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トランプが起こしているのは世界の「ゲシュタルト崩壊」かもしれない
2026-04-17 25:42

トランプが起こしているのは世界の「ゲシュタルト崩壊」かもしれない


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サマリー

この放送では、まず車のエアコン故障という日常的な出来事から、燃料や部品不足といった現代社会の課題に触れます。その後、本題である「ゲシュタルト崩壊」の概念を用いて、トランプ大統領が引き起こしている現象を世界のゲシュタルト崩壊と捉えるというユニークな視点を展開します。人は他者や自分自身を理解するために無意識にラベリングやカテゴライズを行いますが、それは時に現実の複雑さを見えなくさせます。ゲシュタルト崩壊は、文字の意味が崩壊して形として認識されるように、既存の枠組みや固定観念を一度リセットし、物事をありのままに見ることの難しさと重要性を示唆しています。最終的に、世界の認識は個々の視点や情報によって形成され、それが崩壊しつつある現代において、トランプ大統領の行動が既存秩序を揺るがし、新たな世界認識への移行を促している可能性を考察しています。

日常の出来事と現代社会の課題
こんにちは、いわみです。 4月17日の金曜日、いかがお過ごしでしょうか。
さっきちょっと雨が降ってたんですが、また止んで。 今日は1日曇りかなという感じですが、皆さんのところはいかがでしょうか。
昨日ね、あの、妻と2人で車に乗って買い物に行って、 帰りにね、車がね、ちょっと故障したんですよね。結構焦ったんですが。
最初ね、あの、エアコンがなんか効かなくなって、あれ?と思ってね、ちょっと修理工場に持ち込もうと思って走ってたんですけど。
エアコンを直すために走ったつもりが、その途中でね、なんか車がガクガク言い出してきてね。 こんなの初めてだったんで、ちょっとね、焦ったんですが。
結論から言うとなんかね、エアコンの部品、コンプレッサーっていうのの、なんか多分、もしかしたらシャフトが折れたんじゃないかっていう話で。
だから、エアコンを切ってれば本当はちゃんと走れたんだけど、そのエアコンを付けっぱなしで走っちゃったんで。
折れたシャフトに影響されて、なんかどうのこうのってね。そういうことだと。
結論から言うと、そのコンプレッサーっていうのの部品を交換すれば、おそらくエアコンも効くようになるし、走ることもできると。
今もね、エアコン切ればちゃんと走れたんで。
でもね、あんな状況では初めてだったんで、かなり焦りましたね。
最後の1キロぐらいのね、アイドリングでね、すごいノロノロ走って、あれかなりね。
コーチだったからいいものの、東京であれやったらね、本当に貧縮者っていうかね、大渋滞でしたね。
ちょっと警察が出てくるぐらいのレベルかもしれませんが、それは言い過ぎか。
でもね、そんな感じでやっていますが。
それでね、その時は修理工場の整備士さんとね、小さいとこなんで、多分あの人社長ですけど、話してたんですが。
この今ね、ガソリンが高くなってるってのは前から知ってたけど、車関係の部品とか、エンジンオイルとかもね、全然入らなくなってきて。
本当にこれからどうなるか分かりませんよっていうね、話をしてたんですよ。
でもね、確かにそうですよね。ガソリンは確かにホルム使い橋がこのまま動かなかったらね、ガソリンがもっと入ってこなくなりますけど。
で、最近話題になってるのは那覇石油由来の製品、医療品とかね、問題になってますけど。
その辺が結構フューチャーされがちだけど、でも車関連もね、かなり重要ですよね。
燃料だけが足りないんじゃなくて、でも車っていろんな部品を使ってるし、オイルもね、あれも原油からできているだろうし。
細かいパーツとか、もっと言えばそのパーツを作る時の機械も大きい動力みたいな石油みたいなのを使うものもあると思うから、
そういう意味でいろんなところに影響が出てるなってことが改めて気づかされたっていうね。
これ前振りなんですけど。
ゲシュタルト崩壊の概念と人間関係
で、本題というかね、これすごい切り口が難しいんですけど、あえてねちょっと尖った切り口を出してみようと思って考えたんですが、
何かというと、トランプさんが引き起こしている現象は、世界のゲスタルト崩壊なんじゃないかっていうね、ちょっと小難しいタイトルにしちゃいましたけど、
これ何の話かというと、ありのままをね、見ることってすごい難しいよなってね、ふと思ったんですね。
すごい飛躍してるかもしれませんけど、ちゃんと繋がるように話してみたいんですが、
ありのままってのはどういうことかっていうと、一番分かりやすいというか、僕が最初に思ったのは、
自分のことですよね。
自分のことを理解するのは難しいって、確かにそうだなと思うんですけど、
なんでね、自分のことを理解するのはね、自分で自分のことを理解するのが難しいのかってね、考えたことありますか?
僕はね、たまに考えるんですけど、自分のことは型にはまっているというか、一つの定型にして捉えるっていうのはね、
自分のことだけじゃなくてね、ちょっと人のことで考えてみたいと思うんですけど、
例えば誰かのことをね、ある程度よく知ってる人のことって、そういう人だと思って見るじゃないですか。
例えばこの人は賢いとか楽しいとか明るいとか暗いとかね、いろんな要素がありますけど、
でもなんとなくそういうのを総合して、この人はこういう人っていうね、ラベリングというかカテゴライズしますよね。
これはね、だからもう良い悪いとかの問題じゃなくて、必ずそういうことが起こるっていうことをね、
まず認識する必要があると思うんですけど、なぜ人はその人の性格とかキャラクターをカテゴライズしたがるのかっていうと、
そうした方が理解が楽だからなんですよね。
例えばあの人はこういうものが好きだ、ベジタリアンなのか肉が好きなのか、食べ物だけじゃないんですけど、
その人が好きなものとかキャラクターみたいのをある程度理解しておくと、そこは考えなくて良くなるわけですよね。
人が誰かのことを理解しようとか分かろうとする時って、いろんな多分ね、ジャンルというかいろんなねそのカテゴリーがあって、
それを一つずつ自分の中で仮決めしていくみたいな、そんな作業があると思うんですよね。
でそれを総合してこの人はこんなキャラクターっていうのを、自動的に脳っていうのはそういうことをしますよね。
繰り返しになりますけど、決めちゃうことで次は考えなくて良いっていうことになるから、
これは言ってみれば省エネするために脳がそのリソースを節約するために、一回やったことを省略するわけですよね。
これ何でもそこで例えば運動とかね、自転車乗れるのも一回覚えたことを脳がオートパイロットでできるようになるから、
歩いたりとか走ったりとか自転車乗るのも練習すればできるようになるっていうのはそういうメカニズムだと思うんですよ。
でも人っていうのはそんなに簡単じゃないし、変わってくるものだから、
あんまりにもこの人はこういう人って決めすぎるとバグるというか問題が起きる時ってあると思うんですよね。
多分人間関係に起きるトラブルとか問題が発生する時って少なからずそのカテゴライズ、勝手な決めつけみたいのがかなり影響しているなと、
僕はね、夫婦関係とか帰り見ても思うんですよね。
カテゴライズの厄介なところは無意識でやってるっていうところがあると思って、繰り返して学習すると自分がそれを学習したって思わないけど、
当然のものとして無意識で打ち立てるとそこは素通りしてしまうわけですよね。
多分僕らの頭の中にはその素通りしてしまうね、無意識で打ち立てたカテゴリーというか決めつけみたいなのは多分無数にあると思うんですよ。
最初に言ったありのままを見るってことは、その決めつけたものを一回全部無しにして全く知らないものとして見るっていうことで、
これをやるのはすごく難しいってのはね、なんとなくその想像がつくと思うし、多分ほとんどの人はそれできないと思うんですけど、
でも偏見を持たないとかバイアスを持たないようにするっていうのはね、いろんな人が心がけていることだし、僕もね日々それを意識しながら生きているんですけど、
バイアスをかけないっていうのは脳がエネルギー節約のために素通りしているところをここで素通りしているってことを自分で気づけるようになるっていう、
細かいプロセスで言うと多分そんなことだと。
この構造がゲシュタルト崩壊に似ていると思うんですね。
ゲシュタルト崩壊って文字をね、漢字とかひらがなとか英語でも何でもいいんですけど、漢字が分かりやすいですかね。
漢字をじーっと見ているとだんだんその意味が崩壊してただの形になる。
例えば何でしょうね。半数字の3とか4とかね。
ちょっと四角の中にウニャウニャってしたのはありますけど、ちょんちょんですかね。
あれをじーっと見ていると、無心で見ていると、なんかハエの顔みたいに見えてきたりとかよくわかんないですけど、
何か得体の知れないものに意味が崩壊するっていうことですけど、そういうことが起きることがあって、
それをゲシュタルト崩壊ってね、誰かが名付けたんですよ。
知らないですけどゲシュタルトさんなのか、何なのかね。
なんかドイツっぽい名前ですけど、ちょっとその辺の知識は気になる方は調べてほしいんですけど。
ありのままに見るってことは、要するに人間関係で言えばその人間関係をゲシュタルト崩壊させることだなってね。
ちょっと強引かもしれませんけど、ありのままで見るってことはバイアスをなくすっていう。
ゲシュタルト崩壊っていうのは、固定の意味を文字が持っている、みんなが同意した読み方とか意味みたいのを考えずに、
ただの文字面の文字面っていうか線の形としてだけ捉えるっていうことですね。
これは言ってみればありのままの形を見てるっていうことじゃないですか。
4っていう関数字が1,2,3,4の数字の4を表しているってのは、僕ら学校で習ったりとか勉強して知っているからそうなるけど、
多分動物とか知識を持たない人がそれを見たら、なんかそういう四角いっていうか四角っていう概念すら知らないわけですけど、
線がこうなってて、なんかちょんちょんってなっている形っていうね。
ある意味ではありのままを見てるっていうことになる。
それでまた最初の話に戻りますけど、ありのままを見るのは難しいってね。
僕はこれ最初、自分のキャラクターというか、自分のビジネスとかを育てていくのに、もっと言えばその自分の生き方みたいのを見つめ直していくのに、
言っててちょっと恥ずかしかったですけど、今までに積み重ねてきた意味とかバイアスみたいのを一回取り払って、
自分ってのはどういう人間なんだろうなっていうね、どういう生物なんだろうなっていうのをそこにフォーカスを当てないとね、進めないというか、
フォーカスを当てた方が広がるなっていうことです。
本来は自分の意識、人間のキャラクターとか性格についての思い込みをなくすためのあるがままを見る。
それは難しいよね。本当はその話にしようと思ったんですけど、でもなんかね、いろいろ話を膨らませて考えてしまったら、
ゲシュタルト崩壊っていうのはいろんな範囲で使えるよなって思ったんですよ。
一番小さいのはさっき言った文字のゲシュタルト崩壊。文字の決まった意味をなくして形として見るっていう。
次に言ったら僕は人間をありのままに見る。自分のことをありのままに見るっていうのは構造的には大きなゲシュタルト崩壊でもあるっていうことだと思うんですね。
要するに自分っていうね、いわみっていう人間を見たときに、僕が認識している僕自身っていうのはやっぱりどうしてもあるわけで。
世界のゲシュタルト崩壊とトランプ大統領
でもそれはね、他の人が認識しているいわみとは多分結構違うのはありますよね、当たり前ですけど。
本来の正確な自分自身っていうのがあるかどうかっていうことは一回置いといて、
でも自分が自分で認識しているのと他人が認識している僕っていう人間の違いがあるっていうのは間違いないじゃないですか。
他人の認識している僕を変えることはできないけど、僕が認識している僕の認識を変えることはできるじゃないですか。
それをね、やりたいなと思ったっていうか、やるにはどうしたらいいかなって思ってね。
結論というか答えは簡単で、それを意識し続けるしかないっていうね。
言葉にしたりとか、自分はこう思っていたんだっていうことを自己理解を深めるというか、自己の認識を言語化したりとかして意識の外に引きずり出すというか、
無意識でやっていたことを意識にすることで変えれるようになるってね、いうことですよね。
ここからがね、本題というか、一番最初にこの音声配信の最初に言ったことですけど、
トランプ大統領がやってるのは世界のゲスタルト崩壊なんじゃないかっていうね。
多分ここまで聞いた方はね、なんとなく想像つくと思うんですけど、今ね、トランプさんはすごいいろんな問題を起こしてね、
さっき言ったホルムズ海峡とかイランとかイスラエルとか他にもねウクライナとかいろいろ、戦争だけじゃなくて国内でもね、国外でもいろんなことを起こしてますけど、
でも大きく捉えてみると既存の枠組みをぶっ壊してるっていうね、いう見方ができるじゃないですか。
既存の枠組みっていうのは、例えば欧米とかね、アメリカとヨーロッパ、一つの文化みたいなのを形成していて、
そこにね、第三国とか言われるような国とか、もしくはその中国とかロシアみたいな、ブラジル、ブリックスとかいうのが対抗している認識があったわけですよね。
この認識自体もね、これは西洋から見た時の、西洋のグラスを通した時の見方であって、
多分他の国から見たらね、そんな風に世界は分かれてねえよって思う人はたくさんいるんですけど、
中国人から見ても、ロシア人から見ても、インド人から見ても、アフリカ人から見ても、多分そういう見方はしてないと思うんですけど、
でも僕らはその見方を知らないわけですね。西洋レンズ的なもので、ものを見ている僕らからすると、それ以外の見方を知らないと。
でも今、世界全体の主要な見方っていうのは、西洋レンズっていうのはね、まだそれは言えると思うんですよ。
力を持っているっていう意味で言ってますけど、数で言うと多分ね、半分もいないと思うんですが、西洋レンズで見ている人たちっていうのは。
でも基本的にその資本主義とか、今の経済を動かしているその力っていうのは、その価値観を持っていると。
持っていたって言うべきかもしれませんが、それが今すごい壊れつつあるわけですよね。いろんなところで。
中国とかロシアとか、そういうところね、イランもそうかもしれませんけど、既存の枠組みに当てはまらないことをやっているっていう。
アメリカ自身も、アメリカ自身というかトランプ大統領自身も、なんか本当にもうわけわかんないことになってますよね、今。
意識してやっているのか、ただボケちゃったのか、別の人の意図がいろいろ絡んでいるのかとかね、いろんな考え方ができていると思いますけど。
日本に住んでいる僕から見ると、ニュースとかで見ると、本当にわけわかんないなっていう感じがするわけですよ。
同じようなことを感じている人も多いと思うんですが、最近その歴史を語る人が割と同じ路線を語り出しているなっていう印象があるんですよ、僕には。
既存秩序の崩壊っていうことですね。
一番主要というか、はっきり言っているのはレイダリオさんっていう人だと思うんですけど、
もともと投資家の人で、最近よく話題になっていたりしますが、僕もその流れで本を読んだりしてね。
レイダリオさんはアメリカの覇権が終わりつつあることをはっきり言っていて、今それの最終ステージに入ったっていう。
全部で6ステージあって、最初没効して繁栄して衰退して崩壊に至るっていうね。
新秩序は受立するっていうね。
世界はずっとそのサイクルで動いてきたっていう、ビッグサイクルっていうことを提唱していて、
今アメリカのビッグサイクルが最後の6段階目に入ったっていうね。
それが何を意味するかっていうと、アメリカの覇権が終わって、次の秩序がもうすぐ生まれるっていう。
ここで言っているもうすぐっていうのは多分ね、何十年単位なので、
多分アメリカの覇権、見方によってはもう終わっていると思うし、
今すでに新秩序が始まろうとしている、始まっていると後々後世から見たらそう言える状態なのかもしれませんけど、
それを現代に生きている僕らがすると、アメリカがごちゃごちゃなってきたなっていうイメージがありますよね。
それで今ゲシュタルト崩壊の話、つまり世界のゲシュタルト崩壊というのはさっき言ったね、
一番小さいゲシュタルト崩壊その文字、もともとそういう意味ですけどゲシュタルト崩壊っていうのは文字の意味が分からなくなる。
それは線だけで捉えると、今まで決まっていた情報とか決め事を一回チャラにして考える。
自分のキャラクターとか自分はこういう人間だってことを一回その前知識なしにチャラにしてありのままを見てみようっていうことですよね。
この構造をね、一段階目二段階目で最大まで広げると世界の認識の話になると思っていて、
今まで決まっていた枠組みを一回全部チャラにして、個別の現象だけで全部を見てみるっていうね。
人一人がどうこうっていうだけじゃなくて、国とか地域で何が起きているのかっていうのを見て、
この個別の現象とその世界全体の現象とっていうのは結構密接に関わり合っていますよね。
個別の現象が起きるのはその人が動くからですけど、その人は一人っていうのは世界の情報をいろいろ持っているわけですから、
その世界認識によってそれぞれの人が動くわけですけど、その認識自体がだんだん壊れつつあって、
新しいその認識に変わりつつあると行動そのものも変わるし、
もっと言うと、同じ行動が起きていても、同じ現象が起きていても、見る人の認識が変わると全然違うことが言えますよね。
例えば2人の人が何か言い争っている時にそれを喧嘩として見るのか、仲直りとかしてみるのかとか、
意見交換として見るのかとか、同じことを同じ温度で言い合ってても見方によっていろんな解釈ができると思うんですけど、
それと同じことがその世界認識のところで起きている。
今のところその世界の現象で言うと、個別で起きている現象っていうのはそれほど変わったことじゃないと思うんですよ。
ガソリンが高くなったりとか、そういう個別の現象はありますけど、でもそれは別に個別として見たら今までもあったことじゃないですか。
戦争したりとか人が亡くなったりするっていうのはすごい悲しいことではありますけど、別に今までもそれは繰り返されてきたことだし、
その総合体としてどういう状況にあるのかっていうのは、すごい大きな俯瞰した目で誰かが語ってそれをみんなが取り入れて、
今アメリカ覇権の時代だとかそれが終わろうとしているとか、
本当個別で見たら、別にここで見ている、思っている虫とか動物にしてみたら、
世界の覇権を持っているのはアメリカだろうが中国だろうが日本だろうがドイツだろうが何だろうが関係ないじゃないですか。
普通に目の前の草とか虫を食べて生きている動物からしたらそれは関係ない。
そこはちょっと話が飛びましたが、
いろんなところで起きている事象をみんなが知れるようになってきて、その情報が共有されるようになると、
国とか人によって違いはあれど、大体の世界の認識みたいのは固定化されていくわけですけど、
今それが崩壊しているっていうのは、
レイ・ダリオさんのあれで言うと、
アメリカは経済的とか文化的にどんどんダメになって、衰退して、
それで新秩序に変わっていくんだっていうね、そこに至るんだっていう話ですけど、
でも僕はそれだけじゃないなと思っていて、
なぜかというとアメリカ自身が一番崩壊に破綻しているように見えるからなんですよね。
トランプさんが一番アメリカをぶっ壊しているように見えるんですよ。
これは完全な想像ですけど、
多分トランプさんは別に昔からやっていることが変わらないような気がするんですよね。
もともと不動産をやっていて、社長で自分の利益と会社を大きくすることみたいのを目的に動いてきたというか、生きてきた人だと思うんですけど、
それを同じ原理を国のトップになって、アメリカのトップとしてやっていると。
個別にやっていることはそんなに、だから不動産やっているときと変わらないんじゃないかとね、そんな風に見えるんです。
でも周りは全然そういう風に見ないんですよね。
アメリカの大統領としてそれをやっているってことは、すげえ国が変わっているというか、
良くも悪くもね、いろんなことが起きていて、
目に入ってくるのは混乱とか悪いことだと思うんですけど、
中には支持する人もいて、トランプさんがアメリカを良くしてくれるんだってね、今でも思っている人はたくさんいると思いますが、
個別で起きている現象は別にそんなに変わらないんだと。
それが集合になっていくと大きな練りみたいなのが起きて、悲惨な例だと戦争になったりとかするわけですけど、
でも世界の認識っていう意味で言うと、やっぱりその意味付けなんですよね。
そもそも世界がどうこうっていうのは、本当はね、そんな簡単に言えることじゃないんだけど、
でもグローバル化してきて、一つの世界があるっていう風に思いたいというか、思わざるを得ない状態だと、
誰かが言っている視点を採用して、今こういう状態なんだってことを認識すると。
その認識っていうのは何のためにしているのかっていうと、
理解したつもりになるため、意識のリソースを節約するためでもあると思うんですよ。
世界はこういう風に動いているから、だから俺はこうやって行動するんだっていうね。
世界がこういうものっていうのを一回決めないと不安でしょうがないし動けないわけですよね。
だから多くの人が採用している世界認識みたいのを採用していて、
多くの場合はそれはね、無意識で認識していると思うんですよ。
よし、ここのジャンルはこういう意見を取り入れて、ここではこう取り入れて、その結果僕の世界認識はこうなったってことね。
そんな風に考えて世界を認識している人はほとんどいないと思うんですが、
でもいろんな情報から脳が勝手に世界を形作っていって、
今そこにほころびというか崩壊が起きているっていう、そんな状況なんじゃないかなと思っているっていう話でした。
認識の重要性と結論
トランプさんがゲスタルト崩壊を起こしているっていうね、最初にタイトルをつけてみてそこにねじ込んでみたつもりなんですけど、
なんとなく理解してもらえたでしょうか。
はい、言い方を変えると、世界なんていうのは認識次第でね、いくらでも変わるっていうね、身も蓋もない話でもあります。
だからこそ認識次第で良くもなるし悪くもなるっていう、そういうことにして終わりにしたいと思います。
はい、ありがとうございました。
良い一日をお過ごしください。さようなら。
25:42

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