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みなさん、こんにちは。 氏名コンサルタントの森下まきです。
いつもお聞きいただきありがとうございます。 3月もね、終わりがね、だんだん近づいてきました。
今日は3月26日なんですけれども、 実は私の誕生日です。
先ほど、パートナーのね、まさのびさんがケーキを作ってくれて、
スコップケーキにしてね、フルーツをたくさん乗せていただいてね、いました。
はい、そうですね。
あ、そうそう、前回ね、ちょっとお話しした、うちのね、もうすぐ21歳になる猫ちゃん、しんのすけなんですけれども、
だいぶ体調が回復はしてきているんですけれども、やっぱりまだね、ちょっとうつらうつらしていたり、
でも食欲はあるんだけれども、結構頑固なもんですから、もともと。
好き嫌いがはっきりしていたりで、なかなか、はい、ちょっとまだね、安定してないなっていう感じでしょうかね。
ではね、いつものように、ブログのね、朗読をしていきたいと思います。
今回は、解放性が示す未来、明治維新に学ぶ、令和の宇宙文明・黎明期、というね、テーマでお話をしていきます。
明治維新がもたらした近代国家の誕生、その約165年後、私たちは宇宙文明の黎明期を迎えようとしています。
解放性のサイクルが示す未来とは、
ブログの方には画像が入れてありまして、そちらにね、令和と、あとは明治維新の時の解放性の度数による差が一目でわかるようになっていますので、
ぜひね、そちらも参考にしていただければと思います。
文章でね、何度何度っていうことでお伝えしていくんですけれども、ちょっとね、わかりづらいんですよね、どうしてもね。
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では続けます。
解放性は約165年周期で、私たちを孔子の意識へと広げる役割を担っています。
例えば、芸術や宗教といった理想主義とも表現されるスピリチュアルな価値観の変容に影響を与えることが多く、社会全体の意識の流れを大きく変える可能性があります。
前回、解放性がお羊座に入ったのは明治維新の頃でした。
この時代、日本の意識は国内から世界へと大きく広がる転換期を迎えました。
明治維新と解放性の影響について、幕末の日本における明治維新は、解放性が発見される直前の1842年、異国船打払入れを廃止する10年ほど前から始まったとされています。
この時、解放性は水亀座18度、新たなサイクルのスタートサインであるお羊座に突入する20年前のことです。
これが国際的な意識の広がりの始まりでした。
その約10年後、魚座12度でベリー大興が起こり、外の世界との関わりが本格化します。
そして、新たなサイクルが始まったお羊座1度の時期には、鉱部合体によるカズノミヤの降下、
6年には、新戦組の結成や撮影戦争が勃発し、国内外の動きが活発化しました。
そして、本格的な新しいサイクルへ移行するタイミングとなるお羊座10度を過ぎた1867年、幕府は体制補完を行います。
続くお羊座15度で迎えた明治の改元と翌年の東京戦闘を経て、日本は近代国家としての道を歩み始めました。
令和の変革期と解放制、それから約165年後の令和の時代、解放制はアップデートされたエネルギーを帯びて、再び同じ流れをたどろうとしています。
解放制が、やぎ座25度の1995年、Windows 95が発売され、情報革命が始まりました。
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水亀座1度の1998年には、初代iMacが登場し、インターネットが急速に普及。
そして、魚座18度の2020年、外惑星である木星と土星が合となるGreat Conjunctionが水亀座に移動し、約200年続く風の時代がスタートしました。
2025年3月30日、解放制は間もなくお羊座に入ります。
魚座への逆行を経て迎える2026年、解放制は本格的に社会という集合意識を工事へと導きながら、
お羊座15度に至る2032年にかけて、そのエネルギーを社会へと浸透させていくことになります。
この時期は、漁師コンピューターの本格的な活用など、大きな社会変革も重なることが予想されています。
明治維新で日本が世界へと意識を拡張したように、明和では地球から宇宙へと意識が広がる時代になるでしょう。
最後に、科学技術とスピリチャリティの融合について。
一見、科学技術の発展とスピリチャリティは対極にあるように思います。
しかし、技術革新によって労働から解放されることで、私たちは心の余裕を取り戻し、知性に基づいた精神的な成長に向き合う機会を得られます。
例えば、AIや自動化技術の進歩により物質的な豊かさを得る手段が変わることで、
より直感や内なる声といった魂からの情報に従う生き方が広がる可能性があります。
つまり、テクノロジーの発展とスピリチャリティの向上は表裏一体の関係にあるのです。
これからの時代、私たちはどのように意識を拡大させスピリチャリティを高めていくべきか、
これからさらに新たな価値観やライフスタイルが生まれ、従来の常識が覆される可能性が多分にあります。
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こうした変化を柔軟に受け入れるためにも、浄化を通して心を整え、本来の自分の力を最大限に引き出していきましょう。
ということで、浄化についてはまた別の記事でご紹介をしていますので、
ブログにはそのリンクも貼ってありますので、一度ご覧いただければと思います。
今日は朗読は以上になります。
今回、明治と令和の対比ということで、解放性の動きと重ねて、たどってみた、比較してみたわけなんですけれども、
明治の時の技術の進歩と言ったらいいのかな、蒸気機関車が走るようになったりとか、いろんな工場ができて、
機械化されたりとかっていうのは珍しかったのでイメージしやすいと思うんですけれども、
今回、令和の場合は、それに対応するのがITとかデータに関するものなのかなというふうに感じました。
そのあたりも技術革新と呼ぶ内容自体が変わってきているなっていう感じがすごくありました。
特徴的だなって思いました。
最後の方で文章に私が書いた、技術革新によって労働から解放されることで、私たちは心の余裕を取り戻し、知性に基づいた精神的な成長に向き合う機会を得られます。
私は今、ヒーラーとして活動している中で、やっぱり多くの方が瞑想とか思考で考えすぎないとか、マインドフルですか、
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そちらの方には意識が向くようになってきたんですけれども、そこからさらに一歩踏み込んで浄化、不要なエネルギーを手放すという概念、
不要な周波数、低い周波数を手放すということなんですけれども、
その考え方がさらに広まって、そして皆さんが実践してくださることが大事なんですよね。
それがあって初めて本当の意味で知性に基づいた科学技術の発展というのが行われていくと思っています。
でもすでに科学者と呼ばれている方の本当にトップクラスの方っていうのは、当然それができているから素晴らしい発見なんかをされているんだと思うんですよね。
やっぱりね、まだまだ感情にとらわれたりとか損毒にとらわれたりして行動されている方が研究者の中にも本当に多いなって、
私は以前のNPOの活動を通じてどうしても大学の先生たちとお付き合いすることも多かったので、
それが悪いわけじゃないんだけど、悪いっていうことじゃなくて、仕組みとして助成金なんか取らないといろんなことができなかったりして、
仕組みとして大学なんかでもせざるを得ない状況がこれまであったっていうのがすごくあるので、
皆さんいろんな思いを抱えて、本当に純粋な研究っていうところに打ち込めない方々が多いんだと思うんですよね。
そんなところが背景にあっての一部でした。
ということで、今回はこの辺で終わりにしたいと思います。
今回もお聞きいただきありがとうございました。さようなら。