上としたいところではありますが、えー、今ね、日曜日、えー、ちょっとここ数回やってなかった気もするんですけど、あの、久々にね、公開収録というのを行っております。
はい。えー、公開収録、もしね、コメントのやりとりが何かあればね、ちょっとアフタートークという形でお話を続けていこうかなと思います。
もしそのアフタートークが気になるという方はね、えー、今回のナンバー840の、えー、概要欄にリンクを貼っていると思いますので、そちらを聞いてみてください。
はい。えー、ということで、本日の収録部分については以上でございます。最後までお聞きいただきましてありがとうございました。ここまでのお相手は、いわみTVひだかでした。