00:06
みなさん、こんにちは。
氏名コンサルタントの森下まきです。
いつもお聞きいただきありがとうございます。
今日もね、ブログの朗読をしていこうと思います。
えーと、今日はね、これまでしばらくね、
火のエネルギーを感じるようなブログ記事が続いた感じがしていたので、
女性性の活性化が裏テーマになっている記事にしました。
【朗読】土台を整える人、飾りを楽しむ人、クレープの朝食に見る個性のかたち、ということで、
私のね、日常から考察した内容になっています。
星読みがね、お好きな方とか学んでいる方にもちょっとヒントになるようなところもね、入れていますので、ぜひお聞きください。
はい、では読んでいきまーす。
朝食にクレープを作ってくれるのはパートナーの浅野さん。
ここ1、2年、彼はクレープのレシピを何度も見直し、配合を変え、オリジナルの味を追求してきました。
もうそのレシピでいいんじゃない?と何度か言ったこともありましたが、
彼には彼のこだわりがあったようです。
なぜなら、料理自体が彼にとってはまだ手探りの世界だったから。
淡路島に移住してから、浅野さんは本格的に料理を始めました。
最初の3年ほどは、何を作るにもレシピサイトと煮らめっこ、
食材の切り方、火の通し方、調味料の分量、一つ一つを丁寧に調べ、実践していました。
その努力が少しずつ自信へと変わり、今では多くの料理にオリジナリティが光ってきています。
クレープの生地レシピもようやくこれだという配合が見えてきたようで、最近は安定してきました。
一方で私は料理自体にはあまりこだわりがありません。
若い頃は料理本を見てレシピ通りに作っていたものの味付けは目分量という職場の同僚の一言が印象に残り、
03:07
それ以来きっちりしなければいけないという固定観念の一つが外れて、少しずつ自由になってきたことを記憶しています。
ここで補足なんですけれども、こういったきっちりしなければいけないというような固定観念の一つが外れることを
スピリチュアルの領域ではブロック解除という言い方もしたりしますね。
これ解除を頼まなくても、自分でもこの日常生活の中で実は私たちこういろんなものを解除していってるんですよね。補足でした。
続けます。朝のクレープを例えにすると、生地のレシピはいたってシンプル。ほぼ変えることはありません。
その代わり全体の雰囲気を楽しむことが好きで、飲み物を紅茶にするのかコーヒーにするのか、その飲み物に合わせてクレープのトッピングも変わってきます。
季節のジャムやピーナッツクリームを使ったり、カップやお皿、トレイも含めてその時の感覚で組み合わせを楽しみます。
私にとっての変化は、朝の雰囲気全体を演出する飾りのようなもので、ベースはむしろ固定されていた方が安心するのです。
同じ朝のクレープでも重視しているポイントがこんなに違う。そのことに気づいてから、これはお互いの性質の違いなんだなとふに落ちました。
まさのりさんは土台をどことん研究して納得してからでないと先へ進めないタイプ。
私は土台はある程度決まっていて、その上で自由に飾りを変えていくのは楽しいタイプ。
この違いは料理に限らず仕事やライフスタイル、日々の選択にも表れているように感じます。
大切なのはどちらが正しい間違っているではなく、その違いを認め合うこと。
自分とは違うやり方を見ているとつい口を出したくなったり、もっと効率的にやればいいのにと思ったりしてしまうけれど、相手にとってはその時間こそが大切なのかもしれません。
06:02
土台を整えることに安心する人、飾りを変えることで日々を楽しむ人、そのどちらもその人の生き方の反映であり尊重されるべき個性です。
朝のクレープを一緒に食べながらそんなことを思いました。
何気ない日常の中にも私たちの魂の性質が現れている。そんな発見も楽しいものですね。
私は日常の生活の中で、こういったまさのりさんとか猫ちゃんの意識の変化、変容の観察をしています。
こういったことがこれまでは仕事にも反映してきていて、暮らしを丁寧に見ていくってすごく大切だなって思っていたりします。
今のスピリチュアルの領域の仕事はもちろんなんですけれども、これは結構長くて、この観点っていうのは。
また生涯の啓発をしていましたので、講演会したりとか講座したりとかしていましたので、人の意識がどう動くかっていうのをずっと長いこと見てきたんですよね。
もう習慣になってしまっているのかな。
またこういった記事を紹介させてもらいたいと思います。
実際にこうやって私も書くことで、やっぱり具体的に言葉にして書くと新たな気づきがあるんですよね。
これね、なんかすごい綺麗にまとめてますけど、まとめてくれたのはAIですけど。
実際は、私結構3次元での学びのところでは、火のエネルギーをすごく学んできたので、周りをコントロールしたいっていう気持ちがすごく強いんですよね。
09:13
思ったことはお腹に収めておけないタイプなので、パッといってしまうんですね。
特にパートナーの浅野さんに対しては、随員例でもありますので、容赦なくパッといってしまうんですよね。
こんな丁寧なね、あんまりレシピを変えなくていいんじゃないの?みたいな優しく言ったわけじゃなくて、やっぱりおいしくなかったりするとむすっとした感じで言ったりするんですよね。
実際はそんなところ、そんな感じなんですけれども。
でもね、こうやって文章にすることで、やっぱり私自身も冷静になって、さらに頭で考えていった、俯瞰して考えていたところから、
さらに冷静になって分析というのか、表現も選べるっていうか、そういうところがあるので、すごくね、書くって大事だなって思ったりします。
この間も話したんですけれども、私が今回のライオンズゲートの前半に当たっているシリウスの飛来明るライシングと言われるね、日の出からちょっと前にね、20度ぐらい上にシリウスが今ちょうど見える時期なんですけれども、
つまりシリウスのエネルギーが直接私たちのね、DNAに働きかけてくる時期なんですけれども、
それでね、私が受け取ったことしの内容というのが内側に保っている、こういった情報というか、体験だったりとかね、考察してきたことを一旦すべて出し切るぐらい全部出すというのが来てますので、こうやって書いてるんですね。
やっぱりね、書くこと自体で、本当にさっき言ったみたいに、一個一個の記事に対して大きな気づきがあって、自分の新たな一面っていうのを発見したりするんですよね。
多分それが今の私にとっては、次のステージへ行く時に必要な、自分自身のことを新たに知っておく必要なその情報なんでしょうね。
12:18
はい、なので、もう少しね、続いていくと思います。この毎日の投稿がね、ちょっと途中で途切れる日も、予定が入っている日もあるので、少し途切れるかもしれないんですけれども、また楽しみにしていただければと思います。
最後に、先ほども言ったようなシリウスのエネルギーを素直に、スッとストレートに受け取りたい方、人生を変容に導いていきたい方、
8月の12日まで、このライオンズゲートの期間、アルコトルスヒーリングをね、魂レベルに働きかける遠隔ヒーリングを行わせていただいてますので、興味のある方、直感でピンときた方は、概要欄からね、そちらの情報もぜひご覧ください。
それでは、今回もお聞きいただきありがとうございました。さようなら。